キュンとするラブレターの書き方と例文:感動するラブレター完全ガイド

記事内に広告があります

文字を使ったコミュニケーションはメールからLINEに変わったけれど、未だに「想いを込めたラブレター」は、恋愛に欠かせないモノの一つだ。

特に日本人は愛してる人に愛してるとストレートに言えない人が多いから、ラブレターは愛情表現をする上で時にすごく重要な役割を担う

あなたは、「好きだ」という気持ちを込めたラブレターを、好きな人に渡したことがあるだろうか?

彼氏や彼女からラブレターをもらった経験はあるだろうか?

片思いも両想いも全部含めて、恋愛中はラブレターが似合うタイミングがあるから、好きな人がいるならあなたの気持ちを伝えるために書いてみよう。

手紙が恥ずかしいならLINEだって、メールだっていい。キュンとするラブレター、感動するラブレターが書けたら、あなたの恋愛は今までよりもっと素敵なものなる。

そこでこの記事では、「ラブレターの書き方と例文」を徹底解説する。

ラブレターのメリット(効果と魅力)ラブレターを書くタイミングや文章量、ラブレター用のレターセットの選び方やラブレターの内容を解説した後、感動するラブレターキュンとするラブレターを三行ラブレター(短文のラブレター)の形で10個以上紹介し、ラブレターの渡し方まで解説していくので、感動するラブレターの完全ガイドとしてぜひ参考にしてみてほしい。

『愛を込めて「手紙」という花束を、今あなたに贈りたい』
そんな気持ちをラブレターで表現しよう。

この記事を読めば、ラブレターへのすべての疑問が解決する。

  1. ラブレターのメリット:好きな人にラブレターを書く効果と魅力
    1. ラブレターのメリット① 口では言いにくい「恥ずかしい気持ち」も手紙にすればしっかり伝えられる
    2. ラブレターのメリット② 手紙という形で残るため、何度も読み返すことができる
    3. ラブレターのメリット③ 特別感があり、サプライズ効果も高いため、好きな人を喜ばせることができる
    4. ラブレターのメリット④ メールやLINEよりも真剣な気持ちが伝わる
    5. ラブレターのメリット⑤ 記念日やイベントの日の思い出になる
    6. ラブレターのメリット⑥ 文字の温かみによって、自分らしく気持ちを伝えることができる
    7. ラブレターのメリット⑦ なかなかもらう機会がないため、相手の心に深く響くメッセージになる
    8. ラブレターのメリット⑧ 時間をかけて気持ちを整理できるので、伝えたいことがちゃんと伝えられる
  2. ラブレターを書くタイミング
    1. なかなか告白できない人がラブレターで告白する
    2. 喧嘩したときにラブレターで仲直りする
    3. イベントデーはラブレターでとことん甘い雰囲気にする(相手の誕生日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー)
    4. 記念デートのお礼にラブレターを書く(ずっと一緒にいたいという気持ちを伝える)
    5. 付き合い始めから仲良しカップルになれた実感が沸いた時に、ラブレターでさらに雰囲気を良くする
  3. ラブレターの書き方の基本とコツ
    1. ラブレターの構成と書き方
      1. ①導入部分(簡単な挨拶、伝えたい気持ちのテーマを示唆する)
      2. ②本題(伝えたいことをエピソードや理由を交えて書く)
      3. ③締め(未来への言葉や感謝の気持ちを表現して終わる)
    2. ラブレターの文章量
    3. ラブレターのレターセットの選び方(便箋と封筒)
    4. ラブレターに書く内容
    5. ラブレターの字と、字を間違えた時の対処法
  4. 彼氏へのラブレターのコツ:男性心理を踏まえたラブレターの書き方
    1. ラブレターをもらう男性心理を踏まえると、「事実」をもとに褒められると嬉しいラブレターになる
    2. 男性心理では、ラブレターに「本当に大好き」と書かれていると感動する
    3. 男性心理では、ラブレターに「一緒にいると楽しい、安心する、落ち着く」と書いてるとキュンとする
  5. 彼女へのラブレターのコツ(女性心理を踏まえたラブレターの書き方)
    1. 女性心理では彼氏からラブレターをもらった時に「自分の存在」をそのまま認めてくれる言葉があると感動するラブレターになる
    2. 女性心理ではラブレターで彼氏に素直に好きだと言ってほしい!未来や将来のことが書いてあったら最高にうれしいラブレターになる
    3. 女性心理では彼氏の気持ちをもっと知りたいと思っている!彼女のために考えたこと、やったことをラブレターに書こう
  6. ラブレターの例文「私の三行ラブレター」
    1. 感動するラブレターの例文
    2. キュンとするラブレターの例文
  7. ラブレターの渡し方と、ラブレターを渡すタイミング
    1. ラブレターの渡し方
    2. ラブレターを渡すタイミング
  8. まとめ

ラブレターのメリット:好きな人にラブレターを書く効果と魅力

好きな人にラブレターを書いた女性

ラブレターには、8つの効果と魅力がある。

好きな人にラブレターを書きたいと思った時に素直に行動できるように、まずはラブレターのメリットを紹介しよう。

ラブレターには、普段の会話で愛情表現する時と違う “ラブレターのいいところ” があるので、このパートを読めばあなたもラブレターが書きたくなるはずだ。

ラブレターのメリット① 口では言いにくい「恥ずかしい気持ち」も手紙にすればしっかり伝えられる

恋愛における一番のラブレターのメリットは、「口では言えないことがラブレターなら言える」という点である。

恋愛は、恥ずかしい気持ちとの戦いに勝つのが困難で、奥手な人は好きな人に愛情を伝えることができないから、片思いの成功率が低く、両思いになった後も恋人と長く続かない傾向があるけれど、ラブレターなら普段は恥ずかしくて言えないことが伝えられる。

