告白のタイミングについては、「何回目のデートで告白するか」という点がよく悩みになる。
以前の記事『成功確率を劇的に上げる「告白の準備の仕方」!告白する前にすることとは?』では、告白のタイミングを決める時は好きな人との距離感に注目するべきだと言っているが、今回の記事では「デートの回数」を取り上げてもう少し具体的に告白のタイミングについて話をしていきたい。
この記事では、「告白は何回目のデートでするべきか」をテーマに、1回目のデートで告白する場合、2回目のデートで告白する場合、3回目のデートで告白する場合のそれぞれを解説する。
告白のタイミングを「デートの回数」や「デートの雰囲気」で解説していくので、これから好きな人に告白しようか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてほしい。
告白の時期は「出会ってから3か月以内」を意識した方がいいの?
告白を考える際は「出会ってからどのくらい経ったか」を意識する人がいると思うが、一般に言う「告白は1か月から3か月以内!」という恋愛における定説はそこまで気にする必要はない。
なぜなら、実際に付き合うカップルが出会ってから付き合うまでの期間はバラバラで、告白するまでの期間は成功と失敗を分ける決定的な要素ではないからだ。
友達期間が長いと付き合えない可能性が高まる傾向はあるけど、告白の時期が付き合えるかどうかに与える影響は軽微だ。それより大事なのが「デート回数」であり、「2人の雰囲気」である。
ちなみに、マイナビウーマンが345人の回答を得たアンケートでは、次のような結果が出ている。
- 1年以上経ってから付き合った=31.3%
- 半年未満=25.7%
- 1か月未満=21.3%
- 1週間未満=7.6%
このアンケートでは、最も多かったのが出会ってから1年以上経ってから付き合ったカップルで、実に3割以上のカップルが長期間の友達期間を経て付き合っている。
それほど差がなく1か月未満で付き合ったカップルもいて、出会ってから付き合うまでの期間はバラバラであることが分かると思う。
なぜ付き合う時期がみんなバラバラなのか
なぜこんなことが起きるかと言うと、最終的に付き合うカップルでも「好きになるまでにかかる期間」が存在し、「仲良くなってから付き合うまでにかかる期間」も存在するので、恋愛的な意味で距離が縮まる期間がそのカップル毎にバラバラだからだ。
「もうそろそろ3か月経つから告白しないと付き合えない…」
こんなことを思うと告白が成功するために必要な条件を見失うから気を付けよう。
告白のタイミングは、期間に関係なく「二人の雰囲気」で決める方が成功の確率を高めることができる。
今回は「告白するまでのデート回数」にフォーカスして解説するので、ぜひ失敗しない告白の仕方に役立ててほしい。
最適な告白のタイミングは、3回目のデートが成功した時
敢えて「デートの回数」で告白のタイミングを考えると、告白するのは3回目のデートがおすすめだ。
初めてのデートや2回目のデートよりも、告白に向いているのは一緒にいる時間を楽しむだけの余裕ができる3回目のデートである。
しかし、当然ながら告白に最適なタイミングは、その二人毎に違っているはずであり、より二人の雰囲気を重視するべきなのは言うまでもないことだ。
そこで注目したいのが「3回目のデートが成功したのか、失敗したのか」という視点だ。
3回目のデートが成功した場合、告白のタイミングに来ている理由
なぜ告白のタイミングが「3回目のデートの成功」が条件になるかと言うと、以下の2つが理由だ。
- 初デートや2回目のデートは「お試しデート」の意味合いがあるけど、3回目のデートに来てくれて楽しく過ごせたのなら、高確率で脈ありだから
- 3回目のデートが成功したのに告白しない人は相手に「友達だと思われてる」と不安を与え、最悪「自分も割り切ろう」と思われてしまうから
告白のタイミングはデートの回数で考えるよりも、自分たちの状態に注目することの方が何倍も重要だが、敢えてデートの回数で告白のタイミングを示しているのは、具体的な「告白するデートの回数」を知りたい人が多いからだ。
では、なぜ初デートで告白するのはナシで、2回目のデートでも告白が早いのだろう?
