女性を口説く時に男性が捨てないといけない5つの気持ち~口説けない男が直すべきポイント

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男性の恋愛では、よく「女性を口説く力」が意識される。

「好きな人を落とす」という言葉は女性でも使うことが増えてきたが、元々は男性の恋愛を象徴する言葉であり、女性の警戒心や慎重性を崩すのに今でも必須の力である。

しかし、恋愛が苦手な男性ほど、この「女性を口説く」というのが出来ないで、好きになった女性と恋愛関係に至れない。仲の良い友達になってしまっていることが多いのである。

口説き方に優位不利ってやつは実際にはちゃんと存在しているのだろうが、結局踏み込まない恋愛の答えは事実上不可能で、問題は口説くことができるかどうかになっている男性も多いのではないだろうか。

そこで今回は、女性を口説けない男性に向けて、「女性を口説く時に男性が捨てないといけない気持ち」を紹介する。

女性を口説く時の心構えってどんなものだろうか。是非あなたも女性が口説ける男性になってほしい。

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 恥ずかしさ

男性が女性を口説く時、まずはじめに捨てないといけない気持ちは「恥ずかしさ」だ。

遠回しな口説き方のすべてが間違いにはならないけれど、結局言っている意味が分からないような口説き方・言い方をしていては何も伝わらないという結果になることも少なくない。

言いたいことを比較的ストレートに伝えるのが「口説き方」の基本になるとすれば、恥ずかしいという気持ちを捨てなければ、関係を前進させるような口説き方はできない。

男性らしさを意識すれば、やはりそれは「堂々とした態度」である方が口説くときは望ましい。自分に自信をつけることはすごく大事ではあるが、一朝一夕に手に入らない魅力であるとすれば、あなたにできることは「恥ずかしさ」に打ち勝つことではないだろうか?

それが達成できるだけで、口説こうとする時の態度が今までよりももっと男らしくなるだろう。

自己防衛心

本気で女性を口説く時に、「自己防衛心」は邪魔なものであり、捨てないといけない気持ちである。

女性を口説こうとしても、それが中途半端になってストレートな言葉や言い回しができないのは、「こんなことを言ったらリアクションが怖い」という不安感や恐怖心が強いためだ。

今の関係を壊して、どんな形でも前に進めようとする時は、やっぱり「覚悟」が必要。相手の気持ちを動かそうとする行為が「女性を口説く」というものだから、本気で口説こうとするならまずあなたが覚悟を決めないといけない。

少し大げさな表現ではあるが、実際のところでは覚悟が決まらない限り自己防衛心に打ち勝つことができず、相手の女の子を口説けないだろう。

恋愛が得意な人が、好きな人と話している内に口説いているような状況になっていることが多かったりするのは、もともと覚悟を決めてしゃばっている中で気持ちが盛り上がった結果である。

上っ面を舐めていても関係が進まないのはそれぞれの経験則で知っていることだと思うので、ここぞという場面では自己防衛心を捨てないといけない。仲良くなった女性を口説くということは、後ろにも前にも、とにかく「今の関係を動かすこと」だと心得よう。

変なやさしさ

女性を口説く時に「気遣い」は必要なものだけど、優しさは一部を捨てないといけない。相手の気持ちばかりを気にしていては、口説くことなどできないからだ。

好きな女性と自分の関係性次第では、あなたのアプローチが相手に取って迷惑ではないかと思う場合があると思う。口説くことがイコール友達関係に終止符を打つ可能性のある行為だし、友情に愛情を持ち込む行為は「友達関係」で御法度なこと。

相手の気持ちを考えたときに恋愛的な意味では「変なやさしさ」を持つことはよくあることだろう。

しかし、当然ながらあなたに恋愛感情があって相手を口説こうとする時、この「やさしさ」はいらないものになる。

「これを言ったら傷つけるかもしれない」とか、「迷惑かもしれない」なんて気持ちは捨て去らない限り口説くなんてできない。

中途半端な話が冗談で流されたり、からかっていると思われて怒らせたりするくらいなら、最初から口説こうとしないべきだし、ここでも一種の覚悟は必要なものになる。全力で覚悟しても中途半端になってしまうことが多い中、最初から覚悟なく口説くならあなただけじゃなく相手にだって幸せはない。

遠慮に似た「やさしさ」は、女性を口説く時に男性が捨てないといけない気持ちだ。

自分に対する自信の無さ

当ブログで何度も語ってきたことだけど、恋愛において「セルフイメージ」はとっても大切なもの。なかでも女性を口説く時というのは「自信の無さ」を捨てないといけない。

誰かを好きになった時と言うのは、自分の抱えているコンプレックスと向き合うことが増えると思う。
「もっとイケメンだったら」なんて思うことはその代表みたいなものだけど、細かなところまでそういったことを思いがちだ。

これはほとんどの人がそうであって、それぞれのレベルで様々思うことだろう。

どんな男性でも、一人の女性から「自分」という存在をピンポイントで好きになってほしいと思う時は、色々な面で自信を失いやすい状況だといえる。

でも、自信の無さを抱えながら女性を口説いても腰が引けて相手には響かない。

その女性に本気だからこそ抱えてしまうネガティブなセルフイメージもまた、女性を口説く時に捨てないといけない気持ちだ。

はっきり言ってどんなイケメンでもモテる男でも、本気で好きになった女性に確固たる自信なんか持てない。持てるとしたら「遊びの女」など適当にしか思っていない女性が相手であるときだけだ。

たった一人の相手から自分を好きになってもらおうと思う時に「みんながみんな」自信を持てないのだと認識しよう。それを理解した上で、敢えてそれでも「自信を持つこと」が大事になる。

だから、覚悟が必要なのだと再三伝えている次第だ。

周りの目を気にする気持ち

女性にアプローチするとき、「周りの目」は時折り敵になる。

恥ずかしさにもつながる部分だけど、「影で何か言われないか」とか、噂もそうだし、自分がスタンドプレーをしているような状況では周りの目が気になって、好きな女子を口説けないという人も多いはずだ。

確かにみんなで一緒にいる状況では「口説く場所」として相応しいかどうかの判断基準は持つべきだろう。飲み会とかでいきなり誰かが誰かを口説き始めれば、全体の雰囲気を悪くすることがよくある。

でも、何とか二人になって口説けるような状況を作れたなら、見えない周りの目まで気にする気持ちは捨てないといけない。コミュニティー内恋愛の場合は周りとの折り合いがテーマになる場合も多いと思うが、「言いたいヤツには言わせておく」くらいの気持ちを持たないと、好きな人は口説けない。

まとめ

今回は「女性を口説く時に男性が捨てないといけない気持ち」を紹介した。
口説けない男が直すべきポイントとしてまとめてきたが、参考になっただろうか。

ここで挙げたことは、どんな男性でも女性を口説く時に戦っている気持ちとも言えるから、自分がそれに負けるようなことがあっても普通であって、ネガティブに発想するような考え方をせずに、いかに前向きに挑んでいけるかを考えるべきだろう。

恋愛は自分が傷ついてしまうものでもあるから、「当たって砕けろ」って猪突猛進型のアプローチ・アピールができる人はモテる男を例に取っても比較的少ない。

今回挙げた女性を口説く時に捨てるべき気持ちは、簡単に割り切れたり覚悟を決められるものでもないから、悩むことが多いと思う。

ほんの少しの勇気が打ち勝てる瞬間を作るのだとしたら、素直になることも大切なことだろう。

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