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手を繋ぐのが嫌いな心理~好きな人でも手を繋ぎたくないのは何で?

手をつなぐのが嫌いな心理を象徴した「こぶし」を合わせるカップルの手

手を繋ぐのが好きな人もいれば、嫌いな人もいる。多くの人が、好きな人とは手つなぎデートがしたいと思うところ、たとえ好きな人が相手でも「手をつなぎたくない」と思う人がいるのは、不思議に思う人もいることだろう。

そこで今回は、「手を繋ぐのが嫌いな心理」をまとめてみたい。男性も女性も、手つなぎデートしたい彼氏や彼女がいるなら、参考にしてみよう。

ぶっちゃけ「邪魔だから」手をつなぐのが嫌いな心理

手を繋ぐのが嫌いという人の中には、そこまでネガティブな心理ではない場合も多い。その代表は「邪魔だ」という心理だ。程度問題もあるため、「どちらかと言うと手を繋ぐのが嫌い」という人は、極端な理由ではないパターンが増える。

男性と女性では歩幅が違うため、手を繋いで二人が繋がってしまうと、随時気にし続けてデートすることになるのが面倒に感じる人もいる。もちろんデート中は、一緒に歩くための気遣いを彼氏も彼女もするのだが、つながることでその調整が少しシビアになるのは事実である。

手をつないで歩くと、時々引っ張ったり引っ張られたりしながらカップルは歩く。この結果、歩きにくいと思えば、不必要な時は「手をつながない」という判断があり得るということ。

すごく簡単に説明すると、「愛情よりも機能性を取る」ようなイメージの人も多く、付き合ってから3か月とか半年など、付き合いが落ち着いてきた段階で「手をつながなくった」という場合は、この心理が理由になって態度の変化が起こる。

片方の手でできることも限られるし、付き合いが落ち着いてくると手を繋いでくれなくなる恋人は少なくない。めんどくさがり屋は男性に多いので、釣った魚に餌をやらない心理も手伝って、手つなぎデートが減る理由にもなっている心理だ。

男性があまり拘ることなく、何となく「手をつなぐのは嫌い」と言うなら、男性心理にありがちな「めんどくさい」という心理で言っている可能性が高い。

手をつなぐより腕を組みたい心理で「手をつなぐのが嫌い」という人もいる

手を繋ぐのが嫌いな人でも、意外とポジティブな心理でそう言っているパターンがある。その代表的な心理が「もっと密着したい」という気持ちで、手をつなぐより腕組みデートの方が好きな人は、手つなぎデートが嫌いだという場合がある。

手をつなぐより、腕を組む方が密着してデートできるからだ。

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手を繋ぐ行為はスキンシップの一つなので、「もっと密着したい」と思うことは恋愛中なら自然である。男性だけでなく、女性でもこんな心理を持つことがある。

手を繋ぐのが嫌いと言った時のニュアンスでネガティブな心理かポジティブな心理かは分かりそうなものだが、言葉を受け取る方がショックを受けたりして素直に言葉を受け取らない場合は少なくないので、こんな心理が関係することもぜひ覚えておいてほしい。

手汗が気になる心理:自分と相手(彼氏や彼女)の両面で気になるのが手汗

手を繋いだ時に、一番不快な気持ちになるのが「手汗」だ。好きな人なら我慢できるし、自分が手汗をかくタイプなら受け入れて対処することになるけれど、いずれにしても「手汗が気になる」なら、手をつなぐのが嫌いになりやすい。

相手と自分の両面で問題となるため、時折り愛情の問題を超えるから注意が必要だ。

付き合っている彼氏や彼女、片思いしている好きな人が相手なら、手汗の問題は気にし過ぎなだけである場合も多いのだけど、ここにも程度問題やそれぞれの感じ方の問題がある

恋愛特有のナイーブさが問題を大きくする場合もあるだろう。

手を繋ぐのが嫌いな心理に「不快感」がある場合は、なるべく察していくか解決していかないと、嫌な事だけに別れる原因にまで発展することがある。

手汗の対策グッツ「ファリネ」の画像

ちなみに、私が使っている手汗ケアグッツは「ファリネ」という上の画像の手汗対策制汗パウダー。多くの雑誌でも紹介されていて、ワキ用制汗剤では効果が無い「手汗」をサラサラにしてくれるからすごく重宝している。

手汗は自分が気になる場合でも恋愛に悪影響を与えるし、自信をもって好きな人と手を繋げない原因になる。手汗が多い人はきちんとケアすることがエチケットでもあるため、彼氏や彼女に気を遣わせないように注意をしよう。