詳しく解説していこう。
1回目のデート(初デート)で告白するのが間違いである理由
1回目のデートは、基本的に「アリかな」と思う程度の人とでも相手はデートに出かけてくれる。

上の記事でも示している通り、ガードが硬い女性でも1回目のデートくらいは理由次第でどうにかできるものだ。男性ならなおさらである。
したがって、1回目のデートで告白するのは「脈が全然分からない」という理由で告白のタイミングにならない。
初デートで告白するより、2回目のデートに誘うことで脈を確かめる方が得策
特に連絡を取り合って1ヶ月以内なら、告白よりも2回目のデートにつなげるのが正解だ。
長く友達期間を過ごした人も例外というわけではなく、基本的に初デートは告白のタイミングとして早いため、2回目のデートに誘うことで脈を確かめる方がお互いに気まずくならないで、付き合える可能性を模索できる。

仲良くなってから期間が経っていたとしても、1回目のデートはまだ告白のタイミングではない。1回目のデートは「楽しく一緒に居られる」と、相手に思ってもらえるように頑張るべきタイミングで、初デートでいきなり告白されても相手が困ってしまう。

なかなかデートに誘えなかった人がやっと初デートできた場合は、雰囲気次第で告白するのもアリ
ただし、既に「好きな人といい感じの雰囲気がある」という状態なら、デート中の雰囲気次第で1回目のデートで告白することがナシではない。
デートの回数よりも雰囲気を重視して告白のタイミングを選ぶのが鉄則なので、デート前から両想いだったけど踏み込まなかった関係なら、初デート成功を告白のタイミングとしてもOKだ。
奥手同士の恋愛では初めてのデートが告白のタイミングになるケースがある。
しかし、そうではなく、まだ関係がLINE等の間接的なものが中心だったり、あまり長い時間の会話が出来ていないのなら、1回目のデートは告白のタイミングとしてはよろしくない。基本的に、初めてのデートがどれだけ盛り上がっても、告白は止めておいた方が良い。
少なくても、初デートで告白するのは、相手から完全な脈ありサインが確認できた場合のみである。
2回目のデートが告白のタイミングじゃない理由
短い間隔で2回目のデートが成功したなら、それは「恋愛が上手くいっている状態」と言える。
1回目のデートには「何となく出かける」「たまたま暇だから遊びに行く」という人が多いが、2回同じ人とデートにいくにはそれなりの理由があると考えて良い。
広義の意味で、2回目のデートが成功した時は告白のタイミングが来たと判断する。でも、実際に告白するのは次のデートにしておこう。理由を解説する。
2回目のデートで告白するのはなぜ間違いなのか
2回目のデートが告白のタイミングじゃない理由は、主に下の2点だ。
- 2回目のデートだとまだ気持ちが固まってない可能性がある
- デート2回では付き合った感じがまだ分からない
2回目のデートで告白しないのは、「本気で好きならそろそろ告白してよ」と思われるまで気持ちを盛り上げた方が告白の成功確率が高いからであり、付き合った後の雰囲気もなるべく具体的にイメージさせたいから。
2回目のデートで告白した時の成功確率が仮に50%だったとしても、3回目のデートで告白するとおよそ70%まで告白の成功確率があがるくらい、2回目のデートの後もう一度デートしてから告白する方が付き合える確率が高まる。
ただし、高校生や大学生の場合は、2回目のデートで告白するのがアリなので、そこも理由を解説する。(※社会人はこれまでの解説通り、3回目のデートで告白するのがおすすめ)
高校生や大学生は2回目のデートで告白するのがアリ!その理由とは?
