お見合い結婚と恋愛結婚のメリットとデメリット

お見合い結婚と恋愛結婚のメリットとデメリットを語る夫婦

お見合い結婚と恋愛結婚の違いは、結婚生活を具体的にイメージするほど理解が進む。

当然ながらこの2つにはメリットとデメリットが存在するから、これから結婚したいと思う人は知らないといけないことが少なくない。

お見合い結婚は、一生一緒にいる相手を機械的に探しているようなイメージがあり、恋愛結婚でも上手くいかないことがある中で「相性の良い人をお見合いでみつけるのはムリなことだ」と認識している人も多いだろう。

しかし、友人とも結婚生活を語る機会が増えたことで、私の中にはお見合い結婚へのイメージが大きく変わった。恋愛結婚とお見合い結婚にはそれぞれ良いところと悪いことがあること知って、「選択の違い」なのだという思いが強くなり、「価値観の違い」であるとも思った。

私の友人の中には、昔みたいに形式ばったお見合いではないにしろ、グループで分ければお見合い結婚に当たる形式で出会い、結婚に至った人がいる。

恋愛結婚のサンプルは数えられないほどあるから、今回は恋愛結婚とお見合い結婚の2つの「結婚の形」を比較して、メリットとデメリットをまとめよう。

結婚に興味がある人は、ぜひ参考にしてみてほしい。最初に恋愛結婚とお見合い結婚の割合と離婚率の解説する。

  1. お見合い結婚の割合と、恋愛結婚の割合
  2. お見合い結婚の離婚率と恋愛結婚の離婚率
  3. 恋愛結婚のメリットとデメリット
    1. 恋愛結婚のメリット① 自然な結婚の形
    2. 恋愛結婚のメリット② ずっと一緒にいたいというストレートな想いから結婚に至る
    3. 恋愛結婚のメリット③ 結婚生活で何か問題が起きても、昔の思い出が支えてくれる
    4. 恋愛結婚のデメリット① 付き合ってた頃と結婚後の変化
    5. 恋愛結婚のデメリット② 生活する上で重要な情報を得られずに結婚に至る
    6. 恋愛結婚のデメリット③ 親の反対が現実的な確率で存在する
  4. お見合い結婚のメリットとデメリット
    1. お見合い結婚のメリット① 結婚する上で重要な要素は全て結婚前に知ることができる
    2. お見合い結婚のメリット② 出会ってから短い期間で結婚するので、お互いが気遣い合いながら結婚生活がスタートする
    3. お見合い結婚のメリット③ きちんとした家庭で育った人と結婚できるから円満な家庭が築ける可能性が高い
    4. お見合い結婚のメリット④ 子供の有無や子供の数、子供の教育方針が合う人と結婚できる
    5. お見合い結婚のデメリット① 交際期間が短いか無いため、相手との相性が合うかどうか分からない
    6. お見合い結婚のデメリット② 夫婦に問題が起こった場合につなぎとめる絆が無い
    7. お見合い結婚のデメリット③ 周囲からの結婚圧力が気になる場合がある
  5. まとめ

お見合い結婚の割合と、恋愛結婚の割合

最新の出生動向基本調査によると、お見合い結婚の割合は5.5%で、恋愛結婚の割合87.7%と歴然とした差を付けている。(詳細:第15回出生動向基本調査 Ⅱ-1.夫妻の結婚過程

お見合い結婚の割合が10%を切ったのは1995年頃で、2000年を迎える頃には今と同水準になった。

1945年頃まではお見合い結婚が主流で、約70%がお見合い結婚をしていたのだが、今は20組に1組の夫婦がお見合いを経て結婚に至る状況だ。

ほとんどなくなってしまった「お見合い結婚」だが、実は離婚率が低いという特徴がある。

お見合い結婚の離婚率と恋愛結婚の離婚率

お見合い結婚の離婚率は10%

  • お見合い結婚の離婚率=10%
  • 恋愛結婚の離婚率=40%

恋愛結婚した夫婦の離婚率が40%である中、お見合い結婚の離婚率がわずか10%なのは驚きの数字である。

ここまでの離婚率の違いがあるということは、今主流になってる恋愛結婚にはメリットだけでなく、デメリットがあるということで、お見合い結婚にもメリットがあるということ。

次からは、それぞれのメリットとデメリットを見ていこう。多くの人は恋愛結婚したいと思っていると思うので、「恋愛結婚のデメリットに対策する」つもりでも読んでみてほしい。

恋愛結婚のメリットとデメリット

恋愛結婚のメリットとデメリットを痛感した夫婦

まずは恋愛結婚のメリットとデメリットから解説する。あなたが思う恋愛結婚をイメージしながら読んでみてほしい。

現在は圧倒的に恋愛結婚を望む人が増えたけど、実際のメリットとデメリットはどんなところが挙げられるのだろうか。

恋愛結婚に関する大事なポイントに触れる。

恋愛結婚のメリット① 自然な結婚の形

冒頭から解説しているように、今は恋愛結婚が9割を超えているため、あなたが恋愛結婚を選ぶなら、周囲は「自然な結婚をした人」だと認識する。

結婚後の生活を考えるとこれが意外なメリットで、なれそめを聞かれたり、結婚する前のことを聞かれた時に普通に答えられるのはお見合い結婚と比較した時のメリットだ。

実際に話をすれば、結婚してない人から憧れられることもあるはず。

圧倒的少数派になると言う意味で「お見合い結婚なんです」ということが恥ずかしいと言う人は恋愛結婚をしないと色々と面倒が増えるし、その頻度は思った以上に多いから注意してほしい。

恋愛結婚のメリット② ずっと一緒にいたいというストレートな想いから結婚に至る

日常の中で出会った人を好きになって、愛を育む内に一生の伴侶として考えるようになる恋愛は、「ずっと一緒にいたい」と思っていることが現実となるわけだから、結婚すること自体が幸せと言える。

恋愛結婚のメリットの一番のポイントは「幸せが大きいこと」だと言いかえることができる。

お見合い結婚の場合は、「結婚することへの幸福感」がメインであるため、相手は選ぶにしても「その相手だからこその幸せ」は収入や家柄などのスペックに関することが主だ。考え方や価値観が合うと言っても、実際に付き合ってみて結婚してみないと分からないことが恐ろしいほどたくさんある。

強い絆を育む恋愛結婚と、結婚相手を探すために出会うお見合い結婚では、「誰と結婚するか」で大きく違いがあり、オンリーワンとナンバーワンが完全にリンクしている点で恋愛結婚の方が「愛情面の優位性」が高い

結婚に前向きになれないという人が増えている中で、恋愛結婚であれば、「結婚したい」という気持ちより「ずっと一緒に居たい」という気持ちで結婚に至るため、恋愛の延長線上に結婚があると、結婚が幸せへの道になっている。

恋愛結婚のメリット③ 結婚生活で何か問題が起きても、昔の思い出が支えてくれる

結婚生活はドラマのようにいつもバラ色ではない。ケンカもするし、意見が合わないこともあるから、特に子供が生まれてからは波乱万丈の生活である。

新婚生活にも悪い時期と良い時期がある中、状況が悪くなった時に支えになるのが、恋愛が盛り上がっていた頃の思い出である。

どんな恋愛であったにしろ、恋愛結婚するに至るカップルは、それなりに良い時期があって素敵な思い出も多い。その思い出は、結婚生活で色々あった時に思い出すと、初心を取り戻して「もう少し頑張ろう」と思えるし、長い時間をかけて出来上がった絆は二人を支える要素になる。

お見合い結婚は「結婚を決めた時」にウエイトが大きいため、「この人を選んでよかったのか」という疑問に対する答えが弱くなる。恋愛の結婚のように「二人が歩んだ軌跡」があると、また違った見方をするきっかけを自分の中に探すことができるだろう。

色々な時期がある結婚生活を想定すると、恋愛結婚のメリットは「二人の歴史が支えてくれること」と言えそうだ。

恋愛結婚のデメリット① 付き合ってた頃と結婚後の変化

彼氏と彼女で付き合っていた延長線上で結婚する恋愛結婚は、そのまま生活を共にすることで、付き合っていた頃と結婚してからの変化が大きく感じやすい。

今挙げたばかりの恋愛結婚のメリットが今度はデメリットになるわけだが、結婚まで盛り上がったカップルだからこそ結婚後に変わったと思えば、悪い変化が際立って残念に感じる。

ゆっくり変わるならお互い様だしそれも幸せの一種だけど、結婚した途端に変わるタイプは実は恋愛結婚の方に多く、現実を見ている限りデメリットに挙げざるを得ない。

恋愛結婚をするなら、きちんとした結婚式を挙げたりして、どこか付き合っていたころとは違う覚悟みたいのを付ける必要があるだろう。

特に手の込んだプローズがなかったカップルなどは、しっかりとした結婚生活のスタートを切って、お互いに良い関係を継続していく努力が求められる。ある意味、多少の仕切り直し感がないとなぁなぁになるカップルもいる。

情で結婚するといくら恋愛結婚の形であっても厳しいから、女性は長く付き合った彼氏と結婚する際は、きちんと愛されてる確証を持って結婚しよう。妥協されると幸せになれることはない。

恋愛結婚のデメリット② 生活する上で重要な情報を得られずに結婚に至る

恋愛中は、相手のことを誰よりも理解しているつもりになっているが、結婚すると相手の一部しか知らなかったことに気付く。

例えば、家族関係や結婚後の仕事への考え方や、生活する上で大切にすることなどがそうだ。

プロポーズする前に細かなことを聞くことは稀なので、「結婚したらイメージと違っていた」とか、「一緒に生活するとこんな人とは思っていなかった」ということが起こることが恋愛結婚のデメリットだ。

お見合い結婚では結婚を前提にした話が多いために結婚後を具体的にイメージでき、問題となりそうなことも結婚前に割とストレートに聞くことができる。

「こんな人だと思っていなかった」というのは実は恋愛結婚した人に多いので、付き合ってから1年以内の恋愛結婚は、結婚前に結婚後の話をなるべく具体的にsておく方が無難だ。

付き合って2年から3年経ったカップルではこういうことが少ない。会話の量に差があるため、長く親密に付き合ったカップルはあまり心配しないで良いが、スピード婚に当たる交際期間しかない場合は、絶対に対策するべきである。

恋愛結婚のデメリット③ 親の反対が現実的な確率で存在する

恋愛結婚は好き同士で付き合っていたカップルが結婚するため、「結婚相手」として彼氏や彼女を見た時に、周囲が「ふさわしくない」と思うことが珍しくない。

付き合う人に対しても自分の恋人にするべき人か考えるが、結婚相手はよりシビアな判断が求められるし、結婚は「家と家でするもの」だと言われるように親の判断も厳しいくなるため、二人の結婚に第三者が壁になってしまうことがあるのがデメリットだ。

しぶしぶ両諾するような感じになると、両親との関係が悪くなったり、両親からのサポートが少なくなる(なくなる)など、夫婦に取って大きなデメリットになることもある。

結婚相手を自慢の人だと言えないなら、親への挨拶は細心の注意を払うべきだ。第一印象が悪くてスペックや家柄も悪いとなれば、結婚は二人だけの問題じゃなくなる。

お見合い結婚のメリットとデメリット

お見合い結婚した夫婦がメリットとデメリットを語る様子

次に、お見合い結婚のメリットとデメリットをまとめる。恋愛結婚との違いに注目しながら読んでみよう。

お見合い結婚にはお見合い結婚のメリットとデメリットをあることを実際に経験者の話を聞くことでよくわかった。

お見合い結婚に古いイメージや悪いイメージを持ってる人もいると思うけど、恋愛結婚にもデメリットがあるので、こちらもよく読んでみよう。

お見合い結婚のメリット① 結婚する上で重要な要素は全て結婚前に知ることができる

お見合い結婚を目指す場合、普通は結婚する上で必要なお互いの情報を交換してから自分のニーズに合う人と会うことから出会いが始まる。

そして、その後は結婚に向けた会話をメインに話をしていくことになるので、不安に思うことや、確かめておきたいことは、全て解決してから結婚に至るのは、お見合い結婚のメリットと言える。

結婚と恋愛は別物という考え方があるのは、付き合っていることと結婚して人生の伴侶になることは全然違う話だからだ。愛情で乗り越えることができることとできないことがあるのはあなたもイメージできると思うので、お見合い結婚の「結婚を完全に前提としている点」は結婚生活を強く意識するほどメリットになる。

あなたにも結婚後に大事にしたいことがあると思うけど、恋愛結婚の場合は恋人とのすり合わせでバランスを取るように結婚生活がスタートする。しかし、お見合い結婚では大事にしていることが一緒だったり、価値観が同じ人と結婚するため、理想に近い結婚生活が手に入りやすい。

その点を踏まえると、「好きな人とずっと一緒にいるから結婚する」というタイプは恋愛結婚向きで、「結婚は人生の分岐点、生活の仕方や基盤は何より大事」というタイプはお見合い結婚向きだ。

お見合い結婚のメリット② 出会ってから短い期間で結婚するので、お互いが気遣い合いながら結婚生活がスタートする

結婚は、お互いの気遣いがすごく大事なことだ。長く付き合うとどうしてもカップルはダレてしまうところがあるが、お見合い結婚では緊張感がある中でお互いが結婚生活を軌道に乗せるために努力し合える。

このお見合い結婚のメリットは、離婚率が上昇した今でも低い離婚率になっている理由を支えている。

まだ遠慮し合っているような状況で二人の結婚生活のルールが決められていくと、ダレるまでの時間がかなり長くなることで “幸せな新婚生活” が長続きする。

お見合い結婚なら結婚後の良い時期が長くなると言い換えても良い。始めは少し落ち着かない感覚があるかもしれないが、長い目で見るとかなりのメリットだ。

恋愛結婚は豹変するタイプがいるけど、お見合い結婚では結婚前に「どんな夫婦になりたいか」や「結婚に求めるものは何か」など、次のステージが完全に前提となっているので、そこに気遣いや遠慮まで加わると、結婚後に恋愛するような良い関係作りが進む面がある。

お見合い結婚のメリット③ きちんとした家庭で育った人と結婚できるから円満な家庭が築ける可能性が高い

お見合い結婚をする人は、統計的に「きちんとした家庭でしっかりした教育を受けている」のが特徴だ。

いわゆる “普通の結婚” は恋愛を経て為されるが、「結婚相手をお見合いで探す人」は、教育水準が高いことによる弊害(=勉強ばかりで恋愛してこなかったこと)が理由になっていることが多いため、色々なハラスメントや浮気の問題が発生しづらく、あらゆる面で円満な家庭を築ける可能性が高いのがメリットだ。

当然、親に反対されるようなこともないし、お見合い結婚だったらむしろ親同士が仲良くなりやすい面もあって、生涯のパートナーである結婚相手と見た時にレベルが高い相手と結婚できる。

「愛があればお金はいらない」という人は恋愛結婚向きだが、「安定した生活には収入の安定が不可欠だ」という人や「自分の子供には最大限の支援がしたい」という人は、お見合い結婚向きの人も少なくない。

お見合い結婚のメリット④ 子供の有無や子供の数、子供の教育方針が合う人と結婚できる

今挙げた「子供」に関することは、恋愛結婚だと実はもめることが少なくない。今は子供はいらないという人が増えてきていて、恋愛結婚した夫婦が子供の有無で揉めることがあるのだ。

【2022年最新】結婚したい人の割合と、結婚したくない人の割合は?子供が欲しい人と子供がいらない人の割合を含めて「みんなの結婚観」を紹介する
2022年の「結婚したい人と結婚したくない人の割合」については、大きな規模だと国立青少年教育復興機構が2016年11月1日に発表した「若者の結婚観・子育て観等に関する調査」が最新となっている。 全国の20代から30代の4000

詳しくは上の記事で解説している通り、「子供は欲しくない」という人の割合は全体で24.8%になっていて、4人に1人の人が子供はいらないと思っている。その状況を踏まえて下の解説記事まで用意している状況だ。

【子供はいらないと言う男性心理から対処法まで】子供が欲しくない男性の理由や本音は?変わる可能性はある?
結婚に関する問題では、「希望する子供の人数」より以前の「子供が欲しいかほしくないか」もよく問題になっている。 あなたが「結婚したら子供は絶対に欲しい」と思うなら、「結婚しても子供はいらない」と考える男性との結婚が難しいのだけど

お見合い結婚では、結婚を決める前に子供の有無や数、教育方針まで話した上で結婚するため、恋愛結婚のように子供のことでもめることが少ない。

今は結婚観が昔とだいぶ違ってきているので、「好きだったら合わせられる」と思うのが間違いになる。恋愛結婚するにしても、話さないといけないことは、ピックアップしてきちんと話してから、納得した上で結婚するべき時代だ。

お見合い結婚のデメリット① 交際期間が短いか無いため、相手との相性が合うかどうか分からない

お見合い結婚では、色々情報を取得して意見が合ったり自分の好みに合う人と結婚していくわけだが、人と人は何と言っても「相性」の問題がある。

長く付き合ったカップルは「相性」の面で十分に確認ができているが、お見合い結婚の場合はフィーリングに近い部分があって、実際のところで二人の相性が分かっていない。お見合い結婚のデメリットに挙げるべき要素である。

お見合いの場合は相性の確認が相対的に甘く、「愛し合う夫婦」という意味では上手くいかなくて悩むケースはどうしても多くなる。

したがって、ラブラブな新婚生活に強く憧れる人はお見合い結婚が微妙な結果に終わることも少ないのが現実だ。

お見合い結婚したカップルはゆっくりじわじわ愛し合うようになる夫婦が多いので、やはりお見合い結婚に恋愛結婚のようなイメージを持っていると間違いのもとになる。

相性がピッタリ一致する人との結婚は、付き合って色々経験しないと分からない。恋愛結婚でも結婚後に色々な相性の悪さが出てくるところ、お見合い結婚ではなおさら「カップル」としての相性の悪さが出てきてしまう可能性が低くない。

お見合い結婚のデメリット② 夫婦に問題が起こった場合につなぎとめる絆が無い

お見合い結婚はどうしても二人の間に歴史がないから絆も最初は弱くなりがちだ。お互い結婚を目的に出会うから距離は急速に縮むのだが、それ故に二人で乗り越えた壁がない状態で結婚していくことになるので、夫婦に何か問題が起きた時は弱い。

結婚してから数年経つまで問題が起きなければ良いが、実際の夫婦生活にはたくさんのトラブルが起こり得る。お見合い結婚は付き合いの浅さが問題になり、二人の絆が試される局面では、離婚しないまでも気持ちが離れてしまい、仮面夫婦なることも珍しくない。

そもそも結婚相手に選ぶ理由が「愛情」とはちがうので、お見合い結婚をすると自分の中の確固たる想いが欠如しがちだ。恋愛結婚するカップルは絆を強めて結婚するから「どんなことも乗り越えていく」という気持ちが強い。

お見合い結婚をするなら「どこまでも信頼できると思える人」が相手にふさわしい。あくまでも「良いとこ取り」はできないのが結婚だから、理想と現実の両面を見る必要がある

お見合い結婚のデメリット③ 周囲からの結婚圧力が気になる場合がある

お見合い結婚が二人の出会いに第三者が介入する形なので、たとえばそれが親だったり親戚だったりすると、変に結婚圧力をかけられることがある。

しかも、それが結婚後も続くことが珍しくなく、恋愛結婚のような自由さがないのがデメリットだ。

特に30歳以上になると親からの「そろそろ結婚しなさい!」って圧力が自然に高まる面もあるため、色々と周囲から口を出される中で妥協した結婚を決意することもある。

お見合い結婚は離婚率が低いとは言え、離婚できない理由を抱えている場合も多いから、自分の意思をしっかり持ってお見合いに臨むべきだ。

まとめ

今回は、恋愛結婚とお見合い結婚について、それぞれメリットとデメリットをまとめた。

大事なポイントに絞って解説したのだが、あなたはどちらの結婚スタイルがより幸せな結婚生活だと思うだろうか?

お見合い結婚と恋愛結婚のどちらを選んだとしても、幸せになるのはその二人の努力次第だ。良い面も悪い面もちゃんと理解すれば対処も可能だと思うので、あなたが選ぶ結婚相手が決まったら、ぜひ「せな結婚生活のために、できることへ積極的に努力しよう。

結婚のことで悩んでいる人は下の記事も読んでみよう。

自分が結婚できる確率って実際どのくらい?5年以内に結婚できる確率から見える現実
20代後半から30代になると、結婚願望がある人は「自分はこのままで本当に結婚できるのだろうか」と不安に思うことがあるのではないだろうか? 20代半ばから始まる「結婚のピーク」で周りの人が次々と結婚していくのを見ると、結婚に焦り

関連記事:

結婚する前
Brightfutureをフォローする
自分の結婚できる確率を理解する
自分が結婚できる確率を現実的に分かった女性

結婚を具体的に考えるべき年齢は意外と若いって知ってましたか?結婚したいと思っている人は、自分の年齢によって変化していく「自分が結婚できる確率」を正しく理解しておくことが重要なんです。
下の記事では、総務省の国勢調査から年齢別・男女別に結婚できる確率を算出して、考察をまとめています。
後悔しないように、今の自分の結婚できる確率がどのくらいなのか把握しておきましょう。

恋愛のすべて
タイトルとURLをコピーしました