好きな人との会話が無言になると気まずい理由や原因とは?~片思いすると沈黙が恐怖なのはなぜか

好きな人との会話が沈黙になってしまった女性が気まずい雰囲気を感じている様子

「好きな人と会話すると、無言になるのが気まずい…」

話しかけるのが苦手な人は、好きな人との会話で沈黙が恐怖だ。それが原因で、恋愛してもアプローチができない人は多いだろう。

意識している人との会話だと、自然に振る舞えないのが原因で会話がぎこちなくなってしまう人もいる。

「何で会話が無くなると気まずい雰囲気が漂うのだろう」

今回はこんな疑問を持つ人へ、「好きな人との会話で無言になると気まずくなる理由」を解説する。

片思いすると沈黙が恐怖なのはなぜだろうか。

  1. 【恋愛相談】好きな人と話すときに沈黙になると気まずい…。こんな状態で恋愛は上手くいくの?
    1. 好きな人と無言になっても、焦らないことが重要!そのためには、沈黙になると気まずいと感じる理由を理解しておくこと
  2. 好きな人との会話でどのくらいの時間、無言になったらヤバイのか
    1. 二人きりの状態で座って話してる時は、1分以上の無言がヤバイ
    2. 帰り道など、移動中の会話だったら、2分以上の沈黙がヤバイ
    3. 好きな人との電話で無言になったらヤバイ時間は1分以上の沈黙!ただし、夜遅くの電話だったら無言を楽しめる関係もある
  3. 好きな人には良い印象を与えたいから、沈黙になると自分の評価が気になって仕方ない
    1. 沈黙になると、好きな人からつまらない人だと思われると不安だから焦る
  4. 好きな人と会話中に沈黙の時間が流れると、距離を感じるから脈なしの疑いが気まずさの原因になる
    1. 好きな人との会話では無意識に脈ありか脈なしかを気にしているから「無言=脈なし」の不安にテンションが下がる
  5. 好きな人から自分自身や会話の内容への興味を感じないから、沈黙になると気まずい雰囲気を感じる
    1. 好きな人との会話では自分への興味を期待している!無言になると「興味を持たれてない」と感じるのが気まずい理由
  6. 好きな人とは長く話したい!会話を続けたいのにできないから沈黙になると気まずい
    1. 最も気まずい雰囲気を感じるのは、やっと好きな人と話せたのに、すぐに無言になるパターン
    2. 好きな人と話したいのに無言になってしまうと、自己嫌悪がすごい
  7. 好きな人と沈黙になると、相性の悪さを意識する・意識させると思うから気まずい
  8. 恋愛には好きな人と沈黙になる効果があるけど、無言を楽しめるのは仲良くなった後
    1. 恋愛には「好きな人と沈黙になる効果」がある
    2. 無言を楽しめる関係は付き合う直前!二人でご飯を食べたり、電話するようになるまでは無言を楽しめない
    3. 無言への恐怖で委縮してしまうのをやめよう!どっちにしても積極的に恋愛しない限り、自分を好きになってもらえることはない
  9. まとめ

【恋愛相談】好きな人と話すときに沈黙になると気まずい…。こんな状態で恋愛は上手くいくの?

今回の記事は読者からの恋愛相談がきっかけになっている。都内の大学に通う21歳の女子大生の相談だったのだが、要約するとこんな悩みを持っていた。

  • 好きな人と話す時に無言になる・沈黙になると、気まずくて焦る
  • 沈黙になった後の会話は、焦ってるから特に意味がないことを自分ばかりしゃべってしまって全然可愛くない
  • こんな状態で片思いが叶うのか

確かに、好きな人との会話で沈黙になると焦るし、何とか話を続けようとして訳の分からないことをしゃべってしまうことがあるが、「可愛くない自分」「かっこ悪い自分」で好きな人と話していれば、片思いが叶う可能性は著しく下がるのが恋愛の公式である。

好きな人と無言になっても、焦らないことが重要!そのためには、沈黙になると気まずいと感じる理由を理解しておくこと

ただ、付き合う前の、しかもまだそこまで仲良くない時期に、好きな人の会話で無言になってしまったり、沈黙の時間ができることはどんな人にもあること。たくさんの交際経験がある私も同じだ。

