大学生は茶髪の方がモテる?黒髪男子と比較した茶髪男子のメリットとデメリット

茶髪の男子大学生のイメージ

大学生の髪型や髪色は高校生の時と違って自由だから、「髪を染めようかな」と考えている男子もいるだろう。茶髪にしろ、金髪にしろ、髪の毛を染めるとそれだけでオシャレっぽく見えるところもあって、「大学生になったら髪を染めるぞ」と決めていた人もいるかもしれない。

そういう私も、やっぱり大学生のころは色を抜いて茶髪にしていた時期が長く、金髪に近い茶髪のころもあったし、アッシュにもチャレンジしたことがあった。一応、イケてる大学生の経験がある立場でこの記事を書く。

この記事ではそんな時期を振り返りつつ、「大学生は茶髪にした方がモテる?」という疑問に実際の経験から答えを示し、「茶髪男のメリットとデメリット」についてまとめてみようと思う。

これから大学生になる男子も、いま大学生で「彼女がほしい」と思うモテたい男子も、参考にしてみよう。構成上、茶髪のメリットとデメリットから紹介し、最後に茶髪がモテるかモテないかの結論を説明する。

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大学生が茶髪にするメリット

大学生なら茶髪にする男子が多いから、特に珍しくないもない髪色である「茶髪」。大学生が茶髪にするメリットとはどんなことだろう。一つ一つ見ていこう。

黒髪男子との比較で、茶髪のメリットと言えるところを紹介する。

オシャレに見える

茶髪にするという行動は「少しでもオシャレにしよう」という行動そのもの。パッと見た時の印象は、黒髪に比べ「オシャレに気を使っている」と女子に思わせる効果を期待してもいいだろう。黒髪でもっさりしているより、茶髪はオシャレに見える。

これは、逆を考えるとわかりやすい。
つまり、茶髪にしたり髪型に気を使わない黒髪男子に、何となくダサイ男が多いのである。おしゃれに興味がない、見た目に気を使わない男子が、髪だけ茶髪にしている割合はやはり低い。

本来の統計とは別に、こういった女子の肌感覚の比較で、茶髪には一定の評価がある。見た目を気にして自分にプラスとなる変化を与えるのが「おしゃれ」であるため、茶髪男子を見たときのイメージが「おしゃれに気を使っている」という女子の評価につながる面があるのだ。

あまりにも似合っていない場合は逆効果もあるが、「女子からモテたい」と思ったとき、わかりやすくオシャレに気を使っていることがアピールできる効果は小さくない。

ダサイ男との差別化で一番わかりやすいのが「髪型」なのは、あなたの日常を振り返ると理解するところだろう。

イメージが軽やかになる

髪の色に何も工夫をしていない場合は「黒い髪」でいると思うのだが、黒髪はパッと見たときの印象が「重くなりやすい」のが特徴だ。

茶髪にすると、色を抜けば抜くほど軽やかな印象に変わる。茶髪といっても色々な色があり、うまく調整することができればいいとこ取りも可能で、茶髪にすることで自分のキャラや見たときの印象もある程度操作できる点は、外見を少しでも良くしたい男子に取って大きなメリット

髪の色が重い色だと男性らしい重厚感が増す。逆に軽い色にするとフワっとしてもう少し中世的なイメージに変わり、20歳前後の女子にモテたい大学生の男子なら後者のほうが印象を上げやすい。

モッサリしている男子よりも軽やかなイメージのほうが経験則でもモテると思うなら、「茶髪にするほうがモテる」と言えそうだ。ここはあなたのキャラやイメージとも関わる部分ではあるが、大学生の恋愛は社会人恋愛に比べてもう少しイメージ重視・外見重視であるため、茶髪の方がモテる傾向が強い。

女子がどこかで憧れている「悪そうな男」に見える

「不良は、なぜか可愛い彼女を連れている」
こんなことを思う大学生の男子は、茶髪にするべきかもしれない。

キャラと合わなければイメージはあまり変わらないことも想定できるが、茶髪にすることで、真面目男子との印象を和らげることくらいは可能だ。

女子に「話してもつまらなそう」と思われるのは、「真面目男子=会話がつまらない」との経験測があるから。よく家にいる真面目男子よりも、遊んでいる男子の方が一緒にいて楽しいのは当たり前だ。

