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女性が彼氏に飽きた時に無意識に取ってしまう行動と対処

彼氏に飽きた女性が夜に窓の外見ながら悩む様子。

長く付き合った彼氏がいる女性は、「彼氏に飽きた」と確信したわけじゃなくても、「何となく彼氏に飽きたかもしれない」と思うことがある。

女性は、自分が彼氏に飽きたことをうまく隠せる人が多いが、無意識に取ってしまう行動や態度があるなら気になるはず。

長くつきあうことでどんなカップルにも「倦怠期」は訪れてしまうのだから、嫌いになったわけじゃないなら今回紹介する「女性が彼氏に飽きたときに無意識にとってしまう行動と対処」は、上手く付き合っていくヒントになるだろう。

彼氏の扱いが昔と変わった女性やなんとなく倦怠期っぽいと感じる女性はぜひ参考にしてもらいたい。

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彼氏に飽きたと感じる期間は付き合ってからどのくらい?

最初に「女性が彼氏に飽きる期間」を解説する。

彼氏に飽きた状態となる期間はその人ごとに違うけど、恋愛に関することは自分の気持ちも見失う複雑なもの。「付き合ってからの期間」で一度整理する。

1か月から3か月で彼氏に飽きた

彼氏と付き合ってから1か月、2か月、3か月で飽きた女性は「彼氏に飽きた」というより他の2つの原因が考えられる。

  • 最初からあんまり好きじゃなかった
  • 相性が悪かった、相性を良くできなかった

通常、本当に好きで付き合っていたのなら、付き合ってから3か月以内の恋人に飽きることはすごく稀なことだ。「本気で好きになれなかった」というのが飽きた原因かもしれないし、「一緒にいてつまらなかった」から飽きた可能性が高い。

もしあなたが彼氏と付き合って3か月以内のカップルだったら、下の記事も参考にしてみよう。

3か月から半年(6か月)で彼氏に飽きた

彼氏に飽きた状態は「倦怠期」とも呼ばれ、カップルは必ずこの時期を迎える。典型的なパターンが付き合ってから3か月を超えて、半年くらい経つころだ。この時期は彼氏に飽きた女性が増える。

ただ、「彼氏に飽きたかも?」と思っても愛情が冷めたわけではないので、この時期は「乗り越え方」が大事になってくる。対処法を間違わなければ気持ちが戻ることも多いので、心配しすぎることなく、前向きに乗り越えていこう。

付き合ってから半年以内のカップルは、彼氏に飽きたかもしれないと感じる最初の時期になっている。

付き合ってから1年で彼氏に飽きた

カップルが付き合ってから1年になると、ラブラブだったカップルでも雰囲気が落ち着き、彼氏に飽きたと感じる瞬間を1度くらいは感じている。倦怠期を迎える時期としても一般的なので、最初にこの時期で彼氏に飽きるようなイメージを持つ場合は、そこまで心配することはない。

時期の問題で必ず通る道だからだ。

付き合ってから1年経つカップルは、新鮮さがなくなって落ち着いた雰囲気になるこの「雰囲気の変化」が彼氏に飽きたと感じる主な原因になる。本気で好きなら良い恋愛ができているので、「こんな時期も来る」と思って対処法に頑張ろう(※詳しくは後半で)。

付き合ってからの期間でカップルの雰囲気がどんな風に変わるか知りたい人は下の記事も参考にしてほしい。

では、次の見出しから彼氏に飽きた女性が無意識に取る行動と態度を解説する。彼氏に気付かれたくない、雰囲気を悪くしたくないと思っている女性は、こんな行動や態度に注意しよう。

彼氏に飽きた女性が無意識に取る行動と態度

彼氏の優先度が下がる(優先順位を無意識に下げる)

普段の生活がアクティブな女性ほど、彼氏に飽きた時は無意識に彼氏の優先度が低下する。それまで自分の優先度が高かったことを知っている彼氏は、自分が彼女に飽きられたかもしれないと感じる部分となるため、忙しい彼女は気を付けておこう。

優先順位の問題は、男性よりも顕著になるのが女性だ。だんだんとそうなっていく彼女が多いから、彼氏に飽きた時に彼女が無意識にやってしまう態度で、彼氏からの指摘で気づくこともしばしば。バランス感覚を持っていなかったと思う女性は、今一度自分の行動や態度を振り返ってみよう。

彼氏ができて一緒に遊ばなくなった女友達が、付き合いが落ち着いてきた頃にまた一緒に遊ぶようになることがあなたの周りでもよくあるのではないだろうか?