好きな人が相手だからこそ「何を話したらいいか分からない」と思うものだから、大切なのは「沈黙になっても焦らないこと」である。

付き合う前は無言を楽しむことはできないけど、沈黙が怖いと思っていると「焦る」などの弊害がある。これを回避するのが片思いを進めるために必要だ。

そのためには、好きな人との会話で無言になると気まずいと感じる理由を把握しておかないといけない。

この記事で「好きな人との会話で無言や沈黙になると気まずい理由」を解説するので、ぜひ「恋愛したらそんなもんだ」とある種の開き直りができるように、知識を付けてほしい。

好きな人との会話でどのくらいの時間、無言になったらヤバイのか

無言の時間と沈黙の時間を測ってる砂時計

好きな人と話している時は、どちらかがずっと話しているわけじゃないから、沈黙の時間は必然的に訪れる。

では、どのくらいの時間、好きな人と無言になったら雰囲気的にヤバイのだろう?

二人きりの状態で座って話してる時は、1分以上の無言がヤバイ

好きな人と二人きりで話してる時に座ってる状態だったら、二人は会話だけを目的に一緒にいる状態なので、1分以上の無言はお互いに気まずいと感じる

沈黙が続いたと感じる時間は実際の時間より長く感じるので、数十秒の沈黙はなるべく気にしないのが正解だ。

30秒くらいの沈黙で「会話が辛い」とまでは思われないから、焦らなければもう一度会話を盛り上げることはできる。

帰り道など、移動中の会話だったら、2分以上の沈黙がヤバイ

たとえば、好きな人と一緒に帰ってる時に無言になった時は、1分くらいなら問題ない。移動中の会話は二人きりで座って話している時より会話が途切れ途切れになるので、少し沈黙の時間が流れても気にしないようにしよう。

特に、電車で好きな人と二人きりになった時などは、2分くらいの沈黙は付き合う前だとあるあるになっている。電車の中は気兼ねなく話せる場所でもないので、たまに無言になるくらいは普通だ。

気まずいと思っていると表情が硬くなったり、変に緊張した雰囲気になるので、「このくらはよくあるよね」とネガティブに考えすぎないようにしよう。

好きな人との電話で無言になったらヤバイ時間は1分以上の沈黙!ただし、夜遅くの電話だったら無言を楽しめる関係もある

詳しくは後述するが、長電話のように「長時間、好きな人と話す時」は会話自体がまったりすることもあって、1分くらいの無言の時間が流れても不自然さはあまりない。

それどころか、たまに無言になる中で長く電話している状況は付き合った後にある「沈黙を楽しめる関係」と似ていて、ある意味で “ただ一緒にいるだけの時間が流れる” ことは、付き合う前だと幸福にも感じる。

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何度も電話する関係だったら、沈黙の時間があることを気にする必要は全くない。

ただし、それはあくまでも長電話の話であって、普通の好きな人との電話では1分以上の無言は「そろそろ切ろうか」と電話を切るサインを出されかねない。

電話だと相手の顔が見えないので、無言になると変なプレッシャーを感じることもあり、わざわざ気まずい雰囲気で電話を繋いでる意味もないから、電話を切られてしまう。

月に2回以下の、たまに電話することもあるという感じだったら、1分以上の沈黙は耐えられないので、つなぎの話題を出すべき状況だ。ずっと会話が続かないといけないわけじゃないが、電話だと「相手が何を考えているか」がお互いに分からない気まずさがある。

ここまでで状況別に「概ねどのくらいの沈黙がヤバイのか」を確認したところで、次は好きな人との会話中に無言になると気まずい理由を解説していく。

繰り返しになるが、沈黙になっても焦らないようにするには、「なぜ無言になると気まずいのか」を知っておくことが重要だ。

好きな人には良い印象を与えたいから、沈黙になると自分の評価が気になって仕方ない

好きな人との会話では、自分に対する評価や自分との時間に対して「良い印象を持ってもらいたい」という心理が強くなる。

笑顔で会話が盛り上がると、内心でどう思っているかは別にしても表面上で楽しい雰囲気が出るから、ずっと会話が続くことを願い、努力するものだ。

しかし一方で、会話がなく無言状態で時間が経てば、評価や印象を気にする相手だからこそ相手の気持ちを邪推してネガティブな思考に陥りやすくなり、気まずさを感じる。

口数の少ない友達など、自分に取って無言状態でも気にならない相手もいると思うけど、会話するなら盛り上がる方がいいという常識みたいなものが、好きな人との会話だとより意識される。

