恋愛の失敗は、「くよくよする」か「成長に変えるか」でこれからの恋愛が大きく違う

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恋愛の失敗は、大小の問題を通り超えて、好きな人への愛情が強いほどすごく辛いものだ。

「あのとき、〇〇すればよかった…」
「何であの時に〇〇してしまったんだろう?」

誰でも上に挙げた気持ちになったことがあると思うけれど、恋愛の失敗は「くよくよする」か「自分の成長に変える」のかでこれから先の恋愛が大きく違う。

そこで今回は、「恋愛の失敗」について恋愛コラムを綴ってみたい。

向き合うことの大切さは、きっと成長に変えることができてはじめて意味を為すと思うから、恋愛を通して幸せになりたいと思う人は、「恋愛の失敗」について少し考えてみよう。

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私がこんな恋愛ブログを書き続けることができる理由は、「恋愛の失敗」を繰り返したからだと思う

私がこの恋愛ブログをずっと書き続けることができる理由は、読者の人よりも「恋愛の失敗」を多く繰り返した結果だと思う。特に10代の頃の私は、恋愛における失敗が日常茶飯事で、恋愛経験の少ない人よりも、実際は私のほうが何倍も恋愛の失敗をしているのだと思っている。

ある結果に対し「成功の要因」と「失敗の原因」を分析するなら、後者の方が正確かつ簡単に答えが出る。私の運営する恋愛ブログが月間に200万アクセス弱ももらえるようになったのは、この正確かつ簡単に答えがでる「恋愛の失敗」が私の人生に多く繰り返されたからだろう。

なぜ私が恋愛の失敗を多く繰り返してきたか、それはほかの人よりも「恋愛」と強い縁があったからだ。望むもの、望まないもの関わらず、私の人生には恋愛との強い縁があった。

ときどき、「なんで男性なのに女性の気持ちがそんなに分かるの?」と聞かれることがあるが、それは「理解が進むだけの時間と量をたくさんの女性と過ごしてきたから」なのだと思う。

そうなれば「恋愛の失敗」なんて本当に日常的なものとなり、経験則は私の望みを超えて増えていった。はじめから異性の気持ちがわかる人、恋愛が得意な人というのはなかなか居なくて、少なくても私はそうじゃなかったのだと振り返る。

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恋愛の失敗は、あなたに取って「繰り返すもの」となりやすい

恋愛の失敗が「くよくよするか」それとも「成長に変えるか」でこれからの恋愛が変わる理由は、「その失敗がこれからも繰り返す可能性の高いもの」だからだ。

私の経験でも、当ブログに恋愛相談してくれる読者の声を聞いても、すごく高い割合で「いつも同じ失敗をしている」という話が決して少なくない。あなたも「恋愛の失敗」をイメージすると、似たような失敗が増えて行っていることに気付くかもしれない。

なぜ恋愛で「同じ失敗」を繰り返していくと言えば、それは恋愛がすごく感情的な営みだからだ。考え方の癖もあるし、好きな人に取る行動や態度でも人に寄って癖が強い。

特段の工夫をしない限り、恋愛の仕方は「正しいこと」よりも「自分が思ったこと」が選ばれやすいから、自分の恋愛傾向を知っていることが重要で、その過程で知った「自分の恋愛の仕方」から良いところと悪いところを意識し、より気持ちが届く恋の仕方をすることが意外に重要だ。

恋愛の失敗が繰り返されることだとしたら、なおさらくよくよせずに成長に変えることが求められていることに気付くことができると思う。

「これじゃ、ダメだ」

そんな経験が、未来を変える。それは今まで乗り越えてきた課題と恋愛がそう変わらない。

「〇〇になってしまう」という恋愛のあるあるを乗り越えるには

今触れた通り、恋愛の悩みによくあるのが「正しいことを選べない」という状態だから、自分の感情と戦わないといけない場面が多い。その時、少しでもうまく恋愛を進めていくために、自分の悪い癖に打ち勝つには「それをやったら今までずっと失敗してきた」という事実を自分に突き付けることだ。

