女性との初対面は最初の1分間が勝負!東大の研究結果から「第一印象を良くするコツ」が判明

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あなたは、女性との初対面で気を付けていることがあるだろうか?

現実的な可能性の問題で「恋愛」は短期勝負になりやすいところがあるので、「初対面の重要性」についてはあなたも気づいていると思うし、良い印象を持たれる方法があるなら知りたいと思っているだろう。

しかし、ネットで調べていても「第一印象を良くするコツ」はどれも自分のキャラとは合わないものばかりで、初対面の女性に対してハードルが高いと感じている男性が多いと思う。

「そんな男子が女子から好感を持たれるのはだいたい予想できるよ、でもそれができないから困っているんだ」

もしあなたがこんなことを思ったことがあるなら、この記事を読んでみてほしい。

今回は、東京大学大学院の坂口菊恵氏が行ったある研究結果を基に、意識すれば誰でもできる「男性が女性との初対面で第一印象を良くするコツ」を紹介する。「女性との初対面は最初の1分間が勝負」ということなのだが、何が自分の第一印象を良くするのだろう?

女性との初対面で第一印象を良くしたい男性は、参考にしてみてほしい。

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東大の研究結果で見えた「第一印象を良くするコツ」とは

東京大学大学院の坂口菊恵氏は、初対面の男女の10分間のコミュニケーションについて実験を行った。

その実験によると、痴漢やナンパなどのように「繁殖上のリスク」を感じた女性は、初対面の男性に対して最初の1分間に「同調した行動」を抑制する傾向が示され、同じく最初の1分間に男性がよく動いて相手の女性に対し多くの「同調」を示すと、女性はその男性に対して好感を持つことが分かった。(参考:CiNii 論文 –  Movement Synchronyにみる好意のシグナル : 女性のリスク認知がおよぼす影響

つまり、初対面の女性とのコミュニケーションにおいては、男性から女性に向けた「同調」が良い意味の「興味関心」と強く関係していることが分かったのだ。

これはミラーリング効果として恋愛テクニックでも有名になっている。相手と同じ行動や仕草や視線の動きを取り、相手に同調することで、自分に好感をもってもらうことができる「ミラーリング効果」が、改めて証明された研究結果となった。

初対面の男女のコミュニケーションを実験した結果、女性が相手の男性に対して第一印象を良くする条件が「よく動くこと」だったと報告された。初対面の女性から良い印象を持ってもらうためには、出会った最初の1分間によく動くことが大事であるとのことだ。

女性との初対面のコミュニケーションでよく動く男性は、女性との間に同調した行動が自然に多く含まれることになり、その分自分の好感を相手の女性に伝えることができる。人と人が出会ったときは、最初に好意的な見方をすると言われているが、その時に多くのアクションによって女性に好意を伝えると、女性は相手の男性に対してその好感を元に興味と関心を持つことになる。

女性との初対面は最初の1分間が勝負。東大の研究結果から「第一印象を良くするコツ」が、よく動いて女性に好感を示すことだったので、今後の新たな出会いに対してはぜひ意識するようにしてみよう。

次の見出しでは「男性が女性に好感を伝える動き」について解説する。

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女性に好感を伝える動きとは

よく動くことで女子に好感を伝えることができるとしても、「実際どう動けばいいの?」と疑問に思う男性がいるだろう。ここで、具体的に「どう動くか」についてまとめておく。

研究の結論を意識すると「ミラーリング効果」を狙う動きのほうが効果が高い。女性の動きに同調することを基本とするので、下の動きを意識してみよう。

  • 身振り手振りを合わせる
  • 視線の動きを合わせる
  • 足を組むなどの「仕草」を合わせる
  • 行動を合わせる
  • 飲み物を飲む、食べるなどの「タイミング」を合わせる
  • 頷くなどの頭の動きを合わせる

紹介した研究結果ではよく動く男性に女性は好感を持つとの報告だったため、上記の動きは意識しておくだけで効果がある。

あなたのアクションの量を増やすこと自体が「数打ては当たる」という意味で大事になってくる部分もあるため、なるべく動くことを意識してコミュニケーションを取るようにすれば、女性からの第一印象を良くすることができるはずだ。

