男性がキャバクラにいく理由8選~男って何で彼女がいるのにキャバクラに行きたいの?

男性がキャバクラに行く理由を解説する現役キャバ嬢

「なんで男はキャバクラに行くの?」
もう何人の女性に聞かれたか分からないこの質問に、あなたも興味があるだろうか。

キャバ嬢はお金を稼ぐために男性を接客しているのに、お客さんである男性本人はそれを理解しながら高いお金を払って接客を受ける。女性のホスト通いは珍しいのに、男性のキャバクラ通いはそこまで珍しくなく、たまに行っている人まで含めると男性はそこそこの割合でキャバクラを利用する、女性が理解できない世界。

あなたの彼氏がキャバクラ好きなら、「男性がキャバクラに行く理由」は気になって当然かもしれない。

そこで今回は、男がキャバクラに行く理由について、男性心理を中心に女性でも理解できるように徹底解説する。

理解しても納得できる理由ではないかもしれないが、あなたの気にする男性がなぜキャバクラに行くかはわかってもらえるだろう。

男心を分かっているキャバ嬢の接客が気持ちいい

キャバ嬢の女性たちはビジネスだからこそ、キャバクラに来る男性心理をよく理解し、男性が気持ちの良い接客をする。

男性が盛り上げ役になって頑張る知り合いの女の子や友達の女の子との会話とは根本的に違い、キャバクラに行くと男性は接客を受ける立場なので、グチなども含めて自分の好きな話ができるし、煩わしい気持ちにならず、癒しを感じるのが「男から見たキャバクラ」だ。

日常で女性を誘って遊びに行くと、男性は盛り上げようと努力をしたり、気を使う場面が多いものだが(お互い様だけど)、キャバクラにはそれがないため、気持ちの良い接客を求めて行ってしまう面がある。

男性がキャバクラに通うのは、話をしていて、話を聞いていて、心地の良い場所であることが大きいだろう。

キャバクラのお金で割り切れる関係が楽

キャバクラ通いする彼氏が乾杯している様子

キャバクラはお金を払って女性とお酒を飲む場所である。

したがって、あくまでキャバクラに行く自分はお客であり、相手女性もお金で割り切った関係だ。

疑似恋愛のような感じで接客するキャバ嬢もいるのだが、自分がその場だけ楽しむのがキャバクラに行く目的であったなら、キャバクラの店内の関係だけで終わる後腐れがない関係なのが、男性からするとキャバクラの使い勝手の良さだ。

彼女がいてもキャバクラに行く理由としては、ここが大きい。

あと腐れの無いキャバクラ遊びは男性に取ってストレス発散になる

特に恋愛的な雰囲気を望んでいない場合でも、ちょっとはしゃいだところで後腐れなく女性と遊べるのは、男性に取ってストレス発散になる。ある意味で、都合の良い場所がキャバクラということ。

と言うのも、男女関係は時にかなり面倒臭い方向へ発展する時がある。

  • 女友達と遊ぶ=様々な理由でめんどくさい展開になることがある
  • キャバクラに行く=その場だけで、お金で割り切ってる関係が楽

意図せずその場の勢いだけで口説いてしまうことも男性にはあるので、日常と関係なく、それでも自分に興味を持ってくれてコミュニケーションが取れるキャバ嬢は、出費に目を瞑れば、便利な存在と言える。

彼女がいるのにキャバクラに行く理由は、キャバクラなら罪悪感がなく女子と遊べるから

キャバクラの “お金で割り切れてる関係” は、浮気している罪悪感がなく女の子と遊べる点で、男性に取って彼女がいてもキャバクラに行きたい理由になっている。

既婚者でもキャバクラ遊びをする人がいるのは、キャバクラに恋愛要素がないと思っているから。

キャバ嬢にのめり込む男は確かに存在するが、通常はあくまでお金を払ってサービスを受けている感覚を男性は持っている。

そのため、彼女が嫉妬しそうなことをしててもキャバクラなら罪悪感を感じない男性は多い

キャバクラでは浮気しているような感覚にならないので、気軽に女の子と飲む場所として使う面がある。彼女にキャバクラに行ったことを普通は報告しないので、少し矛盾しているが、こんな感覚の男性はリアルなところで多くなっている。

付き合いでキャバクラに行く男性特有の事情

男性3~4人くらいで飲んでいると、「二次会はキャバクラに行かない?」なんて話が出ることも実は多い。

付き合う友達に寄る部分が大きいと思うが、男性にはキャバクラ好きが一定の割合でいることと、酔ったこともあって「女っ気がほしい」と考える人も出てくることから、2次会・3次会でキャバクラに行くのは、男だけの飲み会にありがちな展開だ。

この時「彼女がいるから」という理由で断る人は少数派である。男性心理としては「キャバクラくらいだったらいいか」となりやすい。

キャバクラに行く理由は、いやいやの場合も多い?

男性の何人かでキャバクラに行く時は、約半数くらいは結構付き合いで行っている面が強かったりする。積極的にキャバクラに行きたいとは思っていないが、友達が言い出したのでついていく感じだ。

本音では「それもいいか」と思っているからこそついていく気もするが、お店によってはそれなりの出費になるため、実際は「行きたくないな」と思っている場合も案外多い。男性の中には、付き合いでしかキャバクラに行ったことのない人もいるくらいだ。

また、この「付き合いでキャバクラに行く」という理由は、もっとストレートな場所に行こうと提案するやつとのバランスの中でも発動する。多くの男性にとってはキャバクラくらいなら許容できるが、それ以上となると急に冷めるタイプも多いため、話し合った結果、落ち着く場所がキャバクラになるイメージだ。

どんな気分で行くにせよ、キャバクラに行く男性は結局その場を楽しもうとするが、ノリノリな友達に押されて、いやいやキャバクラに行っている人は何人も見てきた。

何の努力もしないで、仲の良い女の子風に飲めるのがキャバクラ

彼女がいるのにキャバクラに行く男性

普通、気兼ねなく話ができるようになるまで、人と人は時間を要する。同性でもそれが言えるが、異性になると更にその傾向が高まるところがある。恋愛対象として接近するのか、そうではないかに関わらず、そんなところがあるものだ。

しかし、キャバクラに行けば、そんなことはほとんど関係なくなる。

確かにキャバクラでも一定のコミュ力は試されるが、相手が上手くリードしてくれるので、初対面で「仲の良い女の子」状態で話ができ、気持ちよく飲ませてくれるのは、男性に取って魅力だ。

日常に女性がいない生活をしている男性に取ってはこれがありがたく感じ、キャバクラに行く理由となっている。

「割り切った関係」の部分に少し似ているが、こんな面も男性がキャバクラに行く理由に含まれている。

キャバクラに行く男性心理:モテたい気持ち

男性と女性を比べた場合、男性の方が不特定多数の異性からモテたい願望が強い

女性はもう少し「特定の異性」に寄る傾向があるのだけど、男性心理では「どんな女性からでもモテたい」と思っているところ、キャバクラではどんな男性にも「モテ男」の気分にしてくれる。男性はおだててくれるキャバ嬢の接客に、キャバクラに行く価値を見出しているのだ。

お金を使う人なら尚更モテる傾向もあるため、そういう意味では、キャバクラは高収入の男のプライドが満たされる場でもあるだろう。

お金を持っている男性がもう一つ手にいれたいと思った時に浮かぶのが「女」であるため、完全ではないにしろ、その気持ちが一部満たされるキャバクラは、一定の割合で存在する「キャバクラに通う男性」の理由になっている。

「何でキャバクラに行くの?」と疑問に思う女性は、男性心理特有の「モテたい気持ち」を理解しよう。

キャバクラの女遊びは男のステータス?

キャバクラに行く男性の「ステータス感」について話す男性

今述べたところと関連するが、お金持ちはなぜか女遊びが好きである。

芸能人やプロスポーツ選手などはよくキャバクラ絡みの話を出すことがあるが、男性からするとキャバクラ遊びに代表される「女遊び」は、ステータスのような意味合いもある。

女性から見たら完全に悪趣味ではあるが、確かに金がないとできない遊びであり、上司からこんな意味合いで連れていかれたことも実際あった。

自慢になるようなことではないとしても、一部でキャバクラ通いをステータスのように捉える層がいる。1回飲みに行けば数万円にもなることから、実際もそういう状況があるだろう。

仕事の付き合いでキャバクラに行く男性:仕事が絡めばキャバクラも断れない?

先程の「付き合いで」に派生するキャバクラに行く理由だが、接待であったり、上司との飲ミニケーションだったとしたら、そもそも断る権利が無い場合も多々ある。

友達同士では「付き合い」であるが、上司・取引先の顧客などであれば、それはもう立派な「仕事」である。

彼女がいても奥さんがいても、断る選択肢が無かったり、完全に仕事であると思っていく場合は、罪悪感なくキャバクラに行く。誤解を恐れず表現するなら、男にはこんな仕事もあるのである。

これだって、結局キャバクラのようなところが好きな男性が多いから存在している面があるのだが、キャバ嬢の女性たちも「接待」でくるお客さんにはそれらしく対応をするため、案外男同士の人間関係を手助けするツールになったりする。

こんな時は自分もキャバ嬢と一緒になって上司をおもてなしをするわけだが、一人で相手をするよりも断然楽であったり、相手も気分が良く飲めるので、便利な面もある。

彼女から「あんただって楽しんでいるんでしょ?」と聞かれたら、「そんなことはない」と答えるが、それが本心であるかは微妙かもしれない。

正し、断れない場合も職種によってはあり得るので、行く先がキャバクラであっても「マジで面倒」って思うことも少なくないことを付け加えておこう。

キャバクラ通いする男性は浮気している可能性も…?疑似恋愛が本気になる男性の存在

キャバクラで浮気する彼氏

「キャバクラに通っている」と表現できるレベルまでキャバクラに行く人は、結構本気でキャバ嬢とどうにかなりたいと考えている人の割合が増える。下心よりももう少し本気なイメージの話だ。

キャバ嬢は接客についたならリピートしてもらえるように、仕事上の連絡先を名刺で渡したり、より良い接客に努める。

割り切った関係ではあるが、そこは男女。キャバ嬢に本気になる気持ちも分からなくはないと言ったところだろうか。

実際に私の周りではキャバ嬢と付き合った友人もいるので、疑似恋愛で気持ちよくコミュニケーションを取っていたところに本気の恋愛感情が生まれることがあっても不思議ではない感じはする。

キャバクラが出会いの場になることも…

昼間OLをしながらキャバ嬢をやっている女性もいるので、プロの接客というより、意外に普通の出会いも存在する(※副業でキャバ嬢をやってる女子は仲良くなると普通に合コンやろうとか言いだすこともある)。

キャバクラと言っても色々あるから、「出会い」を求めてキャバクラに行く人も一定数存在しているのは間違いないところだ。キャバクラで接客する女性を落とそうとする現場は実際に何度も見てきた。

キャバ嬢歴に関することはよくある質問なので、浅ければ…。そんな面もキャバクラに行く理由となっているだろう。

では、キャバクラ通いする彼氏に浮気を疑う場合、どんなところを注視するべきなのだろう?

キャバクラで浮気している彼氏の見分け方

キャバクラは、あくまでも「疑似恋愛」が基本だが、中には浮気している彼氏がいる。

この記事を読んでいる女性の中にも心配している彼女がいると思うので、「キャバクラで浮気している彼氏の見分け方」を3つのポイントで解説しよう。

飲み屋の女に本気になる男性はどんな行動や態度を取るのだろう?

