微妙な人からの誘いに「とりあえずデート」するメリットと魅力~断るか、断らないか迷ったら

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あなたは、デートに行くか迷う微妙な人からの誘いを、断ることが多いだろうか?それとも、OKすることが多いだろうか?

恋人がいないフリーの人は、普段の人付き合いの中で「異性から誘いを受ける」ということがあると思う。

その際、好きな人がいる時は好きな人以外からの誘いを断ると決めてる人もいると思うけど、彼氏・彼女がいない状況で「嫌いな人じゃない人」や「恋愛対象外の人じゃない人」からデートに誘われると、そのデートに行くか行かないかの判断は意外に分かれるのが現実のところだ。

好きな人がいるいないに関係なく、恋人がいない時は誘ってきた相手によって対応を変える人もたくさんいる。遊びの誘いではなく、ご飯の誘いならなおさらだ。

では、微妙な人の誘いに「とりあえずデートしてみる」という判断は正しいのだろうか?

とりあえずご飯に行く判断にはどんなメリットがあるのだろう?

この記事では、断るか断らないか迷うような微妙な人のデートの誘いに、とりあえずデートするメリットや魅力についてまとめるので、もしデートに誘われた時に「どうしよう」と迷ったらぜひ参考にしてみてほしい。

もちろんデメリットもあるから安易な判断は良くないのだけど、今回は「とりあえずデートすること」を前向きな視点で考えてみたいと思う。

  1. 微妙な人からのデートの誘いは、付き合ってる人がいないなら迷う人が多い
    1. デートに行くか迷う理由
  2. デートに行くか迷うならデートした方が良い理由:嫌いじゃない人なら「誘われたら行く」のが恋愛的には優秀な判断
    1. 理由① デートに行くか迷うような「タイプじゃない人」でも、2人で遊ぶと好きになる可能性がある
    2. 理由② 二人きりになると色々と印象が変わる人もいるから、嫌いじゃないなら1回デートしてみる方がいい
    3. 理由③ 恋愛がご無沙汰なら、デート中のキュンとする瞬間が恋愛の良さを再発見させてくれる
      1. 恋愛から遠ざかると恋愛がめんどくさいと思うようになるけど、デートをすれば自分の意識を変えられる可能性がある
      2. とりあえずデートしてみることでその他の人との恋愛も含めて、あなたの恋愛が動き出す可能性がある
  3. 微妙な誘いに乗ると、デートの練習ができる!とりあえずデートするなら経験値が上がって「デート力」が向上する
    1. デートに誘われたら行くという人は、デート経験が増えて恋愛力が上がる
  4. 好意を持ってくれてる相手とのデートでは、「想われる幸せ」を感じることができ、自分に自信が持てるようになる
    1. とりあえずデートしてみることで自分に自信がつくと、好きな人ができた時に胸を張ってアプローチできる
  5. 行きたい場所でデートするなら、微妙な人だからこそ純粋に楽しめるデートができる
  6. まとめ

微妙な人からのデートの誘いは、付き合ってる人がいないなら迷う人が多い

微妙な人からデートに誘われた人は、OKするか断るかで迷う人が多い。

なぜデートするか迷うかというと、デートする関係になるのが特別なことだからだ。

デートに行くか迷う経験は、複数回デートに誘われたことがある人ならほぼ全員が経験していることで、「二人で出かける」「二人で会う」ことに何の抵抗もないという人はいない。

デートに行くか迷う理由

デートに行くか迷う理由をまとめると、大きく5つポイントがある。

なぜデートするか迷うのか(デートに迷う心理、理由)

  • 気になる人や意識する人じゃないから
  • タイプじゃない人から誘われたから
  • デートの誘いにOKすると好意があると勘違いされるかもしれないから(また誘われたらめんどくさい、その他のアプローチがしつこくなったらうざい)
  • 二人で会うとどんな雰囲気になるか分からないから(楽しいか分からない)
  • ある人とデートしたと周りにバレるとめんどくさいから

