友達に異性を紹介してもらっても上手くいかない理由5選

友達に異性を紹介してもらう時のイメージ

彼氏がほしい・彼女がほしいと思うと、「友達に紹介してもらう」という方法が浮かぶこともあると思う。「友達からの紹介」は、付き合うカップルの出会いのきっかけとして一般的だ。

彼氏・彼女持ちの友達が多かったり、異性の友達が多いと、その繋がりから友達を紹介してもらうこともあるだろう。紹介のセッティングを頼む場合があったり、成り行きで異性の友達を紹介されることもある。
「友達の紹介」は、友達付き合いの多い高校生や大学生の時に特に多いイメージがある。

しかし、友達に紹介してもらっても上手くいかないことも多くて、紹介がきっかけで彼女ができた・彼氏ができたという話しは案件の量に比べて多くないという印象がないだろうか?

この記事では、その「友達に異性を紹介してもらっても上手くいかない理由」について迫っていく。恋人を作る時に紹介してもらうことが悪いという意味ではなく、どんなところに難しさがあるかを紹介できればと思う。

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友達に自分の恋愛事情を知られる恥ずかしさ

どのくらい形式張って紹介されるかにもよるが、異性を紹介されたことをきっかけに恋愛する場合、出会いから全てを「紹介してくれた友達に知られる」ことになり、なかなか大胆な行動は取り辛いと感じることは多い。心配事項になれば、むしろ動きにくさを感じるのが友達の紹介で知り合った異性である。

積極的に恋人が欲しいと思っていない時は、恥ずかしさから面倒になって、最終的にはアプローチしない時も出てくるだろう。

紹介によって知り合うと中に入ってくれた友達は双方向から話を聞くことになることも多いので、大凡の行動は握られてしまうことになる。これは10代から20代前半くらいまでの恋愛では、特に妨げになり易い。自分の恋愛事情は隠したい心理が強いはず。

何でも話せる親友ならまだしも、そうでないなら「恥ずかしさ」が障壁となるだろう。この気持ちを持ったまま友達に異性を紹介してもらっても、恋人になるまで恋愛を進めていくことが難しい。

自分の好みと紹介者の評価にギャップが多い

友達に紹介される時は自分から頼む場合もあるが、面倒を見てくれるようにして紹介案件を持ってきてくれる友達もいる。
「〇〇に合うと思う」とか、「可愛い(カッコイイ)人だから」って感じだ。

一見可能性の高さそうな、自分から見たら素敵な出会いがありそうなその紹介案件も、「自分の好みを分かってくれている友人やどうか」や、「一般論としてモテる人でも自分が気にいるかどうかは別であるところ」に、恋愛の難しさが関係していく。

聞いた話で興味を持てる時でも、写真を確認したりすることはやっておいた方が無難だろう。紹介してくれた人を断る時に気まずい経験をしている人は多いから、関係が遠い人からの紹介ほど、何の情報もなしに紹介を受けてしまった時はリスクに気を付けるべき。

相性がいいと思って紹介される場合は容姿で合わなかったり、その逆だったりで、紹介者が気を使ってくれているのに的を射ていないケースは少なくないから、本人と紹介者でギャップが生じているのも友達の紹介が上手くいかない理由となる。

結局フィーリングも大事になる恋愛では、好きになる人は何十人から何百人の中から自分で選んでいるという状況があるため、友達の紹介であってもある程度入口で選抜しなければ付き合うまで至れない方が自然な流れになってしまう。

周りが盛り上がると自分は盛り下がる不思議

自分・相手・紹介者の3人で紹介されるならこれには当てはまらないことも多いが、4人以上いる場で紹介されたりすると、外野が騒ぐことで自然な感情が阻害される面がある。
恋愛は個人的なものなので、外野の声はノイズになり易い。

