男性が女性を食事デートに誘う自然な方法~食事の誘い方

女性を自然に食事デートに誘う男性のイメージ。レストランの画像。

男性と女性が距離を縮めるのに、食事デートが一番簡単で自然な方法だと私は思っている。

恋愛を進める時の考え方は色々あるだろうが、経験上でも私の場合は意識する女性との食事デートがより親密になっていくのに良いきっかけになっている。二人の時間を確保すれば、今まで話題にできなかったことが話題にでき、ごはんならデートほど構えないで一緒に行けるので、緊張してしまう人も少しは好きな人を気軽に誘えるのではないだろうか?

今回は「男性が女性を食事デートに誘う自然な方法」をまとめるので、是非参考にしてもらいたい。ストレートに女性をデートに誘えない時は、食事デートから気になる女性や好きな人を誘ってみよう。

気になる人、好きな人を食事に誘うなら、こんな方法がおすすめだ。

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食事時に帰りが一緒になった時を利用した食事の誘い方

女性を自然に食事に誘いたい男性は、タイミングを重視しよう。「今日は誘うぞ!」って自分の都合を優先するよりも、タイミングが合ったときにそのチャンスを生かす方が女性を自然に誘える。

その点で、食事時に相手の女性と帰りが一緒になった時はチャンスだ。会話に流れを作って、彼女を食事デートに誘おう。

一番良いのは彼女の方から、
「お腹すいたね」
等の言葉を発してくれることだが、それを待っていても進まないだろう。もしそんな言葉が出れば、必ず生かす。一言誘うくらいなら気まずくならないので、好きな人を食事に誘う声掛けは絶対に大事だ。断られたら話を変えてしまえばいい。

相手から食事に関する話題がでなくても、食事する時間に一緒になれたら自分から話を振ってみよう。相手の状況を確認するように誘うことで自然に食事に誘うことができる。

「お腹すいたね」
「そうだね」
「夜ごはんっていつもどうしてるの?」
「~(彼女の反応)」

一人で食べていたり、その日の食事が特に決まっていなかったら、

「たまにはメシでも食いにいかない?」
「この後予定ないなら一緒に食べようよ」

などで女性を食事に誘う。

もし相手の女性が実家住みなどで食事が用意されている場合は、探りを入れてみる。
「じゃあ、いきなりメシ行こうって言っても難しいか」

断り易さを意識して、問いかけるより独り言っぽく言ってみる方法で探りを入れるならまず気まずくならない。二人で一緒に居るなら、彼女は何かしらリアクションするはずだ。

後は彼女の反応次第だが、何度も食事を誘うのは難しいため、できれば
「今度一緒にメシでも食わない?」
と、踏み込んでいく方が後々まで考えた恋愛の進め方として正解だ。最終的に、食事デートを成立させやすい。

相手の女性との関係性やタイミングの貴重性によるので、ある程度仲良くなっているなら会話の流れを利用して踏み込んでいくことも視野に入れて声をかけてみよう。

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ボーナスなどの臨時収入をいかした食事の誘い方

男性から女性を食事に誘うなら、現実的に「奢りで釣る」のも一つの方法だ。特に、年の差のある社会人恋愛なら収入の違いで驕るのが当然になる場合も多いので、距離を縮めるためにもおごりで女性を食事デートに誘うのはあり。

この方法は、誘われた女性が「誘いに乗り易い」というメリットがある方法だ。「奢るって言ってくれたから行ってみようかな」と思うことが、誘いに乗る理由になる。奢ってくれる男性に特別な好意を想像する場合もあるので、色々な意味で男性から女性へのアプローチに向いている。

ボーナスをきっかけにするなら、その話題で入っていこう。
「やっとボーナスだね」
「そうだね。どうだった?」
「まぁ、そこそこって感じかな。でも悪くなかったからメシくらいおごってあげようか?おいしいとこ連れて行ってあげるよ
って感じだろうか。女性を食事に誘う理由として付け加えることは後述するので、ここでは会話の流れを掴んでおこう。イメージできれば自分流にアレンジして自分らしく誘う方が良い誘い方となる。