「彼氏は?」と聞いても「最近、ちょっと放置気味かも苦笑」なんて返ってくるのは多少なりとも彼氏に飽きたからだ。

彼氏に飽きてきたかも…と思う彼女は、彼氏の優先順位を下げすぎていないか振り返ってみよう。あからさまになっていた場合は、彼氏の方から離れていく原因になる。

自分の評価を彼氏に聞かなくなる

女性は、男性よりも「自分がどのように見られているのか」気になる人が多い。好きな人からはいつも気にされていたいお姫様チックな面があるのだ。

付き合って盛り上がっていた頃は、自分がどのように見られているのかを頻繁に聞いてきた彼女も、彼氏に飽きてしまうとあまり気にならなくなり、自分のファッションや髪型やメイク等、自分に変化があっても彼氏の評価を気にしなくなるのが特徴的。無意識にそうなっていくパターンは倦怠期に多いのである。

「可愛いでしょ?」
と聞く姿も彼氏としては可愛く見えたりするので、そういったことを聞かなくなる傾向が強まれば彼氏が残念感を抱くことが多い。飽きてきたことを悟られたくないなら気を付けてみるといいだろう。

LINEやメールなど、彼氏への連絡が減る

これは男女の共通したところなのだが、彼氏に飽きた彼女は、ラブラブだった頃と比較して連絡の頻度が減るのが特徴だ。気を付けていてもなかなか連絡のモチベーションが湧かないため、仕方の無い態度と言えるかもしれない。

彼氏に飽きると無意識に他のことへ興味がわき易くなるので、注意しないと以前との差はかなり出るポイントだろう。

彼氏が面倒くさがりであることも多いから、連絡が減ったとしてもうまく付き合っていけると思う場合は特に対策する必要がないが、以前は彼氏からの連絡が少なかったのに最近になって増えた場合は彼女の気持ちに対して不安や疑問を持っている可能性がある。逆に彼氏からの連絡がさらに減った場合は倦怠期が末期化するので、別れたくないなら注意をするべき。

カップルは連絡が減るとすれ違いが多くなる。連絡のきっかけは彼氏からでも彼女からでもいいのだが、こういったことにマメなのが女性であるため、もしコミュニケーションが減りすぎていると感じる場合は、努力できると良いのは間違いない。

会話が減るのは「質問が減る」のが原因

女性の恋愛は、相手を知りたい心理が強いため、彼氏に飽きると質問の量が変わってくる。これが段々と「会話が減る原因」に発展していくので大きな問題になりやすい。

それまでは彼氏の話に興味を持ち、自分が気になったことをどんどん質問していた彼女も、彼氏に飽きると自分の話を返すようになる。会話がかみ合わなくなるのだ。

彼氏に飽きてしまえば興味が減ってしまうので仕方がないが、女性の場合はその差がはっきりしやすいのが特徴である。彼氏に「飽きられた」と感じさせないか心配している女性は、見透かされることが無いようにしたいポイントだ。

カップルでする会話は「自分の日常を報告するパターン」も多くなるので、飽きると会話がかみ合わないでお互いにストレスを抱えやすい。

会話の減少や会話への満足感が減る状態は、別れる原因に直結するため、悪循環に陥らないようにしたい。

ケンカが派手になる

カップルのケンカは、「今の自分たちの状態」を非常によく表す。彼氏に飽きている彼女のケンカ方法は、キレることが多くなるのだ。

付き合いの期間が長くなると、ケンカ中にお淑やかでいられないのはどんな女性でもあることだが、ビックリするようなキレっぷりは彼氏としてはショックが大きい。「飽きたかも」なんて思う彼女は、彼氏を失う怖さも減ってしまうのでキレ方も思い切りが良い。

喧嘩したときは感情的になるので無意識的にキレるのだけど、せめて言葉使いには気をつけたい。もうどうでもいいと思ってあることないことぶっちゃけるのはやめておこう。

付き合っていくのか、それとも別れるのかは、冷静な時に判断するほうがあなたのためだ。

彼氏の行動や態度に厳しくなる

彼女が彼氏に飽きると、「彼氏に求めること」が無意識に厳しくなる。大好きだったころは「いいよ」「大丈夫」となっていたことが、彼氏に飽きた女性は「ダメ」「は?なんで?」と態度が変わるので、彼氏からすると突っかかってくるような態度に見える。