微妙な人の誘いはOKするのにもデメリットがあり、そもそも恋愛的に意識してない人と二人で会う意味についても、ちょっと考えてしまうのが誘われた人の心理である。

実際に経験してみると、気のない人からの誘いは断るのが無難な選択だと思うことが多いだろう。

しかし、この好きでも嫌いでもない人からの誘いに対して「断る」という選択肢だけを考えている人は恋愛弱者になるからぜひ注意してほしい。

デートに行くか迷うならデートした方が良い理由:嫌いじゃない人なら「誘われたら行く」のが恋愛的には優秀な判断

誘いに行くか迷う女性が、とりあえずデートしてみることを決めた時

なぜデートに行くか迷う時にデートするべきだと言えるかというと、とりあえずデートするのにメリットや魅力があるからだ。

詳しくはこの記事で解説していくけど、下の2つに該当する場合は、「誘われたら行く」という選択肢を持ってみよう。

デートに誘われたら行くべき人

  • 付き合っている人がいない
  • 誘ってきた相手が恋人候補として完全にナシではない

二人で会う関係、二人でデートする関係は、明らかに普通の友達より一歩進んだ関係だけど、誘いをOKすることがそこまで大きな意味を持つわけじゃない。

私は200人以上とデートしてきたのだけど、男友達からの誘いや、女友達からの誘いは、少なくても1回か2回はもっと気軽にOKして良いし、やっぱりナシだと思ったらその段階からやんわり脈なしを伝えていけば、一気に関係が進んだり悪くなることもない。

2人で会うなら人物査定的な審査をクリアするのは前提だけど、「デートしてもいいかな」と一瞬でも思う相手なら、1回遊んでみる・ご飯に行ってみるのはそこまでデメリットがなかった。

次からは、この記事の本テーマである「デートするか迷う人ととりあえずデートするメリットや魅力」を解説するので、ご飯やデートに行くか迷う時に参考にしてほしい。

理由① デートに行くか迷うような「タイプじゃない人」でも、2人で遊ぶと好きになる可能性がある

たった1回のデートだったとしても、タイプじゃない人から誘われたら断りたくなるのはよくわかるけれど、完全にナシじゃない人であれば、とりあえずデートすることでその後に好きになっていく可能性はある。

好きなタイプではない人を好きになる理由~好みじゃない人でも好きになる?
人にはよく「好きなタイプ」があって、好きになる人に傾向がある場合が多い。恋愛に関する好みのタイプには、大雑把な印象から細かな条件まで色々があるが、拘りにも差がある状況だ。 しかし一方で、人は「タイプじゃないのに気になる」「タイプじゃないのに

無理に好きになることはないし、そこまで期待しないとしても、もしデートに誘ってくれるような人と恋愛が始まるなら、「想われる恋愛」になる確率が高い点で、幸せな恋愛ができる可能性が高まるのはメリットと言って良いだろう。

既にあなたへ興味を持っている人との恋愛だから、トントン拍子に進んでいく可能性を孕んだ誘いとなっているのが「デートに行くか迷う人とのデートの特徴」である。

理由② 二人きりになると色々と印象が変わる人もいるから、嫌いじゃないなら1回デートしてみる方がいい

特にさしあたってその人とデートに行くことにデメリットがないのなら、とりあえず一回デートしてみると、「二人きりになると印象が変わる人」との恋愛を排除しないで済むのがメリットになる。

タイプじゃないと思っても外見的にアリな人からデートに誘われたら、1回2人で会ってみると「デートしたら印象が変わった」「ご飯に行ったら違う印象だった」などが起こり、意識することがある。

少なくても、二人で会った結果なにも印象が変わらないという人は稀で、どこかしらにギャップを感じたり、「意外と○○なんだな」と思うのはよくあって、ピンとこない人でも2人で会ったら好印象を持つことがある。

みんなの前では遠慮してしまう人もいるし、二人になった時に良い意味で変わるタイプの人もいるから、最初からナシではなくデートするか迷う男性や女性なら、二人で会ってみる意味は恋愛的に大きい。

特に、二人の相性は二人にならないと分からない部分もある。

恋愛にはデートの相性もあるから、誘われた時に「どうしよう」と思う相手なら、デートしてみることで「本当の相性を確かめられる」のは “とりあえずデート” の魅力と言って良い。

二人で一定の時間を一緒に過ごすことで気付くこともたくさんあるだろうから、もし好かれているかもしれないなら、デートする前から可能性を排除してしまうのはもったいない。

