【デート】付き合う前に手を繋ぐのを拒否された!相手の女性の理由と心理とは?

付き合う前に手をつなぐ男女のイメージ

「付き合う前に手を繋ぐ」というのは、雰囲気や二人の関係性も絡むため、その行為自体が恋愛の間違いとは言えない。しかし、恋愛下手な男性は「女性から拒否されやすい」という問題に直面がすることがあるのではないだろうか?

「せっかくいい感じの雰囲気だと思ったから手をつなごうとしたのに拒否された…」
「ちょっとでも恋愛の雰囲気になりたくて、アプローチの意味で手を繋いだのに嫌がられた」

付き合う前に手を繋ぐのを拒否された男性は、女性のリアクションに脈なしを感じたかもしれないが、いきなり手を繋がれる女性の「拒否する理由や心理」についてもう少し理解しようとしてみるべきだ。

女性の中には、好きな人が相手でも「付き合ってないのに手を繋ぐのは嫌!」という人もいて、女性心理は何とも複雑である。

そこで今回は、デートで「付き合う前に手を繋ぐのを拒否された!」という人向けに、相手の女性がなぜ手を繋ごうとしてくれなかったのか、理由や心理をまとめたい。

嫌いだから手を繋ぐのを拒否したのか、それとも本当は好きだけど違う理由や心理で拒否したのか、自分のデート・恋愛に当てはめてじっくり読んでみてほしい。

スポンサーリンク
記事下アドセンス

付き合う前に手をつなぐと女性からビックリされる?驚いたリアクションなら「脈なし」ではない

デートで自然に手を繋ぐ方法~きっかけが分かったら自分から手を繋げる!
デートをする時、「手を繋ぎたいのに繋げない」と思ってモンモンとすることは、みんなが経験していることだろう。まだ付き合っていない女性と...

付き合う前のデートで手を繋ごうとした時、あなたはどんな手のつなぎ方をしただろう?

もし、いきなり突然に手を握ったなら、付き合っている彼氏ではないのだし、相手の女性はびっくりして条件反射のように手を引っ込めたのかもしれない。拒否した女性が驚いたリアクションだった場合は、脈なしではないので注意をしよう。

「もし驚いただけなら、ごめんねって言って、手を繋ぎなおせばいいじゃん!」
こんなことを思う男は、女心が全然理解できていない。男性心理ではそうであっても、女性心理では違うのだ。

もし驚いたという理由だけで手を繋ぐのを拒否したとしても、相手の女子は「あなたに失礼なことをしてしまった」と思うかもしれない。恋愛経験の多い女の子ならその場をうまくまとめるとは思うけれど、恋愛経験の少ない女子なら色々考えてしまって空気を凍らせないようにするのがやっとだ。

あなたが何か言っても、笑ってごまかすくらいしかできない女子だって少なくないのである。これは、恋愛経験だけが影響するのではなく、かなり個別具体的に各場面で違っている。雰囲気や空気でも違ってくるから、「本当に驚いただけかどうか」は難しい問題に思うだろう。

ここに心当たりがある男性に向けて、「本当に驚いただけで手をつなぐのを拒否されたのか」を確かめる方法に触れる。

本当に驚いただけで手をつなぐのを拒否されたのか

付き合う前のデートで手を繋ごうとしたのに拒否られた時は、驚いて反射的に避けてしまった場合が考えられる。突然手をつなぐのは相手からすると「急に手を握られる」という状態だから、ビックリした場合は手を振りほどくことだって普通である。

もし手をつなぐのを拒否された後も恋愛的にいい雰囲気があるなら、「手を差し伸べる形で手を繋ごうとしてみる」ことにチャレンジしてみよう。急な階段などでやってみると、女性の気持ちが確かめられる。

この方法なら、男性としてのスマートさをアピールできて、相手の女性は心の準備ができるからおすすめだ。リードするような恋愛の仕方が求められるけど、「手をつないでも不自然じゃないタイミング」でやってみると、思っているほどハードルは高くない。

スポンサーリンク

付き合う前だから「変な空気にならないように」手をつなぐのを拒否する女性心理

今どき、手を繋ぐ行為が「カップルだけ」と思う女性は少数派だと思うものの、警戒感の強い女性は、手を繋ぐことで「変な空気にならないように」と考える場合がある

「今は友達だからそういうことは抜きで…」という心理だから、あなたのことを好きか嫌いかはあまり関係なく、「友達」という関係性の方が影響している。好意の有無が問題になっているのではなく、「友達だから手をつなぐのを拒否するパターン」だ。