いわゆる恋文は、一方的に自分が伝えたいことを伝えられるので、シャイな人や奥手な人、キザなことが言えない人やぶりっ子になれない女性などに、非常に向いている好意の表現の仕方だ。

好きな人や恋人にラブレターを渡す勇気は必要だけど、文面自体は後で読んでもらうことで「気持ちを伝える恥ずかしさ」は半減以下になるので、恋愛が苦手な人はぜひ活用を考えたい。

ラブレターのメリット② 手紙という形で残るため、何度も読み返すことができる

ラブレターは手紙という形で残るモノになるので、何度も読み返すことができ、何回も相手を幸せな気持ちにさせることができる。

片思いのラブレターだったら「残る」という点がデメリットのようにも思うかもしれないけど、好きな人が同じ気持ちでいてくれたら、何度も読み返してはあなたのことを考えてくれるはずだ。

両思いのラブレターに関しては、付き合ってる最中に本当に読み返すタイミングがあるし、その度にラブレターをもらった時のことが思い出され、幸せな気持ちになる。

交際中の幸福感は長く続くカップルになるための土台になるため、よくラブレターを書く彼女や彼氏は恋人と長続きする。

特に喧嘩した時は相手の気持ちを見失いそうになるけど、ラブレターをあげていればそれを読み返すことで末期的にすれ違うことを防いでくれるため、恋愛中に意外と重要な役割を果たしている。

ラブレターのメリット③ 特別感があり、サプライズ効果も高いため、好きな人を喜ばせることができる

ラブレターはなかなかもらう機会がないため、特別感が強いのが特徴だ。実際に渡されるとサプライズ感を強く感じ、好きな人を喜ばせることができる。

この記事では、感動するラブレターやキュンとするラブレターの例文をたくさん紹介するので、あなたも恋人や好きな人が喜ぶラブレターが書けるようになる。

ラブレターはほとんどお金をかけないでも特別なプレゼントを好きな人に渡せるのが魅力だから、「手紙(恋文)」と「恋愛」の相性はすごく良い。

ラブレターのメリット④ メールやLINEよりも真剣な気持ちが伝わる

ラブレターは直筆の手紙なので、デジタルのメールやLINEよりも心がこもっていると思われやすく、真剣な気持ちが伝わる。

たとえば、感謝の気持ちを伝えたい時、メールやLINEで伝えられるより、手紙を渡された時の方が真剣な感じがするのは簡単に想像できるだろう。

LINEが流行ってから文字のやり取りは軽いものが好まれるようになり、ラリー形式で連絡を取り合うことが増えたせいで非常に短い言葉のやり取りが増えたけど、もし大事な気持ちを伝えるなら手紙は非常に効果が高い。

恋愛ではそれがラブレターになるが、あなたの伝えたい気持ちを相手が「きちんと受け取ろう」と思ってくれるのは、深いコミュニケーションが必要な恋愛において大変大きなメリットである。

ラブレターは改まった手紙形式なので「重い」とイメージする人も多いけれど、真心と愛情をこめて書く直筆の手紙は、その重さが心地良い気持ちにさせる。ラブレターは好きな人を温かい気持ちにさせるものだから、「軽くない」という点をぜひ魅力だと思って書いてみよう。軽い気持ちを伝えるだけで良いのは「友達」であって「好きな人」ではない。

LINEやメールで伝わる気持ちには、限界がある。たまに書くラブレターのパワーは、何度も受け取ってきた私からすると、「人を癒す力がある」とさえ感じるところだ。

ラブレターのメリット⑤ 記念日やイベントの日の思い出になる

ラブレターを書くタイミングは「告白」の時以外では、カップルの記念日やイベントの日(誕生日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー等々)が代表的だけど、そのような機会にラブレターを書くと、単純に物をあげるプレゼントだけより何倍も素敵な思い出になる。

特別な日に特別なことを行い、カップルが2人の交際に歴史を作って行くのは、いつまでも付き合い始めた時の気持ちを忘れずに、お互いが一緒にいられることに感謝し、これからも2人で歩んでいこうとする決意を新たにするためだ。

「一緒にいるのが当たり前」「何かしてもらってもお互い様」と思ってるカップルが長続きしないことは想像に難くないと思うが、もしラブレターを渡すような関係性が維持できれば、何年もラブラブに付き合えるのも想像に難くない。

彼氏にラブレターを書く、彼女にラブレターを書くという行動は、特別な日をさらに特別にできる行動だから、ずっと仲良く付き合っていきたいと思ってる気持ちを「ラブレター」で表現してみよう。

1年後、2年後に読み返した時、ラブレターは「もっと大切にしよう」と思う気持ちを高める効果がある。

ラブレターのメリット⑥ 文字の温かみによって、自分らしく気持ちを伝えることができる

ラブレターは癒し効果があると言ったが、なぜラブレターが好きな人を癒すかと言うと、直筆の文字には温かみがあり、その人らしさが表現されているからだ。

ラブレターは自分らしく気持ちを伝えることができるのも魅力で、受け取った相手はあなたのことを思い出しながら読んでくれるから、あなたの愛情がより伝わってきて、好きな人にとって癒しになる。

