好きな人と会話する時のコツ~会話が続かない人の対処法

好きな人と会話するコツを知っている人の会話シーン。
好きな人と上手く会話できない人は話しかけることはおろか、話しかけられるのも怖くなることがある。誰だって仲良くなるまでは会話を盛り上げることがなかなか難しいから、会話が苦手な人は尚更だろう。

しかし、現実問題としては、好きな人と会話が続かない人は片思いで終わる恋が多くなってしまう。何とか対処する必要があるのは間違いないところだ。

そこで今回は、好きな人と会話する時のコツを紹介するので会話の続かない人は参考にしてみよう。

好きな人との会話が苦手な人に取って良い対処法がみつかるはずだ。

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好きな人との会話で「緊張する人」は、回数でカバーする対処法を

冒頭触れているように、好きな人であっても仲良くならない内は会話が続かないのが当たり前だ。誰でも親しくない人と接する時は緊張してしまう。当然例外に位置する人たらし的な人もいるが、これを読んでいるあなたはどちらかと言えば人見知りタイプのはず。

好きな人と会話する時、緊張してしまう人は残念ながら相手に伝わってしまうと考えないといけないあなたが緊張してしまっていたら相手もそれが分かって緊張してしまい、どうしても会話が続き難くなってしまう。

緊張していてもそれを見せないようにすることも大事なのだが、それ以上に大切なのは、ちょっとした会話の回数を重ねて緊張感を薄めていくことだ。成功体験を増やせば、自信を持てるようになる。

そのために、話しかけることが重要になる。

「でも、会話が続かないから困っている」って声が聞こえてきそうだが、大丈夫。
好きな人と会話する時のコツの第一弾は「短い時間」の会話を繰り返すことだから、会話が続くか続かないかを意識せず、回数だけを意識して話しかけるようにしてみよう。

そもそも最初から会話が苦手な人が長時間、話をしようとすることが無謀だ。
話しをたくさんしたい気持はわかるが、気まずい雰囲気を作れば恋愛的にはマイナスになることもある。

まず、好きな人との会話で緊張してしまう人はそこへ準備をして対処しよう。
話掛ける機会を増やして、当たり障りのないことで良いから2・3言話して離れるを繰り返す。きちんとそれができれば、段々と緊張はなくなっていくはずだ。

また、これにはもう一つ効果がある。
最初は、短い時間しか話さなかった人と、その内仲良くなって話す時間が増えれば、関係が進んでいると相手にも伝わる点がメリットになる。

要は、相手が緊張してしまう奥手のタイプであっても緊張が取れていくということ。
特定の異性と仲良くなってきたと感じる段階で恋愛的な意味を考える人もいるから、自分と相手の両側面から有効性を考えてみてほしい。

好きな人との会話における「質問の使い方」、そのコツとは?

会話を続けるコツを考えた時、質問力は命になる。
会話のきっかけにもなるし、展開させるのにも有効だし、気の利いた質問のできる人は、会話を得意にしている。

しかし、質問ばかりしていては会話が続かない。

聞きたいことは山ほどあっても実際に聞けることは案外少ないし、何かお見合いみたいな会話になって、好きな人との会話で質問ばかりになれば何より会話そのものが盛り上がらないはずだ。最低限、自分の話と質問には「バランス」を意識しないといけない

質問を上手く使って好きな人と会話するなら、2つコツがある。

質問から会話を展開する

質問を上手く使って好きな人と会話するなら、質問から会話を展開すること。
つまり、質問を次々に変えていくのではなく、会話を深くしていくイメージで話していく。

例えば、
女「昨日の休み何してたの?」
男「サッカー見てたよ」
女「サッカー好きなの?」
男「高校の時やってたんだよ」
女「え~そうなんだ!体格いいから何かスポーツやってたんじゃないかなって思ってたんだけど、サッカーやってたんだね?」
男「今でもジム行ってるんだけど、高校の時の方が体力はあったかな」
女「高校の時、モテたんじゃない?サッカー部ってモテるでしょ?」