理由③ 恋愛がご無沙汰なら、デート中のキュンとする瞬間が恋愛の良さを再発見させてくれる

前の彼氏や彼女と別れてからしばらく経っていたり、恋愛がご無沙汰になってしまっている(=最近、恋愛してない)なら、デートするか迷うような相手とのデートでも「キュン」とする瞬間はきっとあるから、また恋をしたいという気持ちを高められるメリットもある。

もし「彼氏や彼女がいればそれはそれで幸せかな」と思うなら、久しぶりのデートをして、自分を恋愛モードに入れてみてはどうだろう?

恋愛から遠ざかると恋愛がめんどくさいと思うようになるけど、デートをすれば自分の意識を変えられる可能性がある

恋愛からしばらく遠ざかると、恋愛自体がめんどくさいと思うようになるけど、そんな時ほどデートする時にキュンとする・ドキドキする瞬間は訪れやすく、また恋愛してみたいという気持ちを高めるところがある。

実際に久々のデートをすれば分かってもらえると思うが、やっぱり異性の反応はどこか同性とは違っていて、好きじゃない人でも恋愛対象の異性とのデートなら恋愛特有のときめきが感じられる。

普段の生活では異性と同性に関係なく常識的な態度で接するところがあるけれど、あなたに興味を持った人とデートするなら、デート中の会話はいつもの生活とまた違った印象を持つはずだ。

とりあえずのデートであっても、何気ない瞬間に「やっぱり恋人がいるといいな」って思うと思う。

タイプじゃない人からの誘いは、微妙と言うより乗り気じゃない気持ちが勝ってしまうと思うけど、前の彼氏・前の彼女と別れてからしばらく期間が空いている人や、最近デートしてない人は、1回目に関してはデートに行くか迷う相手の誘いをOKしてみて、あらゆる意味の「自分の気持ちの変化」に期待してみても良いと思う。

私は1ヶ月デートしてない期間ができたら、絶対好きにならない相手以外の誘いならなるべくOKするようにしていた。その方が、結果的に好きな人ができたり、好きな人に頑張れたからだ。

100%好きにならない相手とのデートはだるいだけだが、デートに行くか迷う異性は絶対にナシとも言えない相手だと思うので、とりあえずデートしてみることに様々なメリットがある以上、全部断るのはもったいない。

とりあえずデートしてみることでその他の人との恋愛も含めて、あなたの恋愛が動き出す可能性がある

恋愛や異性絡みの問題は、一度流れ出すといくつかが連動し始めることも多い。具体的に説明するとかなり長くなってしまうのだが、たとえば好きな人以外とデートしたことがきっかけで色々と考え、次のデートで好きな人を誘うような状況がそれに当たる。

経験則で納得できる人は多いのではないだろうか?

興味がない人とのデートも含めて、恋愛が感情的な営みである以上は何があなたの恋愛を好転させるきっかけになるか分からないし、きっかけがないと始まらない・動かないところが恋愛にはある。

今誘われてるその微妙な人と恋愛が始まる可能性があるだけじゃなく、取りあえずデートすることによって他の恋愛が始まる可能性もあって、あなたが幸せになる何かのきっかけになるかもしれない。

久々デートなら相手を厳選せずに、「異性とのデート」を純粋に楽しんできても良いのではないだろうか?

この部分については記事を改めたいけど、自分の今の恋愛観に変化を与える可能性があることは「微妙な人と1回デートしてみるメリット」の一つだ。

微妙な誘いに乗ると、デートの練習ができる!とりあえずデートするなら経験値が上がって「デート力」が向上する

微妙な誘いに乗る女性が楽しいデートをしている中でメリットを感じている様子

異性とのデートに慣れていない人ほど、微妙な人からの誘いであっても、とりあえずデートには積極的に出かけてほしいと私は考える。

なぜなら、デートの経験値があればあるほど、好きな人とデートする時にそれを成功デートにさせる「デート力(デートスポットの選定力、デートプランの最適化力、デート中の会話力、デート中のアクシデント解決能力などなど)」が上がるからだ。

