ついてくる彼女と付き合いたいなら、教育していく付き合い方を学んでおこう

ついてくる彼女が彼氏にお酌をしている様子

私は付き合う彼女に対し「従えたい」という欲求は持っていないが、「ついてきてほしい」とは思っている。男性を立てるタイプの女性が好きで、付き合ってもその関係は崩したくなくて、これまでもいろいろな工夫をしてきた。

彼女が彼氏についていくような付き合い方をするためには、残念ながら今の時代、教育が必要不可欠となったとよく感じる。男性がなよなよしていることも原因の一部だとは思うけど、それ以上に強い女性が増え、「女性のふるまい」が変わって「ついてきてくれる彼女」が減ってしまった。

そこで今回は「ついてくる彼女と付き合いたいなら、教育していく付き合い方を学んでおこう」ということで、彼氏を立てるような彼女に教育する付き合い方を解説する。

あなたの理想の彼女が「ついてくるタイプ」だったら、ぜひ参考にしてみよう。

お互い不安だからこそ「付き合いはじめ」に彼女をリードしてあげる

付き合いはじめの時期でカップルが軌道に乗るまでの時間は、楽しみと不安が入り混じり、良い意味でも悪い意味でも緊張感がある。あなたは、この時期を想像した時、彼女にどんな行動を取ってほしいと思うだろうか。

私が思うことは、
「思っていることをはっきり口にしてくれるといいのにな」
ということ。

遠慮してくれているのだろうが、「どこか行きたいところはない?」と聞いても、案は出したとしてもなかなかはっきりした答えはないし、食べたいものを聞いても同じ。なんだかお互いにギクシャク感を覚えるのが「付き合いはじめ」である。

細かな趣味は、基本男より女の方が好みが分かれることが多いから、こっちとしては意見を聞いてお互い楽しめるデートをしたいところだがうまくいかない。こんな経験した人は多いはず。

これが付き合い始めの初々しさと言ってしまえば確かにそうだが、せっかく楽しい時間を提供したいのに、彼女の本音が聞けないのは面倒に感じる。

では、逆にこの時期の彼女の心理を紐解いてみよう。

あまり前に出てあれこれ提案しないタイプの女性は、「相手が楽しむことで自分も楽しくなる」という考え方を持っている。

デートした時の彼女の雰囲気はよく見ていないといけないが、会話の流れが特に淀むことなく彼氏の意見を求めている場合は、やはり男としてリードしてあげることがその彼女に取っても、楽しい時間に近づくこととなる。

自分の考えが相手に受け入れられないかもしれないという不安は誰もが持つもので、それが好きな異性であった場合より大きくなる。女性に取っても男性の趣味というのは理解しにくく、自分の意見で行われるデートが相手に取って楽しくないんじゃないかと考えることはやはりお互い様だ。

でも、あまり意見を言わないタイプの女性と付き合っていく場合は、ある程度こちらが覚悟して、その女性の心理を理解しつつリードしながら付き合うべきだ。たとえ「奥手な女性」と付き合うことになったとしても、付き合い始めの独特の緊張感は彼氏のリードで乗り越えるのがベスト。

どちらにせよ慣れてくれば、聞いてもないのに彼女は色々言ってくるようなる。

お互いに何歩も引いてしまってグダグダしてしまう時期は上手くいってない気がして落ち着かないと思うが、実は幸せな時期だったと後で思うものだ。

ついてくる彼女を作るために、まず「付き合いはじめ」をあなたのリードで軌道に乗せよう。

付き合い始めをリードできれば男性優位は確定するのか

ついていきたい彼氏と付き合う彼女

次に、付き合いはじめをリードした後はカップルの関係が落ち着いて、彼女が彼氏についてくるかどうかを考える。

実は、これがなかなかうまくいかないところに問題があるのだ。

付き合っている彼女に対し、彼氏が「昔はこんなんじゃなかったのに」って話は枚挙に暇がない。つまり、最初は様子を見ていた彼女も、段々と二人の形が出来てくるにつれ、出せなかった自分を出せるようになってくるということ。

