あなたにずっと彼女ができないとしたら、それには必ず理由がある。
その理由に目を瞑って彼女を作る方法を検索しても、できないことばかりが並び、役立たない記事に時間を使うことが増えてしまっているだろう。
もし、現状で彼女ができない人生を歩んでいるなら、むしろ一つずつ原因を解決して自分を変えていくことができれば、少しずつでもその後の恋愛は変わっていくはず。
そこで今回は「彼女ができない理由とそれを改善する方法」について7つのポイントを取り上げたい。努力して変えることができるところで自分を変えて、彼女ができる男になろう。
彼女ができない原因①清潔感がない見た目
イケメンがモテるのは当たり前だが、顔だけでモテると思っているのなら大きな視点が欠落している。
それは、イケメンがイケメンであるが故にその見た目に視線が集まり易いことを意識しており、キレイな見た目をブサメン以上に心掛けているという点だ。
なぜイケメンは高い服を着てないのにおしゃれに見えるのか
イケメンが高い服を着てなくても、何となくオシャレに見えるのは、そう見えるものを自然と選ぶ癖がついているからだ。
なぜブサメンとイケメンの意識にここまで差ができるかをもう少し解説する。
たとえば、女友達に友達を紹介された際、イケメンはこんな風に紹介される。
「ねー、この人イケメンでしょ!」
イケメンと友達だということを自慢するかのようなミーハータイプの女性は意外に多い。カワイイ・カッコイイ異性と友達なのは、性別かかわりなく自慢になる。イケメンは自信過剰な奴ばかりではないから当然恥ずかしいし、はっきり言って迷惑なのだが、こんな体験の繰り返しで、イケメンは自分の見た目に気を遣うのが当たり前になっていく。
しかし、彼女ができないブサメンは?というと、自分の見た目になかなか視線が集まらないため、オシャレに興味を持たないし、実際女性とのコミュニケーションも少ないからオシャレする必要性にも迫られない。結果としてファッションも含めた「外見」でイケメンとの差を広げていくことになる。
見た目でモテることを諦めた男は、見た目に気を遣わなくなっていくので最終的には男性が恋愛する上で最も大切な「清潔感」すら失っていく人もいる。これではモテるモテない以前に女子との接触も難しくなってしまうだろう。
清潔感がない男性の対処法
そこまでの差がついていないとしても、今までの自分を振り返って、もし彼女ができないことに悩んでいるなら、イケメン以上に外見へ気を遣う気持ちがほしい。
顔の良し悪しで諦めず、少しでも自分を良く見せようとする気持ちは未来の彼女への思いやりだ。
女性が、男性の見た目に清潔感を求めているのは恋愛の基礎に当たる常識だ。綺麗・かわいいが好きな女性に、ただでさえ野蛮なイメージのある男性が自分の感性の中でさえもキレイさに拘らなくなれば、男女差のギャップが埋まるはずもない。
つまり、仲良くなっていくこともままならないということだ。
しっかり対策すると今までなぜ彼女ができなかったのかを知るくらい変化が起きる人が出てくるだろう。美容室に行って無難なオシャレで変われば、彼女ができる雰囲気はそんなに難しくなくできるはずだ。
はっきり言って、自分の顔や体に文句を言ってても彼女ができない悩みが解決されることはない。彼女を作るならまずは「清潔感」を徹底的に意識し、きちんと見た目に気を遣っていることを女性に分かってもらうこと。イケメンはあなたが思う以上に女性の目にさらされた結果、おしゃれに関する意識が高い。
見た目にアドバンテージがないことで恋愛から逃げないで、流行を勉強してお金をかけずとも気を遣っていることがわかる見た目になろう。
これだけでも変わってくるはずだ。もし、女子目線の無難かっこいいファッションに興味があったら、下の記事を読んでみてほしい。
彼女ができない原因②ネガティブな話が多くて、女性から尊敬されない
男らしさはやっぱり堂々とした態度が前提である。性格が暗い男性は普段の自分から変えていってほしいが、せめて好きな人と話す時くらいは前向きな自分をアピールできるように変わっていこう。
悪口は盛り上がることも多いのだが、あまり深い仲でない時に一過性に留まりやすい場の盛り上げ方を選択するのは間違いだ。ネガティブな話が多いと、素敵な人と恋愛したい女性の心は離れることになるし、まず尊敬されないから「距離を縮めたい男性」にはなれない。