沈黙になると、好きな人からつまらない人だと思われると不安だから焦る

好きな人だからこそ感じる気まずさの主たる原因・理由は、「良い印象を与えたい」ということが大きく関わっている。

沈黙になると「つまらない人だと思われる」とか「話が合わない人だと思われる」という不安が頭によぎるので、好きな人から自分に対すする評価が気になってしかたない。

だから、気まずいと思ってしまい、ひどい人だとしばらく話しかけられなくなる人までいる。

好きな人と会話中に沈黙の時間が流れると、距離を感じるから脈なしの疑いが気まずさの原因になる

好きな人との会話で無言になったのがきっかけで脈なしだと不安になった女性の手

会話をしても無言になる原因は「話題が無いから」だけど、なぜ話題がないかを簡単に言うと「仲良くないから」だ。

つまり、無言になる・沈黙になるという状態は、多くが「距離がある関係」である。無言の原因は様々あれど、何を話そうか迷う関係はお互いに相手への理解が不足しているため、共通した話題を見つけられない。

これがまず好きな人との会話で沈黙になると気まずい理由になっているのだけど、「好きな人にだけ気まずいと思う理由」はやっぱり好意を持っているのが原因の主たるところになっている。

好きな人との会話では、いつも脈ありか脈なしかが気になっているから、「無言=脈なし」と思ってしまい、テンションが下がって余計に気まずい会話になってしまうのだ。

好きな人の積極的に話題を出してくれない態度や、テンションを上げてくれない雰囲気についがっかりしてしまう。

好きな人との会話では無意識に脈ありか脈なしかを気にしているから「無言=脈なし」の不安にテンションが下がる

好きな人と話すときは、いつも心の中で自分への好意を期待する。

恋愛の理想は、「好きな人が最初から自分のことを好きでいる状態」だから、好きな人と会話をすれば脈ありか脈なしかをずっと気にする状況で話をするので、無言になった時の心理にはどうしても「がっかりする気持ち」が含まれてしまう。

これがさらに気まずいと感じる理由になっていて、「脈なしかもしれない」という不安がテンションを下げる原因となって、余計に気まずい雰囲気を高めてしまう。

したがって、好きな人との会話で無言になるのが怖い、沈黙に耐えられないと思っていると、お互いに相手のテンションを下げる悪循環を作ることになってしまうのが大きな問題点だということ。

自分から心を開いて相手との距離をゆっくり縮めていく発想に至ればどうにかできることも増えていくが、距離がある現状にショックを受けると質問も控える原因となり、余計無言の状態が長引いてしまうから注意しよう。

片思いの時はある意味で「まだ脈なし」だと覚悟しながら好きな人と話す方が、結果として無言や沈黙を回避できる。

なかなか好きな人と仲良くなれない人は、下の記事を読んでみよう。

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好きな人から自分自身や会話の内容への興味を感じないから、沈黙になると気まずい雰囲気を感じる

基本的に、会話はお互いへの興味が強いほど盛り上がる。

好きな人だと聞きたいことが多いのも理由の一つではあるが、それ以上に、強い関心を持っている相手には聞いた内容について色々と感じたり、思ったりすることが多いから、感情が刺激されるのが大きい。

興味を持っている人同士で会話をすれば、テンションの上げ下げが多く繰り返されるという特徴がある。

この状態は説明されると「なるほど」と思う人がいるかもしれないけど、何となくみんなが常識的なところで分かっていることで、会話が盛り上がらない相手には「俺(私)に興味がないんだな」と感じている。

これを前提に「好きな人との会話で沈黙になる」という状態を想像してみると、気まずいと感じる理由が「自分への興味の無さ」を感じているからだと気づける。

好きな人との会話では自分への興味を期待している!無言になると「興味を持たれてない」と感じるのが気まずい理由

話術の巧みな人は主体的に会話をリードすることで話を盛り上げていくことも可能だが、そうではない人に取っては、自分の話への興味が会話が盛り上がるために必須事項。

会話はリアクションの連続だけど、その弱さを感じた時は、自分自身や自分の話に対する興味の無さが意識されて話を進め難くなり、気まずく感じる。

そもそも好きな人にだけは自分へ興味を持ってほしいと期待しているのに、薄いリアクションをされると一所懸命話をしているのもつらくなる。

自分から話しをすれば、誰に対しても興味を持って積極的な姿勢で会話をしてほしいと思うものだが、リアクションが弱く無言になればそれを否定する要素になるので気まずさを感じやすくなる。