彼女の「どんな人なんだろう?」って感覚が、「こんな感じの人なんだ!」って感覚に変わって、だんだんと二人の趣味の違いなどに過度な不安を覚えなくなっていく。

これは人付き合いでは当たり前のことで、友達でも知り合いでも付き合いが深まれば深まるほど自分を出しやすくなって関係はラフになっていく。関係作りの観点からはこれはこれで望ましいことであり、それを人は「仲が良くなった」と認識する。

それなら、彼氏についてきてくれる彼女を作るためにはこの「慣れてきた時期」にどんな対応をするのが正解だろう?

その答えで大事なことは、主導権が移りやすいこの時期に最初の関係を維持し、そのまま彼女を教育しながら付き合っていくことだ。過程はどうであれ、最初の時期は何かと彼氏側に決定権があって、時の変遷と共に彼女側に移っていくのが通例だと認識して、そこに対処していけばいい。

特別な努力が必要というより、きちんと意識して「彼女とどんな関係になりたいか」を考えてながら関係つくりをしてみよう。

次で詳しく解説していく。

彼女を教育していく付き合い方

彼女を教育する付き合い方をする男性

最初に彼女をリードしながら付き合いを開始したら、その関係を維持する具体的な方法として「彼女を教育する」という考え方がある。

先に自分から彼女に要望を伝える

今の世の中でも彼氏の理想の彼女になりたいという女性は少なくないし、そのモチベーションが最も高い時が付き合いはじめだ。

そこであなたが「どんな感じの女の子が好きか」「どうなってほしいのか」を彼女に伝えていこう。

先に自分から本音を彼女に言うのがポイントで、要求を受ける前に要求する方がカップルの主導権は彼氏に残る。

彼女についてきてほしいと思うなら、「礼儀を教育する」のが最も簡単で効果の高い方法になる

私が多用しているのが、「礼儀」をきちんとするという教育である。

言葉遣いから作法的なものまで、私はその時の彼女に女性らしさを求める。最初にきちんとしておけばその関係は「維持する」のが比較的簡単になるから、やはり「最初が肝心」という言葉はカップルにも当てはまる

この記事の最初の写真は女性が男性にお酌している姿を載せてみたが、私はお酌だけでなく小皿の取り分けなどを任せ、酔っ払った時でも言葉遣いが荒くなれば注意するような感じで彼女に接する。といっても、別に怒るわけじゃなくて普通にいう感じで、注意するよりも「ちゃんとするように促すだけ」だ。

一つの事柄ではあるが、人間は役割に弱い生き物だ。二人で飲みに行けば、取り分けたりお酌してあげたり酔っ払っても言葉遣いに気を付けることを一つの役割とすると、いずれそれでしっくりいき始めた場合、その後もちゃんと見てあげていれば崩れることはない。

また、その考え方を他の局面で応用して考えてくれるようになるため、ついていくような彼女の考え方が自然と身についていく。

付き合い方をリードすると、彼女も付き合いやすくなる

カップルとしてまだ打ち解けていない時期に彼氏がリードしてあげると、相手に合わせることで彼女は安心でき、その結果その場が楽しくなることで自分も楽しくなるのが女性心理。

女性の協調性は男性よりもずっと強いから、彼女も付き合いやすい彼氏だと思ってくれるし、最初をきちんとしておけばつきあいはじめを軌道に乗せやすいのも事実だ。

付き合いはじめに「教育していく」という概念を取り入れて付き合っていくことで、二人の空気があなたの期待する方向へ流れ出す。

ポイントは前半で書いた、
「思っていることをはっきり口にしてくれるといいのにな」
って感覚を彼女も持っているという点。

思いやりを持った行動を取ることを前提とするなら、まだ打ち解けていない二人で何かをする時、お互い遠慮していてはラチが開かず、その時間はどちらかというと苦痛で、「あいつと二人だったらこんな風にならないで楽なのに」なんて空想の中で元カノを思い出すことも。

グダグダした会話が盛り上がるはずもなく、この空気を「間が持たない」と判断する。気まずくなる原因だ。

こういった事情を回避するためにも最初の時期に率先してリーダーシップを取ろうとするのはうまく付き合っていくのにも大事。どう表現するかにもよるけれど、これは恐らく相手の女の子も望んでいることだ。お互いがはっきりしない態度を取って、空気が悪くなり、デートがつまらなくなるくらいなら、ある程度こちらから自分を出していく方が彼女の積極性も引き出せて良いことだと思う。

その時に教育的な行動も多く出していければ、
「こんな人が好きなんだろうな」
ってことは伝わるし、少なくとも最初の時期はそういう彼女になろうって気持ちはその子に宿るはず。

一度軌道に乗せることができれば維持すること自体はそこまで難しいことではないので、彼氏を立てる彼女を作りたいなら参考にしてみてほしい。

彼女に嫌われてしまえば元も子もないので、反応を見ながらあくまでも愛情をこめて接しながら関係つくりをしていこう。

自分を隠すと彼女から飽きられることもあるから、積極的に付き合っていくと言う感覚はカップルの長続きの秘訣でもある。

ついていきたい彼氏になるには?

彼女を教育することで「ついていきたい」と思わせることも大事だが、もう一方で彼氏自身がついていきたい彼氏になることも当然大事になってくる。

では、どんな彼氏が彼女から付いていきたいと思ってもらえる彼氏なのだろう?

彼女に愛情表現する彼氏になる

女性は愛されたい心理が強いため、愛さない彼氏に彼女は「不信感」を覚える。彼女についていきたいと思ってもらいたいなら、この不安や心配を取り除ける彼氏にならないといけないので、「愛情表現」がポイントになる。

しかし、だからと言って毎日好きだよと言う彼氏になることはできない人がほとんどだろう。なりたいとも思わないかもしれない。

それなら、彼女のことを気にしてあげるようにすると良い。それを言葉や行動で伝えよう。「大丈夫?」などの声掛けも重要だ。

女性心理は、安心させてくれる彼氏に心が預けられると考えるので、女心に疎い男性は「不安にさせない」という部分を意識して交際を続けよう。

スマートな男性になる

女性は男性として尊敬できる彼氏についていきたくなる。スマートな彼氏でいることがついていきたい彼氏になる条件なので、下の記事を読んで「どんな男性がスマートな男なのか」を学んでおこう。

モテない男性がスマートな男になるために、努力してでも身に着けたい7つの特徴
あなたは「スマートな男」をどんな風に想像するだろう。 大学生くらいの恋愛では「適度なチャラさが恋愛に必須」なんて言われるけれど、その本質は「スマートな男性はモテる」ということを証明している事例でもあって、女性慣れしていると見に

この記事に書いてあることは、すべてができないとスマートじゃないということではない。今の自分を磨く意味でできそうなこと、身につけられそうなことからチャレンジすれば、現在も付き合っている彼女からは「ついていきたい」と思ってもらえるはずだ。

まとめ

今回は、「ついてくる彼女と付き合いたいなら、教育していく付き合い方を学んでおこう」ということで、付き合いはじめにリードして関係つくりをしていく方法についてまとめた。

最初は、好きだからこそ付き合い初めに微妙な空気になることがあるが、ここは彼氏が男らしくリードしたい。

その過程の中で「彼氏についていくこと」が心地良いと思ってくれればついてきてくれる彼女になるだろうし、それを維持するのも比較的簡単だ。

恋愛経験が多くなると「女性をリードすること」はそんなに難しいことじゃなくなるため、2人目の彼女や3人目の彼女なら、「俺についてこい」って気構えで付き合い始めてもいいと思う。

あくまでも「愛情」ありきで、思いやりを持って彼女に接するなら、今回の記事は彼女からさらに好きになってもらう方法にもなり得るだろう。

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