恋の季節はいつ?~春・夏・秋・冬を恋愛で考える

恋の季節のイメージ

「恋の季節」と聞くと、あなたはいつをイメージするだろう。

季節によって人の感情が動く部分もあるから、恋愛モードに入る人も多くて実際の出会いの数も多いのが、恐らく「春」ということになるのではないだろうか。

統計を取れば、季節要因として「恋愛するきっかけ」が春にあることは、明らかになる。

そんなことからも「出会い」が如何に大切かが浮き彫りになりそうだが、今回は春以外の季節、夏・秋・冬についても、恋愛との関連で考えてみようと思う。

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恋愛における「春」のイメージ

恋愛で言うところの「春」は、先程も触れたように「出会いの季節」というのが一番当てはまる。プラスして、「別れ」の多さも恋に適した季節にしている要因となっているだろう。

片思いしていた人との別れから、新しい環境で出会った人に恋をすることは少なくない。
環境の変化で別れを迎えるカップルも出てくるしね。

春はとても素敵な季節。
寒かった冬が終わって、暖かい気候になってくると、外に出たくなるし、歩いていても気持ちが良い。溜まっていた鬱憤みたいなものも反動になって、アクティブに活動したくなる季節だ。

そして、何よりも大きいのが、繰り返しになるけど、「出会い」である。

私は一目惚れはしないタイプだから女性を好きになるまで時間がかかるタイプだけど、出会って少し話しただけで恋に落ちる人もいるし、急速に距離を縮めてカップルになる人もいることを考えると、一般的に一番恋愛の始まりが多い季節が「春」なんだと思う。

私の場合は、冬に恋して、春に告白するパターンが多かったから、付き合う人の多くは、春から交際がスタートしている。こうして振り返ってみると、アクティブになることと関係していそうだ。

春に出会った人と恋をするなら、告白するのは春の終わりから夏にかけてになるだろうか。
恋愛的観点から「夏」を見てみよう。

恋愛における「夏」のイメージ

夏と言えば、夏休みを始めにイメージする。

学校で会っていた人と、初めて外でデートするカップルも多そうだ。
きっかけ的にもタイミング的にも良い時期だろう。

夏は、イベントが盛りだくさん。
花火に夏祭り、海やプールに行ったり、長期の休みだから旅行も多い。

4つの季節の中で一番、理由をつけてデートに誘いやすい季節のような気がするし、グループで遊ぶことも多い。

暑いけど開放的な気分だから、色々な話をしながらイベントの話題に持ち込んで、暇な日を合わせて遊びにいく。ふらっと行ける春の花見も誘いやすいイメージがあるけど、案外時期が短いことを考えると、夏は恋の進展が期待できるイメージがある。

積極的にアプローチできない人にとっては、普段会える人と会えなくなってしまうこともあってヤキモキするけど、楽しいイベントに一緒に出掛けることを想像することは多いのではないかな。

誘うつもりが無くても話の流れで遊ぶことが決まったりするから、そういう人はせめてイベントの話題を振ってみると良いかもしれない。

「ひと夏の恋」って言葉もあるし、夏は火遊び的な恋愛も多い季節。
解放感も恋愛に必要な要素かもしれないけど、遊びの恋も多くなるのは否めないところ。

お互いの気持ちがそれで良ければ問題ないけど、真剣な恋をしたいなら「ひと夏の恋」で相手がアプローチしているかを考えないといけないかも。

恋愛における「秋」のイメージ

秋って私の場合は、あんまり恋愛のイメージが無かったりする。夏バテも関係しているのかな。

付き合っている女性がいても、関係が落ち着いてくるイメージだし、周りの友達関係でも、あまり浮いた話を聞かない季節が「秋」だ。

春に出会った人と夏に距離が近づくと、告白のタイミング的に秋は選ばれ易そうだけど、夏の勢いのまま秋に入るまでに告白してしまうことが多いのかもしれない。押していた夏を過ぎて、秋に一旦引いてしまうこともありそうだ。

出会いも別れもイメージがないからちょっと書き難い季節のように思う。

味覚の秋だと言うけれど、それを理由に食事デートを誘い易いか言えばそうでもなく、秋だからこそのイベントも少ないし、春に出会った人との恋はある意味秋を迎えるまで進展が無い場合は、上で述べた通りちょっと厳しい状態である。

夏のイケイケ感でも押せなかった人が秋になっていけるわけでもなく、浮いた話をあまり聞かないのも、こうして考えてみると頷ける感じだ。

恋愛における「冬」のイメージ

冬になると、やっぱりクリスマスを意識する。
くりぼっちは嫌だって思うと結構動き出す人もちらほら。

スノボーやスキー旅行を仲間内で企画することもあって、一般的にも案外恋愛的に悪くない季節のイメージがある。

バレンタインデーがきっかけになることもあるだろう。

でも、それよりなにより大きいのが、「ひと肌恋しさ」。

「人間は動物です。気候や気温によって、本能的な心理変化が起こります。寒い季節になれば、寒さをしのぐために本能的に身を寄せ合おうとしますし、暗くな ると危険や不安を感じて、やはり誰かに近づこうとします。だから、“寒さ”や“暗さ”が深まる冬に、人との結びつきを求めたくなるのは、非常に自然なこと なのです」

 「寒くなると人肌恋しくなる」って本当!?-セキララ★ゼクシィ

ある心理学博士の言葉を引用した。

上でも書いているけど、冬になると何だか寂しくなって、人を好きになることが私の場合は多い。冬の風の匂いも好きだし、キリッとした空気も好きだから、冬にテンションが上がるとまでいわないけれど、個人的に恋愛の季節は冬のイメージ。春先にかけて頑張ることが多いかな。

あなたはどうだろう。

片思い中は、切なくなることもたくさんあるし、ガツガツ押していく人は春から夏がアツイんだろうけど、私の場合はもう少しマイルドだから冬がしっくりくる。関係が進めば体を寄せ合っても自然な季節だし、本能的に人が人を求めるなら、恋愛に適した季節だとも取れるかもしれない。

アプローチの仕方とか、恋愛の仕方によるのかな。

まとめ

今回は、「恋の季節はいつ?」をテーマに、春・夏・秋・冬を恋愛で考えてみた。

良い思い出ばかりを浮かべながら書いたので、秋以外は全部恋愛に向いているような感じの記事になってしまったけど、個人的には冬と春がアツイかなと言った印象だ

総合的且つ一般的には春だと思う。

最後でも少し触れているけど、恋愛の仕方によってアツイ季節は変わってくるように思う。
勢いが欲しいなら春から夏が良いだろうし、徐々に距離を近づけるようなタイプなら冬から春が合っている。

恋愛は結局のところ「出会い」だけど、自分が動けないとその出会いを恋愛的な出会いにはできないだろうから、季節に合わせて自分自身も変えていかないといけない部分があると思う。

先に期待していくよりも、今頑張れない理由を考えることも重要だから、恋をしたい人は振り返ってみても良いかもしれない。

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