女性用の香水(シャネルのアリュール)を男性である私が使う理由と使い方~香りの重要性

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男性が香水を選ぶときは男性用香水から選ぶことが多いのだと思うけれど、女性用香水の中にも自分に似合うものや気に入るものがあると思う。

香水を選んでいると男女の区別なく試すこともあるので、時々女性用の香水を手に取りかけることがあるかもしれない。それがもし気に入ったら、あなたは「男は女性の香水をつけるべきじゃない」と、購入を諦めるだろうか?
私は個人的に、香水を選ぶ時は男女の区分けがいらないと思っている。

この記事では、女性用の香水を男性である私が使う理由について紹介しよう。

ちなみに私が現在使用している香水は、シャネルのアリュールという香水だ。メンズ用もある香水だが、敢えてメンズ用じゃない方を選んで使っている。使い方に気を付ける必要もあるので、最後まで読んでみてほしい。

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香りの重要性

人は誰かと出会った時、無意識でも色々な情報をその人に関連付けて記憶する。大きい人だなとか、やせた人だなという身体的特徴と一緒に、面白い人だとか、大人しい人だなと言った具合の内面的特徴も記憶する。

加えて、漠然とした言葉にできないイメージも作り上げることになる。雰囲気などオーラみたいなものが代表的だが、その中に香りが含まれる。

特に脳科学的に女性の方が男性に対し、匂いを嗅ぎたい欲求が強いとされている。においフェチの女性と付き合ったことのある男性は多いはず。彼女でなくても、においフェチが女性に多いのは、男性でも経験則で分かるのではないだろうか。

男性以上に香りにうるさいのは女性であるため、男性は気を使う必要があるだろう。

さらに香りの重要性と言う意味で付け加えたいのは、記憶に残り易いということ。言葉にしにくいものほど頭には長時間残り易く、元カノのにおいがした時に街中でふと振り返った経験は多くの男性であることだろう。

出した例については、要因が他にもあるのだが、香りが人の印象に深く関わっているのは間違いない。

男性が女性用の香水をつけることに対する女性の見方(経験談)

香水を付けていると気が付かれた場合は、何をつけているのか聞かれることが出てくる。アリュールはある程度有名な香水なので、名前を出した時に「アリュールなんだぁ」と知っているような知らないような反応をする女性が多い。

もちろん、よく知っていて男性用と女性用の香りをかぎ分ける人もいるにはいるのだが、数はかなり少ない。自分から女性用だと話さないと気付かれることは稀。

では、何を持って匂いを評価するかと言えば、それはその人の好みということである。
女性用か男性用かということで悩むことが私に取ってはナンセンスに思うのだ。

女性でも男性用の香水を付けている人と何人も出会ったし、それを聞くまで男っぽい匂いだなとは思わなかった。

要は、香水を選ぶ時、もっと言えば自分の香りを決める時は、もう少し自由に考えて良いということだろう。

似合っていれば良いのだろうし、良い香りなら評価が上がることがあっても下がることは無いと考えている。

事実、香りの話になった時に、褒められることはあっても「女性用の香水は変だよ」って話になったことはない。それを「言いにくいことをそのまま口に出す人はいない」と取るのか、男性でも付け方によっては女性用の香水もありだなと思うのかはあなた次第である。

ただ、女性が良い香りのする人を好むのは、どの媒体でも常識ではあるだろう。

私が女性用の香水(アリュール)を付ける理由

シャネルのアリュールという香水は、付ける人によって香りが変化するのが魅力になっている。一人一人で微妙に香りが違うため、個性を出してくれる香水。

それは男性用のアリュールでも同じことなのだが、気に入ったのが女性用を付けた自分の香りだったので、今に至る。

結局、自分に合っていると思った中で気に入ったものを選べば、香水は何でも良い。

ただ、私の容姿が女性用を選んだことに影響している部分はあるんじゃないだろうかとは思っている。私自身が、所謂、醤油顔かソース顔かという分け方の類で「塩顔」だと表現した女性がいたが、どちらかと言えば、中性的な顔をしていて薄い男性なのだ。

メイクすれば可愛い女性になるんじゃないかと遊び半分で女の子にメイクされたこともあったりする。そっちの趣味は無いのだが…。

従って、濃い男性が女性用の香水を使うことはイメージに合うかどうかという問題が出てくるので注意をするべきだろう。

やはり女性用の香水は、甘い香りがするので軽やかな印象の男性の方が似合いそうな印象がある。私の場合は、男性用の重いものは全くもって似合わない。そういった事情もあって、今の香水にしている。

きっかけは、ある彼女と香水コーナーにいた時に、買うつもりもなくサンプルを嗅ぎながらあーだこーだ言っていた中で、その子が私に勧めてくれたことだった。

それが女性用なのは気になったが、彼女が気に入ったみたいだし、似合うと言ってくれたのが嬉しくて付け始めた感じである。

結果、周りの反応も良かったので長年愛用するようになった。

香水の付け方

女性用のみではないが、香水を男性が使う場合は香り方に気を付けた方が良いと思っている。特に、私が付けているアリュールは女性用で甘い香りなので、そこには配慮した付け方をする。香りが主張するのは違うかなという考え。ほんのり香ってこそ意味があり、良い香りであってもきつく匂ってはいけない。

従って、首や手首には全く付けていない。主に付けるのが下半身で、お勧めはももの内側。足首も良い。香りは下から上へあがっていくものなのでほんのり香るかどうかにしたいなら下半身に付ける方が良い。

注意する点は、香水を付けて服も全部着た後、「良い香りがする」と感じないくらいの香り方をさせること。香り過ぎはNGなので、その点に注意するといい。

手首につけると食事が不味く感じるので工夫をしようと思ったのがきっかけだが、上のような付け方だと、香水をつけているのは分かるかどうか微妙な香り方になって、気になるような香り方にはならない感じになる。

香水は主張させてしまうと逆効果になってしまう。
何回か会ってから「もしかして香水付けてる?」って聞かれるくらいで丁度いい。

気付かれなくても香っているので、何にも言われなくても問題ないと思って良い。つい、付け過ぎてしまう場合が多いのでそれには十分注意をしよう。女性ならまだいいが、男性が香水をプンプンさせているのは評判が悪い。

最近は柔軟剤に注目が集まっている状況なので相性を確認すると良いだろう。
メインの香りにするのもアリなのだが、個性を出したいなら香水も選択肢に入ってくる。

推奨されなくなってきているのは、付け方の問題があるため。柔軟剤の香りが良いのは、心地よい香り方をする部分が大きい。色々と付け方を試してみて、主張しない香り方をさせてやれば、それが柔軟剤の香りなのか、香水の香りなのかは問題ではないだろう。

着ている服の香りにも注意するのは当然である。

まとめ

今回は、女性用の香水(シャネルのアリュール)を男性である私が使う理由と使い方を紹介した。香りの重要性は高いので、気に入った香りを身に纏えると良いかなと思う。

女性でも男性用の香水をさりげなく使っている人もいるので、香りは自分に合った物、似合う物を使うようにしたら良いのではないだろうか。

とにかく香り方が重要だから、香水の香りを主張させないようにすることは基本になる。
その点には十分に注意して自分の好きな香りを見つけよう。

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