ここら辺は当然あなたのトーク力による部分が大きいのだけど、好きな人から興味を持たれてないと感じた時はコミュ力の否定どころか片思いの脈なしさえも感じるので、気まずいと思って当然なのだ。

特に相手にされてないとまで感じれば、無言になった会話の後で話しかけるのに何倍も勇気がいるようになる。

好きな人とは長く話したい!会話を続けたいのにできないから沈黙になると気まずい

せっかく好きな人と話せたのに沈黙になって自己嫌悪に陥る女性

誰もが、好きな人と会話できるチャンスでは「なるべく長く話したい」と思うもの。もちろん、TPO(時・場所・状況)はわきまえるけど、好きな人と話すときは「盛り上がるかどうか」と同時に「どのくらい話せたか」が意識される。

そこで問題になるのが、話しだしてすぐに無言・沈黙になるパターンだ。

最も気まずい雰囲気を感じるのは、やっと好きな人と話せたのに、すぐに無言になるパターン

好きな人のことは何でも知りたいし、自分のことも知ってもらいたいと思うものだが、無言になってしまうとそれは叶わない。

長く話しをしている内に無言の瞬間を迎えるのは普通のことで、会話の流れとして気にしないとしても、そうでない会話の序盤は何とか会話を続けたいと思うから、「話し始めてすぐに沈黙になる」とその場だけでなく、好きな人との関係性が気まずい関係になってしまうことすらある。

好きな人と何の意識もしない異性の友達との違いは、会話へのモチベーションの違いが関係しており、話し相手が好きな人であれば、盛り上がった会話がしたいと思うのにそれができないから気まずさを感じる。

意識していない人との会話はそこまで気を使わないから自然な発想で話題を選べるけど、無言をネガティブに捉えやすい好きな人との会話では、無言を割って話し出す内容を吟味してしまうことなども影響して、「会話を続けたいと思っているのにできない」ことが感じる気まずさを強くする。

好きな人と話したいのに無言になってしまうと、自己嫌悪がすごい

なかなか好きな人に話しかけられない人は、せっかく好きな人と話せるチャンスに無言になってしまうと自己嫌悪がすごい。

「話したいと思っていたのに、何をやってるんだ…」

沈黙する会話をしたら、好きな人に話しかけたことがきっかけで余計に気まずくなったと感じるので、片思いに頑張るのが無駄なことのようにも感じる人がいるだろう。

恋愛中は自分が思う「よりベストな自分」で好きな人に接したいと思うことため、「話しかけたのに無言になった」という結果は本当に辛いものになる。

好きな人と沈黙になると、相性の悪さを意識する・意識させると思うから気まずい

誰かと話をした時、一つの話題で数十分、又は数時間話しをすることもある中で、無言になる状態は話題が次々に移り変わっていくことが多い。その結果、話題がなくなり無言になってしまう。

何かお互いの興味がある話題をチョイスできれば無言になりにくいのだが、それが見つからない時は好きな人だからこそ「相性の悪さ」を意識しやすくなる

気が合うなら、会話の中で興味関心が一致して、無言にならずに会話が盛り上がるはずだ。

好きになる理由として「気が合う」ことを重視する人がいるのはあるあるなので、無言になって好きな人に「相性が悪い」と思われてしまえば大きなマイナスになり得る事態だから、落ち込むのも無理はないのだ。