臨時収入の場合も同じように、その話から入って、懐が暖まったから食事をおごる話に繋げれば良い。サラッと誘って女性に深く考えさせない方が食事デート成立の可能性を高める。スマートに食事に誘う方が自然な誘い方となるため、慣れていない男性は相手女性を構えさせないように注意しよう。

誘った女性に「悪いよ」などと言われたら、断り色の強度でもう少し強めに誘っても良いだろう。手土産を断るようなやりとりになることもあるから、(形式的に)一度断る女性を脈なしだと判断して中途半端に引かないこと。嫌がっているのか、遠慮しているのか、恋愛の空気を読んで勘違いのないようにしたい大切なポイントだ。

ニュアンスに注意したいが、女性の「遠慮しているだけ」という状態はきちんと男性側で見極めてあげて、「大丈夫だよ」って気持ちでもうひと押ししてあげると二人で食事に行けるはずだ。

ここは男性の恋愛力そのものになっているので、女性心理を良く理解して空回りしないようにしよう。

誘う女性の好きなものや話題のお店で食事デートに誘う方法

女性との会話では、リサーチが案外重要だ。うまく会話を展開させることができると、話しの内容からデートに誘うきっかけが生まれる

例えば、辛いものが好きな女性が多かったり、スイーツやインスタ映えするメニューに興味のある女性も多いから、そういった話題から入って行ってもいいだろう。そこから食事デートに誘うと、彼女の好みにあったデートになる。もちろんあなたも誘いやすさがあるはずだ。

「この間、韓国料理好きって言ってたよね? テレビで紹介されてたとこあったから一緒に行ってみない?あんまり男連中ではいかないからさ!」

会話を短くまとめているので、ストレートに感じるかもしれないが、前後の会話に流れを持たせれば自然な食事デートの誘い方になる。

話題のお店を上記ではミックスしているが、好きな女性の好きなもの単体でも誘えるし、話題のお店だけでも良い。好きな人との会話で得た情報や話の流れから彼女を食事デートに誘ってみよう。

女性に相談を持ちかけて食事デートに誘う方法

アプローチし始めたばかりでまだ友達感が強い関係なら、鉄板の食事デートに誘う方法が「相談を持ち掛けて食事に誘う方法」だ。

「少し長く話したいから食事しながら話をきいてほしい」とか、「女性の意見を聞きたい」と言って食事に誘う。男性として、女性だから相談したいということを言い訳にすれば自然さが増すだろう。

誘う時に、相談する理由を簡単に盛り込むと相手の受け取り方がより自然になる。女性の意見を聞きたいというニュアンスで夕飯に誘うのはよくある話だ。

相談と言っても、そんなものはないという人は、友達から恋愛相談されたと伝えてみるのがおすすめだ。同じ女性としてどう思うか的な話なら食事の誘い方として自然だろう。(※実際の食事時はあなたの友人の恋バナで彼女の意見を聞いてみよう)

加えて、この方法は恋愛話に持ち込めるという特典付きなのがおすすめする理由の一つ。相談する流れの中で、「好きな人がいるか」など聞きたい恋愛話に展開できるのがメリットだ。相談自体が少し深い話になりやすいので、「いきなり何?」という雰囲気になりにくい。

もちろん、そこまでの関係になれていなくてまだ聞きたくなければその話にもっていかなければ良いので、デメリットはないからあなた次第で会話の内容は調整できる。女性を食事に誘うきっかけがないという人は一考の価値アリだ。

【補足】食事に誘うのに自然なタイミングと誘う理由

今まで説明してきた方法にプラスアルファしてみると良いことを挙げてみる。

使えそうなものがあれば、女性を食事に誘う時にいかそう。

  • おいしいお店をみつけた
  • 好きな女性がヒマそうな気配がある
  • 男性だけでは行けない(スイーツ系等も)
  • 流行っている店を通りかかった
  • 早く帰れた日
  • 好きな女性の機嫌が良い日
  • お礼
  • 仕事がひと段落ついた
  • 自分が迷惑をかけてしまった
  • 悩みを聞いた