ラブレターは手紙の形をした愛情そのものだから、本当に温かい気持ちにさせる。ラブレターの中では、自分のことが本当に好きなのだと伝わるし、たくさん褒めてくれたり感謝してくれるから、読んでいると「ドキドキするのに穏やかな気持ちになる」不思議な体験をする。

しかも、デジタルじゃないからラブレターには個性があり、相手の “らしさ” がLINE以上に伝わってくる。文字の大きさや自体、文章の癖や行間に込めた想い、便せんや封筒にも相手のらしさがすごく表現されていて、好きな人からラブレターをもったら、その瞬間も読んでいる間も感動がある。

私はこれまで50通以上のラブレターをもらってきたと思うのだけど、本当に伝えたい気持ちがあるなら、私はラブレターを書いてみることを強くおすすめしたい。ラブレター以上に好きな人を感動させるプレゼントは早々ないと感じてきた。

ラブレターのメリット⑦ なかなかもらう機会がないため、相手の心に深く響くメッセージになる

(株)ウエディングパークの行った調査によると、ラブレターをもらったことがある人の割合は53.5%だった。体験ベースでも約半数ちょっとの人しかラブレターをもらったことがないということは、人生を通してもラブレターをもらう機会が極端に少ないことを示唆している。

そうであるなら、ラブレターは単純に「好きな人にあげるだけ」で深く心に刻まれることになり、書いた内容も深く心に響くメッセージになるということ。

私はラブレターをもらったことが50回以上あると言ったが、それでも忘れられないラブレターが10通以上あり、それについては何年もたった今でも内容を覚えている。この記事では、あなたもそんなずっと忘れられないラブレターが書けるように例文付きで解説していくので、「ラブレターを書いたことがない」「初めてラブレターを書く」という人も期待してほしい。

ラブレターのメリット⑧ 時間をかけて気持ちを整理できるので、伝えたいことがちゃんと伝えられる

正直言うと、恋愛は口下手な人が成功しない分野である。

しかし、ラブレターを書くなら文章を考える時間がたっぷりあるので、気持ちを整理する時間も、伝えたいことを考える時間も、伝え方を考える時間も無制限にあるから、口下手な人でもきちんと好きな人に気持ちが伝えられる。

ラブレターにどんなイメージを持っているかは人それぞれだけど、向いている人を上げるならチャラい人よりは奥手な人や口下手な人、恥ずかしがり屋の人だ。

でも、実際は恋愛に軽い人の方が三行ラブレターのような短文のラブレターを書く傾向があって、奥手な人は短いラブレターも書けない(書きたい気持ちはあるが行動できない)傾向がある。

ラブレターだったら普段好きな人を口説けない人でも気持ちを伝えることができるので、この記事を参考にぜひチャレンジしてみよう。

ラブレターを書くタイミング

ラブレターは書くタイミングに悩むものだけど、「ラブレターをいきなり書くのは引かれるかも…」なんて思うあなたは、このパートで挙げる5つのタイミングを選んでラブレターを書いてみよう。

恋愛では、好きな人に気持ちを伝えるのが大切なことだ。ラブレターを書くタイミングが分からないという人も、よくあるタイミングを紹介するからシチュエーションがあったら書いてみよう。

なかなか告白できない人がラブレターで告白する

まず、片思い中にラブレターを書くタイミングは、やっぱり告白する時が最も一般的だ。

ラブレターは好きな気持ちを手紙にするのが基本になるため、付き合ってない人に書く時は告白の意味を帯びる。

もしずっと告白できないまま期間が経ってしまった場合は、「今さら告白する雰囲気じゃない」と思ってしまうけど、そんな時はラブレターで告白することを考えてみよう。

友達の雰囲気で長い期間過ごしていた人は、急に告白すると相手が冗談だと思ったり、途中で告白させないように話題を変えてくることもあるあるだが、ラブレターの告白であればすべての問題がクリアでき、どんな状況でも真剣に気持ちが伝えられる。

もちろん他のシチュエーションの告白にもラブレターはおすすめだけど、なかなか告白できなった人にとっては最終手段になるのがラブレターなので、ちゃんと気持ちを伝えようと思えたらこの記事の例文を参考に書いてみよう。

喧嘩したときにラブレターで仲直りする

好きな人や恋人と喧嘩した時は、ラブレターを渡して仲直りするのもよくある話だ。

大きな喧嘩をしてしまうと、ごめんだけじゃ仲直りできないことがあるが、謝罪と同時に手紙を渡すと、本当に仲直りしたい気持ちが伝わるだけじゃなく、反省した気持ちが十分に伝わり、愛情を伝えることで相手を仲直りしたい気持ちにさせることができる。

ラブレターを渡す仲直りの仕方は、カップルにとって「喧嘩する前よりラブラブになれる仲直りの仕方」になるので、なかなか仲直りできない状況が予想される時や、わだかまりが残りそうな大きな喧嘩をしてしまった時は検討してみよう。

付き合ってない好きな人との喧嘩については、愛情を伝えると告白になってしまうけど、「感謝の気持ち」や「どんな気持ちで一緒にいたのか」「喧嘩してしまってすごく悲しい気持ちになったこと」などを伝えることで、告白しないラブレターを書くことはできる。

私の経験でも、喧嘩した際に付き合ってない女性からラブレターをもらった(実質的に内容がラブレターだった)ことは2回しかないのでそこまで一般的とは言えないけれど、その2回の経験ではすごく感動するラブレターをもらっており、読んだ後にすぐ連絡して仲直りした。

