好きな人を新年会に誘う方法~二人きりの新年会はどうやって誘う?

好きな人と新年会がしたいと思っている人が想像する「好きな人と新年会している様子」の画像。

2020年が明けて、新年最初の1月と言えば「新年会」

会社や公的なつながりだけの付き合いならめんどくさい行事になる新年会だが、好きな人が一緒であれば楽しい行事に感じるもの。なかなか食事に誘えない人は、こういった機会が貴重だったりする。

しかし、勝手にセッティングされる新年会に好きな人がきてくれる人ばかりではないはず。コミュニティー内の恋愛でもそうだし、普段のつながりのない人を好きなら「新年会」という口実のある誘いに誘いやすさを感じつつも、なかなか行動に落とし込めないでいるのではないだろうか。

そこで今回は「好きな人を新年会に誘う方法」をいくつかのパターンで解説する。

新しい年を好きな人と祝う。素敵な時間を新年の始めから作ってみよう。好きな人と二人きりで新年会をする方法にも言及するので、どうしたら好きな人と新年会ができるか参考にしてみてほしい。

新年会に誘う方法:グループ内やコミュニティー内の恋愛なら「みんな」から「二人きり」につなげる

グループのみんなで新年会をやっている画像。

同じグループや同じコミュニティー内に好きな人がいるなら、新年会はまずグループで誘うのがおすすめだ。

あなたがグループの中心にいるなら、自分で新年会を企画して好きな人もメンバーに加える。それができない場合はリーダー的な存在のメンバーに話を振って自分も手伝いつつ、なるべく近い時期に企画するようにしてみよう。

なぜ「なるべく早く」なのかは、新年会が新年早々に行うべきものだということもあるが、みんなで遊んだ後に「好きな人と二人きりの新年会」を企画するためだ。

グループ内の恋愛はみんなでいることを強みに変えることができると進めやすいから、グループ交際から個別の交際につなげる方法が最もおすすめ。会って話す機会があること、会って話す機会を作ることで恋愛を進めよう。

では、具体的にグループ内でする新年会ではどのように行動したら良いだろう。好きな人と二人きりで新年会をする方法をいくつかポイントで解説する。

好きな人を初詣に誘う

グループで新年会に誘えたら、その場で好きな人に「初詣」の話題を振ってみよう。新年会でなるべく隣をキープしてある程度会話が成立していたら、二人きりの初詣に繋げていく。

この方法は新年会での誘いだから、話題をつなげやすい誘い方になる。新年会を開く時期に関わらず、初詣の誘いに繋げていって問題ないので、盛り上がったタイミングで誘ってみよう。

好きな人が既に初詣を済ませている場合も、有名な神社や人気の神社で誘ってみると、意外と反応が悪くないはずだ。

なお、好きな人を初詣に誘う方法は下の記事でまとめているので、参考にしてみてほしい。

「新年」にちなんだ誘い文句で「二人きりの食事に誘う」

グループで新年会を開けたら、新年にちなんだ誘い方で二人きりの食事に繋げていこう。

具体的な誘い文句

  • 「新年開けたからご利益のある食べ物たべにいこう!運気アップしにいこうよ!」
  • 「新年開けたんだから体力付くもの食べに行こう!今年も頑張らないと!」

好きな人を誘う時はノリがやっぱり大事で、グループで新年会ができた時はその場の雰囲気も勢いとして利用したい。上の誘い文句は一例に過ぎないので、新年会の話題から二人きりの食事会に繋げる発想で応用してみよう。

新年が明けるとテンションが上がる人も多いので、軽いノリで誘うと、たとえ脈なしだった時も流しやすい。

学生は「休みの時期」を活かした誘い方を!

