会話がつまらない人の話し方や特徴・原因とは~楽しい会話ができない人が犯しているミスを解説!

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「気になる異性と話しても、楽しい会話ができない…」
そう思う人は、自分の会話がつまらないものだと感じやすい。人と比べてそう思ってしまったり、ただ自信がないだけだったり理由は様々だが、多くのミスを犯してしまっているとしたら、改善したくなるはずだ。

恋愛の基本はやはり「コミュニケーション」にあるため、実際にあなたが異性とつまらない会話しかできないのだったら、上手く行く可能性を下げているはず。

特に「会話をしても相手を楽しませることができない」とまで思う人は、好きな人や気になる人とのコミュニケーションそのものを敬遠してしまうから、悪循環に陥りがちである。もし悩みになっているなら、解決へ努力をしてみるべきだろう。

そこで今回は、「会話がつまらない人の話し方や特徴・原因」についてじっくり解説していきたい。楽しい会話ができない人は自分の犯しているミスがないかチェックすることで改善ポイントを探してみよう。

会話はすぐに上達しないけれど、改善するべきポイントが分かれば今よりもっとコミュニケーションが上手くなる。会話力をあげて、恋愛力を高めてほしい。

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質問ばかりで広がりが無い会話

会話がつまらない人は、質問ばかりで一つの話題に広がりがないことが一つの原因であり、特徴だ。

質問することで相手の情報が取得できて会話は続いていくので、質問をすることが問題なのではなく、「質問ばかり」になってしまうのが問題となる。

特に、質問と質問に関連性がなく、連発される会話はつまらない。

短時間で相手のことを理解しないといけない会話ならそれでも仕方ない部分があるので、お見合いなどはこうなり易いと言えるけど、そうではない関係で会話をしているなら、自分の興味を相手に示しながら相手の興味を自分に向けないと会話が盛り上がらない。

この部分は次のところにも関わってく。

似たような質問・同じ質問をしてしまう

会話をしていて同じ質問をされると、自分への興味や会話への集中力を疑うことがないだろうか?まだ打ち解けない関係においては、一度二度こんなことがあっても多くの場合で問題とはならないが、会話を続けるためだけに投げかけれる質問は、結果的に強い興味がないのに質問してしまうことになって、同じ質問を繰り返してしまう原因となる。まったく同じと言えないまでも、似た質問は同じ印象を与える。

また、それは質問ばかりの会話で起きやすいのが特徴だ。

適度に質問を使って会話が盛り上がると、関連付けられる情報が増えて記憶には留まり易い。
例えば、「〇〇が好き」と聞いてそこを掘り下げると、「何で好きなのか」「どんな風にそれを楽しんでいるか」など情報が補足されていくことで記憶に強くアプローチするけど、簡単な質問が多い会話の中では関連付けられる情報が乏しいことと、取得する情報量が漠然と増えることで、同じ質問・似たような質問をしてしまう原因に。

そうなってしまうと、相手は自分への興味を疑うことになるから気を付けよう。

特に自分の会話がつまらないと思っている人は、次の話題を探しながら会話することで、結局相手の言葉を聞いていないことになっている場合も多いので、同じ質問をしてしまう人は増える傾向がある。

会話の呼吸を合わせない

会話はよくキャッチボールに例えられるけど、二人で話しているならその二人で呼吸を合わせる必要がある。そうならない状態が不快に思われる原因となるので、結果「会話がつまらない人」とのレッテルを張られる。

自分の会話がつまらないと思う人は、無言になるのを恐れて自分からしゃべりまくってしまうタイプもいるけど、その話に相手が興味を持ってくれるのかどうかはまた別の話で、会話の中で確認していく必要がある。そのもっとも簡単な方法は、「相手の発言を聞くこと」だ。つまり、リアクションから話題を考えたり、テンポを調整するのがコミュ力の高い人。

どのような話であれ、自分から話題を振っていくこと自体は良いことである。
まだ打ち解けていない関係の中では「会話が続くこと」がつまらない会話にならないためにある程度は必要。

だからこそ、話しが続いていることは基本として良いことなのだが、相手の話を引き出せないと、内容次第では「つまらない」と相手に感じさせてしまう。話題を振って相手のリアクションに合わせた話の展開をしていくのは難しいことだけど、呼吸を合わせるようにすると、心地良いコミュニケーションに近づく。

理解できない話をする

仕事の話とか趣味の話が進むと、相手がついてこれないまま会話が進むことがある。

相手が興味を示すなら専門的な話をしても問題ないのだが、難しくなっていくと理解できないことで興味を失い易くなるから気を付けないといけない。もし続けてしまうなら、ミスと言うべきコミュニケーション上の間違いだ。

自分に取っては興味の強い分野についての話題なので熱く語ってしまうこともしばしばだが、相手の理解がついてきているかは随時確認しておかないと、温度差ができてしまうことがある。

また、話し方として専門用語の連発も良くないし、理解できるようにかみ砕いて説明する必要がある場合も多い。相手は知らない分野の話をする時は、説明が長くなるのを避けながら、簡単に理解できるように話し方を工夫しないといけないから案外難しいのである。

