【2018年】クリぼっちの割合が判明!クリスマスに一人が寂しい気持ちは告白の成功率を上げる?

クリぼっちで過ごすクリスマスの画像。さみしさを感じている。

婚活総合サービスIBJが発表した先日のアンケート結果によれば、2018年のクリスマスを1人ぼっちで過ごす人の割合は男性で約7割に達し、女性は約4割いることが判明した。

さらに、クリスマスに告白されたらOKするか断るかのアンケートも取っており、当ブログ読者に興味を持つ人が多い内容だったのでこの記事でシェアしたい。

今回は「2018年のクリぼっちの割合」を中心に、クリスマスに一人が寂しい気持ちは告白の成功確率を上げるかどうかについても触れていこう。

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 2018年クリぼっちの割合

今回紹介するアンケートは、婚活総合サービスIBJが20歳から50歳の独身者924人を対象に行った。

2018年12月18日に発表されたアンケートによると、今年のクリスマスを一人ぼっちで過ごす人の割合は男性で約7割、女性で約4割という結果だった。

Q今年のクリスマスは誰と過ごしますか?

【男性】

  • ひとり  67.3%
  • 恋人    8.1%
  • 意中の人  6.9%
  • 家族    9.1%
  • 同僚    1.9%
  • 友達    6.7%

【女性】

  • ひとり  37.6%
  • 恋人     5.7%
  • 意中の人   4.2%
  • 家族       33.7%
  • 同僚         3.6%
  • 友達       15.2%

平成最後となる今年のクリスマスに恋愛の要素を含んでいる人が男性で約1.5割、女性で約1割しかいないのは何とも悲しい結果。男女ともにクリぼっちの人が多数派になったのは驚きだ。

  • クリスマスに恋愛相手と会う人=男性1.5割、女性1割
  • クリぼっちの割合=男性7割、女性4割

2016年の調査で、彼女のいない男性の割合は約70%、彼氏のいない女性の割合は60%という結果がでていたのだが、さらに世の中の恋愛事情は厳しくなっている印象を受ける。

「意中の相手」という選択肢はまだ付き合う前の片思いであると思われるが、次に「クリスマスに告白すると成功確率はどうなのか」についてのアンケート結果を紹介しよう。

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クリスマスの告白、成功確率は80%以上?その意味とは

紹介しているアンケートでは「クリスマスの告白」のについても質問がされていた。

Q.クリスマスにデートしていた男性から告白されたら受け入れますか?

【男性】

  • 受け入れる  89%
  • 受け入れない 11%

【女性】

  • 受け入れる  77%
  • 受け入れない 23%

このアンケートでは、クリスマスデートが成立すれば相手が女性であっても約8割の確率で告白が成功するという結果が出た。

好きな人がいる人は「クリスマスにデートできたら告白しろ!」ってことになるのだが、個人的にはここに罠が潜んでいるように思う。少し意見をまとめてみる。

クリスマスへの妄想がふくらんだ?

クリスマス告白の成功確率が高くなった理由の一つは、そもそも現在告白される可能性を感じるような相手がいない人の解答が多かったからではないかと思う。

誰かアプローチを受けている状況なら相手からの告白をもっと現実的に考えて「断る」という選択肢が増えそうなものだが、実際に告白してくるような人がいないなら、恋愛事に妄想を膨らませてしまう人は決して少なくない

特に女子に関してはクリスマスデートへの憧れは乙女が誰でも妄想することなので、頭の中では素敵な男性が相手役となる。もっと言えば「理想の男性」に近いかもしれない。

現実的に考えられるかどうかには「告白された経験があるかないか」もここに絡んでいて、ビックリするような相手から急に気持ちを伝えられる経験をしていれば、約80%も好きな人以外の告白を女子が受け入れるかと言えば、私の中で答えはNOである。

男性についても恋人がいない理由に「恋愛がめんどくさい」などの心理も絡んでいるので、約9割が告白をOKすると真正面からアンケート結果を受け止めるのは少し違うように思った。

クリスマスデート成立の難易度は?クリスマスを一緒に過ごす相手はどの程度選ぶ傾向があるのか

クリスマス告白が成功する確率が高い理由として、もう一つ思ったのが「クリスマスデートに行く相手は好きな人か気になる人くらいしか受け入れないのではないか?」という疑問。

クリスマスに二人で出かける意味を女子は男子以上に高く見積もるということかもしれない。

紹介しているアンケートでは「クリスマスデートに誘われたらOKするか」も質問しているので、男女それぞれの結果を示そう。意外にも、クリスマスデート成立は難しくない状況が確認された。

Q.異性からクリスマスデートに誘われたらOkしますか?