いい感じになっていた人や、両思いかもしれないと思うくらい仲がいい好きな人と喧嘩した時もラブレターを書くタイミングとしてはおすすめなので、変に軽い謝り方をしてその後に気まずい雰囲気になるくらいなら、少し重めに気持ちを伝えることも検討してみよう。

イベントデーはラブレターでとことん甘い雰囲気にする(相手の誕生日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー)

前述しているように「イベントデー相手の誕生日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー)」はラブレターを書くタイミングとしてあるあるになっており、特別な日に特別な想いを伝える行動を取ると、2人をラブラブにする効果がある。

片思いのラブレターの場合も、誕生日やそのほかのイベントデーを一緒に過ごせた場合は書いても良いパターンなので、付き合ってる付き合ってないに関わらず、2人で過ごした場合はラブレターを渡せるタイミングだと判断しよう。

友達の雰囲気が強いと思うなら、一緒に過ごせたことへの感謝の気持ちだったり、嬉しかった気持ちを書くようにすると、好きだと言わないで好きを匂わせるラブレターが書ける。

そもそも誕生日やクリスマスのデートなどは記憶に残るデートとなるが、ラブレターを渡すとさらに素敵で深い思い出になるので、ラブレターを書くタイミングとしておすすめだ。

記念デートのお礼にラブレターを書く(ずっと一緒にいたいという気持ちを伝える)

付き合っている彼氏へのラブレターや彼女へのラブレターは、「記念日に渡す」のもおすすめで、一般的なタイミングにもなっている。

カップルの記念日は、それまで仲良く付き合ってこれたことをお祝いし、付き合い始めた日のことを思い出してこれから先もずっと一緒にいられることを願う日だけど、そこでラブレターを渡すと強い気持ちを伝えることができる。

たとえば、3ヶ月記念日や半年記念日、1年記念日などは、一つの節目と考える人も多いから、ラブレターが似合うタイミングだ。今でも大好きでいること、今まで一緒にいてくれたことが嬉しかったこと、これからも仲良く一緒にいたい気持ちをラブレターで伝えてみよう。

記念日デートのお礼にラブレターを書くと、次の記念日まで良い雰囲気の交際が続く確率が劇的にアップする。

付き合い始めから仲良しカップルになれた実感が沸いた時に、ラブレターでさらに雰囲気を良くする

カップルの場合は、ラブレターを書くタイミングをそこまで厳選する必要はなく、ストレートに言ってしまえば、いつでも愛情を伝えられる関係にある。

特別な日に書くラブレターも本当の素敵なんだけど、逆に何でもない日に書くラブレターはすごくサプライズ感があって、手紙を渡された時に書いてある内容が読めないから、ドキドキしながら読むラブレターになる。

その中でも、付き合い始めから仲良しカップルになれた実感が沸いた時にラブレターでさらに雰囲気を良くするのはすごくおすすめのアプローチになっており、ラブレターをもらった彼氏や彼女は、何でもない日だからこそ強い愛情を感じる。

このタイミングなら長文のラブレターでも短文のラブレターでもどっちも似合うので、あなたらしい手紙が書けるだろう。カップルとして付き合ってるならラブレターを書くタイミングは厳選する必要がないから、書きたいと思ったら行動してみよう。

次の見出しからは、詳しく「ラブレターの書き方」について解説していく。

ラブレターの書き方の基本とコツ

ラブレターの書き方に迷う女性の手紙

ラブレターを書いたことがない人はラブレターの書き方が分からないと思うので、ポイントになる基本をいくつか解説したい。

不安が減ればきっと気持ちが伝えられる。じっくり読んでみよう。

ラブレターの構成と書き方

ラブレターはあまり構成を考える必要はなく、あなたが書きたいように書いていって良いのだけど、基本的なテンプレを紹介すると以下の流れになる。

  1. 導入部分(簡単な挨拶、伝えたい気持ちのテーマを示唆する)
  2. 本題(伝えたいことをエピソードや理由を交えて書く)
  3. 締め(未来への言葉や感謝の気持ちを表現して終わる)

それぞれ解説する。

①導入部分(簡単な挨拶、伝えたい気持ちのテーマを示唆する)

ラブレターの書き出しは、簡単な挨拶や伝えたい気持ちのテーマを示唆する内容から入ると書きやすい。

テンプレとしては、以下のようなイメージだ。例文を示す。

  • 「〇〇へ。いつもありがとう。今日はずっと伝えたかった気持ちを手紙に書きました」
  • 「○○へ、今日で付き合って半年記念日だね。毎日幸せなのは○○のおかげだと思っているよ」
  • 「○○へ、誕生日おめでとう。なかなか直接言えないけど、今日は特別な日だから手紙を書きました」

ラブレターの書き出しは、相手の名前を入れることで「誰に書いた手紙か」を文面上でもはっきりさせると、真剣に読んでくれる確率が高まる。

ラブレターの最初に素直な気持ちを表現すると「愛情」だけでなく、「優しさ」が伝わるので、上の例文のような書き出しを意識してみよう。

キーワードとしては「ありがとう」「幸せ」「好き」などの言葉を入れると最初からポジティブな気持ちでラブレターを読んでくれるので、照れないでストレートな言葉を使おう。

②本題(伝えたいことをエピソードや理由を交えて書く)