彼女を作るために努力をするなら、いいなと思う女子とウイン×ウインの関係を作ろう
彼女を作るために努力をするなら、いいなと思う女子とWIN×WINの状態を作るようにコミュニケーションを取ろう。
会話相手がネガティブだと自分もネガティブになりやすいから、その人を彼氏にしたいとは思ってもらえなくなる。あなたと話すと前向きになれるというイメージを持ってもらわないと、会話する頻度も増えてこないのだ。
あなたが明るい性格だったとしても、何にでも批判的になりやすい男性は、傲慢さが相手に伝わるから、やはりネガティブな話が多いとモテない原因となる。
傲慢な男は、男性の悪いイメージの典型であるので、その点が意識されてはもう先が見えてしまう。ポジティブな話から女性を笑わせることができるように、場数を踏んで女性とのコミュニケーションに慣れていこう。いいなと思う女子から「○○くんと話すと楽しいし、元気が出る」と思ってもらえる状態を作れれば、 “ウイン×ウインの関係” ができる。
彼女ができない原因③ノリがいいだけで芯がない男は、彼氏にしたい男ではない
彼女を作るための努力として「ノリが良い男」を目指す男性が多いのだが、「ただ話を合わせて言葉数が多いだけ」では彼女にしたい男になれない。
ノリがいいだけなら「素敵な人だな」と思われることはないので、いくらはしゃいだところで好きな人の男友達止まりだ。
なぜノリを合わせるだけじゃ彼女ができないのか
なぜノリを合わせるだけじゃ彼女ができないのか?というと、薄っぺらい男だと思われるからだ。
大学生までの恋愛であれば「意気投合する意味」が大きいために、いい感じくらいまでは行けることもあるが、それでも数回のデートや食事でノリがいいだけの男は見切りをつけられる。
特に社会人以降の恋愛になれば、「気が合う」ということはコミュニケーションの入り口にすぎず、そこから先のウエイトが7割以上を占める。「話してみたい」と思ってもらった先が重要なのだ。
もちろん、ノリが悪い男は彼女ができない典型的なタイプになるものの、コミュニケーションさえ取れれば、中身を見る女性はしっかりと人柄で判断する。
ノリがいいと思われるコミュニケーションから、いかに「いい男なのか」という点がアピールできないと男性の恋愛はうまくいかない。ノリがいいだけでは女性から彼氏にしたい男として選ばれることはない。
女の子と仲良くなれるけど彼女ができない男の努力するポイント
彼女が欲しいと思いながら彼女ができない男性は、普段からノリがいいコミュニケーションを心がけていると思うが、もう一つ先の力が求められている。それは、「自分の価値を示すこと」だ。
自信の無い非モテ男は、志を語れないことも彼女ができない原因となっている。男性の将来性は、女性に取って大きな魅力だ。仕事や生き様を魅力的に語れる男は、刹那的な恋愛を嫌う女性に取って将来像をイメージしやすい。要は、彼氏に選ぶ男として魅力を感じやすいということ。
基本ポジティブな男性は、嫌味にならないように語れるので、自分の魅力を気になる女性にしっかり伝えることができる。彼女を作るならあくまで「相手ありき」のコミュニケーションを考えながらも、自分をアピールする経験を積んでいこう。
今まで自分を語らなかったなら、相手の女性はあなたを知ることなく興味を失っている可能性がある。自分に興味をもってもらうための会話術も恋愛する上で重要なため、まずは話が上手い周りの男子のマネからでも形を作っていくと変わってくるはずだ。
彼女ができない原因④自分の趣味がインドアで出不精な男性は女性と合わない
インドアな趣味の男性は、女性にはあまり良い印象をもたれない。
趣味はその人の嗜好だから、そういわれて変えることができないと思うけど、引きこもりにならないようにするバランス感覚や、つまらなそうな人生を過ごしているようにイメージされることに対策が必要だ。
なぜインドア派の男性には彼女ができないのか
なぜインドア派の男性に彼女ができないのかというと、下の4つが理由だ。
- 話が合わないと思われるから
- 陰キャのような雰囲気を感じるから
- オシャレなところを知らなそうだから
- デートしてもつまらなそうだから
