好きな人との会話が無言になると気まずい理由や原因とは?~片思いすると沈黙が恐怖なのはなぜか

好きな人と会話している時に無言になったきまずさをイメージした画像

「好きな人と会話すると、無言になるのが気まずい…」
話しかけるのが苦手な人は、好きな人との会話で沈黙が恐怖だ。それが原因で、恋愛してもアプローチができない人は多いだろう。

意識している人が相手の会話だと、自然に振る舞えないのが原因で会話がぎこちなくなってしまう人もいる。

「何で会話が無くなると気まずい雰囲気が漂うのだろう」
今回はこんな疑問を持つ人へ、「好きな人との会話で無言になると気まずくなる理由」を考えてみよう。片思いすると沈黙が恐怖なのはなぜだろうか。

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良い印象を与えたいから

好きな人との会話では、自分に対する評価や自分との時間に対し「良い印象を持ってもらいたい」という心理が強くなる。笑顔で会話が盛り上がると、内心でどう思っているかは別にしても表面上で楽しい雰囲気が出るから、ずっと会話が続くことを願い努力するものだ。

しかし一方で、会話がなく無言状態で時間が経てば、評価や印象を気にする相手だからこそ相手の気持ちを邪推してネガティブな思考に陥りやすくなり、気まずさを感じる。

口数の少ない友達など、自分に取って無言状態でも気にならない相手もいると思うけど、会話するなら盛り上がる方がいいという公式みたいなものが、好きな人との会話だとより意識される。

好きな人だからこそ感じる気まずさの主たる原因・理由は、「良い印象を与えたい」ということが大きく関わっている。

距離を感じるから

会話をする時は話題を選んで話すことになるから、無言になる場合は「話せないことが多い」時にも起こりがちだ。「悩み」などは分かり易い例だが、自分のこと全般においても相手との仲の良さで「話せること」と「話せないこと」が何となくあるし、自分の趣味嗜好を話す場合も相手と仲良くなければそう強くは主張しにくい。

会話をしても無言になるということは、話題が無いからであり、取捨選択において色々な話題が捨てられていくからこそ「距離を感じる」ことに繋がり、気まずく感じる理由になる。

そんな時は、質問の形で引き出そうとすることになると思うが、無言になる状況の時は一言二言で会話が途切れ、余計に距離を感じる悪循環になっている場合が多い。

自分から心を開いて相手との距離をゆっくり縮めていく発想に至ればどうにかできることも増えていくが、距離がある現状にショックを受けると質問も控える原因となり、余計無言の状態が長引いてしまう。

自分自身や会話の内容への興味を感じないから

会話はお互いへの興味が強いほど盛り上がる。聞きたいことが多いのも理由の一つではあるが、それ以上に話した内容について色々と感じたり、思ったりすることが多いという特徴の方が意味深い。

話術の巧みな人は主体的に会話をリードすることで話を盛り上げていくことも可能だが、そうではない人に取っては、自分の話への興味が会話が盛り上がるために必須事項。

会話はリアクションの連続だけど、その弱さを感じた時は自分自身や自分の話に対する興味の無さが意識されて話を進め難くなり、気まずく感じる。

自分から話しをすれば、興味を持って積極的な姿勢で会話をしてほしいと思うものだが、リアクションが弱く無言になればそれを否定する要素になるので気まずさを感じ易くなる。

会話を続けたいのにできないから

好きな人のことは何でも知りたいし、自分のことも知ってもらいたいと思うものだが、無言になってしまうとそれは叶わない。長く話しをしている内に無言の瞬間を迎えるのは普通のことで、会話の流れとして気にしないとしても、そうでない会話の序盤は何とか会話を続けたいと思うはず。

好きな人と何の意識もしない異性の友達との違いは、会話へのモチベーションの違いが関係しており、話し相手が好きな人であれば、盛り上がった会話がしたいと思うのにそれができないから気まずさを感じる。

意識していない人との会話はそこまで気を使わないから自然な発想で話題を選べるけど、無言をネガティブに捉えやすい好きな人との会話では、無言を割って話し出す内容を吟味してしまうことなども影響して、「会話を続けたいと思っているのにできない」ことが感じる気まずさを強くする。