ラブレターの最初に手紙の趣旨を伝えたら、そこからはあなたが伝えたい気持ちを具体的なエピソードや理由を交えて書いていく。

ここは人それぞれ書く内容が全然違うが、イメージを具体化させる意味で例文を示しておく。あなたに合った文章にアレンジして使ってみよう。

  • 「〇〇の笑顔を見ると、どんなに疲れていても元気になれるんだ」
  • 「いつも私の話をじっくり聞いてくれる〇〇の優しさが本当に嬉しいよ」
  • 「△△のことで落ち込んでいた時、何も言わずにそばにいてくれたことがすごく支えになった」
  • 「この前、一緒に過ごした〇〇の誕生日、本当に楽しかったね。あの時の〇〇の笑顔が忘れられないよ」
  • 「初めて手をつないだ時、すごくドキドキしたのを今でも覚えてるよ」

ラブレターは「○○が△△してくれたから嬉しかった」みたいに、具体的な行動と感情をセットにして伝えると感動するラブレターやキュンとするラブレターになる。

好きな理由を書く際も「○○の△△なところが大好きです」と相手に伝わるように書き、具体的なエピソードを付け加えて相手から分かる文章を書こう。

ラブレターでどのくらい好きかを表現するには、「本当に大好き」「すごく愛してる」というストレートな表現では限界があるので、「相手が自分のためにしてくれた行動の具体的エピソード」と「その時の自分の感情」をセットで伝え、それをいくつか挙げていくことで文面から愛情の量が分かるように書いていく方が良い。

気持ちを押し付けるのではなく、気持ちが伝わってくるラブレターを目指してみよう。

③締め(未来への言葉や感謝の気持ちを表現して終わる)

ラブレターの最後は、未来への言葉や感謝の気持ちを表現して終わると綺麗にまとめられる。ここも例文を示すので、イメージを具体化しておこう。

  • 「これからもずっと一緒に笑っていられたらいいな」
  • 「これからも〇〇と一緒にたくさんの思い出を作っていきたい」
  • 「最後まで読んでくれてありがとう。〇〇が大好きだよ」

ラブレターの締めはポジティブな言葉で終わるのが基本で、恋愛的には「未来の不確かさへの対処」をしておくと心の響くラブレターになる。

具体的には「いつまでも一緒に」「来年も今みたいに」「ずっとこれからも」みたいな言葉がラブレターの締めではよく使われる。

感動するラブレターを書きたい場合は、「出会えて良かった」「こんなに幸せを感じたことは今までなかった」など、ふだん顔を合わせている時は言いにくい言葉を綴ると良い。

「ありがとう」「大好き」などの言葉についても、最後にもう一度伝えると心に響きやすくなるので、ベタだと思わずに使っていこう。

ラブレターの文章量

ラブレターの書き方は決まりきった形がないから、あなたらしい文章を書くことで味が出て気持ちが伝わる。ラブレターだからと言って、自分のキャラが出ない方が受け取った相手は他人行儀な印象を受けるので、自分らしい言葉で書こう。

ラブレターよりも普通の手紙っぽく書くなら便箋2~3枚になってもいいし、短い3行ラブレターも素敵だ。あなたが書きたい量の文章で良いので、気持ちが伝わるように書こう。

LINEだったら、何スクロールもするような長文を急に送られてくると相手をびっくりさせてしまうので、短いラブレターでも良い。

無難な文章量は便箋2枚だが、喧嘩した時など「具体的に書く内容がある」という場合は長いラブレターになっても問題ない。

一方で、付き合う前の告白するのにラブレターを書く際は短めを意識するのがコツで、極端には重くないラブレターにするべきだ。恋人同士、カップルの間で渡すラブレターは内容次第で少し長めでも良い。

タイミングによってはわざと重くしたいラブレターもあると思うので、雰囲気もあなた次第である。ただ、手紙で渡すなら言葉で言うよりも伝わる気持ちは大きくなるので、量は少し軽めにする方が受け取る相手の印象が良い。せっかくだしラブレターの内容はストレートに伝えよう。

ラブレターのレターセットの選び方(便箋と封筒)

ラブレターのレターセットに関しては、自分が書く内容に合ったものを選ぼう。

ラブレターの第一印象は「封筒」で決まる。ラブラブなカップルは華やかな封筒でいいと思うけど、付き合う前や喧嘩したときのラブレターは少し落ち着いたものの方がいい。

レターセットは文章の雰囲気に合わせるのが好印象を掴むコツだから、値段よりもデザインと雰囲気でレターセットを選ぶと失敗しない。

なお、ラブレターを渡す際は「便箋だけだとダメ」ではない。レターセットで便箋と封筒がセットになってる方が印象は綺麗だし、愛情も感じるが、その分もらった方は改まった感じも受けるので、軽い雰囲気で渡したいと思ったら便箋だけでもOKだ。(※この場合はラブレターの折り方を工夫して手紙の形にして渡す)

改まった感じを出したい、プレゼントような感じでラブレターを渡したいと思ったら、本屋の文具コーナーや量販店の文具売り場でレターセットを用意しよう。安いものが良いなら100均でもOKだが、見たことがある封筒は特別感が損なわれる。きちんとした手紙だと思ってほしいなら避けよう。

ラブレターに書く内容

ラブレターに書く内容は先ほども解説したけど、せっかくのラブレターなので気持ちをストレートに書くのが愛情を伝えるコツだ。ここは改めて理解しておこう。

彼氏や彼女への感謝、反省、「好き」というストレートな気持ち、褒め言葉、これからのこと…、色々とラブレターの内容はあると思うけど、あなたの気持ちをストレートに書くことで「意味が分からない」「何を伝えたかったか分からない」「どう返事したらいいか分からない」と思われることを防げる。