高校生や大学生の恋愛は、社会人の恋愛に比べてもう少しフィーリングを大事にするので、「片思いが長くなった場合」は2回目のデートで告白する方が成功確率が高まる傾向にある。
学生恋愛は恋愛を短期勝負にした方が「好きな人から友達だと思われるリスク」が軽減されるため、雰囲気が良い中で2回目のデートを楽しんでくれた場合は、3回目のデートをする前に告白するタイミングが来たと判断するべきだ。
特に高校生や大学生の女子に関しては、「はっきりしない男」に対してイメージダウンしてしまうことがあるし、「自分だけモヤモヤしているのが嫌だ」と割り切られてしまうこともあって乙女心が複雑なため、相手からの好意に気づいた場合は2回目のデートで告白する選択肢を持ちながらデートするようにした方が良い。

最悪、こじれるとせっかく両想いだった男女が付き合えないパターンがあるから、告白のタイミングは遅すぎるのもダメだと理解しよう。
学生恋愛を確認したところで、社会人恋愛を前提に「2回目のデートで告白しないで、何をするべきか」について解説する。
2回目のデートで告白のタイミングを決めるより、脈を計る会話をして告白できる状態か把握するべき
2回目のデートが楽しいデートになったのなら、恋愛関係になっている可能性も高まる。もちろん、LINEやメールも良い状況が続いていることは前提だ。
しかし、恋愛の雰囲気がない友達同士なら話は別で、仲の良い友人として2回目のデートに出掛ける人も少なくない。普段一緒にいることが多ければ、2回目のデートに「理由がない」場合もあるので注意をしよう。
では、相手に取って2回目のデートにどんな意味があったかを確認するにはどうしたら良いかと言うと、デート中に恋バナを振ってみると良い。
あなたがする恋愛関連の質問に、恥ずかしそうにしていたり、答えにくそうにしていたり、「気になってる人はいる」みたいに言うなら、脈ありの可能性が上がる。
二人でご飯に行ったり遊びに行ったりしている以上、脈なしだったら「今は彼氏・彼女が欲しくない」とか「いい人がいればなぁ…」など、あなたの好意をけん制するようなセリフが出る。
色々なケースが存在することを踏まえると、社会人恋愛でも雰囲気次第で2回目のデートで告白するのも悪くはない判断だとは思っている。特に昼くらいから出かけて、夕食まで一緒に取るようなデートができたのなら、告白に向くタイミングを探ってみても良い。
しかし、それが怖かったり、もうすこし無難な告白のタイミングを探すなら、次のデートの話を2回目のデート中に切り出してみよう。その場で約束できなくても、前向きで楽しそうに次のデートの話ができれば、告白の良い準備になる。
また、デート中に好きな人の方から「今度はここに行きたい」などと漠然とでもそのような発言があった際は、素直に好きサインとなる。2回目のデートは、相手が自分をどう思っているのかを多少でも確かめておきたいデートだ。ここで脈ありと脈なしの大きな違いを感じる機会は多い。
「イケるかも」と思うなら3回目のデートも成立するはずなので、いよいよ成功しやすい告白のタイミングがきた感じだ。友達っぽさを強調されなければ、3回デートする関係は何かしら意味があると考える。男女なのだし、全く意識しない人とは3回もデートはしない。
告白は何回目のデートでするの?と思ったら、3回目のデートをおすすめする理由
「告白は何回目のデートでするの?」と思ったら、3回目のデートを選ぶようにしよう。その理由を前半より詳しく解説していく。
3回目のデートは好きな人があなたの好意に気づきながらも受け入れているから告白のタイミングになっている
3回もデートにいけるのなら、あなたは好きな人の気になる人にはなれている可能性が高い。
一緒にいてもつまらない人とは、何度も二人で出かけないのが普通だし、何度もデートに付き合えばその人が自分に期待することは分かりきったことなので、普通は気が無ければ断る。
一緒にいて、あなたの愛情にも気づき始めているのが3回目のデートだ。特に3回目のデートを越えても告白がない男性はどんどん友達になっていく可能性が高くなるから、告白のタイミングがいよいよ来た感じである。ここが頑張りどころだ。
3回目のデートをすれば、「好意や恋愛感情を全く考えたことがなかった」というパターンで振られることはないため、「3回目のデートをした時点で好意や恋愛感情には気づかれている状態で、それでもデートしてくれる」のが告白に踏み切る理由になる。
3回目のデートで告白しない男性は、女性の印象が悪い
告白は、確かに結果によっては最悪の事態に追い込まれるが、はっきりしない男性はそれだけでも男らしくないし、女性から見た時に魅力に欠ける。
優柔不断な男が女に好かれないことはあなたも良く知っているだろう。3回目のデートで告白しない男性がまさにその「優柔不断な男性」なのだ。
3回目のデートでも告白できない男子は、女子から「自分から告白しないければいけないのか…」と悩みを持たれてしまう。楽しいデートに出来たのなら、その夜に告白するのが恋愛的には自然な告白のタイミングなのである。
付き合うに至る自然な流れは、3回目のデートをした夜に告白して付き合う流れだ。告白したことがない男性や、告白できない男性は、下の記事を読んで告白する勇気を持とう。

3回目のデートで告白しない男性には、女性から告白するべき?