いくつか挙げてみたので、各シチュエーションごとに自然な食事デートに繋げてみよう。相手女性との関係性ができてくれば基本的に1度や2度の夕食は成立するはずだ。誘いやすい方法を実践することで「きっかけ」を手にしてほしい。

好きな人と食事デートをする仲になって、その時間が楽しく過ごせれば、いよいよ半日デートや終日デートに誘えるようになる。そのきっかけも食事している時にできるだろうし、一緒にいることに安心感を持ってもらえるようになるとその後の恋愛は進みやすくなる。

今回紹介した方法の中で自分がやりやすいと思った方法を実際の行動に活かして、ぜひ自分から彼女とのきっかけ作りをしてみてほしい。

食事デートの脈ありと脈なしの違い

今回紹介した「女性を食事に誘う方法」を実践して、好きな人と食事できる関係になった時のために、下の記事を読んでおくと「二人で食事する関係の脈ありと脈なしの違い」が分かる。

何度か女性と食事する関係になった場合は色々なサインが出ると思うので、はじめての食事に行くなら先に読んでおくと参考になるだろう。いずれ気になった時に、後から読むのではまた違った印象になるのと思うので、本気で狙う女性がいるなら合わせて読んでみてほしい。

また、「食事デートがデートと言えるのかどうか」や、「ただの食事をデートっぽくする方法」については下の記事でまとめている。

今のあなたに役立つ記事であるはずだ。

女性を食事に誘う時のNG態度:ガツガツしている、気合が入りすぎてるのはダメ

女性を「自然に」食事へ誘いと思っている男性は大丈夫だと思うが、女性を食事に誘う時のNG態度は「ガツガツしている、気合が入りすぎてる」という状態。デートに誘い慣れてない男性は、誘う時の圧に注意してほしい。

女性は男性よりも恋愛に慎重だし、相手選びにもシビアだ。そもそもまだアプローチしている期間ならあなたへ対して恋愛感情はない状態だから、「スマートさ、サラッとした誘い方」を意識しないと、女性が構えてしまうだけである。

加えて、男性が女性を好きになる際の状況が「一気に盛り上がってピークを迎える」のに対し、女性は「相手の男性を知るうちにトキメキながら・キュンキュンしながら、緩やかにピークを迎える」から、ガツガツした男性は引かれてしまうのである。

今は女性にアプローチできない男性も多いからビビりすぎにも注意してほしいのだけど、押す時は一気に行く男性も決して少なくないので、女性の気持ちを考えながら恋愛を進めていこう。

ここを読んで、「恋愛すると女性にガツガツしてるかも…」と不安な男性は、下の記事で恋愛アプローチを学んでみてほしい。

まとめ

今回は、「男性が女性を食事デートに誘う自然な方法」を紹介した。女性を食事に誘うとき、まだ二人でご飯を食べる関係になっていない内は、理由とタイミングを考えてあげて、誘われる女性が誘いに乗りやすい状況を作ってあげよう

自然さに拘ればタイミングの問題が難しいと感じたりして微妙な感じだが、やはり「会話の流れをいかに作っていくか」と「食事に誘うのに自然な理由をみつけること」が成功のカギだ。

そして、何よりも「好きな女性との関係を進めておくこと」がその誘い方の成功確率を決めるだろう。

ただ、ある程度仲が良くなったのなら、食事の1回2回くらいは普通の女性はOKしてくれる。3回目からは、それなりに女性側も警戒心を強める場合もあるし、友達になってしまうことも懸念されるところだが、現在連絡を取り合う関係ができていたりするのなら初めて食事にいくのにあまり躊躇しない方が良いと思う。

まとまった時間ができれば話せる内容の幅も広がるので、勇気を持って女性を食事デートに誘う方法を実践してみよう。

2回目のデートにつなげる方法:

女性をさし飲みに誘う方法:

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