女性は彼氏ができると色々なところへデートに行きたいと考える。女性は、オシャレして話題のスポットに行ってみることが男性の何倍も楽しく感じるから、インドア派の男性を彼氏にしたいと思わない。
男性は友達同士が集まっても話題のスポットにでかけることなどほとんどないこともあって、実は男女の価値観にギャップができるポイントになっている部分だ。
彼女を作る努力をしたいなら「デートしたら楽しそう」と思ってもらう努力をしよう
お金がなければ雑多な安居酒屋で飲み会をするのも全く気にならない男性に対し、女性はやたらオシャレなレストランやカフェで女子会をする。彼女ができない男性は、この男女の違いをこれから意識してほしい。
「家に引きこもって何が楽しんだろう?」
あなたの好きな人にこんなことを思われたら恋愛対象から簡単に外れる。
努力してバランスを取るつもりがあっても、出不精であるとのイメージがついてしまえば、そもそも恋愛に発展させていくことが困難になるから、インドアな趣味を持っているなら話題にはバランス取ろう。
付き合う前の会話では「話題のスポット」とか「自分が行った素敵なお店の話」などからデートが成立したりする。色々なところへ出かけてたくさんのことを体験する男性は女性の興味を引けるので、今より少しでも話題を増やせるよう、これからはもっと外に目を向けて会話して楽しい人、一緒にふどこか出かけたい人になろう。
こういった多少ムリ目なアドバイスをすると、「付き合う前からハードルをあげたくない」とか、「自分を作っても仕方ない」と思うかもしれないが、付き合う前と付き合ってからはまた空気が変わるから大丈夫だ。女性は好きな人に合わせることができるから、付き合ってからの関係作りは付き合うことが決まってから考えても上手く行く。
好きな人ができたら、彼女ができない男性はまずそのスタートラインに立つことだけを付き合う前には考えた方がいい。交際2か月くらいからは段々と自分らしい付き合い方ができてくるので、付き合い始めはもちろん、付き合う前についても多少の無理はむしろ必要なものと考えよう。女性も好きな人ができれば何らかの努力をしているもの。その緊張感をあなたも持ってみよう。
彼女ができない原因⑤好意を隠すことに一生懸命で、女性に対して気持ちを言葉にしない
彼女ができないと言ってる男性の多くは、女性に好意を伝えるどころか、好意を隠すことに一生懸命になってしまっている。
彼女ができないということは脈ナシの片思いを繰り返しているということだから、好意を隠したい心理になるのは分かるのだが、恋愛では「好意が好意のきっかけになるもの」であり、好意を伝える力はまさに恋愛力だ。
なぜ好意を隠す男性は彼女ができないのか
好意を悟られないようにする男性は、表現力不足になるか、好意がない振りをする(好きじゃない人に取る態度を取る)から、女性の気持ちを掴めない。
女性に意識されるきっかけを作れないから、彼女ができないのだ。
恋愛はどちらかが意識する(いいなと思う)ことから始まるから、それを過度に隠したり、ごまかすための行動ばかりを取っていれば特別な関係になれるはずもない。友達として接するから、友達止まりで終わるのが必然となるのだ。
彼女を作る努力は「好意の伝え方」を考えるところから始まる
彼女ができない男性が彼女を作るために努力するなら、ぜひ自分なりの「好意の伝え方」を考えてみよう。
好意を伝えると嫌われるのではなく、好意の伝え方が悪いと嫌われるのであって、好意を伝えないのであれば意識されることもない。恋愛は、逃げていると無難な関係で終わって何も結果が残らないから、「女性を口説ける男性」になってほしい。
もしヒントを探しているなら、下の記事を参考にすると「女性への好意の伝え方」が少しイメージできるかもしれない。あくまでもこれを土台にして、自分の得意パターンを作るところまで努力してみよう。
彼女ができない原因⑥細かい性格で遊び心がなく、真面目な印象だけを残す
女性は男性の理屈っぽい性格と違い、感情的で情緒的だ。この点が特に問題になるのが「細かい男性」で、女性は接していて細かい男だと認識した時点で性格的に彼氏にしたいと思わなくなる。
たとえば、10円単位の割り勘やそれ以下の割り勘をする男性は典型的な細かい男性として有名だが、女性の話に細かいツッコミを入れたり、会話中に小さいことを気にする男性もまた細かい男性だと思われる。注意したいポイントだ。