高校生や大学生などの学生は新年会をやる時期が「休みの期間」なので、それを活かして二人きりの新年会につなげよう。

休みの期間をずっと忙しく過ごす人はそう多くないので、少し余裕を見て誘えば嫌われていない限り高確率で好きな人との新年会が成立する。

「休みの間、何してるの?」「1月は忙しい?」という久々に会った時のトークから二人の新年会に繋げていくと、アプローチっぽさを消した誘い方ができる。

暇だからごはん食べに行こうという感じで誘ってみる方法は学生におすすめだ。

新年会が終わった直後のLINEで誘う

みんなでやる新年会の場で誘えない人は、これまで説明したことも絡ませながら「新年会後のLINE」で二人の新年会に誘ってみよう。

周りがいる場であまりスタンドプレーをしたくない人におすすめだ。改めて誘うことになるから「勢いとノリで誘う」というわけにいかないが、直接関係ない話題から入れば違和感を消せる。

好きな人とLINEが続くことが条件になってくるが、関係ない話題から会話が続くなら流れを作って「今後は二人で」と誘ってみよう。みんなでやる新年会の直後なら話題としておかしくない。

新年会の場で二人の新年会をやった際に話題となるようなことが話せているとベストだ。実際にご飯を食べに行った時も盛り上げることができる。

ストレートに誘いたいなら、「去年のお礼」など、新年らしい誘い文句で誘う

好きな人を二人の新年会に誘う方法は、ストレートに誘う方法もおすすめだ。去年のことを話題に出して、「お礼」を口実に二人きりの新年会に誘う。

お礼から入る誘い方は、正直、相手が断りにくい誘い方なので、二人きりの新年会が成立する可能性が高い。男性から女性を誘う場合は、お礼を「おごり」という形で表現しても良いだろう。

「今年もよろしくね」という気持ちを一緒に表現して、これから二人の関係を発展させていきたいと思っていることも間接的に伝えよう。

好きな人と二人きりで食事するのに新年会は良い口実になる:
新しい年が明けて「好きな人と新年会をする」のは誘い方における口実の面で優秀だ。普通にデートや食事に誘うよりも心理的にハードルが低いから、グループ内の新年会で好きな人とのコミュニケーションを確保して「二人きりの新年会」に誘ってみよう。とにかく絡みを作ることができれば新年会終了後の連絡で新年会に誘う方法も可能なので頑張ってみるべき。話していれば、何かきっかけにできる話題があるはずなので、チャンスがあればノリも重視しながら誘ってみよう。

新年会に誘う方法:つながりの無い好きな人を新年会に誘うコツ

好きな人を新年会に誘う方法を実践した男性

次に、普段のつながりがない人を新年会に誘う方法についてまとめていこう。

コミュニティー外の人と新年会をするには、どんな誘い方をしても基本二人きりになる。これは誘う立場として心理的にハードルが高め。流れやノリで誘うにもゼロからそれを作っていくことになる。

しかし、やはりそれでも「新年会」というキーワードに誘いやすさの面でアドバンテージがあるのは明らかだ。

口実がないと、誘う際に「いきなり感」がどうしても誘いにくさを感じさせるが、季節や行事に絡む誘い方は表面的に誘う理由があるので頑張りたい。メールやLINEで新年会に誘ってみよう。

具体的な方法については先程紹介した「みんなでする新年会」から「二人きりでする新年会」につなげる方法を参考に好きな人を誘う。話題を「新年」というテーマにして何通かメールやLINEでやりとりすれば、「新年会しようよ」くらいは言えるはず。

新年会に誘う流れとは?

いきなり誘うよりは、探りを入れてみる方が誘いやすい。「もう初詣行った?」とか「おみくじ」の話題などから入ると新年会に誘う流れができる。

「新年会」というキーワードを出しても不自然ではない流れを作ることに意識してみるとうまくいくから、年末年始のテレビ特番やツイッターのタイムラインなど、身近な話題で新年会に誘う流れを作ろう。

特にLINEではどうとでも取れる返信をされることもあるが、誘うと決めて誘ったなら少しは押していくのが誘い方のコツだ。どっちつかずの誘いを繰り返すのは恋愛的に無意味どころか「しつこい」とか「何が言いたいのか分からない」と思われて逆効果もあるため、多少ノリが悪くても「時間あるなら行こうよ!」くらいは言っておきたい