ちょい悪の不良がモテるとまで言わないまでも、誰かと一緒にいる時間が長くて色々な経験をしている「外交的な人」は女子からモテる。

こういった意味から、パッと見た時の印象が「ちょっと悪そうに見える」ってことがメリットになる大学男子もいるだろう。つまらなそうな男子よりも、面白みを感じる男子に興味を持つのが女子大学生だ。

ここは、次のことにも繋がる。

茶髪にする大学生へ、女子は「真面目すぎない遊び心」を感じる

黒髪男子よりも茶髪男子のほうが、見た目に遊び心を感じる。付き合ってみて面白い男子の方がモテるのは当然で、いろいろなことにチャレンジする気持ちは「活発さ」とも女子のイメージ上で作用する。

社会人になると髪の色はいじれなくなることが多いので、茶髪や金髪は学生の特権だ。特に何も問題にならず色を自由にいじれるのは、大学生ならではだろう。社会に出るとできないからという理由で大学生の時に茶髪にする男性もいて、「今しかできないことにチャレンジする」という遊び心の有無とも実際に関連している。

やはり大学生のころは、いろいろな世界を感じる男子のほうがモテる。

高校を卒業して大学生になると一気に世界が広がるため、多くの初めてを経験することになる大学生の時期では、さらにその世界を広げてくれそうな男子に興味を持つのが女子大学生

デメリットもあるから茶髪こそ最高と言いたいわけではないけれど、「面白そう」と思うところから恋愛の意味で「意識する」ってことが始まることも多いので、髪の色にも遊び心がある方が興味を持たれやすいところがある。

恋愛相手になる女子も髪の色を工夫しているので、感性的に合いやすい面も大きなメリットになりそうだ。

セルフイメージのアップ

茶髪は所詮黒髪から少しオシャレしているに過ぎないけれど、「茶髪な俺、ちょっとカッコ良くない?」と思うのなら、自分に自信を持てるのが一つの大事なメリットだ。

自分に自信がない人と自信がある人では、特に男子の場合はモテるモテないに大きく関係する。

茶髪にすることで自分がカッコよくなると思えるなら、この効果だけでもやってみる価値がある。見た目を一気に変えることができる手段は限られているので、茶髪も選択肢の一つだ。かっこいい自分になるための行動ならみんなの恋愛を応援する立場として大賛成である。

堂々とできるなら本能的に優秀な男子に惹かれる女子の興味は引きやすくなる。黒髪がダサいと思っている人は、自信を持つためにやってみることが大いにアリだ。イメチェンして印象がガラりと変わる人も少なくないため、前向きに「茶髪にしてみたい」と思う大学生はぜひチャレンジしてみてほしいと思う。

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大学生が茶髪にするデメリット

大学生の男子が茶髪にするデメリットも紹介しよう。

ここまでを読んで茶髪にメリットが多そうだと感じたと思うが、実際に茶髪にしたときにどんなデメリットがあるかを知れば、挑戦しやすくなる人もいると思う。

メンテを怠ると途端にダサイ

「ちょっと染めてみようかな」と気分で茶髪デビューする男子はここに注意。プリンになってしまってメンテを怠ると、途端にダサくなってむしろモテない理由になる。

モテるモテないに関して言えば「メンテを怠った茶髪は清潔感を損なう」のが大きいだろう。面倒でも定期的にメンテナンスしないといけないのは、あまり自分の髪型などを気にしない男子の場合は、茶髪にした時のデメリットになるかもしれない。

茶髪にしたあとのメンテに気を使わない男子は、黒に近い「濃い目の茶髪」にするとそこまでの違和感がなくなるので対処が簡単だ。金髪に近いほど、メンテが大事になることを事前に知っておこう。

自分でやるなら色の調整が難しい

美容室でプロにカラーリングをやってもらう男子は少なく、自分でカラーリング材やブリーチなどを使って髪の色を抜いたりするが、その人の髪質などによってなかなか説明書通りにならず、色の調整は案外難しい作業である。経験上は、何度かやって段々うまくなった。

