微妙な人からの誘いに「とりあえずデート」するメリットと魅力~断るか、断らないか迷ったら

微妙な人に誘われたため、デートに行くか迷う女性

デートに行くか迷うような微妙な人からの誘いに対し、あなたは「断る派」だろうか?
それとも「断らない派」だろうか?

恋人がいないフリーの人は、普段の人付き合いの中で「微妙な人からの誘いを受ける」ということがあると思う。

好きな人がいると断るかもしれないが、彼氏・彼女がいない状況で「嫌いな人じゃない人、恋愛対象外の人じゃない人」からデートに誘われると、そのデートに行くか行かないかの判断は意外に分かれるのが現実のところだ。

好きな人がいない人でも、やはりそれぞれの恋愛観で色々な判断があろうかと思う。

では、微妙な人の誘いにとりあえずデートするメリットや魅力って何だろう?

この記事では、断るか断らないか迷うような微妙な人のデートの誘いに、とりあえずデートするメリットや魅力についてまとめるので、もしこんな経験をしたら参考にしてみてほしい。

もちろんデメリットもあると思うけど、今回は「とりあえずデート」を前向きに考えてみたいと思う。

微妙な人からのデートの誘いは、付き合ってる人がいないなら誰でも迷う

微妙な人からデートに誘われた人は、誰でもOKするか断るかで迷う。これは世の中のほぼ全員が経験していることで、「二人で出かける」「二人で会う」ことに何の抵抗も覚えないという人はいない。

しかし、この好きでも嫌いでもない人からの誘いに対して「断る」という選択肢だけを考えている人は恋愛弱者になるからぜひ注意してほしい。

デートに行くか迷うなら、デートするべき理由

なぜデートに行くか迷うならデートするべきだと言えるかというと、とりあえずデートするのにメリットや魅力があるからだ。

詳しくはこの記事で解説していくけど、下の2つに該当する場合は、「誘われたら行く」という選択肢を持ってみよう。

  • 付き合っている人がいない
  • 相手が恋人候補として悪くない人だと思える

二人で会う関係、二人でデートする関係は、明らかに友達より一歩進んだ関係だけど、誘いをOKすることがそこまで大きな意味を持つわけじゃない。

男友達からの誘い、女友達からの誘いは、少なくても1回や2回はもっと気軽にOKして良いし、やっぱりナシだと思ったらその段階からやんわり脈なしを伝えていけば、一気に関係が進んだり悪くなることもない。

次からは、この記事の本テーマである「デートするか迷う人ととりあえずデートするメリットや魅力」を解説する。

デートに迷うような「タイプじゃない人」でも好きになる可能性

誘いに行くか迷う女性が、とりあえずデートしてみることを決めた時

1回のデートだったとしても、タイプじゃないなら断りたくなる気持ちはよくわかるけど、どんな人でもとりあえずデートすることで、その後に好きになっていく可能性はやっぱりあるものだ。

好きなタイプではない人を好きになる理由~好みじゃない人でも好きになる?
人にはよく「好きなタイプ」があって、好きになる人に傾向がある場合が多い。好みのタイプには、大雑把な印象から細かな条件まで色々があるが、拘りにも差がある状況だ。 しかし一方で、人はよく「タイプじゃないのに気になる・惹かれる」とい

無理に好きになることはないし、そこまで期待しないとしても、もしデートに誘ってくれるような人と恋愛が始まるなら、幸せな恋愛になる可能性は高い

既にあなたへ興味を持っている人との恋愛だから、トントン拍子に進んでいく可能性を孕んだ誘いとなっているのが「デートに行くか迷う人とのデートの特徴」である。

二人きりになると色々と印象が変わる人もいる

デートに誘われて、タイプではないから断ろうか、とりあえずでもデートしようか迷う時、特にさしあたってその人とデートに行くことが問題ないのなら、「とりあえず一回」って発想が時と場合によってはあってもいいのかなと思うのは、「二人きりになると印象が変わる人がいる」からだ。