特に、酔った勢いで手を繋ごうしたなら、この理由で拒否られた可能性が高まる。「手を繋ぐくらい大したことない」と考えるタイプの男性はチャラいと思われることが多く、真剣さが伝わらない限り、女性は警戒して付き合う前に手をつながない。

キスをする、手を繋ぐ、腕を組む、腰に手を回す(参考:付き合う前のキスに込められた意味と男性心理~付き合っていないのにキスする男性の気持ちと、その後の態度)など、付き合う前にも色々なことがある中で、「手をつなぐこと」は、その「先」も意識してしまう行為と捉える人がいる。

下心が見透かされた男性は、その空気が伝わって「まぁまぁ」と女性から窘められた人がいるかもしれない。

さわやかなデートになりやすい「日中のデート」ではこの理由が減るのだけど、相手の女子にも色々と浮かぶ考えがあるので、一気に恋愛の雰囲気を作って手をつなごうとした時は、「付き合う前だから」との理由で手を繋ぐのを拒否されることがある。

手を繋ぐことは「カップル」がやることで、異性の友達同士ではやらないこと。
ここら辺の感覚は人によってかなり違いがあるポイントだ。

いい雰囲気を勘違い?手を繋ごうとしたら一気に空気が変わる時の理由

「ちょっと優しくしたら、いきなり手を繋ごうとしたんだけど!信じらんない!」

女子トークで度々出る「調子に乗った男」への不満はなかなか辛辣。空気を読むが下手な男子は「ちょっといい雰囲気になっただけ」なのを勘違いして、一気に関係を進めようとするところがあり、相手の女の子の気持ちを一気に冷ます。

たとえ、あなたが相手女性の恋愛対象になっていて、少しいいなと思われていたとしても、タイミングを間違えた勇み足は、勘違いヤローのレッテルを貼られる。

手を繋げる雰囲気だと思ってあなたはアクションを起こしたのだろうが、「手を繋ぐ」ことへの価値観は男女だけでなく人によって様々だから、空気を読み違えることは少なくない。いい雰囲気だと思ったタイミングは勘違いだったのかもしれない。

この問題の更に問題なところは、相手の女子が「怒る」こともあること。

「何勘違いしてんの(怒)?」と内心で思っている場合は一気に空気が変わり、続いていた連絡が途絶えることも。俺様的な態度で手を繋ごうとしたら相手のプライドまで傷つけることがあるので是非注意してもらいたい。

恋愛の雰囲気が分からない人は下の記事を読んでおこう。

恋愛における「いい雰囲気」とはどんな状態を言うのか~いい感じの二人に見られる特徴
好きな人と仲良くなると、付き合う前でも「いい雰囲気」になることがある。 そんな時は周りが敏感に反応するから、「なんか、いい雰囲気じ...

羞恥心?女性心理の方が「手を繋いでいるところを見られたら恥ずかしい」と思う度合が大きい

男子が理解するべき女性独特の感性の一つに「恥ずかしさ」がある。男子にも同じように恥ずかしさを感じる場面があるけれど、私の経験では女子が感じる恥ずかしさは、男子のそれと違っている。

手を繋ぐのを拒否された理由は、驚きとは別の意味の「恥ずかしさ」が原因である可能性も高い。付き合う前だと、友達や知り合いと会ったり見られたりしたら言い訳がしにくいし、カップルの場合よりも羞恥心が問題になりやすいのである。

この理由であれば、手つなぎデートを拒否した理由は、あなたを好きか嫌いかがほとんど関係ないのが特徴だ。

また、女性が抱きやすい「恥ずかしさ」は自分(相手の女子)に対しても強く影響しているのを覚えておこう。

つまり、好きな人だから手を繋ぐのが恥ずかしくて「できない」となる場合があり、拒否った後に「何で拒否っちゃったんだろ」なんて考えることもしばしばあるのだ。女性心理はやっぱり複雑である。

相手の女子が「恥ずかしいから拒んだ」としたら、それを疑うことで気づけるケースがあるかもしれない。「嫌われてないはずなんだけどな」と思うなら、そこまで気にしないで器の大きい男でいよう。

軽い女だと思われたくない女性心理

手をつなぐのは付き合う前だとそこそこのスキンシップで、やっぱり恋愛の方向で考えてしまう行為である。好きな人から手をつながれた場合は、アプローチとして受け取って「嬉しい」と感じる方が自然に思うが、女性は好きだからこそ自分のイメージを気にして拒否することがある。

女性は、好きな人から「軽い女」だと思われたくないのである。付き合う直前は女性側が「どこまで許すか」という点を気にしているので、「両想いだと思うんだけど…」と思う雰囲気があるなら、「ちゃんと告白してよ」と思いながら手をつなぐのを拒否されたのかもしれない。

真面目な女性はきちんとした恋愛を望んでいるので、嫌がられた理由に寄っては「告白のタイミング」も考えてみよう。

【脈ありサイン】好意を理由に手をつなぐのを嫌がった時の特徴とは?

