ラブラブなカップルがいきなり別れる理由~カップルが別れる時の基本的な原因から考える

ラブラブだと思っていたのに急に別れるカップルのイメージ

ラブラブなカップルがいきなり別れると、意外性が強いから印象に残り易い。

それを深読みすると「ラブラブカップル=別れる」と考える場合があるのだが、少し違っているかなと私は思っている。

今回はラブラブなカップルがいきなり別れる理由を、カップルが別れる基本的な原因の観点から考えてみよう。

既にラブラブなカップルになっている人は気を付けることが見えるだろうし、ラブラブなことがもたらす悪影響を理解することで良い付き合い方ができるかもしれない。

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ラブラブになる方法が行き過ぎると…

過去記事でラブラブなカップルになる方法を紹介している。
付き合い始めに不安な状態からラブラブなカップルになる方法

上手くいくカップルは時間の問題でいずれラブラブ期を迎えると私は思っているが、カップルの状態に対しては全ての「行き過ぎ」が悪影響が強くしていて、いきなり別れる理由にも強く関連性がある。

詳しく見ていこう。

飽きる・飽きられる

即効性の観点からは少し外れるのかもしれないが、ラブラブなカップルだからこそ起こり得る問題が「飽きる・飽きられる」こと。

下の記事で触れているので合わせて読んでみよう。
彼女に飽きてしまった時に無意識に取ってしまう行動と対処
彼女に飽きられる男の特徴

ラブラブなカップルは、連絡を取る頻度や会う頻度が多くなるので、「飽きる・飽きられる」ことがよく問題になる。少し前までラブラブだったカップルが別れる時は、一緒にい過ぎたことでお互いに飽きてしまったり、相手が飽きることで短期間に別れる。イメージとしては、「好きな物を毎日食べた感覚」を想像すると少しニュアンスが伝わりやすいと思う。

しかしだからと言って会い過ぎを防ぐことは難しいし、幸せな方法とは言えないので、ラブラブな時期がいずれ倦怠期に似た状態になることを「自然な流れ」として覚悟しておく方が、現実的な対処法のようにも思う。

方法は色々あると思うが、良い状態が永遠に続くカップルは無いので、倦怠期になった時に対処を考えることの方が重要だろう。そう考えると、別れの原因は「飽きた・飽きられたと感じた時に対処ができなかったから」と言えそうだ。

二人で付き合っている以上、相手の状況が変わったり、それが自分だったり、カップルの状態は遷移しながら進むことは多い。ラブラブになったり、倦怠期みたいになったりを繰り返すところがあるのが現実かなと思う。

強すぎる愛情が裏返った時は…

これまで何度か出している話だが「愛情」の反対は「憎悪」である。

ラブラブカップルがいきなり割れる理由として「浮気」の問題を代表にした、強い愛情が裏返って憎悪に変わり、修復できないほどのケンカの末に別れることがある。

これは、自分達がラブラブであると思っている気持ちが強いほど、ショックが大きくなったりして別れる原因となってしまうということだ。

浮気は当然として、愛情表現を求めすぎても「ずっと一緒にいて!」とか「何で連絡もくれないの!」とかの欲求がストレートな表現となり、ケンカが大きくなったりすると、期待が裏切られた感も強くなるからキレ方も半端じゃないものとなり、いきなり別れることに繋がる。

愛情があれば多くの問題を乗り越えていけるはずだが、上で挙げた「反動」とか「意外性」はショックが大きくなる原因になるので、気を付けないといけない。

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最大限の愛情が二人で維持できるのかという視点

ラブラブカップルは、本当にお互いの気持ちがピークを保っているのかどうか、実際のところは怪しいところだ。期間が経てば、どうしたって「想い合いの天秤」は、少なからずどちらかに傾いている。

恋愛中は、現実を見失うことが多いのだが、一方的な愛情表現が過ぎると、先程挙げた「飽きた・飽きられた」ことにも繋がるし、ウザったさや圧迫感を感じる。

つまり、いきなり別れるように見えても、ラブラブなように見えていても、実際のところはハタから見ていても分からないし、本人さえ分からないことがあるこということだ。彼氏や彼女の気持ちを考えずに表面的なところばかりを見ている人は、「ラブラブカップルだったのに急に別れることになった」という経験が増えるかもしれない。

この点は、今回のテーマを考える際に意外に重要なポイントになる。

自分達のことで考えるなら、恋人の細かなサインを自分のフィルターで無視しないように気を付けねばならない。

一方的な想いの強さが認められ、それをストレートに表現している場合、受け止める方のパワー不足でカップルが上手くいかないことがある。

「お付き合い」は文字通り二人で「合わさった」ものなので、スタンドプレーは厳禁だし、息を合わせる必要もある。

結婚問題

結婚観は時々カップルで大きな問題になる。
男女で感覚が違うし、個人差も大きく、年齢差があるカップルは問題が大きくなることも。
ラブラブなカップルは結婚観の違いで、いきなり別れることがある。

年齢による部分は大きいのだが、20歳くらいでも具体的に考えている人はいるので、場合によっては自分の想定外の時に「結婚するかしないか」を迫られることは少なくないだろう。

もちろん、10代でも考えている人は考えているし、まだ若い内から「結婚観の違う人とは一緒に居られない」なんて人もいないわけではない。

ラブラブになるほど将来を考え易いので、結婚観に拘りがある場合や、考え方が根本から違っていたことに気付いた場合などは、いきなり別れることがある。

ラブラブだからこそ会話が深くなり、将来の話が出るのはある意味当然の流れなので、特に男性は「結婚観」について彼女の問いに対しては答え方を考える必要があるだろう。

年齢が上がってきたら、付き合う前から気にしておくと良い部分だと思う。
双方に取って重要な問題なので、引くこともできずに別れる理由になることがある。

まとめ

今回はラブラブなカップルがいきなり別れる理由をカップルが別れる基本的な原因から考えてみた。

カップルは男女の組み合わせなので、感覚的にも考え方的にも合わない部分が出てくるのが普通だ。

ラブラブ期に問題が無かったことも、いろいろな原因でいきなり問題になることもあるし、そもそもラブラブ期が続いているかの視点も忘れてはいけないだろう。

突っ走ってしまう人は、彼氏や彼女と足並みをそろえることにも注意したい。

しかしながら、冒頭触れたように、ラブラブなカップルが別れることは本来珍しいことだろう。

上手くいっている時に不安になると、幸せの在りかを完全に見失うから、今回のことを気にし過ぎるのも悪影響がある。

安心感と不安感は恋愛に取ってバランスが大事なので、末永く幸せでいられるようにお互いで努力するようにしてみよう。