茶髪にするはずが金髪になってしまって全く似合わないという症状になる男子はまぁまぁいる。私も実際にそんな大学生を何人か見ているし、「あれ?」ってなってしまったことも実際に体験している。

ブリーチすると日々のドライヤーでも色は抜けていくし、完成した後も少しづつ色が薄くなる場合は多いので、自分でやる場合は濃いめの色からチャレンジすることをおすすめする。

チャラいイメージになる

男がチャラくなる大学生だから、「硬派な男子が好き」という女子もやはり多い。茶髪男子や金髪男子を見るだけで「チャラ!」って思う女子に対しては、茶髪にすることで男子として信用を得るのに時間がかかるようになる点はデメリットとして伝えておきたい。

私もこれは大学生のころによく感じる機会があって、その他の態度や雰囲気も手伝ってチャラく見られることは増えた特に色が抜け過ぎているときに感じることが多かったので、このデメリットを緩和したいときも濃い色にしておくとマシになる。

奇抜な男子に警戒心を強くするといえばイメージしやすいだろう。

ただ、トータルではチャラく見えたとしても、実際にチャラくないのであれば誤解はいずれ解けるので、意識しておけば対策は可能だ。真面目系女子がタイプなら、チャラく思われない態度や雰囲気を意識して、茶髪のデメリットを緩和しよう。

狙っている女子がいる人は、相手の性格や好みを意識することも大切になる。

地肌に悪い

肌が弱い人が茶髪にする際は、美容室を利用するのが無難だ。やはり何もしない場合に比べて地肌への悪影響はある。市販のものを使う際はパッチテストをやっておこう。

良いといわれるものを使っていても自分に合うかどうかはまた別の話で、大学生のころに無茶なカラーリングをやっている人は将来ハゲるなんて言われているのも事実だから、気を使っておこう。

そうなると次のこともなかなかのデメリットだ。

手間とお金がかかる

なるべくカッコいい茶髪にしたいと思って美容室を使うならお金がかかるし、前述したようにこまめにメンテをするなら手間がかかる。面倒くさがりの男子にとってはデメリットになるだろう。

髪の毛はパッと見た時の印象を決めるのに影響が大きいから、茶髪にする際は「手間とお金がかかる」のを覚悟しておこう。一度だけ茶髪にしてみる男子が多いのも、ここがデメリットになってしまっているケースが目立つ。

茶髪にするメリットを感じられない場合は、めんどくさがりの男子ほど黒髪に戻ってしまう。

慣れるまで恥ずかしい

茶髪男子になったことがない大学生は、「恥ずかしさ」で茶髪デビューが遅れる人がいる。

「どうしたの?」なんて聞くやつは野暮だけど、茶髪にしようと思う時ついつい友達のリアクションを想像してしまうことがあるだろう。

私の大学生時代も、茶髪デビューした男子はそれなりに恥ずかしそうにしていたのを思い出す。正直すぐに慣れるし、最初だけなのだけど、その人ごとに似合う似合わないというのがあるにはあるから、多少騒がれることがあるかもしれない。

それだけ髪の色はあなたのイメージに影響が大きいとも言い換えられるから、ここは最初だけ我慢しよう。すぐに慣れると思ってOKだ。

大学生が茶髪にするとモテるのか【結論】

ここまで茶髪男子のメリットとデメリットを読んでみてどう思っただろうか。

ここからは、「大学生の男子が茶髪にするとモテるのかモテないのか」の結論に移っていく。

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モテたい大学生の男子は上の記事も読んでみてほしいのだが、大学生のころの恋愛を考えると、「茶髪男子の方がモテる」というのが私の結論だ。

おしゃれに気を遣う男子かそれとも気を遣わない男子か、という視点で見ると、前者のほうが確実にモテるからだ。相対的に考えて、髪型に気を遣うタイプの男性も茶髪男子に多いことも理由になっている。

これを逆に考えれば「茶髪かどうか」にそこまで優位性があるのではなく、「オシャレして自分を素敵に演出する気持ちがあるかないか」が大事と考えることもできる。茶髪にしたところで大きくモテるモテないに作用することはないだろう。第一印象が大事とはいえ、髪の毛の色を変えても中身は変わらない。