3回目のデートでも告白しない男性には、女性から告白するべきかどうかに悩むけど、あなたから告白させる雰囲気を作ることはできるので、少し踏み込んで付き合うきっかけを自分から作っていこう。
告白しない男に悩んでいたら、下の記事が参考になる。

女性に関しても、分かりやすい好きサインを送ることが男性の告白を後押しするので、しっかり両想いにアプローチしたい。積極的になれない女子は、下の記事を読んで友達止まりにならないように頑張ろう。
3回目のデートで告白してこない男性は、告白できない男性の可能性もあるので、紹介した2つの記事を参考に行動しても最悪4回目のデートでも告白しない男性に関しては、女性が自分から告白することを検討しよう。
草食男子が増えた影響で、今は女性から告白して付き合うカップルも増えている。
3回目のデートに失敗したら告白のタイミングじゃない!告白するまでのデートの回数だけに拘るのはやめよう
正し、3回目のデートに失敗したなら、告白は仕切り直した4回目のデートの後が良い。
見た映画が全然面白くなかったとか、行った先が思いのほか混んでいて盛り上がらなかったとか、失敗デートと言っても色々なことが想定される。
外部要因も含めて「あまりデートが盛り上がらなかった」という場合は、告白を見送る方が無難だ。4回目のデートで告白するパターンがこれで、3回目のデートで失敗した場合は仕切り直しの告白をする方が微妙なタイミングでの告白でも成功しやすい。
何とか挽回を図ってみてもその日がどうにもならなければ、3回目のデートで告白を見送ることも考えよう。
3回目のデートが一番良いのは、お互いを知るには十分の時間が確保されたことと、まだ過ごした時間が短いので新鮮さが良い形で現れることが多いことも理由にある。
雰囲気がよくないデートでも告白しようとするのは、少々強引。女性としても、「何で今日?」と思われかねないので注意しよう。
もし3回目のデートで告白するべきか悩んだら、下の記事で詳細に脈ありか脈なしか判断すると良い。当然、脈なしになっている場合はデートの回数を増やす方が告白の成功確率が上がる。
デートの後の告白のポイント(場所と状況)
デートの後に告白するなら、場所と雰囲気には拘ろう。その告白が「良いイメージ」になるかどうかは、デートの内容や雰囲気が土台となり、告白の場所や状況が決める。
何よりも、告白はそれがきっかけで付き合うのだから、あなた達カップルの取って一番の思い出になる。できたら付き合った後のことも考えて、彼女・彼氏のためにも気を遣ってあげたいところ。素敵な告白にするために、それにふさわしい状況と場所で告白することをおすすめする。
では、デートの後の告白はどこにポイントがあるだろう?
デート後の告白をする時のチェックポイント
デート後に告白する際の、具体的なチェックポイントを挙げておく。
- 静かな場所で小さな声でも聞こえるところ(相手の返事が小さくても聞こえるように)
- 誰かが目の前を通りすぎないような場所
- 告白前は少し無言になって真剣な話をする空気を作る
- 景色がキレイなところを選ぶ
以上のポイントはしっかり押さえておきたい。まだ微妙な関係のときほど、この部分は告白の成功と失敗を分けることがある。
具体的におすすめなのは、イルミネーションが綺麗なひと気が少ない場所での告白だ。ちょっと臭いかな?と思うかもしれなけど、恋愛ドラマに出てくるようなシチュエーションで告白すると、迷っていたり微妙な気持ちの人でも付き合える可能性が上がる。
デート後だと面と向かって告白することが少ないが、最低限いい終わった後で告白相手の目を見ることもポイントになっている。告白は真剣な気持ちだと思ってもらわないと真面目な恋愛観の人がはぐらかす感じにしてしまうので、落ち着いた雰囲気で告白しよう。
なお、下の記事では「成功する告白」について統計からアプローチしているので、これから好きな人に告白しようと思っている人は合わせて読んでみてほしい。

告白は雰囲気が重要!デートの終わり間際がベストな告白のタイミング
告白のタイミングは「二人が良い雰囲気になった時」がベストであるため、少しでも雰囲気を良くするために夜の告白がベストだ。
デートの終わり間際に告白しようとすると、当然夜に告白することになる。それまでに楽しい時間を好きな人に提供して、思いっきり雰囲気を高めることが告白成功のコツ。
告白するかどうかの判断は、相手の表情に注目して決める
