大学生は茶髪の方がモテる?黒髪男子と比較した茶髪男子のメリットとデメリット

大学生の髪型や髪色は高校生の時と違って自由だから、「髪を染めようかな」と考えている男子もいると思う。

茶髪にしても金髪にしても、髪の毛を染めるとそれだけでオシャレっぽく見えるところもあって、「大学生になったら髪を染める」と決めていた人もいるかもしれない。

そういう私も、やっぱり大学生のころは色を抜いて茶髪にしていた時期が長く、金髪に近い茶髪のころもあったし、銀髪のアッシュにチャレンジしたこともあった。

その結果と言っては何だが、大学生でできた彼女の数は5人以上に上る。女の子の友達も1000人以上できたこともあり、この記事はイケてる大学生の経験がある立場で執筆する。

この記事では、「大学生は茶髪にした方がモテる?」という男子の疑問に実際の経験から答えを示し、「茶髪男のメリットとデメリット」について徹底解説する。

これから大学生になる男子も、いま大学生で「彼女がほしい」と思うモテたい男子も、ぜひ参考にしてみてほしい。

構成上、茶髪のメリットとデメリットから紹介し、最後に茶髪がモテるかモテないかの結論を説明する。

  1. 大学生が茶髪にするメリットと効果:男子大学生が髪を染めるとどんないいことがある?
    1. 茶髪の方がオシャレに見える
    2. 茶髪にするとイメージが軽やかになる
    3. 髪を染めて茶髪の男子は、適度に遊んでそうな雰囲気になり、女子が話しやすい男子だとイメージする
    4. 茶髪にする大学生へ、女子は「遊び心」を感じるから「一緒に遊ぶと楽しそう」というイメージを持つ
    5. 茶髪にすることで大学生はセルフイメージがアップする(髪を染めるとイケてる大学生としての自信がつく効果も!)
  2. 大学生が茶髪にするデメリット:男子大学生が髪を染めると悪いこともある?
    1. 茶髪はメンテナンスを怠ると途端にダサい
    2. 自分で茶髪に染めるなら色の調整が難しい
    3. 茶髪の大学生はチャラいイメージになることも…
    4. 髪を染めると地肌に悪い
    5. 茶髪にすると手間とお金がかかる
    6. 茶髪にすると慣れるまで恥ずかしい
  3. 実際、大学生が茶髪にするとモテるのか【結論】
    1. なぜ茶髪男子はモテるのか
    2. 大学生で茶髪にするのはむしろ「普通のこと」!茶髪で垢抜ける大学生は多いから、あなたもチャンレンジしてみよう
  4. 大学生の茶髪の割合と黒髪の割合:大学生で髪染める割合は「男子」と「女子」でどのくらい?
  5. 茶髪が似合わない男はどうするべきか
    1. 自分の茶髪姿は見慣れないから似合わないと思うことが多い
    2. 茶髪が似合わないと思ったら「ファッション」が問題になっている可能性も考えよう
  6. 茶髪のパーマ男子は女性からモテる?大学生のパーマについて
  7. 黒髪から茶髪にする大学生男子が、恋愛で成功するためには
  8. 追記:茶髪による「大学デビュー」について
  9. まとめ

大学生が茶髪にするメリットと効果:男子大学生が髪を染めるとどんないいことがある?

大学生なら茶髪にする男子が多いから、「茶髪男子」は特に珍しい存在ではないが、「大学生なのに髪を染めない男子」と比較し、良いところがいくつもある。

大学生が茶髪にするメリットと効果について解説するので、「大学生は髪を染めた方がいいの?」と思ったら参考にしてみよう。

黒髪男子との比較で、茶髪のメリットと言えるところを紹介する。

茶髪の方がオシャレに見える

大学生が茶髪にするという行動を取る時は「少しでもオシャレにしよう」という気持ちからだが、実際に茶髪男子はパッと見た時の印象が、黒髪男子と比較して「オシャレに気を遣っている」と女子に思わせる効果がある。

