デート後など連絡をするべきか悩む時に考えたいこと~自分ばかり連絡している人と自分から連絡できない人へ

デート後に連絡するべきか迷ったが、解決した女性

デートが終わった後、自分から連絡するか迷うことがある。

デート後だけに限らず、「好きな人への連絡」にまつわる悩みは恋愛ではあるあるで、LINE・メール・通話など、「どっちから連絡するか」とか「どのくらいの頻度で連絡するか」といった問題であなたもよく悩むのではないだろうか。

自分ばかり連絡していると感じる恋愛も多いし、自分から連絡できない人がずっと好きな人からの連絡を待ってしまう恋愛もある。

この記事では、そんな恋愛の「好きな人との連絡」について、「デート後など連絡をするべきか悩む時に考えたいこと」をまとめる。

上に挙げた2つのタイプ「好きな人に自分ばかり連絡している人」と「自分から好きな人に連絡できない人」に向けて書くので、恋愛の連絡で悩むことがある人はじっくり読んでみてほしい。

デート後に自分から連絡をするべきか、好きな人からの連絡を待つべきか

まず最初にタイトルに挙げた疑問「デート後に自分から連絡するべきか」という問題について解説する。

デートに連絡するべきかどうかについては、基本的に自分から連絡を入れるのが正解だ。なぜなら、その連絡がない場合、そのデートが成功したのか失敗したのか、相手はなかなか確信が持てないからである。

「今日はありがとう!楽しかったね♪」
もし、あなたがこんなLINEやメールを好きな人から受け取ったら、嬉しいと思わないだろうか?

安心できると思わないだろうか?

デート後の連絡は、その日のお礼を言うとか、感謝の気持ちを伝えるとか、気遣いして得点を狙うのがメインとなる目的ではない。

ただ、その日楽しかったという気持ちを伝えるために行う。

もちろん上記に挙げたことも大切なエッセンスにはなると思う。しかし、「デート後にも連絡がきたこと」は、相手が安心して「また誘ってもいいんだな」と思ってくれる効果があって、成功デートだと思ってくれる点に最も効果を発揮する。

デート後の連絡は、次のデートのために行うもの

デートは、どんなに楽しく過ごせても、次に繋がらないなら恋愛が進んでいかない。1か月ごとに3回デートしても、付き合える可能性に大きな変化は訪れないのだ。

それよりも、デートが短期間で何度もできる関係になる方がよほど距離を縮め、恋愛成就の可能性を上げる。

デート後の連絡はその「次につなげる意味」があるので、離れてからそう時間をおかずに連絡してみて、デート後のリアクションを確認してみよう。

誘ってもらった人はお礼をかねて送ってみたりして、あなたの気持ちを遠回しにメッセージに含めれば、展開次第できちんと次のデートが見えてくる。

「どちらから連絡するべきか」という問題は本心のところで分かるけど、大事なことは「私(俺)は、あなたとデートに行けて嬉しかったし、楽しかったから、また一緒に出掛けたい」という気持ちを何らかの形で伝えることだ。

そこに近づけるように頑張ってみよう。

デート後の連絡を待つ場合のデメリット

デート後の連絡は、好きな人から連絡がくるか試したい気持ちになったり、自分から連絡するのが恥ずかしいと思ってしまったりして、色々複雑だ。

もちろん、私だって相手から連絡が来るのを待つことがある。

しかし、好きな人から連絡が来るのを待つ場合は、「連絡するタイミングを失う」というデメリットがある。LINEしようか迷うタイミングで連絡できないと、どんなタイミングでも自分的に不自然に思えて結局LINEできない状態になってしまう。

バイバイしてから電車の中くらいは好きな人からの連絡を待ってみても良いが、デート後の連絡は「連絡したい」と思った瞬間に自分から連絡できるようになろう。

特に女性はここが恋愛力とも言える部分なので、頑張りたいポイントだ。

それでは次の見出しから、積極的に連絡できる人と好きな人に連絡できない人に向け、タイプ別に「好きな人への連絡」に対する考え方を説明する。

積極的に好きな人に連絡ができる人へ

好きな人に積極的に連絡できる人は、「しつこいかな?」と、一方的な連絡になっていることに悩むことが多いと思うが、コミュニケーションを考えた時、一方から話しかけることが会話開始の要件になっている以上は、自分から好きな人に連絡できるのは恋愛に必要な能力の一部を満たしていると言える。

当然、好きな人からも連絡がくる「双方向から連絡が発生している状態」が最も望ましいのは間違いないが、まだ片思いで距離を縮めていく段階においては、そこを乗り越えていく気持ちが大事になってくる。

自分から連絡する役割を担うことで恋愛を上手く行かせる

人間関係はよく暗黙の役割分担が発生する。飲み会の幹事役だったり、乾杯の音頭などは各グループで決めていないのにいつも同じ人が担ってくれる人がいたりするだろう。周りは段々とその人に任せるように動いていくことになる。

実は、これが人間関係の最少単位である「二人」になった時もよく発生する。

私の経験では、後に付き合うことになったある女の子に対し、10回以上自分からのみ誘う形で食事を繰り返した人がいた。

これはあくまで一例に過ぎないが、その女性は「自分から誘うことができない人」だったのが原因でこんなことが起きた。後で彼女に好きになった時期を聞いてみると、3回目の食事の時にはもう私を好きになっていたと言うのだから驚くばかり。私としては、相手から誘われないから脈なしだと思っていたくらいだ。

こんな経験が複数回ある。

好きな人が明るいタイプか暗いタイプかを別にして、好きな人に積極的になれる人と、逆に消極的になってしまう人がいるが、恋愛強者は間違いなく前者だ。

好きな人に積極的になれる人は、「どちらから連絡するか」とウジウジ考えるより、「好きな人を振り向かせるんだ」という気持ちで連絡していこう。

両想いでも付き合えない経験をしないためには、自分から動いていくことは本当に大切なことなので、その積極性を大事にしてほしい。

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一方的な連絡に自信を失いそうになったら

しかしながら、アプローチに対する明確なリアクション、ここでは「相手からの連絡」がないことは、その積極性を維持できない原因となるだろう。

好きな人への一方的な連絡や誘いは、あなたの自信を奪っていくはずだ。

そんな時に大事にしたいことは、あなたからの連絡や誘いに対し、好きな人がどのようなリアクションをするかである。

あなたからの連絡を好きな人がどう感じているかを考え、これがネガティブな印象でない限りは定期的に連絡するので正解だ。好きな人に好きになってもらうには、LINEで仲良くなるのが一番だから、適切な頻度を考慮しながら連絡を入れよう。

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好きな人に消極的な人でも、自分なりの好きサインを送りたいとは考えているから、自分から好きな人に連絡している人は、その連絡を好意的に受け取ってくれているのかをチェックすれば良い。

判断基準は「好きな人から連絡が来るか」という点ではなく、「自分から連絡した時に好きな人がどんな返信をするか」だ。

電話やメール・LINEなどに対するリアクションで十分あなたの好きな人は自分の意思を示している。

ずっと自分から連絡している場合は、連絡する役を担っていると思うこと

相手からの連絡が欲しい気持ちはよく理解できるが、あなたからアプローチすることでコミュニケーションが発生する関係が成立してしまっているとしたら、役割を担う必要があるだろうし、相手がそれを期待していることもある。

能動的にアプローチを返してくれる人は気持ちが分かり易いからコミュニケーションを取るのが容易なのだが、そうでないならリアクションから相手の気持ちを考えよう。

好きな人が連絡できない人であるかもしれない点は、ぜひ意識しておいてほしい。自分からばかり連絡している人は、連絡する役割を自分が担っているという事実を受け入れよう。

それでも不安なら下の記事を読んでみてほしい。

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消極的で好きな人に連絡できない人へ

恋愛する時に消極的な行動を取ってしまう人は、まずネガティブになってしまう自分をコントロールすることがすごく重要だ。

積極的になれる人は好きな人のリアクションでネガティブになってしまうことがあるが、消極的な人は自分自身の行動でネガティブになってしまうところがある。

恋愛に関するどんな統計を確認しても、積極的な人ほど恋愛で上手くいく経験をしている。正し、その数と同じくらい傷付いた経験を重ねている人も多いことだろう。

恋愛に消極的なことでメリットがないわけではない。

好きな人の積極性まで奪うことがないように

しかしながら、恋愛は相手のいるものなので、気持ちが分かりにくいあなたの行動が、好きな人の積極性を奪うことは十分に考えられる。

あなたの態度が消極的だから、好きな人も自信が持てなくて消極的になってしまうという意味だ。

どんな人でも自分からだけ気持ちを注ぐことを好ましいとは考えないので、そのことは恋愛に消極的な人ほど考えるべきことだ。

恋愛に消極的な人に「それじゃ片思いが叶えられないから性格を変えろ」と言うのは簡単かもしれないが、私の経験上、なかなかそれは難しい。性格形成には様々な要素が絡むこともあるので、「恋愛には積極性が大事だ」と消極的な人に言うつもりはない。

そこで、好きな人に連絡できない「消極的なタイプの人」に伝えたい大事なことは、相手の気持ちを考えることだ。

恋愛関係にある人(片思いか両想いかは別にして)にあなたが連絡するべきか悩む時、待ち続けることで相手からの連絡を受け取るとしたら、恐らくその相手はあなたと同じことを考えた時間を過ごしている。

あなたを大切に想うのなら、積極的に行動できる人でも色々と考えた結果「行動すること」を選んでいるだけなのだ。

自分の気持ちを表現する意味

恋愛関係にある二人は、付き合う前に危うい関係を継続している面がある。なぜなら、脈なしの片思いを続ける人は少なくて、みんながみんな「好きな人からのアクション」を待っているからだ。

もちろん、すべての連絡に深い意味は無い。酔っ払っている時に気分が高揚して好きな人に連絡することもあるし、何となくということだって多い。

でも、いつもそう思って自分は待ちに徹しながら連絡を受けていると、相手の気持ちはおざなりにし過ぎかなと思うところだ。意味深い連絡もその中に含まれているはず。

では、現実的にどんな対処の方法を取るのか。

恋愛に消極的な人は、積極的な人に先程伝えたように、連絡に対するリアクションだけはしっかり好意を乗せるようにしよう。

何も「好き」だと伝えるわけではない。「あなたの連絡を歓迎していること」を含ませるようにするだけで良い。

確かに連絡をするタイプの人は「一方的な行動」に悩むことになるのだが、一番気にするのは「リアクション」である。

自分から連絡できるならそれも実行しつつ、なかなか自分から連絡できない人はリアクションに好意を含ませることで気持ちを表現しよう。

行動できる人が立ち止まるとしたら、最たる原因になることは脈なしのリアクションである。ネガティブになってしまうことが良くないことなので、「それでもう十分だ」と思うくらいでいい。そこからポジティブになることができれば、自分から行動することもできてくるかもしれない。

好意を乗せることも難しいと思うだろうが、その原動力は相手の気持ちを考えることである。連絡をすることは、自分に気持ちがある時こそ勇気のいるものだ。

もし関係が進んできている人がいるなら、そんなリアクションを目指してみよう。誘われないことに悩んでいたら、下の記事を参考にしてほしい。

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まとめ

今回は、デート後など、連絡をするべきか悩む時に考えたいことを、「自分からばかり連絡している人」と「自分から連絡できない人」の両方へ伝えたいことをまとめてみた。

付き合う前のコミュニケーションは相手の気持ちが分からないし、特別な人だからこそ難しいと感じる。

色々と考えては凹むこともあると思うが、コミュニケーションを取る以外に距離は縮まらない。

恋愛している時に積極的な人も消極的な人も、「相手の気持ち」を考えることがとても大事だから、LINEの文面や返信のスピードからどう思われているかを考えよう。

好意を伝えられない人は、せめて好きな人からの連絡を好意的に捉えていることを伝えるようにすれば、これまでの恋愛と変わってくるはずだ。下の記事も参考にしてほしい。

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