両想いのカップルがなぜ雰囲気が良いかと言うと、相手の行動や態度を好意的に見ていることが大きい。内心で「カッコイイな」と思っているので、外見が良いわけじゃななくても大好きな彼氏なら「ただしイケメンに限る」というハードルを簡単に超えるのだ。

しかし、彼氏に飽きた状態では自分が飽きてしまったことに悩んでいることもあって、「そんなだから飽きてくるんだよ」と思ってしまい、どうしても彼氏に厳しくなる。これが喧嘩の原因にもなっていく。

笑顔が中心だった会話が、眉間にしわの寄る会話に変わっていくのが「彼氏に飽きた時」なので、自分が彼氏に厳しくなってしまってないか振り返って、悪い変化は調整するようにしよう。

彼氏に飽きた時の対処法!どんな対策があるの?

もし彼氏に飽きてしまったことが自分に取って悲しいものなら、今後の関係回復を目指して、対処をしていこう。

女性が彼氏に飽きたときに無意識にとってしまう行動や特徴を押さえた後は、その対処法を詳しく解説する。

さらに飽きることに対策!彼氏と会う回数を減らす

彼氏に飽きたときは、直接的な接触は抑えるほうが結果うまくいく。状況にも寄ってくるけど、彼氏に飽きたと思う気持ちが強いときほど会う回数は意識的に減らそう。

「距離を置くこと」に意味は近いのだけど、無理に会うことで「さらに飽きる」という結果にならないように対処をするほうが彼氏の気持ちも逆撫でしないで済む。定期的に会う関係は維持しつつ、少し会う回数が調整できるとあなたに取ってベストな付き合い方になるだろう。

会わない理由を用意するのが少々大変な作業になるけれど、そっけない態度で接するのではなく、なるべくならきちんと理由を彼氏に伝える方が良い。

では、どのような理由で彼氏と会う頻度を減らすと良いだろう?下の3つの言い訳の中であなたに合った方法を取ろう。

  • 仕事やバイト
  • 体調不良
  • 友達付き合い

一番無難な方法は、仕事やバイトを理由にすること。「忙しい時期だから」とか「金欠で」など、仕事やバイト関係で忙しくなるのはあるあるだから、彼氏が心配しない言い訳となる。

また、女性の場合は「体の不調」が実は「本当に会えない理由」としてもかなり一般的で、彼氏も彼女のことを心配する方向で捉えてくれるから雰囲気が悪くならない言い訳だ。男性は世話焼きは少ないため、会って看病したいというようなことはほぼ無い。

少し中期的に継続する体の不調を理由にすると、一定期間会わない状態が作れるし、会う頻度が減っている状況にも納得しやすくなる。貧血やめまい、微熱が続いている等の理由が中期的な体の不調としては理由になり得るはずだ。

「一回ちゃんと直さないと辛い」と言われれば普通の彼氏は一旦引くから、「静養」という形で会う頻度を調整し、もう一度新鮮さを取り戻すようにしてみると自分の気持ちも変わってくることがある。

LINE等の連絡の頻度は減らさない

会わないことに対策をしたら、LINEなどの連絡は以前の頻度を保つように工夫する。「会わないし、連絡もしない」では彼氏が冷めたと思ってしまうので、連絡の頻度はむしろマメにやっておこう。

内容にこだわらずにメッセージを送れば問題ないので、簡単なもので良いからとにかくコミュニケーションは取り続けるようにするのが雰囲気を悪くしないコツ。1回あたりの負担を減らすようにすれば、実質的な負担はそこまで大きくないはずだ。

彼女からの連絡の頻度は、気になる彼氏が多い。彼女発でコミュニケーションを取るカップルが多いので、彼女からの連絡が減るとあからさまに心配する彼氏が多くなるのだ。

内容を繊細に分析するような彼氏は少ないので、あまり内容を考えずに頻度を保つようにすれば、彼氏の不信感はそう大きくならずにあなたの負担も少なくて済む。

彼氏と会う時は自分の用事を済ませる

デートと言って会うと、彼氏に飽きた彼女としては少々しんどい部分があるかと思う。先程触れているように、会う回数を減らしても、定期的に会う関係を維持しないとどうせ別れを迎えてしまうため、彼氏と会うときにも対処ができるとより付き合いやすくなるはずだ。