髪を染める効果に「イケてる印象の男子になる」という面は期待してもいい。黒髪でもっさりしているより、茶髪はオシャレに見える。

これは、逆を考えるとわかりやすい。つまり、茶髪にしたり髪型に気を遣わない黒髪男子に女子は何となくダサい男のイメージがあって、周りの女子は茶髪にしたり、パーマをかけたりする男子にオシャレなイメージを持つ。

おしゃれに興味がない、見た目に気を使わない男子が、髪だけ茶髪にしている割合はやはり低いから、女子が持っているイメージは実勢に合ったものだ。本来の統計とは別に、こういった女子の肌感覚の比較で、茶髪男子には一定の評価がある。

見た目を気にして自分にプラスとなる変化を与えるのが「オシャレ」であるため、茶髪男子を見たときのイメージが「オシャレに気を遣っている」という女子の評価につながる面があるのだ。

あまりにも茶髪が似合っていない場合は逆効果もあるが、「女子からモテたい」と思ったとき、髪を染めることでわかりやすくオシャレに気を使っていることがアピールできる効果は小さくない。

ダサい男との差別化で一番わかりやすいのが「髪型」なのは、あなたの日常を振り返ると理解するところだろう。

茶髪にするとイメージが軽やかになる

髪の色に何も工夫をしていない場合は「黒い髪」でいると思うのだが、黒髪はパッと見たときの印象が「重くなりやすい」のが特徴だ。

茶髪にすると、色を抜けば抜くほど軽やかな印象に変わる。茶髪といっても色々な色があり、うまく調整することができればいいとこ取りも可能で、茶髪にすることで自分のキャラや、見た目の印象もある程度は「軽やかなもの」に操作できる点は、外見を少しでも良くしたい男子に取って大きなメリットである。

髪の色が重い色だと男性らしい重厚感が増す。逆に、茶色や金色などの軽い色にするとフワっとしてもう少し中世的なイメージに変わり、20歳前後の女子にモテたい大学生の男子なら髪を染める方が女子からの印象が良い。

茶髪にすることで少しフェミニンな印象になるので、強面なイメージよりも女子が接しやすくなり、話しかけやすいという印象も持たれる。

あなたの経験則で、モッサリしている男子よりも、軽やかなイメージのほうがモテると思うなら「茶髪にするほうがモテる」ということだ。

ここはあなたのキャラやイメージとも関わる部分ではあるが、大学生の恋愛は社会人恋愛に比べてもう少しイメージ重視・外見重視であるため、茶髪の方がモテる傾向が強い。

髪を染めて茶髪の男子は、適度に遊んでそうな雰囲気になり、女子が話しやすい男子だとイメージする

「不良は、なぜか可愛い彼女を連れている」
こんなことを思う大学生の男子は、茶髪にするべきかもしれない。

キャラと合わなければイメージはあまり変わらないことも想定できるが、茶髪にすることで、真面目男子との印象を和らげるができる効果がある。

女子に「話してもつまらなそう」と思われるのは、「真面目男子=会話がつまらない」との経験測があるから。

黒髪男子は大学生だと真面目なイメージを持たれるけど、茶髪男子は適度に遊んでそうなイメージがあり、女子は話しやすそうなイメージを持つ。

よく家にいる真面目男子よりも、普段から友達と遊んでいる男子の方が一緒にいて楽しいのは当たり前だ。

ちょい悪の不良がモテるとまで言わないまでも、誰かと一緒にいる時間が長くて色々な経験をしている「外交的な男子大学生」は女子からモテる。髪を染めたことがない男子がモテないのは「内向的な男子大学生」とのイメージを持たれるから、