でも、その話題自体はその人のコアなところなので上手く話しを展開できると盛り上がるという両極端な面もある。「理解できない話」にはこの他にもいくつか種類があるけれど、会話として相手の発言に気を付けていると、どの程度の話なら理解できるかが分かってくる。っつまりは「調整が可能」ということだ。

会話がつまらない人は、相手の理解を確認しないタイプと、理解できないから難しい話はしないタイプに分かれ、いずれにしても勿体ないコミュニケーションになってしまうのも特徴の一つだろう。

会話に漂う上辺感と否定感

上辺感を感じる会話もつまらないと感じるから、相手を否定しなければ良いという単純な話ではなく、「否定の仕方」と「否定の頻度」は会話で重要な意味を持つ。

考えたいのは「気が合う」という言葉。

どのような時にこれを感じるかと言えば、「共感」と「相性」を感じた時だ。

気が合う人との会話は基本的に楽しいと感じるから、口癖で「でも」とかの否定を匂わせる言葉が多い人は改善するべきかと思う。否定される頻度そのものが多い会話で楽しさは共存できない。

しかしながら、共感は「話を合わせている人」には強く感じることがないので、ある程度細かなところでは「否定」になったとしても、自分の意見を言葉にするのは大切だ。

ただ意見を合わせているだけではそれを相手が感じるから「つまらない」と思うことに繋がってしまうのである。所謂「イイ人」との会話がこれに当たる。

意見が心底合い続けるならそれはそれで伝わるけど、そうではなく否定しないように「合わせている」なら伝わるものと思った方が良いだろう。上辺感と否定感は相手があなたに対する距離を感じ易くなる。

ネガティブな会話

人には色々な気分があるから、ネガティブな会話が全ていけないということはない。
グチを言う、グチを聞く関係は、決して悪いコミュニケーションとは言わないと思う。

でも、いつも気分を落ち込ませるような話し方しかできない場合は、人を寄せ付けることはないだろう。楽しい会話がいつも笑顔でないといけないという条件はないけど、ネガティブな話を聞くことで自分の気分が落ち込むことはよくあることだから、せめてバランスを考えて欲しいと思う人は少なくない。

「この人と会話してもテンション下がるだけだから、つまらない…」
こういう発想はありがちだ。

ポジティブな人が人にパワーを与えられるとしたら、ネガティブな人とのギャップが大きくなる点は否めないので、相対的な意味からもネガティブな会話がつまらない会話に感じ易い。

ネガティブな会話は、会話相手がその発言をする人を思ってフォローの意味で否定してあげたり、励ましてあげたりすることが増え、気を使わせることになる点も多用した時に問題となる。

単純に笑いのある会話が楽しいというよりも、このような点は多くの人が気になることが多いという点で、会話の面白さへマイナスに働く可能性がある。

リアクションが薄い

「自分の会話がつまらないのではないか」と漠然とした不安を抱くことは案外誰でもあることだ。会話が得意と言う人でも合わないタイプはいるし、よく思われたいと思えば尚更不安を抱え易いから、恋愛感情が絡むコミュニケーションでも「会話」における不安は抱え易いと言える。

そうなると、早めに安心してお互いが楽しんでいると思える会話に入っていくことが大切になるのだが、そこで注目されるのは「リアクション」である。先程も相手の反応を見て話の展開をしてくことが重要だと説明したが、そもそもリアクションの薄い人は、相手が「自分との会話がつまらないのかな?」と思いがちになって、テンションも上がらないから会話が盛り上がらない。当然、つまらない会話と思われる原因になってしまう。

何を話しても感情の動きがでない人は、又は表現しない人は、会話がつまらなくなりがちだ。
「思ったことや感じたこと」を言葉や身振り手振りに表すから共感が生まれて会話が盛り上がる。

会話が苦手だと連発してしまう

誰でも初対面では緊張するし、話しの取っ掛かりを得るのも難しい。仲良くなれば色々な話で盛り上がる人でも、慣れるまではつまらない会話が増えてしまう点は、ある意味仕方のない部分がある。

会話が苦手な人や初対面が苦手な人は、よく会話が「苦手」だと相手に吐露することがあるけど、一度や二度会話に出てくるだけなら「理解」に繋がるものの、何度も言われたら相手はげんなりする。

ネガティブな人に映る可能性も高くなり、同じ話題でもあるため、連発しても会話が広がっていかない点で、つまらない会話になりがちだ。

往々にして盛り上がらない会話の中で連発される傾向があるけど、つまらない会話になっていることを謝っても仕方ないし、打ち解けたら楽しい会話ができるというなら、その片鱗を見せないとそもそも次が無い。

相手がどのように感じているかを完全に把握できない点からも、「コミュ力の無さを嘆く発言」は連発することは避けよう。自分から印象を下げることになる可能性がある点からも、気を付けてほしいポイントだ。

まとめ

今回は、会話がつまらない人の話し方や特徴・原因を8つのトピックで紹介した。

自分に当てはまるところがあったなら、会話をする時に少し気を付けてみると、少しずつ改善が計れるかもしれない。

コミュニケーション能力は多くの経験の中で磨かれる。

「自分の会話がつまらない」と思っては積極性を失ってしまうと思うから、消極的になってしまっている人は、その改善が最も重要だと思う。

楽しい会話ができる周りの人を参考にしながら経験値を上げよう。

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