なぜ細かい男は彼女ができないのか
なぜ細かい男が女性から不人気になるのかというと、女性が男性に包容力を求めているからだ。細かい男は女性が一緒にいて神経を使うし、頼った時に頼りがいも無さそうなイメージを持つ。そんな男性がモテないのは想像の通りだ。
なんでも許す男性になる必要はないにしても、男性は好きな人の前でおおらかにいる必要はある。女性が安心する男性はどっしりしたイメージの男性なので、細かい性格だと思われないような振る舞いをするようにしよう。
下の記事で取り上げているような「器が小さい男」になってはいけない。
彼女を作る努力は「自分の雰囲気」まで気を遣えるとベスト
細かい性格を直すのは難しいけど、自分の雰囲気は変えられるから、どうせ彼女を作る努力をするなら、少しでも男らしい雰囲気をまとえるように、女性への接し方を変えていこう。
細かい指摘はたとえ正論でも女性は求めていないから、「真面目な性格」なのは仕事のことを語る時などでアピールして、少し遊び心をアピールするようにしたい。女性との会話でボケてみたり、女性が失敗したなら笑顔でフォローできる男性になろう。
真面目な男性は彼女ができない原因が性格にあると考えがちだが、本音や内心でどう考えているにせよ、振る舞いや発言を変えることは可能だ。実際の行動に気を遣えれば女性から見たあなたの印象は変わるから、自分の性格を理解して「弱点や短所」を補うようにコミュニケーションを取ると、会話相手の女性の表情が変わってくると思う。
彼女ができない原因が性格的なものか分からないなら、下の記事が役立つかもしれない。
彼女ができない原因⑦自分ばかりがしゃべっていて、女性にしゃべらせる技術がない
彼女を作るために頑張ってるという男性でも、ついやってしまうミスが「自分ばかりしゃべってる」というコミュニケーションの取り方だ。
最初はそれでも仲良くなるのに有効だが、一生懸命しゃべってるうちに「話が長い男」だと思ったら、女性は男性として興味をなくす。
なぜ女性にしゃべらせることができないと彼女ができないのか
女性は話を聞いてくれる男性が好きだ。仲良くなるまではあまりしゃべらない女性も多いけど、付き合ってからもずっと口数が少ない女性は稀で、女性の多くは話を聞いてほしいと思っている。ここを先回りして「女性にしゃべらせる技術」がないと “やけにベラベラしゃべる男” だと思われて距離を取られてしまう。
彼女ができない原因を解決したいなら、「女性が望むコミュニケーションの取り方」が必須の技術になる
彼女ができない原因の根幹はコミュニケーションの取り方にあるから、「女性が望むコミュニケーション」はぜひこれからの会話で研究を重ねていってほしい。
女性はどんな時にテンションが上がるのか、どんな話題ならたくさんしゃべってくれるのか、どんな時なら話しかけた時に笑顔で応対してくれるのか、色々と知るべきことがある。
もちろん、当サイトでも下の記事を用意してサポートしているから、ヒントとして読んでみよう。
人は、相手の話を聞くより、自分が話した方が仲良くなったと判断するから、女性にしゃべらせる技術は本当に大切になる。この部分については上に挙げた1つ目の記事で見出しを設けて解説しているので、聞き上手な男性になるのと同時に「女の子にしゃべってもらうコミュ力」も付けていこう。
まとめ
今回は、「彼女ができない理由とそれを改善する方法」を変えられる7つのポイントでまとめた。
これまでの人生で「彼女ができない」という傾向が出ているのなら、それには原因があると考えるべきだ。
その原因について「変えられないこと」に目を向け、下を向いていても仕方がない。変えられるものを変えていき、自分を底上げすることで段々とでも女性と近い距離になれる男へ変わっていこう。
「変えられないもの」よりも「変えられること」の方が大きいはずなのに、変えられないところに自信を失うのは、モテない男性に多いと思っている。イケメンは寄ってくる女性の対処でどんどん女性を学んでいるから、恋愛の経験値で恋愛力を上げられないなら、イケメン以上の努力で幸せを掴もう。
彼女がいらないならそのままの自分で何ら問題はないけど、彼女を作りたいなら「選ばれる男」に変わらないといけない。
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