2通目にはもう少し行く気があるのか無いのかの気持ちを込めて返信があると思うで、頑張るポイントだ。

LINEから通話に切り替えると、ノリ良く誘える

もし好きな人と通話できる関係なら、LINEで様子見した後、通話に切り替えてノリよく新年会に誘ってみよう。電話で好きな人を新年会に誘うのも、メールやLINEと同じように「新年」をテーマに会話を展開してきっかけを作る。

通話できる仲ならあとは誘う勇気だけなので「おいしいもの食べに行こう」とか「行ってみたいお店があるから付き合って!」などの王道的な誘い文句で声をかけてみよう。一番誘いやすい言葉を選ぶといい。

誘い文句で結果が変わることは稀なので、声をかけられるかどうかに拘ろう。以下の記事も参考にするとヒントになると思う。

迷惑にならない新年会の誘い方をして「次」につなげる

好きな人との新年会の帰り道

ここまでを読んでもらって、好きな人を新年会に誘うイメージができてきたと思うが、片思いの相手をデートや食事に誘う際は「次につながる誘い方」をするのが、最終的に付き合うためのコツだ。

しつこいと思われる誘い方や、迷惑に感じる誘い方をしっかり理解して、自分の行動に自信をつけよう。

上の記事は男性向けに書いているが、女性から男性を誘う際も参考になることがたくさんあるはずだ。

この記事では「みんなの前で口説くこと」について「迷惑に感じるアプローチ」だと述べているのが、今回述べていることに若干矛盾している。少し説明を加えよう。

今回「みんなでする新年会」から「二人きりでする新年会」につなげる方法のところで言っているのは、「口説き落とすイメージ」では言っていない。新年をテーマに盛り上がったところで「じゃあ今度二人で新年会しようよ」と、ノリや流れを意識して誘うイメージで今回は提案している。

その立場で修正すると、好きな人が迷惑に感じる行為とは、ずっと横に張り付いて口説いていたり、みんなでの会話を無視して好きな人に話しかけまくるといった行為がNGなのである。

サラっと誘って確約を取って置き、後で改めて誘い直すことで二人きりの新年会を成立させる。話を振っておくと、後からの誘いやすさは非常に簡単になるので、きっかけを作っておくように会話をするといい

新年会に限らず、「迷惑なアプローチ」とは空気を読まずにしつこく口説くことなので、そこに気を付けることで痛い人にならないようにしよう。

現実的なみんなの恋愛事情はむしろアプローチ不足になってしまっているので、好きな人の迷惑ばかりを考えるのは絶対にダメ。誘う時に自然な口実がある状況はあまり多くないと思うので「新年会の誘い」は話だけでも振ってみよう。

その際の好きな人のリアクションについては下の記事も参考になる。

好きな人との新年会から付き合うまでの流れ

好きな人と二人で新年会ができたら、その食事を次につなげていくのが「付き合うまでの流れ」になる。

「今度は○○に行ってみよう」「今度は○○食べに行こう」と、新年会中に誘うと、何度も食事する関係になれていく。新年会が成功したら、必ず次のデートの話もしていこう。

新年会をきっかけに付き合うカップルは、その食事会をきっかけに急速に距離を縮めていくのが特徴であるため、新年会ができただけで満足しないで次の食事に誘うようにしよう。

後で仕切りなおすよりも、新年会当日の方が誘いやすい。

ここら辺の「付き合うまでの流れ」は下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ合わせて読んでみてほしい。

二人で食事する、二人で飲みに行く関係から「付き合うカップルになる」7つのコツを徹底解説!友達の雰囲気を変えるコツとは?
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まとめ

今回は「好きな人を新年会に誘う方法」についてまとめた。

新年をテーマに会話を展開して、ノリや流れから「新年会」を口実にして誘うのが王道的な誘い方となり、口実や理由をより明確にすると自然に誘う方法に近づく。

しかしながら「二人きりですること」についてはどうしても自然にしにくいところがあり、「じゃあ、みんなで!」などの返事はあり得るかもしれない。その場合は次につなげるようにするか、二人で行くことに拘るかを恋愛の進展具合で選ぼう。

とにかく声掛けが大事だ。付き合っていない関係の二人が、二人ででかけたり食事するには「どちらかの誘い」が必須。誘う勇気を持とう。

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