手をつなぐのを嫌がった場合でも脈ありがあり得ると言う話をしてきたが、ここで「脈ありサイン」についてまとめておく。

3つポイントを挙げるので、好きな人と手をつなごうとしたら失敗したという人は、ぜひチェックしてみよう。

気まずい雰囲気だったかもしれないけど、誤解や勘違いは悲しい。

拒否した後に不器用なフォローがあった

手をつなぐのを拒否された場合であっても「空気を変えようとがんばってくれた」時や、「不器用な感じでフォローされた」という場合は脈ありサイン。

特に「体に触れながらフォローされた」時や、「体を寄せる」など、カップルっぽい方向のフォローは好意のサインになりやすい。

気まずい雰囲気になると恋愛下手な人はアプローチをやめてしまうのだけど、「意識されているから」ということがあるので、あっけらかんと器用にフォローされるより、重い空気の方が好意を疑える点は理解しておいてほしいところだ。

もちろん、このサインだけで脈ありが確定するわけじゃないが、意識し合う雰囲気があるなら「手をつなぐのを嫌がった」という理由だけで脈なしを決めるのは間違いだ。

デートの後に「楽しかった」とLINEがくる

好きな人や気になる人から手をつながれた時に拒否ってしまった人は、後からそのことを反省することが多く、脈なしサインを送った自分を責めるので、「デートの後」にもフォローを考える。

その最も代表的なものは、「楽しかった」とか「今日はありがとう」などのLINEである。

「手をつないでくる」と言う行動は恋愛アプローチの中ではかなりストレートなものに当たるので、もし恋愛対象外であったならわざとデート後のLINEを送らない人がほとんどのため、次のデートを意識させるデート後のLINEは脈ありサインだ。

手をつなぐのを嫌がった直後にフォローがないのは「何か言いたかったけど言えなかった」という心理なので、顔を見ないで送れるLINEはフォローのツールになりやすいことを理解しておこう。

もしデート後にポジティブなLINEが来た際は、「手つなぎデート失敗」を引きずるべきではない。

デートの雰囲気が変わり、ずっと暗い雰囲気になる

手をつなぐのを嫌がった際、もし好意が理由になっていた場合は、雰囲気が変わったままずっと暗い雰囲気になってしまうことがある。ニュアンスの部分なのでもう少し解説すると、「気分が上がらない状態」になってしまうパターンがあるのだ。

しかし、この場合は特に好きな人が奥手なタイプだったら脈ありサインになることが多い。

「なせ雰囲気が変わったのか、ずっと暗い雰囲気が継続してしまうのか」と言うと、お互いに好意を持っているからこそ「過度に気にしてしまうから」だ。二人は下に挙げる心理を強く持ってしまうので、雰囲気が変えられなくなる。

  • あなた:手をつなぐのを拒否されたから気まずい
  • 好きな人:手をつなぐのを拒否したから気まずい

恋愛上手であれば自分の気持ちよりも二人の雰囲気を優先して、無理をしてでも雰囲気を戻すのだけど、恋愛経験がない人や恋愛下手な人は自分の気持ちばかりを意識してしまう。相手の気持ちを考える際もネガティブに考えてしまうから、「フォローできない」となってしまう。

ここは好きな人と付き合えないタイプの人が陥りやすい状況なので、気まずい雰囲気になっても、後日自分からフォローするようにしよう。手をつなごうとしたのに嫌がられた時は、相手の心理や脈ありと脈なしの違いを把握するために。「次の行動」を絶対に取らないといけない。

次は脈なしサインについて解説するので、相手の気持ちを深く理解しよう。

【脈なしサイン】好きじゃないから手をつなぐのを拒否した時の特徴

付き合う前に手をつなぐのを拒否された場合は、当然ながら「脈なしサイン」の可能性がある。

好きじゃないから手をつなぐのを拒否された時の特徴をまとめておくので、脈なしだった場合は距離感を間違えないように注意しよう。

距離を取られた場合は脈なし

恋愛感情を持っていても、色々な理由で手をつなぐのを拒否することがあることを説明しているが、もし拒否された後で体の距離を取られた場合は強めの脈なしサインだ。

好きなのに拒否した場合は「気持ちを誤解されないように」と、女性が何らかの対策を取るので、男性の行動を拒絶したフォローをする。「距離を取られる」ことのように、フォローとは逆の態度は脈なしサインの典型的な例となるので、注意をしよう。