定期的にキャバクラ通いをする彼氏が、その後キャバクラ通いをやめた場合はあやしい

キャバクラで浮気するタイプの男性は、キャバ嬢を落とすために頻繁に通うところから浮気がはじまる。まず最初にチェックするべきポイントは、やはり「キャバクラに通う頻度」である。

男性の感覚としては、月に3回以上キャバクラに行く男性は、彼女に取って「嫌な理由でキャバクラに行く男性」だ。このような男性は、付き合いや仕事関係でキャバクラに行くのではなく、自分の意志で積極的にキャバクラに通う男性だからだ。

しかし、本当にキャバ嬢と浮気する男性は、キャバクラ通いが増えた後、減っていく傾向があるので注意しよう。プライベートで会えるようになるとキャバクラで使っていたお金をキャバ嬢本人に貢ぐような感じになるので、高頻度でキャバクラ通いをしている彼氏はまだそこまで行ってない可能性が高い。

キャバクラに頻繁に行く彼氏が突然あまり行かなくなった時は、キャバ嬢と浮気している可能性が高まる。

嘘をついてキャバクラに行く彼氏に注意

男性としては、どんな事情や理由があるにせよ、彼女に「キャバクラに行く」と言いにくいと感じるのだが、嘘をついてキャバクラに行く方がカップルの信頼関係を壊すことくらいは誰でも判断できる。

それにも関わらず、嘘をついてまでキャバクラに行く理由は、やはり「やましい気持ちになるから」だ。浮気に似た気持ちがあるからこそ、嘘をついてキャバクラに行こうとする。

浮気している彼氏はどうしても彼女への嘘が増えていくので、「自分のスケジュール」や「帰った時間」など、細かなものでも嘘が増えてきた彼氏は浮気を要注意するべきである。

自由になるお金を、「彼女」じゃなく「キャバクラ」に使う彼氏

前述している通り、キャバクラ通いはお金のかかる遊びである。

ある程度の高収入な彼氏だと分かりにくいサインではあるが、「お金を使う優先順位」は「彼氏の気持ちの優先順位」となっているので、彼女とのデートを節約してキャバクラ通いを続ける彼氏は愛情面で彼女をないがしろにしている。

キャバクラで浮気している彼氏を見抜くには、旅行などお金のかかるデートを提案してみると良い。彼女が本命ならキャバクラ通いよりも優先するはずだし、キャバクラに行くお金があるのに彼女との旅行を拒否するのは明らかにおかしい。

浮気する男性はお金の面でやりくりが大変なので、こんなポイントもチェックしてみよう。下の記事では、「彼氏の浮気の見抜き方」を取り上げている。もし心配だったらより詳しく学んでみてほしい。

まとめ

今回は、男性がキャバクラに行く理由を8つのトピックで紹介した。
仕方のない理由から、積極的に通う理由まで、いくつかの場面を想定して理由に迫ったみたがどんな感想だっただろうか。

彼女が嫌がることを知りながら積極的にキャバクラに行きたいと思う男性は恐らく少数派だろう。それなりにお金のかかるところだし、若い人はそう多くないイメージもある。

しかしながら、回避の難しい、実質的に回避できない誘いがあるのも現実で、そんな時は変に揉め事を起こしたくないから黙って、或いは隠して行くこともある場所である。

割り切って利用するならあまり過敏に捉えるのもどうかなと思いつつ、女性には理解されない難しい問題のようにも思う。

「水商売」と言うだけはあって、景気の動向に左右される業界なので今後は問題になることが増えていくだろうか。

酔った男性について知りたい女性は下の記事も読んでみよう。

関連記事:

男性の心理と特徴
Brightfutureをフォローする
自分の結婚できる確率を理解する

結婚を具体的に考えるべき年齢は意外と若いって知ってましたか?結婚したいと思っている人は、自分の年齢によって変化していく「自分が結婚できる確率」を正しく理解しておくことが重要なんです。
下の記事では、総務省の国勢調査から年齢別・男女別に結婚できる確率を算出して、考察をまとめています。
後悔しないように、今の自分の結婚できる確率がどのくらいなのか把握しておきましょう。

恋愛のすべて
タイトルとURLをコピーしました