私の使っている手汗ケアグッツは安い物ではないけど、手汗が不安な人は対処におすすめする。私の場合は使ってみて夏でもサラサラの手で彼女と手をつなぐことができたので、好きな人に不快な思いをさせたくない人は公式サイトを見てみよう。20日間返金保証もあるので、安心して試すこともできる。

公式サイト>>止まらない「手汗」に!7大成分たっぷりfarine(ファリネ)

「手を繋いだり離したりを繰り返すのが面倒くさい」から、手をつなぐのが嫌い

手を繋ぐのが嫌いな心理は、特に男子の場合「めんどくさい」という心理が絡みやすい。言葉も気持ちも軽そうな感じで言うなら、結局面倒くさいという理由で説明できる場合が本当に多い。

手を繋ぐのが面倒臭い理由は、さきほど挙げた「行動の制限」以外に、「繋いだり離したりの繰り返し」も含まれる。デート中は手を使って色々なことをするので、意外と手を繋いだまま過ごす時間が短く、また繋ぎなおすのが面倒だ。

ショッピングデートの際など、よく手を使うデートでは一度手が離れると頻繁に繋ぎなおすことになり、何度も繰り返すと「もういい!」なんて気持ちにもなるもの。手を繋ごうとするのが彼氏や彼女の役目として片方に寄っていると、心理的な負担が大きくなる。

要は「手を離したらいつも自分からつなぎにいかないといけなくて面倒!だったらもういいや!」みたいな心理である。もっと簡単に説明すると「めんどくさい」ということになる。

長く付き合ったカップルが手を繋がなくなったり、夫婦になると手をつながなくなるのは、色々な理由や心理があるにせよ、一緒に歩くのに「機能面」が損なわれるのも現実的に大きいと感じるところ。

「ガシっと掴まれている感じが苦手」だから手をつなぐのが嫌い

解決が難しい心理として、手を繋いだ時に「拘束感」を抱くタイプが挙げられる。そう数自体は多くないが、女性の中には大きな男性の手に安心感を覚えるタイプがいる一方で、ガシっと掴まれてる感じが不快に感じるタイプもいる。

付き合いが長くなると彼氏に安心するからそんなことも減るのだけど、「付き合う前」や「付き合いはじめ」では、警戒してしまう女性もいるので、奥手な女性や大人しい女性と手をつなぐ際は少し意識できるといいかもしれない。

彼氏から手を繋ごうとするときに彼女に断られるなら、「不快」である心理も想像して、手のつなぎ方や力の入れ具合に工夫できると良い。恋人同士になれば手を繋ぐのが当たり前と思ってしまうものなので、お互いの価値観や感覚が衝突するように話してしまうと、お付き合いそのものが頓挫しかねない。

仲良く手つなぎデートをしたいカップルは、手のつなぎ方を何となくでも二人で話せると上手く付き合うことが可能だ。何か問題があるなら、解決できる可能性もある。議論するイメージではなく、違うかもしれない価値観を合わせるイメージで話題にできると、仲良く付き合えるカップルになれるので、初々しい会話の範疇として話題にしてみるといいだろう。

下の記事も参考にしてみてほしい。

「生理的に気持ち悪い心理」で手をつなぐのが嫌いな人の存在

上であげた心理に付随する形となるが、手を繋ぐのが苦手な人の中には「生理的にダメ」と、具体的に説明できない感覚を持つ人もいる

この場合は仮に話し合いのような形になっても解決策が浮かばないため、どちらかが我慢するように付き合うしかないのかもしれない。手と手をつなぐのが嫌でも「腕を組むのはOK」だったりするので、手をつなぐのが生理的にダメなら、無理に手をつなごうとしないで他の対処法を取ろう。

潔癖症を想像とするとおおよその心理が理解できると思うのだけど、他の理由も複合的に関わっていたり、本人も漠然としてしまっている場合も少なくない。

手を繋ぐのが嫌いなのは「嫌いだから」だと言われるとちょっと怒ってしまいそうだが、やはり肌を密着させる行為ではあるので、生理的にダメな人もいるのは確かだ。

手をつなぐ場所の問題:人前で手をつなぐのが恥ずかしい心理

人によって人前でカップルがしてもいいことの境界線は様々であるように、友達が見ているかもしれない状況や、知り合いが見ているかもしれない状況では、周りの目を気にして「手を繋ぐのもNGな人」が存在する。

その際の主な心理は「羞恥心」だ。

手をつなごうとして断られる時に「照れる感じ」なら恋愛的に全然気にしなくていいパターンも多いのだが、しつこくした時に怒る感じなら、照れてるのではなく「恥ずかしくて耐えられない」とか「人前で手を繋ぐのは見せつけているようで嫌だ」などのように、心理的に不快なレベルに達してしまっている。