デートに誘われたら行くという人は、デート経験が増えて恋愛力が上がる

当たり前の話だけど、デート経験を増やすことで異性の扱いに慣れておいた方が、実際に本命の相手とのデートをする際に何かと気づけることが出てくるし、会話だって上手になる。

デートにはデート特有の雰囲気もあるから、しばらくデートしていない状況で大切な人と出かけることになった時は、緊張が克服できないで失敗デートになりがちだ。

デートそのものに舞い上がってしまうと、好きな人との二人きりの時間を楽しく過ごす余裕も無くなるだろう。

誰と行くかで全然違う雰囲気になってしまう “デート” においては、練習や体験的発想が通じないところがあるけれど、デート経験が少ないなら微妙な人で色々なことを試して「恋愛力の底上げ」をしておくことは、あなたにとって必要なことになっている。

デートに慣れているなら微妙な人の誘いを断るのも間違いではないが、デートに慣れてない状況でデート相手を厳選すると、いざ本命デートで失敗してしまう可能性を上げてしまうのが大きな問題点だ。

ここは、「誰でもいいから経験値を増やせ」と言っているわけではなく、緊張のしすぎがデートをぶち壊すことがあるから、「アリな人なら誘われたら行く」と言う人と「興味がない人なら誘われても行かない」と言う人に差がついているということを分かっておいてほしい。

今は世の中的に恋愛経験が減っていて、「デート」に対して漠然と不安のある人は多いと思うので、積極的にデートすることでそこを緩和できるメリットは大きいと考える。

いつもは好きにならないタイプかもしれないが、微妙な人とのデートで「デートスキル」が上げられるかもしれない点は、恋愛的に明らかなメリットだ。デートに行くか迷うような相手なら、好きな人だったらデート中に聞けない質問もできる。デート中の異性心理を知ることもできるだろう。

微妙な人の誘いに乗ることで確実に一人の異性とのデート経験が積めるから、本当に好きな人とのデートでも役立つ可能性がある。

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好意を持ってくれてる相手とのデートでは、「想われる幸せ」を感じることができ、自分に自信が持てるようになる

あなたをデートに誘ってきた微妙な人は、確かにすべてが恋愛的な意味合いではないかもしれないけど、仲良くなりたいと思ったり、興味を持ってくれたのは間違いないだろうし、実際に誘うという行動にまで移してくれたのだから、何かあなたにとって良い意味があったはず。

そんな人と「とりあえずデート」であっても一緒に出掛けることで相手の想いに触れる瞬間があったなら、それが癒しに感じたり、セルフイメージ(自分への自信)を高めるところがある。

これも、とりあえずデートしてみる大きなメリットだ。

とりあえずデートしてみることで自分に自信がつくと、好きな人ができた時に胸を張ってアプローチできる

実際の恋愛では、「好きな人に好かれないと意味がない」と考えがちで、タイプじゃない人とはデートしたくないと思うことが多い。

しかし、もしデートする相手を厳選することで「モテる機会を逸している」としたら、自分が好きになった人に自信を持ってアプローチすることはできないだろう。

好きな人がかっこいい・可愛いと思うなら、なおさら自分がつり合うかどうかを考えてしまったり、誘っても断られるイメージしか湧かないこともある。

ある片思いを成功させるには自分に対して根拠のある自信を持つ必要があって、ただ好きな人に頑張ろうと思っても、自信がないなら単発的アプローチで終わってしまう。

その点で、とりあえずデートをすることで自分に自信をつけるのはすごくおすすめの行動だ。

「自分のことが気になってる人」や「自分のことをいいなと思ってる人」とデートしてみると、相手はデート中に「女として(男として)褒めてくれる」「自分のために一生懸命デートを盛り上げてくれる」「大切に扱われる」などの行動と態度を取ってくるので、自分に自信が持てる効果がある。

単純に、誘われるだけでモテる気分は味わえるけど、デートしてみると感じ方が全然違う。セルフイメージが低い人(自己肯定感が低い人)は、微妙な人でもナシじゃないと思う人なら、一度デートしてみることで気持ちの変化が感じられるはずだ。

自分に自信を失っている状態だとしたら恋愛的にマイナス効果が大きいから、こんな考え方もしてみよう。

今回は複数の視点で「とりあえずデートの魅力やメリット」を考えているから、ここで解説した部分は少し黒い感情のようにも思ったと思うけれど、想われる幸せを感じるべき人は間違いなくいるので、敢えて挙げておく。

微妙な人からの誘いに行くか行かないかを考える時は、ぜひ視野を広げて最終判断してみてほしい。

行きたい場所でデートするなら、微妙な人だからこそ純粋に楽しめるデートができる

デートするか迷うけど、結局デートしたら楽しかったカフェ

微妙な人とデートすると、相手への興味関心が弱い分どうしてもデートが盛り上がらないイメージを持つけど、自分が行きたかった場所でデートするなら高い確率で楽しいデートができる。

恋愛経験が少ない人は、むしろ好きな人以外の人とのデートの方が純粋に楽しめるところもあるので、デートに行くか迷う相手から誘われたら、ぜひ「自分が行きたかった場所」を提案することを考えてみよう。

自分が誘われる立場だと、相手の提案内容を吟味してOKするか断るか決断する人がほとんどだが、デートに迷う相手と微妙な場所に行くのはなかなか難しい。「○○だったらOKするんだけどな」と思うなら、それを提案してせめてデート内容を自分好みにできればもっと前向きに検討できるはずだ。

事実、下の記事で紹介しているアンケートでは、女性の7割7以上が、「行きたい場所に連れて行ってくれるなら好きじゃない人でもデートをOKする」と答えている。

とりあえずデートに行く女性の割合と、その理由~まだ脈なしだけど、とりあえずデートに誘うのはアリ?ナシ?
過去記事『微妙な人からの誘いに「とりあえずデート」するメリットと魅力~断るか、断らないか迷ったら』では、好きではない人ととりあえずデートするメリットをテーマにしたが、今回は逆の立場である「女性をデートに誘う男性」へ、その成功率や女性のデート

最初からナシの人だったら相手が悪いからどこに行っても楽しくないけど、ちょっとでもかっこいい・可愛いと思う相手から誘われたら、誘いの内容を変更して自分目線で楽しいデートにするのがおすすめだ。

とりあえずご飯に行く場合も、「○○が美味しいお店探してくれるならいいよ」みたいな返事の仕方をすると、まだ脈なしの雰囲気も出せるし、自分にメリットがある誘いに変更できるので、乗り気じゃない誘いにも前向きになれると思う。

特に、本来は異性と行くべきような場所であなたが行きたかった場所があったなら、微妙な人からの誘いは逆にチャンスで、ここまで挙げてきたとりあえずデートのメリットを享受しつつ、自分の希望が叶う日にできる。

あなたが「行きたい場所」に行くことでとりあえずデートのメリットを増やすことができるから、もし「○○ならOKしたい」と思う場所・コト・内容があるなら、OKするか断るか以外の選択肢を持ってみよう。

もちろん、「誰とデートするか」が、最も重要な意味を持っていることは言うまでもないことなのだけど、案外「どこへ何をしに出掛けるか」も初デートでは意味深い。微妙な人が相手なら、好きな人には言いにくいことが言えるので、行きたかった場所を指定して「とりあえずデート」に出かけるのもアリだと思う。

せっかくならデートを楽しめるようにセッティングすることを考えると、また違った気持ちになるかもしれない。その当日が楽しいデートであったなら、恋愛が進まない状況であっても、案外満足度の高い充実した日になるので、どうしようか迷う時は検討してみると良い。

まとめ

今回は「微妙な人からの誘いに、とりあえずデートするメリットと魅力」を解説した。

実際には「微妙な人」をもっと細分化して考えるべきだし、正直なところデメリットもあるのだが、デートに行くか迷う際に前向きに考えたい人に取っては参考になる部分もあったのではないだろうか。

「とりあえずデート」は、前日にいきなり気乗りしなくなったり、当日にドタキャンしたくなることも多い約束だから、心から「行きたい」と思えない場合は断るのが礼儀だと思っている人も多いと思う。

でも、それでも前向きに考えていることは良いことだと思うし、自分のためにもなることだと思うから、今回挙げたメリットを確認して、受けている誘いをどうするか考えてみよう。行くと決めたなら気持ちを切り替えて楽しもうとする姿勢も大事なことだ。

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