こういった意味から、茶髪にしたときのパッと見た時の印象が「そこまで真面目そうに見られない」ということがメリットになる大学男子もいるだろう。

つまらなそうな男子よりも、面白みを感じる男子に興味を持つのが女子大学生だから、茶髪にすることで「話してみたい」と思ってもらえる効果も期待できる。

ここは、次のことにも繋がる。

茶髪にする大学生へ、女子は「遊び心」を感じるから「一緒に遊ぶと楽しそう」というイメージを持つ

黒髪男子よりも茶髪男子のほうが、見た目に遊び心を感じる。

付き合ってみて面白い男子の方がモテるのは当然で、いろいろなことにチャレンジする気持ちは「活発さ」とも女子のイメージ上で作用する。

社会人になると髪の色はいじれなくなることが多いので、茶髪や金髪は学生の特権だ。「大学生の特権を行使するか、特に何もしないでそのまま自然な髪色のまま放置するのか」では、女の子から見た印象が違う。

特に何も問題にならず色を自由にいじれるのは、”大学生ならでは” だ。社会に出るとできないからという理由で大学生の時に茶髪にする男性もいて、「今しかできないことにチャレンジする」ということは遊び心の有無と実際に関連している。

やはり大学生のころは、いろいろな世界を感じる男子のほうがモテる。

高校を卒業して大学生になると一気に世界が広がるため、多くの初めてを経験することになる大学生の時期では、さらにその世界を広げてくれそうな男子に興味を持つのが女子大学生である。

デメリットもあるから茶髪こそ最高と言いたいわけではないけれど、「面白そう」と思うところから恋愛の意味で「意識する」ってことが始まることも多いので、髪の色にも遊び心がある方が女の子から興味を持たれやすいところがある。

恋愛相手になる女子も髪の色を工夫しているので、感性が合いやすい面も大きなメリットである。

茶髪にすることで大学生はセルフイメージがアップする(髪を染めるとイケてる大学生としての自信がつく効果も!)

茶髪の染めたところで、黒髪から少しオシャレしているに過ぎないけれど、「茶髪の俺、ちょっとカッコ良くない?」と思うのなら、自分に自信を持てるのが一つの大事なメリットだ。

自分に自信がない人と自信がある人では、特に男子の場合はモテるモテないに大きく関係する。

茶髪にすることで自分がかっこよくなると思えるなら、この効果だけでも髪を染める価値がある。見た目を一気に変えることができる手段は限られているので、茶髪にするのも選択肢の一つだ。

かっこいい自分になるための行動にはぜひ積極的でいてほしい。

茶髪にした結果、自信がついて女の子の前で堂々とした態度がとれるなら、本能的に優秀な男子に惹かれる女子の興味は引きやすくなる。

黒髪がダサいと思っている人は、自信を持つためにやってみることが大いにアリだ。イメチェンして印象がガラりと変わる人も少なくないため、前向きに「茶髪にしてみたい」と思う大学生はぜひチャレンジしてみてほしいと思う。

「イケてる大学生は黒髪ではない」と思っているなら、自分が茶髪にする意味がある。

大学生が茶髪にするデメリット:男子大学生が髪を染めると悪いこともある?

男子大学生が茶髪にするデメリットを解説する女子。

大学生の男子が茶髪にするデメリットも紹介しよう。

ここまでを読んで茶髪にメリットが多そうだと感じたと思うが、実際に茶髪にしたときにどんなデメリットがあるかを知れば、挑戦しやすくなる人もいると思う。

茶髪はメンテナンスを怠ると途端にダサい

「ちょっと髪を染めてみようかな」と気分で茶髪デビューする男子は、「茶髪にした後」に注意しよう。

茶髪にした後、メンテナンスを怠ると黒髪と茶髪が混じるプリン状態になってしまい、途端にダサくなってむしろ茶髪がモテない理由になることがある。特に明るい茶髪や、金髪は、定期的に美容室に行かないと小汚い髪になってしまう。

プリンになった大学生が女子ウケしないのは、「メンテを怠った茶髪は清潔感を損なう」のが大きな理由だ。面倒でも定期的にメンテナンスしないといけないのは、あまり自分の髪型などを気にしない男子の場合は、茶髪にした時のデメリットになるかもしれない。