甘い雰囲気にできなければそれはそれで良いので、相手の表情、特に笑顔には注目しておく。楽しい時間だと感じていれば男性も女性も笑顔になるはずなので、最低限微笑みかけてくれる状態でないと告白のタイミングではない。
あなたがそのデートに自信があるかないかではなく、相手のデート中の表情に注目していれば勘違いすることが無いので、しっかり判断すること。好きな人となら一緒に居るだけで笑顔になるものだ。その雰囲気に注目する。
告白する時は「振られた時の対処法」をイメージしておくこと
また、告白は断られてしまうことも想定して動くのが正解だ。
気まずくならない告白の仕方を考えていると思うので、フォローできる時間を残しながら、振られた後に長時間一緒に居る状況を回避するタイミングが良い。昼間の内や、デートの途中で告白したくなっても、初心者はデートの終わり間際までは我慢する方が良いかと思う。
気まずくなって、友達に戻れなくなるのはお互いの不幸になる。告白が成功した時のことと、失敗した時のことの両方を想定しておくと、安心してその告白自体も少しリラックスできるはず。
デートした夜に告白のタイミングを持ってくるメリット
夜は人の判断力が鈍るので、余計なことを考えずに素直な反応が期待できる。
付き合っていない時のデートは、お互いにまだ気を使うので、終わり間際はそれなりに疲れている。その状態なら、あなたからの告白に対する相手の反応も、デートの雰囲気が成功確率を高めてくれる。
好きな人が迷っている状態で告白してしまったとしても、単純な気持ちの方を優先してくれる確率も高まるのだ。
夜の方が人は感情が高ぶりやすいとされている。夜にラブレターを書くと翌日に読み返した場合、顔が真っ赤になるという話は有名だ。
つまり、疲れた状態で夜に告白すると、あなたの告白の言葉はよりロマンティックになりやすい。上手く「好きだ」という感情を乗せる告白ができるはずだ。
男性より女性の方が言葉を大事にする。
できれば、短い告白の言葉に上手く感情を乗せよう。
最後の一押しが告白成功のコツになることも
私の経験では、好きな人に告白した際、こんなリアクションをされることが何度もあった。
- 「え…、ちょっとどうしよ…」
- 「そんな風に思ってくれてるなんて思ってなかったから…」
- 「少し考えたいな…」
- 「付き合っても上手く行かないんじゃないかな…」
上の告白の返事を読んで、「これじゃ、脈なしだな」と思ったあなたは要注意。上のセリフを聞いた上で、私はすべての告白を成功させてきた。
なぜなら、告白は最後の一押しが告白成功のコツになることがあるからだ。
相手の気持ちになって考えてみるとよくわかるのだけど、相手から突然「好きだから付き合ってほしい」と言われて驚かない人はいないし、色々考えたくなったり、これからに不安になってしまうもの。
特に男性から女性に告白する場合は、告白が一言ずつのやりとりにならない場合が多いと思う。彼女の不安や心配にちゃんと応えてあげて、「大丈夫」って伝えないといけない場面があなたにも来るかもしれない。
告白は成功する場合も失敗する場合も、どっちも微妙な空気が漂うところがあって、勝手に脈なしだと思って引くと本当は付き合える関係でも付き合えないことがある。告白すると決めたら、最後までしっかり押して答えをもらおうとすることが大切だ。
友達同士の関係や、社内恋愛だったり、同じグループ内恋愛だったり、「今後の関係が変わることに不安な心理」をきちんと理解して、告白の返事に対するリアクションは落ち着いて語り合おう。
真剣な気持ちを確かめたい心理で微妙なリアクションをしてしまうタイプもいるから、最後の最後ですごく重要な部分である。

まとめ
今回は、告白のタイミングをテーマに、「告白は何回目のデートが最適か」を考えた。
ポイントは、やはりデートの回数はあくまで目安であって、二人の状況をよく理解することだ。
3回目のデートが良いとしてきたが、良い雰囲気になりやすく、相手の気持ちもある程度見えながら、お互いのことを知っ上で告白をできることが理由である。
告白するデートの回数に拘るよりも、1%でも告白が成功する確率の高い時はどんな時かを考えると、あなたに取って最適な告白のタイミングがわかる。
あくまで相手の反応や、自分に対する態度で告白のタイミングを計っていくことの方が大事である。
良い関係作りをして告白を成功させよう。
友達から徐々に発展した場合や、ゆっくりでも告白の成功確率を上げる告白は下の記事を読んでみよう。
1回目の告白が振られた人向けに、2回目の告白について下の記事でまとめている。
好きな人と両想いになれたか確かめたい女子は下の記事を読んでみよう。