みたいな感じ。
この後の会話も続いていきそうな気配は感じると思う。

質問は、本当のサラな質問から、半疑問形までも含む。
1つの質問から出た話題で続いていくと、会話にリズムが生まれるから、話を掘り下げていくことは会話のテクニックとして重要だ。

自分の話したい話題に展開するために「質問」をきっかけにする

質問を上手く使って好きな人と会話するなら、自分の話したい話題に展開するために「質問」をきっかけにすることがもう一つのコツ。

いきなり自分の話をするのが苦手な人は、質問をきっかけにしよう。
相手が話の展開を読み易くなるから、いきなり聞かされるよりも話が続く。

自分に主導権のある会話が可能になるので、相手の話をうまく展開できない人は、聞き上手になろうと無理するよりも、自分から話してしまうのも会話が続くコツ。
当然ながら、先程のポイントと組み合わせることでより会話は続き易くなる。

気を付けるべきポイントは、食い気味で自分の話に持って行かないこと。

質問した以上、相手の話を最後まで聞かないと会話にリズムが出ない。
話したいことがあって、質問をきっかけにした場合、好きな人から返ってくる答えがどんな答えでも自分の話に持っていって良いわけではなく、ひと段落したところで切り替えしていこう。

そっけない返しだったりした時は、すぐに自分の話にもって行ってしまえばいいので、奥の手がある状態で会話する感じになる。

好きな人との会話で無言を恐れると相手に伝わる

気持ちが分かるから伝え方を考えてしまうが、無言を過度に恐れるのはよくない。
なぜなら、無言にならないように無理な会話を続けると、それが相手に伝わって、リズムがなくなるどころか、変な緊張感や仲の悪さを感じさせてしまうから。

無言ばかりは流石に辛いけど、時々会話が止まるのはそんなに変なことではない。
最終的に人と人が仲良くなると、会話が続いているかどうかなんかは気にならなくなっていくけど、そうなる前でも無言を恐れ過ぎるのはやめよう。
詰まらない話題を無理やり出してしまう方が、印象が悪くなる。

やめようと言ってできるなら苦労はないと感じるかもしれないが、せめて無言になった時に態度を変えないようにすると良い。
「別に会話が止まっても気にしないよ」って態度でいると、相手が少し安心してくれるからだ。

人と話す時、確かにこの人と話す時は、会話を止めたくないという人が存在する。
気まずい感じがして、どんな会話でもいいから続けたいと思う。

しかし、好きな人とは会話がなくても一緒にいたいと思うものだ。
それを伝える、直接でなくても、態度に示すことは後々のために必要なこと。

無理に何か話さなくても良い関係は心地良いから、無言を過度に恐れて会話のリズムをなくしてしまわないように配慮しよう。

文章にも「段落」があるように、会話は一度区切ってから次の話題になることもある
ゆったりとした会話は、リラックスできる会話なので、無言を恐れてまくしたてるような会話にならないようにすることはとても大切になるだろう。

どうしても「好きな人と無言になるのが怖い」と言う人は、下の記事を読んでみよう。

現在進行形で二人の共通点は会話が続き易い

好きな人と何を話したらいいか分からないと言う人は、二人の共通点で話をしよう。
学校なら学校、職場なら職場など、二人の共通している話題から入ると会話がしやすくなる。

もし共通のコミュニティーがないなら、立場とかでも良い。
例えば、「大学生」とか、「社会人になったばかり」とか、「新人を卒業した若手」とか。

今現在のことで、二人の共通点を探してみることが最初のポイントだ。

少なくても同世代という括りでは共通する部分があるだろう。
現在のことは、誰でも色々考えているものだ。

共通している現在のことは、会話が深くなり易い。
悩みや興味が共通し易いのである。

会話が続かない原因は色々あるが、その中でもお互いの興味があることで会話できていないことが代表例として挙げられる。例えば、趣味を聞いたはいいが、自分の全く知らないことで興味も無いなら、会話が盛り上がることが少なくなってしまう。