片思いも両想いも、恋愛していると色々な感情を持つので、複雑な恋愛感情が災いして分かりにくい手紙にしないことがラブレターの内容に関するコツだ。あなたがラブレターを書く動機次第で内容は変わるけれど、なるべくストレートに気持ちが伝わるように書こう。

せっかくラブレターを書いたのに「結局この手紙は何が言いたいのか分からない」では寂しい。一日置いて読んでみると少し客観的に自分のラブレターを読めるので、伝わるラブレターを書くコツは、ちょっと時間を置いてもう一度読んでみることだ。

ラブレターの字と、字を間違えた時の対処法

ラブレターの字は綺麗に越したことはないが、字が汚いあなたも大丈夫。ラブレターはとにかく丁寧に書くことが大事だ。手紙は自分の手で書くから味がある。その味に真心と愛情がちゃんと乗っかるように、丁寧に書こう。

丁寧に書くと、字が下手な人でも一生懸命書いたことが十分に伝わる。ラブレターを書くか書かないかに迷ったとしても、「字の綺麗さ」では考えないで良い。ゆっくり丁寧に書けば相手は気持ちが伝わってうれしいから、字に自信がない人もぜひチャレンジしてほしい。

誤字脱字に気を付けるのは当然だが、もし間違えてしまって修正する場合はなるべく書き直すようにした方がいい。修正テープが似つかわしくない内容なら、避ける方が丁寧に書いたことがより伝わって、ちゃんと気持ちが伝わる。

ラブレターは下書きをする必要があるとまでは言わないけど、下書きがあった方が字を書くことだけに集中できるので、字が汚いと思ってる人にはおすすめだ。せっかく想いを込めてラブレターを書いたのに「字」が原因でがっかりされないようにしよう。

なお、ラブレターの書き方については、次の見出し以降で男女別にコツをまとめなおす。彼氏へのラブレター、彼女へのラブレターそれぞれに恋人が喜ぶラブレターの書き方のコツをまとめるから、ぜひ参考にしてほしい。

彼氏へのラブレターのコツ:男性心理を踏まえたラブレターの書き方

彼氏へのラブレターの書き方を実践した彼女

ここからは、2つの見出しを使って男女別にラブレターの書き方についてのコツをまとめる。

まずは、彼氏にラブレターを書く女性向けに3つのコツを解説する。

ラブレターをもらう男性心理を踏まえると、「事実」をもとに褒められると嬉しいラブレターになる

女性が書くラブレターは抽象的な文章が多くなってしまうタイプがいるのだけど、男性心理では「結果」に対する価値観が高いため、「いつも優しくしてくれてありがとう」と書くなら、「私が体調崩した時、すごく心配してくれたよね、○○くんって本当に優しい人だなって思ったんだ。いつも優しくしてくれてありがとね」みたいに書く方が、具体的なエピソードが浮かんで、彼氏が嬉しいラブレターの書き方になる。

ラブレターなら「かっこいい」などの誉め言葉も多いと思うけど、なるべく「あの時、かっこいいって思ってくれてたんだ!」と思い返すような書き方ができると良い。

男性心理では、ラブレターに「本当に大好き」と書かれていると感動する

男性心理では、恋愛中に「未来」より「現在の愛情」を彼女に求めるところがあるため、「ずっと一緒にいようね」も嬉しいのだけど、それ以上に「○○くんのことが本当に大好き」って書かれている方が感動する。

もし将来に関することを書くなら、現在の愛情の大きさをわかりやすい言葉で表現しよう。

男性は、”女性は好きな人に好きと言う” イメージを持っているので、せっかくラブレターをもらうなら「きっと好きって書いてある」と期待している。ないと多少のがっかり感があるので、大好きって言葉をラブレターの内容に含ませよう。

男性心理では、ラブレターに「一緒にいると楽しい、安心する、落ち着く」と書いてるとキュンとする

彼氏にラブレターを渡す女性は、付き合って1年以内の人がほとんどだと思うが、もしまだ付き合って3か月から半年以内なら、ラブレターに「一緒にいると楽しい、安心する、落ち着く」という趣旨の言葉を入れよう。

男性心理では、彼女の満足する彼氏になりたいという気持ちがあるのだが、実際の自分がそうなれているのか不安や心配の気持ちを持っている。そんな気持ちを彼女のラブレターで払拭してくれるとラブレターをもらったことが何倍もうれしくなり、キュンとするラブレターになる。

最近は俺様的な彼氏が減っているので、もし優しいタイプの彼氏にラブレターを書くなら「楽しい、安心する、落ち着く」というラブレターの内容に含ませよう。

彼氏が安心するラブレターを書けると、さらに彼女に積極的になる効果が期待でき、草食系彼氏の場合はカップルに好影響がある。

彼女へのラブレターのコツ(女性心理を踏まえたラブレターの書き方)

次に、彼女にラブレターを書く男性向けに、女性心理を踏まえたラブレターの書き方を解説する。

女性心理では彼氏からラブレターをもらった時に「自分の存在」をそのまま認めてくれる言葉があると感動するラブレターになる

彼女が感動するラブレターを書きたいなら、「○○に支えられてる」とか「○○がいるから頑張れる」などの、彼女の存在を認める言葉をラブレターに含ませよう。

具体的に褒めることも彼女が喜ぶラブレターになるが、彼女の存在そのものを認める言葉が、恋愛中の女性心理では嬉しい。彼女としては「彼氏は私がいて幸せなんだ」と思うことが自己肯定感を高めて幸せを感じる要因になるのだ。