また、自分としても思いがけず盛り上がらない会話に相性の悪さを疑ってしまい、へこんでしまう面もある。

「無言がつらい」と感じる時は相手のことを考えてしまうことの方が多いと思われるが、自分の中の問題もあって、気まずさを感じる理由になっている。

恋愛には好きな人と沈黙になる効果があるけど、無言を楽しめるのは仲良くなった後

付き合う前の好きな人との会話で沈黙になる恋愛効果を知ってる二人

最後に「会話中の無言」について恋愛の側面から思うところをまとめてみよう。

恋愛には「好きな人と沈黙になる効果」がある

会話中に無言になること自体は、すべてが悪いことではない。

色々な雰囲気や気分があるし、頑張って話を続ければ疲れてしまうのはお互い様だから、恋愛的には「無言=ダメ」ではない。会話している長さや時間帯とも関わるだろう。

無言を楽しめる間柄を「仲の良い状態」「気を張らずに付き合える相手」といった形で捉えることも多いので、「沈黙が恐怖」とばかりに過度に恐れている必要はない

恋愛には、好きな人との会話で沈黙になる効果もあるから、片思いが両想いに近づいていく中では「何もしゃべらないけど、一緒に居る」ことで親密な関係を強調しても良い。

無言で一緒にいることで「気を遣わなくていい関係」だと思い合えることもあるからだ。本当に無言を楽しめる関係になれたのなら、付き合うまで秒読みの状態だろう。

実際、告白される時はしばらく黙った後だったりするし、大事な事を伝える時は「間」がある。恋愛には黙って相手がしゃべりだすのを待つべき時がある。

無言を楽しめる関係は付き合う直前!二人でご飯を食べたり、電話するようになるまでは無言を楽しめない

しかし、おっとりした性格の人同士であって、無言があまり気にならないというタイプ同士が会話をしたとしても、無言を楽しめるのはある程度仲良くなった後だ。もっと言えば、付き合う直前の雰囲気がないと沈黙になるデメリットの方が大きい。

会話をしている時、無言になると気まずく感じるのは相手への理解が無いことが一つの原因で、場合によって無言でも気にならないという人は案外少なくないのだが、話しをしない限りそれは分からないし、話しをしても無言になってしまう間柄を最初から心地よく感じることはない。

会話中にある程度の安心感を持てなければ無言を楽しめることはないけど、そこまでの信頼関係を作るにはもっと仲良くなる必要がある。

二人でご飯を食べに行くような関係になったり、ときどき電話する関係になれるまでは、沈黙の時間を放置しないで「一緒に居て楽しい人」を目指そう。近しい関係になれれば、好きな人の話したい時と黙っていたい時の違いも見えてくる。

無言への恐怖で委縮してしまうのをやめよう!どっちにしても積極的に恋愛しない限り、自分を好きになってもらえることはない

「恐れ」はあなた自身を委縮させてしまうものなので、漠然とした恐怖は副作用が大きい。

好きな人との会話は、最初は多少ぎこちなくなるのも仕方無いことだと思って、無言を恐れずに好きな人と短い時間の接触を重ねよう。短い会話であれば、無言になることも沈黙してしまうこともない。

お互いの理解が進んで段々とでも仲良くなる内に、無言に対する恐怖もなくなって自然な会話ができてくる。

恋愛が苦手な人はこの時期を乗り越えられいのが恋愛成就しない理由だ。恋愛はどっちにしても積極的に好きな人に頑張らないと両想いは見えてこないので、段階を踏んで好きな人とコミュニケーションを取るようにしてほしい。

ある意味で好きな人との会話はこの気まずさとの闘いである。自分の評価を落とすくらいなら会話をしない方がマシだと感じるし、恐怖心を抱けばどうしも避けるようになる。コミュ障だという人が増えた今は、みんなどこかでそれと闘っている部分があるんじゃないだろうか。

最初は気まずい会話となっても、好きな人ができた時は話しかけない限り恋愛が進んでいく見込みはないため、まず短い会話から慣れていこう。

好きな人と会話する時のコツ~会話が続かない人の対処法
好きな人と上手く会話できない人は話しかけることはおろか、話しかけられるのも怖くなることがある。誰だって仲良くなるまでは会話を盛り上げることが難しいから、会話が苦手な人は尚更だろう。 しかし、現実問題としては、好きな人と会話が続

まとめ

今回は、好きな人との会話で無言になると気まずく感じる理由や原因をまとめて、最後は「好きな人との無言」に対する考え方などにも触れた。

自分に対する評価や印象をよくしたい相手との会話で無言になると、ネガティブな発想が出てくるので気まずく感じやすい。

仲良くなりたい相手だから色々なことを気にしてしまう人が多いと思うけど、最初はその気まずさと闘いながらコミュニケーションを取るしかない面がある。

それを何とな成功に導けるように、下の記事も参考にしながら、短い時間でも接触の機会を確保して段々と距離を縮めよう。

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