茶髪にしたあとのメンテに気を使わない男子は、黒に近い「濃い目の茶髪」にするとそこまでの違和感がなくなるので対処が簡単だ。まずはここから始めてみるのも一つである。

金髪に近いほど、メンテが大事になることを事前に知っておこう。

自分で茶髪に染めるなら色の調整が難しい

美容室でプロにカラーリングをやってもらうとこのデメリットは打ち消せるのだが、自分でカラーリング材やブリーチなどを使って髪の色を抜く時は、「色の調整の難しさ」が時折り問題になる。

自分で茶髪にする際はあなたの髪質によってなかなか説明書通りにならなことがあるから、思ったような髪色にならないリスクがある。私の経験上は、何度かやって段々うまくなった感じだった。

茶髪にするはずが金髪になってしまって全く似合わないという症状になる男子は意外と多くいるので、十分に注意しよう。私も実際にそんな大学生を何人か見ているし、「あれ?」ってなってしまったことも実際に体験している。

ブリーチすると日々のドライヤーでも色は抜けていくし、完成した後も少しづつ色が薄くなる場合が多いので、自分でやる場合は濃いめの色からチャレンジすることをおすすめする。

髪を染める際は、注意しよう。

茶髪の大学生はチャラいイメージになることも…

大学生は入学後どんどんチャラくなる男子が多いから、「チャラチャラしてる軟派な男子より硬派な男子が好き」という女子もやはり多い

茶髪男子や金髪男子を見るだけで「チャラ!」って思う女子に対しては、茶髪にすることで男子として信用を得るのに時間がかかるようになる点は、デメリットとして伝えておきたい。

私もこれは大学生のころによく感じる機会があって、その他の態度や雰囲気も手伝ってチャラく見られることは明らかに増えたのが実感だった。

特に色が抜け過ぎているときに感じることが多かったので、このデメリットを緩和したい時も、髪色を濃い茶色に留めておくとマシになる。

奇抜な男子に警戒心を強くするといえばイメージしやすいだろう。

ただ、トータルではチャラく見えたとしても、実際にチャラくないのであれば誤解はいずれ解けるので、意識しておけば対策は可能だ。

真面目系女子がタイプなら、チャラく思われない態度や雰囲気を意識して、茶髪のデメリットを緩和しよう。

狙っている女子がいる人は、相手の性格や好みを意識することも大切になる。

髪を染めると地肌に悪い

肌が弱い人が茶髪にする際は、美容室を利用するのが無難だ。

やはり何もしない場合に比べて、髪を染めると地肌への悪影響はある。市販のものを使う際はパッチテストをやっておこう。

良いといわれるものを使っていても自分に合うかどうかはまた別の話で、大学生のころに無茶なカラーリングをやっている人は将来ハゲるなんて言われているのも事実だから、気を使っておこう。

そうなると次のこともなかなかのデメリットだ。

茶髪にすると手間とお金がかかる

なるべくカッコいい茶髪にしたいと思って美容室を使うならお金がかかるし、前述したようにこまめにメンテをするなら手間がかかる。

面倒くさがりの男子にとっては髪を染める時のデメリットになるだろう。

髪の毛はパッと見た時の印象を決めるのに影響が大きいから、茶髪にする際は「手間とお金がかかる」のを覚悟しておこう。一度だけ茶髪にしてみる男子が多いのも、ここがデメリットになってしまっているケースが目立つ。

茶髪にするメリットを感じられない場合は、めんどくさがりの男子ほど黒髪に戻ってしまう。

茶髪にすると慣れるまで恥ずかしい

茶髪男子になったことがない大学生は、「恥ずかしさ」で茶髪デビューが遅れる人がいる。

「急に髪を染めるって、どうしたの?」なんて聞くやつは野暮だけど、茶髪にしようと思う時ついつい友達の反応を想像してしまうことがあるだろう。

私の大学生時代も、茶髪デビューした男子はそれなりに恥ずかしそうにしていたのを思い出す。正直すぐに慣れるし、最初だけなのだけど、その人ごとに茶髪が似合う似合わないというのがあるにはあるから、茶髪に染めた初日から2・3日は多少騒がれることがあるかもしれない。