このパターンは、好き避けのように「好きだから」という理由で為されることがほとんどない。

冷静な言葉で「拒否する理由」を告げられた場合は脈なし

驚いてしまった場合など、もし女性が好きな人から手をつながれたなら心臓はバクバクだ。拒否した場合であっても冷静で居られるわけもなく、そこまであからさまでないにしても好意がある人から手をつながれた場合は「いつもと違った雰囲気になる」のが特徴

取り乱すような、「変化」があるのが脈ありサインだ。

したがって、女性が手をつなぐのを拒否したあとで「冷静でいる」のは強い脈なしサインであり、どんな理由や言い訳を言っても社交辞令である。

手をつなぐのを拒否された時は、相手女性の様子を見ていると、自分に向けれた感情の種類に気付けることがある。

普通に謝られるのは脈なしサイン

女性は、気になる人レベルの男性を拒否した場合でも「謝る」という行動でフォローすることがあるのだけど、その時は「気まずい雰囲気」を感じるのが特徴で、女性からは余裕を感じることがない。

でも、脈なしの男性が相手であれば気まずくならないように「普通に謝ること」が可能となり、多少の気まずさは残るものの、空気を立て直そうとする態度が見える。

彼女が謝ってきた時は恋愛的な緊張を感じるかどうかを、脈ありと脈なしの違いとして意識してみよう。普通に謝る態度は、好きな人への態度としてあまりにも余裕がありすぎる。

手汗は清潔感がない

付き合う前のデートは、相手を「いいな」と思うところから「好き」までが微妙に遠い。いい感じまで行くのも大変だと言う人がいると思うけれど、その先もそこそこの道のりが残されているものだ。

あなたの感じた「手を繋げる雰囲気」は確かに正しかったのかもしれない。
いい雰囲気だったのだろう。

しかし、まだ「好き」とまでなってない段階においては、手を繋ぐのを拒否されるケースはよくあって、手を繋ぐ前以外に「手を繋いだ後」も影響する。

典型的な例を挙げるとすれば、それは「手汗の問題」だ。
特に女性は「清潔感」を男性以上に大事にするし、手を繋いだ感触が悪ければ理由を付けて、もしくは何となく無言でも、繋いだ手を解いてしまう。

緊張していて手がベチョっとなってしまっていたなら手汗ケアを考えないと、なかなか手つなぎデートはできないし、相手にも自分にとっても残念な結果が待っているだろう。

手汗以外でも手を繋ぐ行為は肌と肌を合わせることになる行為なので「清潔感」は大前提になる条件。しっかり対策をしておこう。手を繋いだ瞬間に残念な気持ちになる第1位は「手汗問題」だ。

手汗対策グッツ「ファリネ」の画像

止まらない「手汗」に!7大成分たっぷりfarine(ファリネ)

上の「ファリネ」という商品は、私も使用している手汗ケアのために開発された手汗対策制汗パウダー。2016年モンドセレクションを受賞した人気手汗対策グッツで、継続率が92.1%と非常に高く、「20日間返金保証」もあって、ひと塗りでサラっとするからすごく重宝している。

初回は70%オフでかなりお得になっているので「手汗で悩むなら」試してみて損はないと思う。上のリンクから値段や詳細が分かるので公式ページで確認してみよう。

まとめ

今回は「付き合う前に手を繋ぐのを拒否された!」という人向けに「相手の女性の理由と心理」についてまとめた。

彼氏になる前に手を繋いだデートをする場合はそこまで珍しくない。ある瞬間だけという条件を付ければ多くの男性が経験しているところだろう。

しかし、付き合っていない以上は「手を繋ぐ理由」がないと言えばない。

拒否されてもそれがあなたへの評価だけが理由ではないので、もっと視野を広げて、なぜ拒否られたのかを考えてみよう。

結局は雰囲気の中で相手の心理を考えるしかないのだが、「ちょっとしたこと」で引いてしまうのは勿体ない。たった一度の「失敗かもわからないこと」で諦めてしまうのはやめて、相手の女子の気持ちも考え、大きく構えてアプローチしていくことが大切だ。

関連記事: