初デートで押さえておきたい会話術~初デートの会話を攻略!話題の考え方と会話の仕方

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初デートで一番大事な要素はたぶん「デートの会話」である。初デートはまだその二人で出かけることに慣れていないので、会話がつまらないと一緒にいるのがしんどい。楽しいデートにするためにもすごく大事になってくるファクターだ。

デートの会話は準備にも限界があるため、不安になるとデート当日まで考えてしまうこともよくある話。初デートでは話題に悩むこともまだまだ多いし、無言になると気まずさを感じるから、盛り上げながら楽しいデートをしたいと思った時に気になる要素だろう。

そこで今回は、これから初デートにでかける人へ「押さえておきたい会話術」を解説する。
デートの会話を攻略するために、話題の考え方や会話の仕方についても触れていくので、あなたの初デートの会話に役立たせてほしい。

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 デートの会話、掴みは褒めるところから

誰でも褒められれば嬉しいから気分も上がるし、緊張もほぐれる。
初デートでは、特に女性が細かいところに気を使っていたりするので、もしいつもと違っている部分で可愛いと思うポイントがあれば、顔を合わせた瞬間に挨拶と共に褒めてあげよう。

「褒める」と便宜上書いているが、何も盛大に褒め称えるわけではないので、ハードルを高く見る必要はない。

いつもと違って髪をアップにしてきたとすれば、「今日は髪型違うね」でいいし、そうすれば「似合う?」とか「変?」ってきっと返ってくるから、「似合っているし、可愛いよ」って返してあげれば良い。そんなイメージである。

全ての事例を説明しきれないが、話題を振って一言褒めてあげるだけで良いので、出会ってからなるべく早めに一言褒めてあげると、女性が頑張った甲斐もあるし、お互い緊張がほぐれやすいので、話題にしてみよう。

もし、会った直後に気付かなかったポイントや言えなかったりしたら、適時タイミングを見て話題にしてみても良い。用意して褒め言葉を言うと社交辞令っぽくなるので、気づいた瞬間に言葉に出すのがコツだ。

早い方が言いやすいと思うので、相手に取って嬉しいと感じるだろう言葉は、なるべく素直に伝えてあげよう。

変化に気付くことができる人がなぜモテるのかを下の記事で説明しているので、参考になると思う。
変化に気付く男性と女性がなぜモテるのか~相手の気持ちから理由を考える

また、女性が彼氏や好きな人との初デートで褒める時は、細かなところを褒めなくて良いので、大雑把に褒めてあげよう。美意識が高い男性も存在するが、細かなポイントに気付いてほしいと男性が思うことはあまりない。
「カッコイイね」って言って貰えれば、十分テンションが上がるので(そう見せるかは別だけど)、何かに沿えて「カッコイイ」と言ってあげよう。

逆に細かいところを褒め過ぎても、「お、おう…」となってしまうので、雰囲気とかでもいいくらいだ。

緊張を解くにはまず自分がしゃべることが大切

当たり前のことだが、初デートをする時の緊張を解くには、まず自分がしゃべることが基本になる。

初デートでは、話題をポンポン変えていくと話すことがなくなることも懸念される。まだ二人の思い出もないし、共通点も少なかったりすると、緊張によって短い会話を繰り返してしまった場合、話題が無くなってしまう可能性が高いのだ。

緊張していると会話にリズムが生まれず、短い会話を繰り返してしまうことは案外多いので、もし相手の男性や女性が口数の多い方でない場合は、先に自分がしゃべって自分の緊張を解いてしまった方が良い。

緊張した状態では上手くしゃべれないかもしれないが、自分のエピソードを話題に選んで話してみると良いかなと思う。先に自分から話をしてみて緊張を解ければ、会話をリードし易くなるので、一つの話題でも楽しく展開できるようになるはずだ。

次に相手の緊張を解きたい場合についてはどうしたらいいだろう?

先程と同じように、相手の緊張を解くためには相手にしゃべってもらわないといけない。

だからと言って、話題を振れば相手がしゃべってくれるわけでもないし、上辺の質問をしたからと言って、会話が盛り上がっていくわけでもない。特に気を付けないといけないことは、聞きたいことをどんどん聞いて、相手が答え辛い話題になってしまうことだ。
まだ初デートだし、質問・話題には様子を見ながら深度を計る方が無難。

それよりも大切なのは、相手の興味のあることを探っていくことだ。デートの会話を攻略するために「相手が話しやすい話題」を見つけよう。

休日の過ごし方や趣味に関すること、これまでやってきたことなどに関する話題は、その人の興味のあることに関係していることなので、そこから展開を図ることが一番簡単かなと思う。

しかし、初デートはお見合いではないので、質問をどんどん広げていくべきではない。
プロフィールを聞くような質問の仕方では恐らく会話が盛り上がることはないだろう。

まだあまり知らない関係ならやむを得ない場合もあるが、質問→回答→質問・・・では例え好きな人が相手でもうんざりしてしまうことがある。

そこで注目するべきなのは「二人の共通点」。
興味があるものの内、二人が共通している部分を探せることができれば、会話が盛り上がり易い。

もしそんなポイントになりそうな話が出れば、自分の話も織り交ぜて会話を盛り上げよう。
会話の基本は、「興味を持って聞ける話題」と、「自分が話していて面白い話題」がベストである。

初デートでは同性と違って、興味の先が男女の差で一致しにくい面があるものの、相手に少し寄って考えてみると話題にできそうなものが浮かぶはず。
そこに持って行く質問を考えれば、初デートの会話で盛り上がる話題がみつかるはずだ。

初デートの会話で親近感をもってもらうためには

初デートはまだまだカップルとしてよそよそしい感じであることも多いだろう。
付き合っていないカップルなら尚更だし、付き合っていてもまだ日が浅いカップルであるはずだ。

そんな時期は、いかに自分に親近感を持ってもらうかが大事になる。
緊張を解くことにも繋がるが、主とする目的は距離を縮めることとして話題にしたいのが、「本音」と「失敗談」。初デートには良い話題になる。

本音と言うと、話題にしにくい印象を受けると思うが、心を開いてほしいなら自分から心を開くことが一番近道になるので、話題にできる内容の本音を自分から切り出してみよう。

例えば初デートなら「緊張している」って伝えちゃっても良い話題になる。

どのようなアプローチの結果で初デートが成立したのかにも寄るのだが、何にでも「初」は緊張するものだし、緊張の源泉は「上手くやりたい」気持ちからでもあるので、相手に取って嫌な本音ではない。

むしろ、初デートの相手男性や女性が同じように少しでも緊張しているなら、相手も同じ気持ちなんだと知って安心するだろう。「なんか緊張しちゃうね!」みたいな感じで伝えてみれば、男女問わず可愛いものだ。親近感を覚える人は多い。

相手が喜ぶ本音を言えればもっと良いのだが、そこまでの積極性を持つのが難しい場合は、「当たり障りのない本音」でも良い。自分から心を開いて親近感をもってもらうように頑張ってみよう。

「失敗談」についても親近感を持ってもらえることにつながる。

初デートではお互い気を使うことが多い中で、話題もポジティブなものが選ばれ易い。
それ自体は決して間違いではないのだが、時に上辺感が出たり、お互い自分らしくいられないと感じたりする場合もある。
そこが初々しくて良い部分でもあるが、行き過ぎは何となく疲れてしまったり、距離の遠さを感じる原因になる。

そこで活用したい話題は、「失敗談」。

失敗談の多くは、人が聞いた時に面白い話だし、自分から失敗した話をする人は飾らない感じがして親近感を持ち易い。
当然、彼氏や彼女として選びたくなくなるような失敗談は初デートで適さないが、笑い話にできるようなものなら、心を開いてくれているように相手は感じるし、親近感を持ってもらうのに一役買ってくれる。

初デートより先は自分のことをよく知ってもらうことも大切なので、適当な話題があるなら、話してみると打ち解けるきっかけになることがある。

まとめ

今回は、「初デートで押さえておきたい会話術」と題して、デートの会話を攻略するために「話題の考え方」と「会話の仕方」触れていった。
どうしてもそのカップル毎で具体的な会話の内容は違って来るので、考え方を示す形になってしまうが、参考になっただろうか。

初デートで失敗する会話は、上辺の質問と回答を繰り返して、盛り上がる話題がなく、最終的に無言になって気まずくなるパターンだ。
共通点が無い時はそれも仕方のない問題で、興味がない話を深堀したところで限界があるのも事実。

そんな時は大人しく合わない人だと判断することも間違ってはいないだろう。

しかし、それはあくまでできることをやった上での判断だし、どうにも盛り上がりようがない、距離が縮まりようがない会話を初デートでしていたのなら、それはただの失敗デートである。

今回は基本的な会話術を紹介しているので、もし初デートの会話に不安のある人は今回の記事を役立ててほしい。

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