それで自己との対話が始まって黙ってしまえばより無言の時間が増えていくから、これも悪循環になり易いだろう。恋愛中は自分が思う「よりベターな自分」で好きな人に接したいと思うことも多いけど、それができないことでよく悩む。

相性の悪さを意識する・意識させると思うから

誰かと話をした時、一つの話題で数十分、又は数時間話しをすることもある中で、無言になる状態は話題が次々に移り変わっていくことが多い。その結果、話題がなくなり無言になってしまう。

何かお互いの興味がある話題をチョイスできれば無言になりにくいのだが、それが見つからない時は好きな人だからこそ「相性の悪さ」を意識しやすくなるだろう。気が合うなら、会話の中で興味関心が一致して、無言にならずに会話が盛り上がるはずだ。

好きになる理由として「気が合う」ことを重視する人がいるのはあるあるなので、無言になって好きな人に「相性が悪い」と思われてしまえば大きなマイナスになり得る事態。

また、自分としても思いがけず盛り上がらない会話に相性の悪さを疑ってしまい、へこんでしまう面もあるだろう。

「無言がつらい」と感じる時は相手のことを考えてしまうことの方が多いと思われるが、自分の中の問題もあって、気まずさを感じる理由となる。

無言を楽しめるのは仲良くなった後

最後に「会話中の無言」について恋愛の側面から思うところをまとめてみよう。

会話中に無言になること自体は、全てが悪いことではない。
色々な気分の時があるし、頑張って話を続ければ疲れてしまうのはお互い様になり易い。会話している長さや時間帯とも関わるだろう。

無言を楽しめる間柄を「仲の良い状態」「気を張らずに付き合える相手」といった形で捉えることも多いので、「沈黙が恐怖」とばかりに過度に恐れている必要はないはずだ。

しかし、おっとりした性格の人同士であって、無言があまり気にならないというタイプ同士が会話をしたとしても、無言を楽しめるのはある程度仲良くなった後。

会話をしている時、無言になると気まずく感じるのは相手への理解が無いことが一つの原因で、場合によって無言でも気にならないという人は案外少なくないのだが、話しをしない限りそれは分からないし、話しをしても無言になってしまう間柄を最初から心地よく感じることはない。会話中にある程度の安心感を持てなければ無言を楽しめることはないだろう。

しかし、たとえ片思いの相手であっても無言を楽しめる間柄になることは可能だ。ずっと会話が続いていないと楽しくないということはなく、ゆったりとした時間を心地よく感じるのも人である。

「恐れ」はあなた自身を委縮させてしまうものなので、漠然とした恐怖は副作用が大きい。最初は多少ぎこちなくなるのも仕方無いことだと思って、無言を恐れずに好きな人と短い時間の接触を重ねよう。お互いの理解が進んで段々とでも仲良くなる内に、無言に対する恐怖もなくなって自然な会話ができてくる。

恋愛が苦手な人はこの時期を乗り越えられいのが恋愛成就しない理由だ。

ある意味で好きな人との会話はこの気まずさとの闘いである。自分の評価を落とすくらいなら会話をしない方がマシだと感じるし、恐怖心を抱けばどうしも避けるようになる。コミュ障だという人が増えた今は、みんなどこかでそれと闘っている部分があるんじゃないだろうか。

最初は気まずい会話となっても、好きな人ができた時は話しかけない限り恋愛が進んでいく見込みはないため、まず短い会話から慣れていこう。

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まとめ

今回は好きな人との会話で無言になると気まずく感じる理由や原因をまとめて、最後は「好きな人との無言」に対する考え方などにも触れた。

自分に対する評価や印象をよくしたい相手との会話で無言になると、ネガティブな発想が出てくるので気まずく感じ易い。

仲良くなりたい相手だから色々なことを気にしてしまう人が多いと思うけど、最初はその気まずさと闘いながらコミュニケーションを取るしかない面があるだろう。

下の記事も参考にしながら短い時間でも接触の機会を確保して段々と距離を縮めよう。

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