好きになると顔が思い出せない理由について考えてみた~好きな人の顔が思い出せないのはなぜ?

好きな人の顔が思い出せないイメージ

「好きな人の顔が思い出せない…」
誰よりもはっきり知っているはずの好きな人の顔なのに、なぜかはっきり思い出せないこの現象は、本当に不思議である。

友達も家族も、他の人ならすぐにはっきり思い出せる「相手の顔」が、好きな人の時だけ例外となってどうしてもぼやけてしまう。あなたはそんな経験がないだろうか?

思い出せる人に取っては「何言ってんの?当たり前でしょ」となるこの問題も、私に取っては一時期大問題だった。何しろ、付き合っている彼女の顔がぼやけてしか思い出せないのだ。

どの程度の少数派になるのか分からないけど、一定のところで「好きな人の顔を思い出せない人」っているんだと思う。

そこで今回は、こういう発想から色々と「好きになると顔が思いだせない理由」を説明しようと思ったのだが…、結局明確な答えがはっきりしなかったというオチがついてしまったので、考えてみたことをいくつか挙げながらコラムとしてお届けする。

同じ悩み(?)の人はちょっと安心するかな?
好きになると顔が思い出せなくなるのは、私だけではないはず!

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 何かの疾患?

好きかどうかを別にして、顔を思い出せないのは何かの疾患かもしれない。

そう思って調べる前に気付くのは「好きでなくなったら思い出せる」という事実。

やはり今回の問題は「好きだからこそ」ってことがキーワードになるんだろうと思い直す。

いつも隣にいて顔を見ていないから?

付き合っている彼女の場合で「好きになると顔が思い出せない」問題を考えると、実は顔をあまり見ていないんじゃないかという疑問も持つ。

一緒に居る時には隣にいることも多いから、真正面で相対することが実は少ないんじゃないかと。

でも、二人で食事したりすれば向かい合うことも多いし、話している間は顔を見ながら話すはず。ずっと見ていないことは確かに多いけど、目を見て話すことが少ないわけではない。

むしろ、友達と比べれば多いくらいだ。

これもやっぱり好きな人の顔を思い出せない理由ではない。

色々な表情を見ているから?

顔を思い出そうとする時は、表情を固定化させる。

それが笑顔だったり、真顔だったり、色々あるけど、好きな人のことはよく見ているから、一つの表情にならなくて思い出す顔の表情が一定にならないから顔がはっきりしない。

これはちょっとあるかなと思った。

友達の顔なら思い出す時に印象的な表情が思い浮かんだりするけど、好きな人となると色々な表情が印象的で、固定化が難しいかなと。

輪郭はおぼろげながらもイメージできるのに、肝心の顔まで思い出せない、イメージできないのは、たくさんの表情が甲乙つか難く印象的だからかもしれない。

写真の顔を焼きつけても思い出せない

今回の問題が迷宮入りする理由の一つが、はっきり記憶しても好きな人の顔が頭の中で飛んでしまう点。

写真の顔を目に焼き付けても、数時間の内にまた思い出せなくなる。
会った時に記憶しようとしてもダメで、対策が利かないのである。

悩みになることかは人それぞれだけど、不思議に思う人は一定数いるはずだから、対策が利かないところは本当に驚いたと思う。

私も好きな人だけ思い出せないことを受け入れるまでには、本当に不思議でならなかった。

眩しくて見えない?

恥ずかしがり屋の人はこんな理由もあり得るかもしれないけど、私はそこまでではないし、付き合ってから数ヶ月経って落ち着いた時でも彼女の顔はいつもはっきり思い出せない人だから、これも違っている。

「輝いて見える」って言葉は素敵かもしれないけれど、少しメルヘンな世界過ぎる印象。

実際にそう見えている場合がないとは言わないけれど。

実は好きじゃないから?

悩んだら人間ネガティブになり易いから、好きな人の顔を思い出せない人は一度くらいこんなことを思う。

「好きじゃないから忘れるんだ」

友達に話したことがある人は外部からもこんな言葉があったかもしれない。

でも、この考え方は経験則が増えれば増えるほど実体験の中で否定される。

やっぱり、間違いなく「好きだから」思い出せないんだと。

そして、それがもっと行くと「顔が思い出せる人は好きじゃない」ってことに気付く。

彼女から元カノになった時、しばらくすると思い出せるようになるからまた不思議。

好きってことと、顔が思い出せないことが完全に関連していることがこの部分でよく分かった。

顔が思い出せるようになったらもう終わった恋?

今回のテーマで活かし方があるなら、これだけかもしれない。

「顔が思い出せるか、思い出せないか」で自分の気持ちが知れること。

恋愛感情があると顔を思い出せないことを利用して、自分の気持ちがはっきりすることがある。

何でも良い面と悪い面があることを改めて思い出す。

恋愛では自分のこともよく分からなくなることがあるから、この機能は時に便利だ。

言う程納得の度合いが高いわけではないが、妙に納得できる場合がある。

外見よりも中身だから?

多くの場合で恋愛は結局中身の問題になって来るけど、外見が全く関係なくなるわけではないはずだ。

顔が思い出せなくなるのは、外見を気にしなくなったからだとすれば、会った時に「やっぱり可愛い」「やっぱりかっこいい」って思うのが否定されてしまうので、これも違う。

めちゃくちゃ外見が好みであっても思い出せないし、中身で好きになっても外見も好きな時に矛盾するから、やっぱり不思議。

中身の重要性は高いけど、それが外見の重要性を極端に無くすことはないだろう。

雰囲気なども含めた外面のどこかで可愛い・かっこいいと思わないと恋愛感情が続かないんじゃないかな。

少なくても、思い出せなくなるほどの影響があるのは違う気がする。

まとめ

今回はかなりとりとめのない記事となってしまったが、好きになると顔が思い出せない理由をいくつかの視点から考えてみた結果を綴ってみた。

結局答えが分からなかったので後味が悪いのだが、「これって私だけ?」って思っている人がよんでくれたら、共感してもらえることがあるんじゃないかな。

考えれば考えるほど分からない問題だった。

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