つまり、大事なことは「イケてる男子」になろうと小さな努力でもやっているかどうかのほうが大事で、多少キャラ違いで恥ずかしくても、チャレンジできるかどうかのほうが大事なことだ。茶髪にしてみたいと思う大学生なら茶髪くらいやってみようとする気持ちがほしい。私は金髪までチャレンジしてみた経験がある。

最近は枯れてる男子が増えて面白味がなくなったとよく女子から話を聞く。積極性がないのも問題だ。茶髪に興味を持ったならやってみて、失敗したなら黒染するという選択肢もある。いろいろやってみて経験してみてもいいだろう。

茶髪にするだけで一気に女子ウケがよくなってモテるようになるパターンをあまり知らないが、こういったことにチャレンジできる男子の方が確実にモテるのは間違いない。大学生のころしか思い切ったことができない部分もあるので、「やってみたい」と思う男子は行動に移せる男子でいよう。

黒髪から茶髪にする大学生男子が、恋愛で成功するためには

前段で述べた通り、黒髪から茶髪にすることで周囲から一気にモテるようになる例は稀だ。イメチェンが成功すると実際にあなたの評価は変わるが、それまでのイメージを払拭するには女子とのコミュニケーションがやはり前提となる。最終的には、「中身を変えない限りモテるようにはならない」との結論も、横暴とは言えないだろう。

では、大学生の恋愛を成功させるにはどうしたら良いか。
答えは、きちんと「出会い」を作って彼女を作れる恋愛の可能性を確保しつつ、コミュニケーション能力を磨くこと。

ここは、大学生以降の恋愛を踏まえても、恋愛が苦手な大学生はしっかり対処しておいてほしい。茶髪にすることはあなたの変化のきっかけであり、せっかくなら中身も変えていこうと努力することが恋愛成功への一歩となる。

茶髪にした後で出会う女子は黒髪の頃に出会った女子とは違うイメージを持つことも期待できるため、「出会い」を作ることがあなたの恋愛を変えるかもしれない。少なくても日常を変えようとするそのアクティブさは女子からの高評価につながるので、経験を積む意味でもトライしてほしいなと思う。

経験を増やせばコミュニケーション能力は自然と磨かれる。彼女を作りたいのにできない大学生は、「茶髪にする」という行動から実際に彼女を作る行動にもチャレンジしてほしい。

下の記事も参考にしてみよう。

まとめ

今回は「大学生は茶髪にした方がモテる?」という疑問に答え、黒髪男子と比較した茶髪男子のメリットとデメリットを紹介した。

大学生の恋愛は見た目のウエイトがまだ大きいので、「よりかっこいい自分」になるための努力は茶髪に限らずやっておこう。失敗したら色を戻せばいいし、いろいろなことにチャレンジできる男子でいるのは大切なことだ。

一気に金髪に近い色まで脱色することはないので、濃い茶髪から自分に合った髪色を探すことも選択肢である。

★ブリーチしながらカラーリングすることで「発色の良さ」を特徴に謳っている商品を紹介しておくので参考に。

また、大学生のころはモテるモテないで生活の充実度も大きく変わる時期なので、彼女を作りたいと思うシングルの男性は下の記事も読んでみよう。

大学生で彼女ができない男の特徴と理由に対する改善の方法~彼女を作るためにまず何をやる?
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追記:茶髪による「大学デビュー」について

ネットに大学デビューをかなりディスっている記事が多くあったので追記しておく。

大学生から茶髪にしたり、ファッションを変えて、それがいわゆる「大学デビュー」になってしまうのではないかと不安がある男子も多いと思うが、ネットでディスっているのは大学でもデビューできなかった組である可能性は低くないかなと思うところだ。

確かに「急激な変化」は「不自然さ」が際立つ面があるものの、大学でイケてない男子になればそれ以降はイケてない男子道を進む可能性が高まるのが本当にヤバイ。

茶髪にして自分をカッコ良くしたいと思うならやってみるべきで、それはファッションでもその他でも一緒。恥ずかしいと思っても最初だけなのでチャレンジ精神を自分で抑制しないようにしよう。大学でもデビューできない方がその後の人生で損をする。