それだけ髪の色はあなたのイメージに影響が大きいとも言い換えられるから、ここは最初だけ我慢しよう。すぐに慣れると思ってOKだ。

実際、大学生が茶髪にするとモテるのか【結論】

ここまで茶髪男子のメリットとデメリットを読んでみてどう思っただろうか。

ここからは、「大学生の男子が茶髪にするとモテるのかモテないのか」の結論に移っていく。

大学生で彼女ができない男の特徴と理由に対する改善の方法~彼女を作るためにまず何をやる?
「せっかくの大学生なのに彼女ができない理由は何だろう?」 大学に入学したのに彼女ができないと、学生生活が充実しないという感覚になることがある。 社会人になれば大学生の頃にしかできなかった恋愛はもうできないから、大学生の恋

モテたい大学生の男子は上の記事も読んでみてほしいのだが、大学生のころの恋愛を考えると、「茶髪男子の方がモテる」というのが私の経験を踏まえた結論だ。

なぜ茶髪男子はモテるのか

大学生はなぜ茶髪がモテるのか、その理由はここまでに解説した茶髪のメリットと、以下の2つがメインだ。

  • 茶髪にするオシャレに気を遣う男子は、黒髪でオシャレしない男子よりモテるから
  • 茶髪男子は髪型にも気を遣うから余計にかっこよくなる傾向があるから

上の2点を逆に考えると、「茶髪かどうか」にそこまで優位性があるのではなく、「オシャレして自分を素敵に演出する気持ちがあるかないか、もしかっこよくなりたいと思っているなら、その気持ちを行動に移しているかどうか」が大学生の内は大事ということ。

茶髪にしたところで大きくモテるモテないに作用することはないのだけど、ちょっとでも第一印象が良くなるように行動できている男子大学生は、その他にも女子ウケする行動をたくさんとっているから、モテる傾向がある。

つまり、大事なことは「イケてる男子」になろうと小さな努力でもやっているかどうかで、多少キャラ違いだったり恥ずかしいと思っても「髪色を変えること」にチャレンジできるかどうかが大事ということだ。

茶髪にしてみたいと思う大学生なら、茶髪くらいやってみようとする気持ちがほしい。私は赤髪や青髪にはしなかったけど、金髪まではチャレンジしてみた経験がある。

大学生で茶髪にするのはむしろ「普通のこと」!茶髪で垢抜ける大学生は多いから、あなたもチャンレンジしてみよう

大学生で茶髪にしてみるのは時期的にむしろ普通のことだ。ずっと黒髪の男子大学生もいるけど、垢抜けない印象があるのは「自分を変えることに消極的」だから。自分を変えないのだから、かっこよくなることもない。

大学生で髪を染めたことがない男は、その先もずっと黒髪のまま過ごす確率が高い。そういうタイプが急に垢抜けることはないから、モテない男になる確率もその分高まる。

最近は恋愛的に枯れてる男子が増えて、面白味がなくなったとよく女子から話を聞く。大学生なのに積極性がないのは問題だと思っておこう。

恋愛に興味がない人の理由・心理・考え方7選~枯れてる男子や女子の本音とは?
当サイトの関連記事『恋人がほしい人の割合と恋人がいらない人の割合~枯れてる男子や女子はやっぱり多い?恋愛に苦手意識があるか・ないかは「コミュニケーション力」がカギ』という記事で、恋愛に興味がない人が全体の4割くらいいることを紹介して

茶髪に興味を持ったならやってみて、失敗したなら黒染めするという選択肢もある。いろいろやってみて経験してみてもいいだろう。大学生はそういう時期である。

実際、大学生の中には茶髪にするだけで一気に垢抜ける大学生もいて、女子ウケがよくなってモテるようになる男子がいる。こういったことにチャレンジできる男子の方が確実にモテるのは間違いない。

大学生のころしか思い切ったことができない部分もあるので、「やってみたい」と思う男子は行動に移せる男子でいよう。

では、実際に茶髪にしている大学生の割合はどうなっているのだろう?

ある調査結果を紹介する。

大学生の茶髪の割合と黒髪の割合:大学生で髪染める割合は「男子」と「女子」でどのくらい?