会話を続ける内に、色々な共通点が見つかっていくはずなので、まずは共通しているところから入ろう。話し込みたいタイミングでは、その内容で好きな人に相談してみるのもテクニックだ。

好きな人との会話を続けるコツは、多くの共通点を探すこと。
経験が似ていたり、置かれている立場が同じだったりすれば、その相手を好きかどうか別にして意見を交換することに意味が見い出せる。

会話が続かないと悩む人は、長時間好きな人と話がしたいと思っているはずなので、そのためには二人で興味を持てる話題を探すべき
そうでないと、会話が表面的になり易くなってしまい、いくつも話題が必要になり、結果として話が続かない。

この点はポイントになる。

会話を盛り上げたいならリアクションは「話」で行うこと

人の話を聞く時はいくつかの基本的なテクニックがある。

  • 目を見て話を聞く
  • 前のめりで話を聞く
  • 適切な質問をする
  • 相槌を打つ
  • 何かやりながら話を聞かない
  • 表情でリアクションをする

どれも会話の得意な人が自然に出来ていることだが、会話の苦手な人は、今挙げたようなリアクションだけに拘る人が多いように思う。

特に女性の場合は、オーバーリアクションが目立つ。
「興味をもって聞いていますよアピール」をするためだ。

これ自体は間違いじゃない。
確かに、ちゃんと話を聞いてくれている人に話す時は、気分よく話せる。

しかし、会話を盛り上げたいなら、自分も話をしていかないといけない。
リアクションは態度も重要だが、それ以上にどんな話を返すかの方が重要だ。
好きな人がどんどん話を進めている内は聞き役でも良いが、会話を盛り上げたいなら、二人で話すことを考えないといけない。

それには、失敗を恐れずに自分の意見を言うようにしよう。
「自分はこう思う」ということを。

あなたの話が、相手に取って共感できる話であれば、会話が盛り上がっていくはずだ。
そうなると自然に、話す方の偏りが無くなっていくだろう。
理想的な会話の続き方になる。

一方で共感できないことをあなたが話してしまうかもしれない問題がある。
でも、それはそれで会話は盛り上がる機会が意外と多い。
相手が共感できない理由を言うからである。

そこで軽く意見を言い合っても良いし、すぐに意見を変えて返ってくる言葉に共感を伝えても良い。繰り返すと、段々と考え方が似てくるようになるからカップルになったら特にお勧めだ。

奥手のタイプは、自分の意見を言わない人が多い。
嫌われるとか、的外れかなと思って言えないのかもしれないが、会話は刺激が無いと盛り上がらない側面を持っている。

相手が話の上手い人であれば、その限りではないが、絶対数として少ないから多くの場合であなたの会話の相手は普通の人だろう。
そうであるならば、一人で話続けるような会話はしんどい
相手に求め過ぎだと言える。

どんなことでもいいから自分の意見を相手に伝えてみよう。
その方が、相手に話したいことが生まれて会話が続かないということが無くなるはずだ。

まとめ

今回は、好きな人と会話する時のコツを紹介した。
会話が続かない人は対処法がいくつか具体化しただろうか。

好きな人と会話が続かない人は、まず緊張をなるべく取り除くことから始めよう。
短い会話を繰り返して、お互いに話をする関係に慣れていくと良い。

会話する時は、質問ばかりしないで会話を掘り下げることや、自分の話に持って行くための質問をしてみる。
内容は、二人の共通することを中心とし、話してくれた内容には自分の意見を話してみると盛り上がり易い。

好きな人との会話は緊張し易いけど、説明してきたことを実践できれば、上手く会話を続けることができると思うので頑張ってみよう。

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