みんなの前では遠慮してしまう人もいるし、二人になった時に良い意味で変わるタイプの人もいる。特に、二人の相性は二人にならないと分からない部分もある。

二人で一定の時間を一緒に過ごすことで気付くこともたくさんあるだろうから、もし好かれているかもしれないなら、可能性を排除してしまうのはもったいない。

恋愛がご無沙汰なら、デート中のキュンとする瞬間が恋愛の良さを再発見させてくれる

過去の恋愛からご無沙汰になってしまっているなら、デートするか迷うような相手とのデートでも「キュン」とする瞬間はきっとあるから、また恋をしたいという気持ちを高められるメリットもある。

もし「彼氏や彼女がいればそれはそれで幸せかな」と思うなら、久しぶりのデートをして、自分を恋愛モードに入れてみてはどうだろう?

恋愛から遠ざかると恋愛がめんどくさいと思うようになるけど、デートをすれば自分の意識を変えられる可能性がある

恋愛からしばらく遠ざかると、恋愛自体がめんどくさいと思うようになるけど、そんな時ほどデートする時に「キュン」とする瞬間は訪れやすく、また恋愛してみたいという気持ちを高めるところがある。

実際に久々のデートをすれば分かってもらえると思うが、やっぱり異性の反応はどこか同性とは違っていて、好きじゃない人でも恋愛特有のドキドキがある。

普段の生活では異性と同性に関係なく常識的な態度で接するところがあるけれど、あなたに興味を持った人とデートするならデート中のの会話はいつもの生活とまた違った印象を持つはずだ。何気ない瞬間に「やっぱり恋人がいるといいな」って思うと思う。

とりあえずデートしてみることでその他の人との恋愛も含めて、あなたの恋愛が動き出す可能性がある

恋愛や異性絡みの問題は一度流れ出すといくつかが連動し始めることも多い。具体的に説明するとかなり長くなってしまうのだが、経験則で納得できる人は多いのではないだろうか?

つまりは、何があなたの恋愛を好転させるきっかけになるか分からないし、きっかけがないと始まらないところが恋愛にあるということだ。

今誘われてるその微妙な人と恋愛が始まる可能性があるだけじゃなく、取りあえずデートすることによって他の恋愛が始まる可能性もあって、何かのきっかけになるかもしれない。

久々デートなら相手を厳選せずに、「異性とのデート」を純粋に楽しんできても良いおではないだろうか?

この部分については記事を改めたいけど、自分の今の恋愛環境に変化を与える可能性があることは「微妙な人とデートする」メリットの一つだ。

微妙な誘いに乗ると、デートの練習ができる!とりあえずデートするなら経験値が上がって「デート力」があがる

微妙な誘いに乗る女性が楽しいデートをしている中でメリットを感じている様子

デートになれていない人ほど、微妙な人からの誘いであっても、とりあえずデートには積極的に出かけてほしいと私は考える。

なぜなら、デートの経験値があればあるほど、好きな人とデートする時にそれを成功デートにさせる「デート力」が上がるからだ。

デート経験は恋愛力を上げる

当たり前の話だけど、デート経験を増やすことで異性の扱いに慣れておいた方が、実際に本命の相手とのデートをする際に何かと気づけることが出てくるし、会話だってうまくなる。

デートにはデート特有の雰囲気もあるから、しばらくデートしていない状況で大切な人と出かけることになった時は緊張が克服できないで、失敗デートになりがちだ。デートそのものに舞い上がってしまうと、好きな人との二人きりの時間を楽しく過ごす余裕木無くなるだろう。

誰と行くかが問題になりやすいデートにおいては、模擬体験的発想の通じないところがあるけれど、デート経験が少ないなら微妙な人で色々なことを試して「恋愛力の底上げ」は必要になっている。デートに慣れているなら微妙な人の誘いを断るのも間違いではないが、デートに慣れてない状況でデート相手を厳選すると、いざ本命デートで失敗してしまう可能性を上げてしまう。