これは彼女との交際全般におけるコツともなるが、彼女を安心させようと思ったら、彼女の具体的行動や態度に言及するのではなく、「彼女がいてくれたから」「彼女と出会えたから」と存在そのものを肯定する話をしてあげると良い。

恋愛中の女性は絶えず彼氏に対して不安や心配の気持ちがあり、喧嘩したり雰囲気が悪くなるとその気持ちが支配的になる。それを払拭させてくれる彼氏は、彼女が安心できる彼氏だと評価する。

彼女にラブレターを書くなら包容力を感じさせる手紙を書こう

女性心理ではラブレターで彼氏に素直に好きだと言ってほしい!未来や将来のことが書いてあったら最高にうれしいラブレターになる

女性はなかなか好きって言ってくれない彼氏に悩んでいる人が多い。

もし、彼氏から手紙をもらったなら、そのラブレターくらいは彼氏に好きだと言ってほしいし、できたら未来のことや将来のことまで書いてあったらベストなラブレターになる。

普段、好きだと言わないタイプの男性は、彼女への手紙に「好きだよ」という言葉を含ませよう。手紙は残るものだから恥ずかしいと思ってしまうかもしれないが、口で言えないなら文字で伝えるしかない。

好きだと伝え上で、月並みでも「ずっと一緒にいようね」と書いてくれたら、喜ばない彼女はいない。男性心理では「甘すぎる」と思うことが、女性心理では「普通の愛情表現」だと思うので、彼女に感覚に合わせたラブレターの書き方を実践するべきだ。

男性は、「いつも好きだと言わない彼氏が手紙で好きだと言ったら気持ち悪いと思われる…」と不安をもらすことがあるけど、まったく勘違いである。彼女は好きだからあなたと付き合っている。好きだと言われないと見失うのが彼氏の気持ちだから、たとえば彼女からラブレターをもらった返事などで手紙を書くなら、彼女の温度感に合わせたラブレターを書こう。

女性心理では彼氏の気持ちをもっと知りたいと思っている!彼女のために考えたこと、やったことをラブレターに書こう

彼女にラブレターを書くなら、普段言葉にしない自分の気持ちを書くと、彼女が喜ぶラブレターになる。これがあるかないかで「好きだと書く意味」も変わってくるので、ぜひ、彼女にために考えたこと、彼女にためにやったことを具体的に書いて、普段から彼女を大切に思っていることをラブレターで伝えよう。

女性心理では、自分のことを大切にされたいという価値観が高い。しかし、普段の付き合いでは男性がどうしてもぶっきらぼうな接し方をしていて、彼女は愛されてる実感が弱くなっていることがよくある。男性からラブレターを書くなら彼女の愛されてる実感を充電しておくことがうまく付き合うコツだ。

愛されてないと彼女が感じる彼氏の態度と行動~愛を感じない彼氏とは
彼氏に愛されてないと彼女が感じる時は、彼氏の態度や行動がそう思わせている。 カップルにとって愛してるか・愛していないかの問題は、実際は「愛情の伝わり方」が重要になっていて、気持ちは見えないものだからこそ「どう表現するか、どう表現しているか」

彼女が喜ぶラブレターを書きたいなら、あなたが彼女を大切に思ってしたことや考えたことを手紙で伝えて、「こんなに思ってくれてたんだ」という感動するラブレターを書こう。

ラブレターの例文「私の三行ラブレター」

ラブレターの例文を参考に書いた3行ラブレター

ここからは、具体的なラブレターの例文を示してみよう。長く書くラブレターの例文は各シチュエーションで違いすぎて参考にならないので、3行ラブレター(100文字前後のラブレター)を紹介する。

三行ラブレターならLINEやメールでも送りやすいので、TPOに合わせて参考にしてみるのもありだと思う。

感動するラブレターの例文

今日で三か月の記念日だね。

短い時間に色々なことがあって、すごく充実した時間だったって思う。

〇〇が好きだよ、これからもずっとずーっと一緒にいたいな。

昨日も、今日も、明日も、あなたを愛してます。

ずっと変わらずにこれからも。

そんな気持ちを大切にしたいと思える俺は、今とても幸せです。

 今日、ずっと目標にしてたことが達成できたんだ。

こんな節目に振り返ると、〇〇の顔がどんどん浮かんできて、なぜか涙が出た。

いつも支えてくれてありがとうって言ってくれるけど、それはやっぱり俺の方だよ。

 ありがとう。

出会ってくれて、好きになってくれて。

一人じゃないって、初めて本当にそう思えた。

何度人生を繰り返しても、絶対に俺たちは出会うと思う。

安心してていいんだよ。何度でも君を見つけるから。

どんなことがあっても絶対に離さないから。

○○と出会ってから、毎日が特別になったよ。

○○の笑顔が僕の元気の源で、君の声を聞くだけで幸せになれる。これからも、ずっとそばにいたいって心から思ってる。○○も同じ気持ちでいてくれたら嬉しいな。

キュンとするラブレターの例文

頑張っているのが素敵って言ってくれて、すごく嬉しかった。

でもさ、俺が頑張れるのは〇〇のおかげだって、気づいているかな?