好感を持ってくれた女子を見抜く方法にも使える

今回紹介した研究結果では、「好感を持たない男子」に対して女子が同調を拒むことも報告されていた。

実際には「繁殖リスク」と表現されている部分だが、要は女子が男子を警戒したときは「同調しないように脳へシグナルが送られる」ということだ。

当ブログではあまり恋愛テクニックをこねることを推奨していないが、確証がないと動けない男子の増加もあって、今回の「第一印象を良くするコツ」が、「自分に好感を持ってくれた女子を見抜く方法」にも使えることを紹介しておこう。

男性が女性に興味を持ってアプローチするとき、女性の本能では「警戒心」も持つことになる。変な男子と積極的に関わると、女子に取ってはリスクが高まるというわけだ。ここは当ブログでも何度か例に出しているポイントで、つまりは「子を宿す女性ならではのリスク」という意味。性差の意味では、男子は不特定多数の女子と関係を持っても生物学的にリスクは薄い。

そうした背景がある以上、男性は女性との初対面で少しは警戒されることになるのだが、一緒に食事した女子や出会ってから間もない女子もそうだし、自然と自分に同調した態度や仕草や行動が相手女性から出てくるようなら、自分への好感を期待できる。

これは特に出会ってすぐの関係ほど信頼性が上がるものと考えられる。なぜなら、男として意識されず友達としての信頼関係ができてくると、女性があなたから「繁殖リスク」を感じなくなるためだ。

出会ってすぐ同調した動きを増やすなら、好感を示している可能性が高いということになる。脈ありの女性の態度となるため、初対面の女性から第一印象が良いというサインと考えよう。逆の発想でも使える点はよく理解しておいてほしい。

イケメンじゃなくても女子は落とせる!初対面のポイントとは

女性との初対面で良い印象を持ってもらうには外見の重要性がどうしても意識されるところだけど、イケメンじゃなくても女子は落とせる。一目ぼれまで行けるかどうかは分からないのだが、今回テーマにしている「初対面の好感」は、私の経験でも頷けるエピソードが浮かぶのである。

そのエピソードとは「合コン」のマッチング現象だ。

うまくマッチングできる合コンは「最初の打ち合わせ」が案外重要で、合コンのスペシャリストがいる会に参加すると、誰が誰を狙うかについて開始直後から上手くマッチングできるように段取りを組む。

これは要するに「誰が誰に好感を示すか」ということを組んでいくやり方で、出会ってからすぐにこの段取りが組めると、うまくマッチングできる可能性が飛躍的に上昇する。一人の女性に対して具体的に好感を示しながらコミュニケーションを取ると、イケメンはもちろんなのかもしれないが、そこまでイケてない男でもしっかりマッチングして2次会に二人で消えていくこともしばしば。

テクニックとして紹介すると少し黒い感じもするが、せっかくの合コンを成功させるためだと思えばみんなが幸せになれる方法なのかもしれない。

話を本題に戻そう。

今紹介したエピソードでもそうだし、今回の主要テーマでもそう、このブログで何度か言っていることとも合致するのだが、それくらい恋愛は「男子が女子に個別具体的に好感を伝えることが重要」なのだ。

自分に自信がないと気に入った女子にほど好感を伝えることはできないと思うが、どこかで腹をくくってアピールしたい女子に巡り合ったなら、男として頑張ってほしいなと常々思う。ここぞという場面では勇気を出して頑張ることが、実際の恋愛では本当に重要なことなのだ。

友達として落ち着くと逆に難しくなってしまう「恋愛」において「初対面の攻略」はやっぱり重要だから、出会った直後から伝わるように好感を示して、第一印象の良い男性になろう。

まとめ

今回は東大の研究結果を基に「女性との初対面は最初の1分間が勝負」であることを紹介し、第一印象を良くするコツをまとめた。女性との初対面で好感を示すことがなぜ大事なことなのか、ポイントになるちころが理解できたと思う。

初対面で良い印象の男子のイメージは、外見が良くて、女子の目を引く人だという共通認識があるけれど、女子はイケメンを警戒するところもあるし、それよりも重要なことが「好感を示すこと」であったなら、頑張れる男子も多いと思う。

好みの女子と出会ったら最初の1分間はよく動く。
信頼できる研究結果だと思うので、実践してみよう。

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