大学生のグループ。茶髪と黒髪の割合をイメージ。

学生向けウェブマガジンの行った調査によると、大学生における茶髪の割合と黒髪の割合は以下のようになっていた。

  • 茶髪男子大学生の割合=18%
  • 黒髪男子大学生の割合=82%
  • 茶髪女子大学生の割合=64%
  • 黒髪女子大学生の割合=36%

調査地:武蔵大学
調査時間:8:30~9:00(登校する大学生が対象)

ちなみに、この調査結果は二度行われているのだが、5月に比べて12月(上の結果)の方が男女ともに茶髪の割合が増えている。女子大生に至っては黒髪よりも茶髪の方が多いのはまさに大学生らしい結果になった。

女子が自分の髪色を決める際に「茶髪」を選んでいるとしたら、やはり茶髪の男子の方が黒髪と比べれば好みになると言えそうだ。

自然なままの黒髪男子は、大学生だとどこかオシャレさに欠けると女子から判断される可能性がある。

髪を染めてみたいと思った男子で、まだ美容室に行ったことがない人は、下の記事を参考にしてみよう。はじめて美容室に行く人向けに「美容室デビューの方法」を解説している。

茶髪が似合わない男はどうするべきか

もし「俺には茶髪が似合わない」と思ったら、ここで取り上げる2つを吟味した上で「黒髪のままにする」という選択肢を取ろう。

自分の茶髪姿は見慣れないから似合わないと思うことが多い

黒髪から茶髪にするような思い切ったイメチェンは自分的に違和感がすごいから、「見た目の変化」をネガティブに捉えてしまいやすい。

そもそも人には変化を嫌う心理が備わっているので、初めて髪を染める時は自分で自分の評価をするのが難しい。

もし茶髪が似合わないと思ったら、必ず3人以上の女子に「おれ茶髪似合うと思う?」と聞いてから判断しよう。女子目線で茶髪が似合うか似合わないか判断してもらうと、きちんとした評価ができる。

大学生だと友達の評価は冷やかしも入ってくるので、高校の時の女の子の友達に聞いてみて、第三者の女子がどう思うか聞いてから判断しよう。

茶髪が似合わないと思ったら「ファッション」が問題になっている可能性も考えよう

自分的に茶髪が似合わないと思ったら、ファッションが合ってない可能性を考えよう。

茶髪にすると全体的な雰囲気が変わるから、服装を変える方が良い場合も多くあって、ファッションに疎い男子は、今までの服装だと茶髪が似合わない印象になることがある。

特に眼鏡男子は黒髪の方が似合うと思いがちなので、ここで言うファッションはぜひ総合的な視点で考えてほしい。

確かに茶髪が似合わない男子は存在していて、髪を染めない大学生でいる方が女子ウケするタイプもいるけど、7割くらいの男子については「違和感とファッション」が原因で茶髪が似合わないと思っている。

ここをしっかり吟味して自分の髪色を決めよう。

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茶髪のパーマ男子は女性からモテる?大学生のパーマについて

茶髪にしようか悩む男子の中には「パーマ男子の評価」も気になることがあると思うが、茶髪のパーマ男子は「似合っていること」が前提になるので注意をしてほしい。

髪型が似合ってない男子は、大学生の場合かなりの確率で非モテ男子になってしまう。

黒髪を茶髪にするくらいは「普通」の範囲内だが、パーマまで行くとグッと少数派になるから、パーマをかけるなら似合ってることが大前提だ。

確かにパーマ男子はおしゃれなイメージがあるし、あなたが憧れるようなモテる芸能人などでもパーマをかけている男子が多いけど、今まで黒髪でパーマをかけたことが無い場合は、ストレートの茶髪からチャレンジするパターンがほとんどだ。