いつもありがとう。なかなか言えなくてごめんな。

ずっと黙ってきたけど、〇〇が好きです。

恥ずかしくていつもはぐらかす自分が嫌だった。

ほんとはずっと「好きだ」って言いたくて仕方なかったんだ。

○○と過ごす時間がすごく幸せで、ずっと一緒にいたいっていつの間にか思ってた。気づいたら好きになっててさ、もうどうしようもなかった。

ずっと友達のままは嫌なんだ、付き合ってほしい。

○○の笑顔が、僕にとって何よりの宝物になった。

○○の「好き」って言葉だけで、どんなことも頑張れるんだ。

だから、これからもたくさん聞かせてね。ずっとずっと君だけを想ってるよ。

○○と過ごす時間が私の一番の幸せになっています。

一緒にいてくれてありがとね。○○がいると思うだけで強くいられるよ。

こんな気持ちになったのは初めてだから、これからもずっと大切にしたい。

色々なことがあったけど、○○とならどんなことがあっても乗り越えられるって信じてるよ。

出会ってくれてありがとう。

俺は○○のこと絶対に幸せにしたいと思ってる。

三行ラブレターは設定まで説明するには文章量がないので、これを読んでいるあなたに響くかは分からないけれど、いくつか私が考えた三行ラブレターを書いてみた。

ラブレターを書く際は、文章を膨らませて書いてみたりすることで応用もできると思うので、参考にしてみよう。

次に、ラブレターの渡し方とラブレターを渡すタイミングについて解説する。

ラブレターの渡し方と、ラブレターを渡すタイミング

かわいいラブレターの渡し方をする高校生

ラブレターを書いた後は渡し方や、渡すタイミングに悩むと思うので、ポイントを解説しよう。

ラブレターは内容だけでなく、渡し方が重要だ。

ラブレターの渡し方

ラブレターを好きな人に渡すときは、その内容に合った雰囲気で渡そう

人はイメージを持って文章を読むので、ラブレターに合わない雰囲気で渡すと、伝わる文章を書いていても伝わらくなってしまう。

また、ラブレターを渡すときは一言添えるのも気持ちを伝えるコツである。雰囲気は空気感だが、言葉にすればより具体的に相手がラブレターをもらったことに気づく。

ラブレターを渡すのは恥ずかしいから、ついぶっきらぼうな言い方をしてしまうことが多いので、なるべく笑顔で渡せるように頑張ってみよう。

相手は「どんな内容の手紙なんだろう…?」って不安感も持つので、ポジティブに読んでもらえる雰囲気を作る方が愛情を感じる。

ラブレターを渡すタイミング

ラブレターを渡すタイミングは、デートの帰り際がベストだ。

ラブレターの効果を最大化するには「一人の時にゆっくり読んでもらう」のがコツだから、その場で読んでもらうのではなく、デートが解散してから読んでもらおう。

ただし、彼氏や彼女の誕生日や記念日などのラブレターは、日ごろの感謝や愛情表現としてラブレターを書いているはずなので、その場で読んでもらうのもラブレターを渡す効果を高める方法になる。

ラブレターを渡す日に「本当は直接言った方がいいこと」を手紙にした場合は、恥ずかしくても一緒に居る時に読んでもらうことを検討しよう。

いずれにしても、心理学の「ピークエンドの法則(※詳しく下の解説を参照)」は意識するべきなので、デートの後半からクライマックスのタイミングでラブレターを渡すのがラブレターを成功させるコツだ。

ピークエンドの法則:
1つの経験は「ピークの印象」で記憶が決まるという心理学の法則。心理学を参考にすると、ラブレターを渡すタイミングを「デートの終わり際」にすることで、ラブレターをもらったことが記憶の上で強調され、そのデート全体が素敵な思い出になる。

ラブレターはもらって嬉しいモノなので、プレゼントの一つだと思って「デートの終わり際」で渡そう。

ちゃんと受け止めてほしいなら、じっくり読んでもらえるように「デートの解散後」に渡して、一人で読んでもらうようにしよう。

メッセージカードのような簡単なラブレターの場合も渡すタイミングは同じだ。

まとめ

今回は、ラブレターの書き方を詳しく解説し、例文(三行ラブレター)を紹介した。

ラブレターの完全ガイドとして、ラブレターのメリット、ラブレターを書くタイミング、ラブレターの渡し方も解説したので、ぜひ参考にしてみてほしい。

ラブレターは、奥手な人やシャイな人、恋愛っぽいキザな言葉が言えない人に向いていて、普段の愛情表現が苦手な人は、ラブレターで対処していくと自分の苦手に対処できる。

この記事を読んでも「やっぱりラブレターは書けない」と思うあなたは、恋愛において大切なことにまだ気づけてないのかもしれない。下の記事で紹介する恋愛本を読んでみると気持ちを伝えるのは大事なことだと気づけると思うから、心当たりがあったら参考にしてみてほしい。

関連記事:

恋人と長続きする秘訣・コツ記念日告白
Brightfutureをフォローする
自分が結婚できる確率を理解する
自分が結婚できる確率を知って具体的な努力をして結婚できた女性

結婚を具体的に考えるべき年齢は意外と若いって知っていましたか?
いつか結婚したいと思っている人は、自分の年齢によって変化していく「自分が結婚できる確率」を正しく理解しておくことが重要になってます。
下の記事では、総務省の国勢調査から、年齢別・男女別に結婚できる確率を算出して、考察をまとめています。
後悔しないように、今の自分の結婚できる確率がどのくらいなのか把握しておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました