バレンタインに男性から女性(友達)に逆チョコを渡すのはアリかナシかを考える

バレンタインに渡す逆チョコのイメージ

あなたは、バレンタインに逆チョコを渡したことがあるだろうか。

普通、男性としてバレンタインは女の子からチョコを貰う方の期待が大きいから、例え片思いの女性がいても逆チョコを渡そうとする人は少ないのかもしれない。

しかし一方で「逆チョコ」が一般的なワードになったのも事実で少し気になる男性もいることだろう。

そこで今回は、バレンタインに男性から女性(友達)に逆チョコを渡すのはアリかナシかを考えてみたい。逆チョコは恋愛に効果があるものなのだろうか?

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逆チョコを貰って嬉しいと感じる女性は8割以上

そもそもなぜこの記事を書こうと思ったのかは下の記事が関係している。
女性83%がバレンタインに男性から贈られる”逆チョコ”は「うれしい」と回答 | マイナビニュース

こちらでは、逆チョコを貰って嬉しいと感じる女性の割合がアンケート結果から出ている。
リンク記事の題名通り、そのパーセンテージたるや、何と83%!!

圧倒的多数の女性は、バレンタインに逆チョコを貰って「嬉しい」と思うことが判明した。

恋愛のアプローチとして、女性を喜ばせることが効果的であるとするならば、バレンタインに男性から女性(友達)に逆チョコを渡すのはアリということになるのだが、果たして本当にそうなのか考えてみることは重要な気がする。

逆チョコが嬉しいと感じる女性に対し、嬉しくない女性は僅かに7%で、残りの10%は「わからない」としているので、嫌悪感を感じさせることはあまりないということになるのだが、果たして本当に片思いの相手にバレンタインで逆チョコを渡すのはアリなのだろうか。

もう少し考えてみよう。

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女の子は甘いものが好きだよね

今、自分用と本命用のチョコ、ごちらがどのくらいの割合でバレンタインの予算が高いか想像がつくだろうか。

2割ほどの差がついて、その答えは「自分用チョコ」であり、「本命用チョコ」ではないのだ。(参考:「義理チョコ」より「本命」「自分用」? バレンタイン商戦始まる (産経新聞) – Yahoo!ニュース

これにはいくつか理由があるだろうが、ある専門家に言わせれば「チョコレートに興味を持つ人が増え、イベントが契機となって高級チョコを自分のご褒美にしている」という見方がある。

女性のストレス発散で「美容」や「おいしい物」にお金をかけるところもあり、そこは男性と大きく違っていて、女性らしい側面である。
そう考えると、逆チョコをもらって嬉しい女性の中には、一定数「おいしいチョコを貰って嬉しい」とだけ感じる人も含まれているはずだ。
「誰からもらっても嬉しい」、そのチョコがおいしいのであれば。

逆チョコを恋愛のアプローチとして考えるには、この点を無視してはいけないだろう。

女性は元来、甘いものが好きである。
グルメも女性の方が多いイメージがある。男性はコスパを考えて味より量を重視する人が一定数いる。

日頃の感謝や、今後の関係を良化させるために、女友達に逆チョコをあげてみることは良いことだと思うし、喜んでくれると思うが、いわゆる「本命の逆チョコ」(変な言い回しだけど)はちょっとナシなのではないかと個人的に考えている。

男らしくないと感じる逆チョコパターンを避ける難しさ

逆チョコを渡す時、女の子さながらに告白までしてしまう男子がいるようだ。

色々考えての行動なのだろうが、女子の評判はすこぶる悪い。
「イベントの力使わないと告白できない」
「何でバレンタイン?」
ごもっともな意見だと思う。

また、渡し方についても堂々としていればまだ男らしく思うが、恥ずかしさからぶっきらぼうになったり、渡す環境に配慮していなかったり、案外女友達に逆チョコを渡すハードルは高め。

スマートさは必須だろうし、サプライズで逆チョコを渡すのだから一言沿えないといけないのだが、それが本命の子であればなかなか難しい言葉の選択になる。

つまり、逆チョコを渡す発想自体は悪くないものの、男らしさを否定するパターンを避けるのが難しかったり、どのような意味を持たせるかを考えた際は添える言葉にも迷うのだ。

コミュニケーションのツールとして使うのなら良いだろう。
前述したように、女性は甘い物が好きだし、ちょっと気を使ったチョコなら喜んでくれるはず。それは、アンケートからも裏付けられている。

でも、恋愛のアプローチとして使う場合は、思ったような効果が与えられないばかりか、逆効果もあり得るかなと思う。
アンケートを参考にすれば、男性から女性に逆チョコを渡すのはアリとなるのだが、それは恋愛の意味合いとは少し違っているだろう。

バレンタインは女の子からチョコをもらってなんぼ

個人的な見解として、やはり男性から女性にバレンタインで逆チョコを渡すのは「ナシ」としたい。

バレンタインは好きな子からの本命チョコを待っているべきで、たとえ義理チョコでも「もらえたらな~」って妄想しておくべき日だ。
気になってもない女友達からでももらえれば嬉しいし(公的な関係を除く)、バレンタインにチョコ0で寂しく感じたり、どんな男性でもバレンタインくらいは受け身でいいかなと思う。

確かに社会人になると、付き合いだけの義理チョコは結果的に高く付くから、廃止するべきとの意見もあって、なんやかんや面倒なイベントでもあるのだが、恋愛している人にとっては面白いイベントかなと思う。
イベントだから関係性にアクセントを付けるきっかけにすることもできるので、全ての逆チョコがメリットが少なくデメリットが多いわけではないだろう。

逆チョコのサプライズに対して、素直に嬉しいと感じてくれる女性もいるし、効果的に活用することができないわけではないはず。
二人の関係がどんな状況か、好きな女の子の性格的にどうかを考えるのが重要であり、活かし方を考えるべき。

しかしながら、男性ならやっぱりバレンタインは女の子からチョコをもらってナンボだ。
好きな女性がいるならチョコを貰えるようにアプローチを頑張るべきだし、義理チョコを本命チョコに変えるために頑張るべき。

自分から動こうとするのは良いことだから、その積極性をチョコが貰える方向で活かす方が良い。
そんな考えで、バレンタインを考えてみてはどうだろうか。

まとめ

今回は、バレンタインに男性から女性(友達)に逆チョコを渡すのはアリかナシかを考えてみた。

既に付き合っているカップルの場合は当然この限りではないので、恋愛のアプローチ中の男性への考え方を述べている。

「逆チョコ」って言葉ができてしばらく経つが、アンケートに寄れば、女性に取って嬉しいもののようだ。

しかし、恋愛のアプローチで使うとなると、ちょっと事情は異なるかなと思っている。

状況と相手を参考に考えてみるべきだろう。

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