「女子からモテるか、モテないか」についてもパーマ男子は各男子ごとに差が大きく、似合っていないと浮いてしまうこともよくある。

軽いパーマはおしゃれと評価されたとしても、高校を卒業してパーマが解禁されたことをきっかけに「大胆なパーマ」をかけると、引かれる男子も多くなる。

茶髪にしてもそうだが、やはり「髪型は似合ってこそ…」という部分があるので、自分に似合うかどうかを基準に考えよう。

大学生の場合、パーマをかけることで一気に女子からモテるパターンはほぼ無いため、無理にチャレンジすることはない。

黒髪から茶髪にする大学生男子が、恋愛で成功するためには

前述しているように、黒髪から茶髪にすることで周囲から一気にモテるようになる例は少数派だ。

イメチェンが成功すると実際にあなたの評価は変わるが、それまでのイメージを払拭するには「女子とのコミュニケーションがうまくなる」ことが条件となる。

最終的には、「中身を変えない限りモテるようにはならない」との結論も、横暴とは言えないだろう。

では、大学生の恋愛を成功させるにはどうしたら良いか。
答えは、きちんと「出会い」を作って彼女を作れる恋愛の可能性を確保しつつ、コミュニケーション能力を磨くこと。

ここは、大学生以降の恋愛を踏まえても、恋愛が苦手な大学生はしっかり対処しておいてほしい。茶髪にすることはあなたの変化のきっかけであり、せっかくなら中身も変えていこうと努力することが恋愛成功への一歩となる。

茶髪にした後で出会う女子は黒髪の頃に出会った女子とは違うイメージを持つことも期待できるため、「出会い」を作ることがあなたの恋愛を変えるかもしれない。

少なくても、日常を変えようとするそのアクティブさは女子からの高評価につながるので、経験を積む意味でも出会いを作ることにはトライしてほしいと思う。

経験を増やせばコミュニケーション能力は自然と磨かれる。彼女がほしいのにできない大学生は、「茶髪にする」という行動から実際に彼女を作る行動にもチャレンジしてほしい。

下の記事も参考にしてみよう。

追記:茶髪による「大学デビュー」について

ネットに大学デビューをかなりディスっている記事が多くあったので追記しておく。

大学生から茶髪にしたり、ファッションを変えて、それがいわゆる「大学デビュー」になってしまうのではないかと不安がある男子も多いと思うが、ネットでディスっているのは大学でもデビューできなかった組である可能性は低くないかなと思うところだ。

確かに「急激な変化」は「不自然さ」が際立つ面があるものの、大学でイケてない男子になれば、それ以降はイケてない男子道を進む可能性が高まる。これが本当にヤバイ。

茶髪にして自分をカッコ良くしたいと思うならやってみるべきで、それはファッションでもその他でも一緒だ。恥ずかしいと思っても最初だけなのでチャレンジ精神を自分で抑制しないようにしよう。

大学でもデビューできない方がその後の人生で損をする。

まとめ

今回は「大学生は茶髪にした方がモテる?」という疑問に答え、黒髪男子と比較した茶髪男子のメリットとデメリットを紹介した。

大学生の恋愛は見た目のウエイトがまだ大きいので、「よりかっこいい自分」になるための努力は茶髪に限らずやっておこう。

失敗したら色を戻せばいいし、いろいろなことにチャレンジできる男子でいるのは大切なことだ。

一気に金髪に近い色まで脱色することはないので、濃い茶髪から自分に合った髪色を探すことも選択肢である。

★ブリーチしながらカラーリングすることで「発色の良さ」が特徴の商品を紹介しておくので参考に。

また、大学生のころはモテるモテないで生活の充実度も大きく変わる時期なので、彼女を作りたいと思うシングルの男性は下の記事も読んでみよう。

大学生で彼女ができない男の特徴と理由に対する改善の方法~彼女を作るためにまず何をやる?
「せっかくの大学生なのに彼女ができない理由は何だろう?」 大学に入学したのに彼女ができないと、学生生活が充実しないという感覚になることがある。 社会人になれば大学生の頃にしかできなかった恋愛はもうできないから、大学生の恋

大学生はモテる人と非モテの人の差が広がる時だ。なぜモテる人とモテない人の違いが大きくなるかを下の記事で解説している。

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