【男性】

  • 意中の相手であれば 10%
  • タイプであれば 31.3%
  • 生理的に嫌じゃなければ 50.1%
  • どんな相手でも 10%

【女性】

  • 意中の相手であれば 24.8%
  • タイプであれば 36.6%
  • 生理的に無理じゃなければ 38.2%
  • どんな相手でも 2%

深く考えると色々思うところがあるのだけど、男女ともに「生理的に無理じゃなければOKする」と答えた人が最も多かった

女子はやっぱりある程度相手を選ぶものの、クリスマスデートは、誘えばOKされる可能性が高いと言うことが分かり、さらに告白の成功確率も高いことが分かった。

やはり、クリスマスにはある程度の「魔法」がかかっているということなのか。

クリスマスはどんな気持ちになる?

その「魔法」について、アンケートでは興味深い結果が出ていた。

Q.クリスマスはどんな気持ちになりますか?

  • 楽しい 39.4%
  • 寂しい  32%
  • 焦り  13.7%
  • 幸せ  10.4%
  • 悲しい   4.4%

イベント事だけに「楽しい」が1位になったが、ネガティブな気持ちになる人の割合は高く、「寂しい」「焦り」という感情になる人の割合を合計すると5割近い数値となった。

やっぱりクリスマスには「大切な人と過ごす」というイメージがあって、そこに家族を想像する人が一定数いる一方、彼氏や彼女、好きな人などを想像する人が多い結果、このような割合になったのではないだろうか。

クリぼっちがさみしいと感じるのは、「大切な人がいない(※横にという意味も含め)」のが大きいように思う。

クリスマスに一人が寂しい気持ちは恋愛を進めるのか

恋愛と寂しさはやはり関連深いというのが私の見解。クリぼっちが恋愛に影響を与えるとしたら、やはり良い方向だと思う。

上の記事で季節と恋愛の関係について個人的意見をまとめているのだけど、私の経験では冬の人恋しさは夏のテンションが上がる感じよりも実際の恋愛に影響を与えた

節目節目で人はいろいろ思うところだが、恋愛とクリスマスの関係を考える限り、いくつかの恋愛を進めることになるのは間違いない。とても感情的な営みである恋愛は、人の感情が動いたことをよくきっかけにして弾けるものだ。

恋愛も問題解決型の思考で成功へとたどり着けるというのが私の持論なんだけど(要は恋愛の仕方が大事という考え方)、「好きな人のさみしい気持ちが自分への愛情へと繋がらないか」を妄想に近い状態で期待するより、やはり自分の気持ちを盛り上げるきっかけにしてほしいと思う。

好きな人や気になる人の心境も変わるのが「クリスマス」だが、アプローチしていかない限り自分と相手との距離はそのままだ。好きになってもらう方法に特効薬は無いのだけど、アプローチらしいアプローチができなかったとしても、せめて関わりを持たないと進みようがないのが恋愛である。

「ずっとクリぼっちな人生は嫌だ」って思えば、もっと前向きに何かできないかを考える人も増えるはず。恋愛を進めるうえでも素直になることは本当に大事なことだが、自分の気持ちにすら嘘をついていれば自分の人生は輝きを手にすることはない。

恋愛だから頑張ったからと言って今好きな人と結ばれるかは正直わからないと思いつつではあるが、幸せを手にした時の幸福はそれまでの努力が報われるだけはきちんとあるから、幸せになるための努力は続けてほしいなと思う。

クリぼっちは恥ずかしいことじゃない今の世の中があるので、自分の中でどう捉えていくかを考えよう。恋愛したいなら、前に進む具体的な努力をしてほしい。

まとめ

今回は「クリぼっちの割合」について調査結果を紹介し、クリスマスに一人がさみしい気持ちは告白の成功確率を上げるのかについて触れていった。

クリスマスデートが成立すれば告白の成功確率が約80%近くまで上がることになるという調査結果を示したが、私の見解については下の記事でまとめていることに基本変わりはなかった。

クリスマスに二人で会えるような状況なら脈ありである可能性は高いと思うものの、告白のタイミングについてはイベントごとだけで考えるべきではない。勇気を出すきっかけにはなると思うので、上の記事も参考にしながら考えてみよう。

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