恋愛では譲り合いなども前提に、お互いの価値観や考え方が最大限考慮されるべきで、自分に合う人と付き合うことがベストと言えばベスト。手を繋いでデートするのか、腕を組んでデートするのか、ただ並んで歩くデートをするのかの全ては、そのカップルごとに自由である。

「彼氏・彼女になったなら手を繋いでデートするのが当たり前でしょ?」と思って話をすると今回のテーマは地雷を踏むこともあるため、理解し合おうとすることが大切だし、譲り合いも重要だ。

【彼女の悩み】手をつながなくなった彼氏は愛情が冷めたのか

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詳しくは上の記事でまとめているが、手をつながなくなった彼氏は、その事実だけで「愛情がなくなった」と確定しない。

付き合いはじめは「安心感」より「嫌われたくない」とか「本当に好きなのかな?」と言った不安や心配が大きいので、「本当は手をつなぐのが嫌いな男性」でも手をつないでデートすることが多い。

付き合いが長くなるにつれて自分の価値観を優先するようになると、もともと手をつなぐのが嫌いだった場合は「手をつながなくなった」という悪い変化が起きるので、これと愛情の問題をごっちゃに考えると彼氏の気持ちを見失う原因になるから注意をしよう。

愛情が冷めたことを原因に「手をつなぐのが嫌い」と言い始めたかもしれないと不安なら、その他の彼氏が冷めたサインを確認するようにし、手をつなぐかつながないかという点だけに拘って考えないようにしよう。

彼女の方から手をつなごうとするのも一つの対処法になるし、長く付き合う中では色々な変化が起きるので、複数の視点を持って彼氏を真っすぐ見るようにしよう。

手をつなぐのを拒否された時の対処法

手をつなごうとして拒否された時は、その原因を考えて理由がはっきりした場合は解決した上で再度アクションを起こそう。この記事を熟読することであなたのパターンに当てはまる原因が分かると思うので、対処法はそこまで難しくないはずだ。

ただし、恋愛初心者の人はいくつか間違いやすいポイントがあるので、解説を加える。

カップルを想定して書くので、付き合う前の人はこちらを参考にしよう。

付き合って短いなら少し期間を置く

付き合っている彼氏や彼女と「手をつなごうとしたのに拒否された」というパターンは、タイミングやシチュエーションを間違えた可能性が高いので、「少し期間を置く対処法」を取ろう。

カップルなら、気まずくならないように雰囲気を維持して、仕切り直せば良い。相手は「急に手を握ってきたから驚いた」とか「いきなり手をつないできたから条件反射で避けた」とか本心とは違った態度になった可能性もある。

重く考えるとそちらが原因で雰囲気が悪くなるので、次の機会を大事にしよう。

雰囲気の良い場所で手をつなぐ

カップルがはじめて手をつなぐ時は、やはり「ムード」が大事である。手をつなぐことを恥ずかしがる人もいるし、リアクションの方法が分からないなど複雑に考えてしまう人もいるので、「手をつなぐ雰囲気を作る」のが意外に大切となるパターンがある。

たとえばイルミネーションデートなどだったら地元を離れているし、見ている周りの人も少ないため、初めて手つなぎデートをするのにおすすめだ。

基本的には「好きな人だったら手をつなぐのはOK」なはずだから、手をつなぐ雰囲気を作る方向でも対処法を考えてみよう。

「手をつなごう」と誘うことでソフトな印象に

既に一度手をつなぐのを拒否されている人は、「手、つなごうか」と言葉で誘ってみる方法をお勧めしたい。

話題にすることで手をつなぐのが嫌いな理由もはっきりすることがあるし、いきなりアクションを起こすよりもソフトになって、手をつなぐのを断られた時でもフォローがしやすい。

恋愛のステップアップは二人で息が合わない時もあるので、恋愛を進めていくのが苦手な人は強引に行くよりもソフトに進める方が気まずくならないだろう。

もちろん、関係を温めた上で雰囲気を作りつつトライするのが前提だけど、無言で手を握るよりチャレンジしやすいはずだ。

まとめ

今回は「手を繋ぐのが嫌いな心理」をまとめた。好きな人が相手でも手を繋ぎくない気持ちが理解できただろうか。

今回のテーマは嫌いのレベルも、問題の深刻さもかなり違っているので、恋人のリアクションや話しぶりをみてツッコミ方を気遣えると仲良く付き合っていくことに繋がるかなと思う。何も言わないで我慢するだけが対処法ではないし、自分の感覚だけで相手を責めたりイライラするのも違う。

良いコミュニケーションが取れるとカップルでいよう。

記事中で紹介した、私の使っている手汗対策グッツは下から詳細を確認できる。

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