恋愛感情をもつのに、多くの人は自然さを重視をする。
「好きになるのには理由なんてなくて、気付けば好きになっているもの」
こんな考えをする人は多いだろう。

友達に冷やかされて嫌な思いをした経験は誰にでもあるので、それが懸念される恋愛を拒む傾向が「友達からの紹介」では見受けられ、異性を紹介してもらっても上手くいかない理由の一つとなる。

先ほどから伝えていることだが、恋愛を超プライベートなことだと捉えて裏で動きたい人は、友達の紹介だと相手の問題を抜きに恋愛しにくいと感じるだろう。

初対面で距離を縮める難しさ

なかなか出会いのない人が友達から紹介される場合、初対面の異性に対し、どう接したら良いかとか、どんな話題が好ましいかなどを知らないケースは多い。初対面が苦手な人は、友達かから紹介されてもそれまでの出会いと同様に、恋愛ができないという状況に陥りやすい。

知り合ってから何度か会うことで自分らしく振舞えるようになるとしても、そこまでの時間的チャンスが紹介の時にはないから、スタートダッシュできる人ほど「友達の紹介」との相性が良い。

もともと初対面が苦手な人は、「合コン」から「紹介」に変えても結果が同じになってしまうことは少なくないだろう。

知らない異性と出会った時、友達と同じように振る舞うことが良いわけではないが、ある程度の盛り上がりが無ければ次につながりにくいのはそれぞれの経験の通りだ。

出会いを求めることは良いことなので、場数をある程度踏むなりして、初対面でも上手くコミュニケーションがとれるようにしておかないと、友達からの紹介であってもなかなか発展させることができない。

そもそも気にいる異性に出会うのが難しい

今回の結論部分に当たる理由を最後にした。

自分から紹介を頼む場合であっても、友達から話を持ってきたとしても、特定の誰かと知り合う時、その人を異性として自分が気に入る可能性自体がそもそも低いことを前提に「紹介」は考えるべきだ。

「可愛い子を揃えた」とか「かっこいい人を揃えた」って合コンですら、自分にとってはハズレ合コンだと感じる場合もある。それくらい実は本当に好きになるような恋愛対象の人は限られた存在である。

時々手当たり次第に紹介をお願いしてくる人がいるが、実際に紹介を受けて付き合っているのを見ることは稀である。

自分が気に入った人を紹介してもらったり、逆に自分が気に入られて紹介される時も、恋愛に発展する可能性が高まることはあったとしても、その上昇幅は特筆するべきレベルでもなく、やはりそもそも自分が気に入った相手が自分を気に入る確率、逆に自分を気に入ってくれた人を自分が気に入る確率を日常で考えた場合は、それが紹介という制度に変わってもそう大きく変わらないことに気付くかと思う。

恋愛的な意味で紹介に固有のメリットがある一方で、デメリットもあるから、相性もあることだし、紹介を受ける時に過度な期待をしてしまうことは間違いだろう。

写真で確認したりして、お互いで容姿を気に入って紹介されるケースもあるが、それだって結局は内面の問題で相性の合う合わないが発生するのは、通常の出会いと何ら変わらない面もある。

この場合は恋愛に発展する可能性が高いとはいえ、フィーリングも重要な恋愛においては、やはり会ってみないと分からない面が強い。

紹介者もそうだし、紹介を受ける方も「上手くいかないのが当たり前」として考えるべきだろうと思う。数を当たっていくことも大事になるかと思う。

まとめ

今回は友達に異性を紹介してもらっても上手くいかない理由について考えてみた。

紹介をする立場、紹介をされる立場の両方にいくつかの経験があるが、特別に付き合う可能性の高いものだという印象があるわけではない。

ある程度の情報がある状態で紹介された時は恋愛に発展することもあったから、紹介者から(容姿を含めた)具体的な情報をもらうことで可能性を上げることはできるかもしれない。

紹介を受けることで発生する面倒なこともあるので、そこを考えると気軽に受けることが後悔に繋がってしまうこともあるだろう。

とはいえ、普段の生活に出会いのない人にとっては貴重な場になってくる面は否定できないので「紹介」が悪いものではない。

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