そこで対策としておすすめなのが、自分の用事に彼氏を付き合わせて、それをデートにしてしまう方法だ。デートの約束は、基本的に自分の都合のいいことで決めてしまう。

彼氏に飽きた時はどんなデートをしてもつまらないものだが、自分の用事に付き合ってもらった場合は普通に遊ぶよりは余程有意義な時間を過ごすことができる。

この方法なら彼氏にあきた状態でも精神的な負担が少なく、彼氏との関係も悪化しない方法になるだろう。あからさまにしなければ、口の上手い女性側に分がある。

買い物でもいいし、見たかった映画でもいい。
「髪型を一緒に決めて」と言いながら髪のカットに付き合わせるような女性も私の友人にはいた。もちろん、髪型は彼女だけで決めることになるのだけど…(苦笑)。

色々なことがあると思うので、その種類に拘らずに自分に負担の無いような会い方をすると、飽きている自分を勘付かれることもないし、彼氏に飽きた状態の改善にもつながる

少しブラックな意味合いを感じる女子もいると思うが、今の状況をどう改善するか、又はもうダメだと確信するか、いずれにしてもあなたに取ってより良い選択をするためにやっておくべき工夫には積極的に取り組むほうがあなたのためになるだろう。

交友関係を広げて、刺激を受ける

彼氏に飽きた女性は、「彼氏と会いすぎた」ことが原因になっているケースもあって、彼氏ができたことをきっかけに「交友関係が狭まった女性」が陥りやすい。みんなと飲みに行ったり、友達とお茶しに行ったり、彼氏に飽きた時は必ず「外部からの刺激」を意識的に増やすようにしてみよう。

彼氏以外の人と接することで、もう一度彼氏の良さに気付くこともあるし、リフレッシュすることでまた新たな気持ちを持てることもある。忙しい人でも努力して交友関係を広げたいところだ。

予定を入れることでスケジュールに置ける彼氏のシェアも減るので、彼氏に飽きた時はヒマな状態を作るのではなく、自分のプライベートを充実させる方法を取ろう。

彼氏に飽きたことが悩みになっているなら、自分磨きで前向きに

彼氏に飽きた女性はそれを悩みにして悪循環に入りやすい。

「まだ好きなのに昔のように一緒に居ても楽しくない」
もしあなたがこんな状況になっているのなら、その対処法は自分磨きをおすすめしたい。

女性は可愛くなる、綺麗になることで前向きさを取り戻せるから、自分の気持ちを前向きにしていく方法にも同時にチャレンジしてみよう。

彼氏に飽きたことが決定的で、「別れようか悩む」女性は正式に距離を置く対処法を

彼氏に飽きた女性が末期化していくと「別れ」を考えることもあると思う。

しかし、付き合ってから1年や2年経つ頃なら、彼氏に飽きることは普通のことで、彼氏に飽きる時期を乗り越えて長く付き合うのがカップルと言うもの。愛情の波みたいなものは現実に存在するので、白と黒をはっきりさせるのがすべてではない。

そこで検討したい対処法が「距離を置く対処法」である。距離を置くことで自分の気持ちをはっきりさせることができるから、もし彼氏と距離を置いたことがない人は下の記事を読んでおこう。

長く付き合った彼氏とは簡単に別れるべきではない。数多くの恋愛を経験してきた私でも、1年以上、2年や3年付き合った人はやっぱり少ないので、「時期」の問題で後悔する選択をしてほしくない。

もし彼氏に飽きたことをきっかけに別れの危機を経験した女性は、一度距離を置いてみよう。一度一人になって考えると、それまで考えなかったことも頭に浮かび、選択に自信が持てる。

彼氏に飽きた時は「彼氏に冷めた」と原因を考えてしまうこともあると思うが、それだけが原因じゃないので、付き合っている内にあまり良くない付き合い方になってしまった人などは特に、仕切りなおすための「時間と距離」を作るといい。

後悔しない選択をしよう。

まとめ

今回は、「彼氏に飽きた時に無意識に取ってしまう行動と対処」についてまとめた。

彼氏に飽きてそのまま自然に接してしれば、恐らく鈍感な彼氏もあなたの変化にいつか気が付いて、カップルとして上手くいかなくなってしまう。

その状態を望んでいるのなら問題はないが、もしあなたの中の彼氏の存在を以前のように戻したければ、しっかりした対処が必要になってくる。

結局その行動が二人のためにも繋がっていくので、どうしようも無くなる前に、彼氏のためにも、あなたの状態を回復させる方に集中した方が良いと私は考える。どんなカップルにも倦怠期は存在するからだ。

今回の記事を参考に、あなたの方法で対処を考えてみよう。

倦怠期の乗り越え方については下の記事がおすすめだ。

ほかに好きな人ができて彼氏に飽きた女性は下の記事も読んでみよう。

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