「誰でもいいから経験値を増やせ」と言っているわけではなく、緊張のしすぎがデートをぶち壊すことがあるのを知っているからそう思うのだ。

今は世の中的に恋愛経験が減っていて、「デート」に対して漠然と不安のある人は多いと思うので、そこを緩和できるメリットは大きいと考える。いつもは好きにならないタイプかもしれないが、微妙な人とのデートで「デートスキル」が上げられるかもしれない点は、恋愛的にメリットと言って良いだろう。

微妙な人の誘いに乗ることで確実に一人の異性とのデート経験が積めるから、本当に好きな人とのデートでも役立つ可能性がある。

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好意を持ってくれてる相手とのデートでは、「想われる幸せ」を感じることができ、自分に自信が持てるようになる

あなたをデートに誘ってきた微妙な人は、確かにすべてが恋愛的な意味合いではないかもしれないけど、仲良くなりたいと思ったり、興味を持ってくれたのは間違いないだろうし、実際に誘うという行動にまで移してくれたのだから、何かあなたにとって良い意味があったはず。

そんな人と「とりあえずデート」であっても一緒に出掛けることで、想いに触れる瞬間があったなら、それが癒しに感じたり、セルフイメージ(自分への自信)を高めるところがある。

実際の恋愛では、「好きな人に好かれないと意味がない」と考えがちだが、もし相手から好かれる機会を厳選しているような状況になっていて、自分の自信を失っている状態だとしたら、恋愛的にマイナスの効果は大きい。

いくつかの視点で今回のテーマである「とりあえずデート」を考えているから、この部分は少し黒い感情のようにも思うけれど、想われる幸せを感じるべき人は間違いなくいるので、敢えて挙げておく。

こんな視点からも「微妙な人からの誘いに行くか行かないか」を考えてみよう。

行きたい場所でデートするなら、微妙な人だからこそ純粋に楽しめるデートができる

デートするか迷うけど、結局デートしたら楽しかったカフェ

微妙な人からデートに誘われた時、相手への興味関心で考えれば、どうしてもデートそのものにもそれが影響するけど、「どこへ何をしに出かけるか」を考えたなら、悪い相手ではないかもしれない。

本来、異性と行くべきような場所で行きたいと思っていた場所があったなら、好きな人ではないからこそ、あまり気を遣わずにその場を楽しめる面もあるだろう。この部分だけで「とりあえずデートの魅力」とはしたくないけど、そのほかのことも合わせると「行きたい場所」に行くことでメリットを増やせるように思う。

「誰と」が、デートにおいて重要な意味を持つことは言うまでもないことだ。

でも、案外「どこへ何をしに」も初デートでは意味深い。微妙な人が相手なら、好きな人には言いにくいことが言えるので、行きたかった場所を指定して「とりあえずデート」に出かけるのもアリだと思う。

せっかくならデートを楽しめるようにセッティングすることを考えると、また違った気持ちになるかもしれない。その当日が楽しいデートであったなら、恋愛が進まない状況であっても、案外満足度の高い充実した日になるはずだ。

まとめ

今回は「微妙な人からの誘いに、とりあえずデートするメリットと魅力」を解説した。

実際には「微妙な人」をもっと細分化して考えるべきだし、正直なところデメリットもあると思うけど、前向きに考えたい人に取っては参考になる部分もあったのではないだろうか。

「とりあえずデート」は当日にいきなり気乗りしなくなったり、ドタキャンも多い約束だから、心から「行きたい」と思えない場合は、今検討して出した答えが行動に移されないこともあると思う。

でも、それでも前向きに考えていることは良いことだと思うし、自分のためにもなることだと思うから、今回挙げたメリットを確認して、受けている誘いをどうするか考えてみよう。行くと決めたなら楽しもうとする姿勢も大事なことだ。

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