彼氏が彼女を友達に紹介したい理由と心理+紹介したくない理由

友達を紹介された彼女のイメージ

彼氏ができるとあなたは彼の友達に会ってみたいと思うだろうか。

調べてみると、友達に彼女を紹介する人の割合は4割強であった(こちら)。
彼氏の友達に紹介されたいと思っても、彼女の気持ちはなかなか叶わない状況のようだ。

私個人としては、その彼女にもよるのだが、彼女を紹介したい派の男性である。

それにはいくつかの理由があるので、今回は「彼氏が彼女を友達に紹介する理由や心理」を一般的な意見も含めて説明しよう。加えて、「彼女を紹介したくない理由」も解説する。

彼氏に友達を紹介したいと言われた女性も、彼氏の友達に紹介されたいと思っている女性も、彼氏の気持ちを知るために参考にしてみよう。

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彼女を紹介したい彼氏の心理と紹介したくない心理

彼女を友達に紹介する心理から紹介していこう。

根本的なこととして大きいのは、その彼女を大切にしている心理を持っている点だろう。やっぱり遊びの子を友達には紹介しない。長く付き合っていこうと思っている点は認めて良いと思う。

しかし、逆は成り立たないので注意してほしい。
友達に紹介しない=大切に思っていない
は、成り立たない。

なぜなら友達に紹介するのにはデメリットがあるからだ。
その最たる例は、「友達に取られないか心配」という心理である。
やはり男女の出会いは、何が起こっても不思議じゃない。
考え過ぎだとは思えない理由である。

他のデメリットを考慮した彼女を紹介したくない理由は、

  • 友達の評価が心配
  • 空気読めていない可能性がある(おいおい彼女連れてきちゃったよコイツ)
  • 彼女が気まずい思いをしないか心配(ノリが合わないかも)
  • 友達が気を使うかも
  • 変なことを吹き込まれないか心配
  • 彼女が違う子に変わるかもしれないし

こんなところが挙げられる。

彼女としては嫌な気分になる理由がある一方で、大事だからこそ紹介したくない心理もあるのが特徴だ。

こうして彼氏の心理や理由を紐解くと、彼氏によく話を聞いてみないと分からないと感じる部分もあるだろう。彼女が傷つく理由でなくても、恥ずかしくて言わない彼氏が多い。勘違いや勝手に不安になったりは良くないので気を付けて欲しい。

では、次に私が彼女を紹介する理由を中心に、彼氏が彼女を紹介する理由をみていこう。

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会話に出てくる人を知ってもらいたい

私が彼女を紹介する理由として一番大きかったのは、会話の中で出てくる人を直接会ってみて欲しいという気持ちが強かったから。

例えば、友人A君の話を私が彼女にしたとしよう。
あなたが私の彼女なら、その人を知っている場合、知らない場合、どちらが興味を持って聞けるだろう?
私なら完全に前者である。

顔も知らない人の話を聞くよりも、せめて写真を見てイメージを持つとか、会って挨拶程度でも会話した人の方が興味を持てるはずだと考えている。
それは彼女の話を聞く友達の場合も同じであり、近しい友人には基本的に彼女を紹介することが多かった。

男性でも、恋バナ的な意味合いは薄くても彼女の話を友達とすることがある。休日に何していたとか、おいしいものを食べた時の話など、些細な会話の中に彼女との時間が含まれる。
それは一緒に過ごす時間の関係で明白だ。
これが機会によって彼女を紹介する一番の理由になっていた。
一般的な意見としても大きな理由だろう。

友人もまた同じ理由で彼女を私に紹介することが少なくなかった。

次からは、逆の立場で友達から彼女の紹介を受けたこともある理由や心理を紹介しよう。

楽しい時間を共有したいから紹介する

彼女を紹介する機会として多かったのが、仲の良い友達が集まる飲み会。

「彼女も連れてきちゃえよ」って誘う人はあまり珍しくないから、彼女と会う約束をしている時に誘われたりすると、「じゃぁ一緒にちょっと顔出すわ」ってなることは結構あった。

もっと積極的に考える場合もある。
友達と飲んでいる時に丁度彼女から電話がかかってきた時なんかは「いつも話してる奴と飲んでいるからおまえもちょっと寄ってけよ」的な感じ。

いずれにしても、考えているのは楽しい時間を楽しいメンツで過ごしたいという心理。

もちろん、両者(友人・彼女)の都合は優先する。
「何、彼女連れてきちゃってんの?」とはならないメンツや空気であることは前提だし、彼女も行きたくないなら「おいおい、俺の顔を立てろよ」とは言わないし思わない。

楽しい時間を過ごせることが条件になるのだが、自分に取っても友達も、自分の彼女がいる方が楽しい時間を過ごせると思う時に彼女を連れて行くことや呼ぶことがあり、友人が同様の理由で彼女を呼ぶことも多かった。

彼女の要望で友達に紹介する

付き合った彼女ぼ中には、友達に紹介してほしいと言ってくる人がいた。

これまでに挙げたことと関係するのだが、その理由や心理としては

  • 話に出てくる人に興味を持った
  • 女友達を確認しておきたい
  • 楽しそう
  • 一緒に過ごす時間を増やしたい
  • 直接友達に言いたいことがある

こんなところが挙げられる。

最後の二つだけ補足しよう。

「一緒に過ごす時間」というのは、友達を優先することが多かった時の彼女の要望。
つまり、友人の集まりの時に同席することで彼氏と一緒に過ごす時間は増えると考え、終わった後にちょっとした時間を二人で過ごすことも可能とも考えてのこと。

彼氏的には少しウザイとも取れるが、状況次第といった感じである。
程度とかその彼女の性格によって、連れて行くこともあったし、時々呼んであげることでも対応することがあった。

「直接言いたいことがある」というのは、例えばお礼なんかが挙げられる。
結構気を使ってくれる人は、(間接的だが)友達の彼女の面倒を見てくれる奴がいるので、彼女が「こんなにお世話になっているから一言お礼が言いたい」となるパターン。

他にも、あんまり彼氏の時間を取ってしまう友達に一言いいたいというパターンもあるけど、怒っているならなだめるし、この場合はなるべく察知して自前で処理をすることが多い。痴話喧嘩に友達を巻き込むのはちょっとヤバいから、彼女が自分の友達をどう思っているかは意外と大切である。

友人の要望で彼女を紹介する

悪ノリも含めて周りからの要望で彼女を紹介する機会も少なくなかった。

「そういえば見たことないな」的な感じが盛り上がると、「今度俺の彼女も呼ぶから後何組か誘ってバーベキューでもしようか」的な感じになったり、「彼女も呼んでやれよ」と気を使われたり、冷やかしで先輩から召集命令みたいのが出たり。パターンは色々だ。
嫌だったら断るけど、「それもいいかな」と思えばその話の流れで彼女を紹介してしまう。

この時は自分の準備はあまりできていないから、深く考えずに紹介してしまうことが多かったように思う。元々彼女を紹介する気があったのか、無かったのかで対応は大きく変わりそうな理由だろう。

付き合っている友達関係でも友人の要望で紹介するかは大分変わる。彼女を紹介し合う仲だったり、そういう感じの集まりだったりすれば、頑なに彼女を紹介しないのは、紹介したくない理由があると勘ぐられて面倒くさい。それなら、要望通り「どうぞ」という感じになることもある。

こう考えてみると、彼女の問題と友人の問題2つの要素で、紹介するかしないかの差がある。
紹介したいと思ってもできない雰囲気の友人関係もあるし、逆に紹介しないと変だという関係もある。

考えてみると、結構複雑な問題かもしれない。

まとめ

今回は、「彼氏が彼女を友達に紹介したい理由と心理」についてまとめた。

彼女を紹介したくない理由について、彼女自身の問題は記事を改めるのでその更新を待って欲しい。

この分野のネットにある他の記事を見ると、友達に隠す男の心理についてマイナスな見方があるようだ。

確かにその側面を孕んだ問題ではあるのだが、私がこの記事で伝えてきたように、決してマイナスな面ばかりではないし、そもそもそんな選択肢を選びようがない雰囲気のコミュニティーも存在する。

一方で、彼女を紹介したい理由については、多くの場合で彼女が喜ぶべき要素を持っているように感じる。

恥ずかしかったり面倒だったりするけど、彼氏が紹介したいと言うなら、それはそれで応じてあげるといいだろう。

彼氏のまた違ったところが見られるかもしれないから悪い機会ではない。