恋愛では自分を勇気づけることも、抑え込むことも必要になることがあって、どうしてもバランスが求められるから、自分を知って恋愛の仕方を考える工程がすごく重要になる。

「好きな人にはつい連絡をし過ぎてしまう」
「誰かを好きになると急に話かけることができなくなる」

私にも癖があるから誰でも見出しに挙げた「〇〇」に当てはまることがあると思う。恋愛は正しいことが分かっていても自分の感情がその選択を邪魔するから、「恋の仕方が分からない」と外に原因を求めるより、実はもっと内側に答えがあったりするものだ。

しかし、失敗から学ぶことができれば「失敗を避けたい」という強い気持ちが「正しい選択」へ自分を導く。くよくよしているだけなら、心の傷が癒えたところでまた同じ失敗を同じように繰り返すから、成長がないのである。

恋愛の仕方には実際上手いも下手もあって、積み上がった経験則から問題解決型の思考ができる人は前に進んでいくことができている。本当はみんな同じ失敗をしている中、恋愛を叶えることができる人は、自分の失敗から学んだ人だ。

「なぜ」から「どうすれば」へ自分の考えを昇華し、実際の場面で経験則を活かしていく。外見に問題がある場合だってファッションで差を付けたり、モテるけど付き合いが長く続かない人は付き合い方を失敗から学ばないと、結局幸せはないから対処が必要になる。

恋愛の失敗は、くよくよするか成長に変えるかでこれから先の恋愛が大きく違うから、傷ついた後にある程度時間を置いても、受け止めるべき事柄を受け入れ、自分の表現方法をせめて自分の理想へと近づけよう。

その工程があなたをもっと素敵にする。

恋愛の失敗は「特定の誰か」に役立つものではない

ここまでの話を読んで、「でも恋愛の失敗は、その人に失敗だっただけで次に好きになる人に有効かどうかは分からないでしょ?」と疑問に思った人もいると思うけど、その答えは「NO」である。

確かに、あるアクションに対して受け取り方の良し悪しは人に寄って違っているのは事実だけど、恋愛の失敗は「特定の誰か」と限定した場面でしか活かせない物よりも、異性に効く反省点である場合が多い。

あくまでも好きな人の性格はなるべく正しく理解するように努めることは前提にあるものの、多くの恋愛に触れてきた結果、多くの人は「異性を理解していない」と思う案件が非常に多いのである。

このブログも男女の違いについて色々な発信をしているが、恋愛が苦手な人は失敗を恐れて心と心のやり取りをするような距離で気になる異性と接触できていないため、「特定の誰か」にしか活かせない失敗がむしろ少なく、ほとんどの恋愛に活かすことができる失敗で溢れている。

特にそれが実感できる人というのは「いつも似たような失敗をしている人」だ。好きになるタイプはある程度偏りがあったとしても、似たような原因でいつも恋が叶わないなら失敗から学ぶことはたくさんあるはず。

好きになった人を嫌いになることで忘れるタイプの人は自分を守るための思考をしがちだから、時間を置いた後でもゆっくり振り返って次の恋愛に活かさないと、結局同じことを繰り返して前に進むことができない。

「あの人には裏目になってしまった…」
こんなことを思う時、果たして本当に「あの人だけ」だろうか?

くよくよすることから一歩進むと、反省はよく自己弁解に向かうので、誰かに話すわけでもないし、未来の自分にアプローチするように一度考えてみよう。

「もう同じ失敗はしたくない」という気持ちはすごく強いものだから、まずは「分かっていること」へ対処できれば、恋愛の悩みももう一歩意味のある深いものとなるはずだ。コミュニケーションの技術だから即効性は低いものの、問題を一つ一つ解決できれば恋愛的な意味であなたはもっと素敵な人になれると思う。

自分の恋愛がまだよくわかっていない人は下の記事で紹介している恋愛診断が役立つと思うから、あなたも受けてみよう。私の結果も画像付きで紹介している。

まとめ

今回は、恋愛の失敗をどう捉えるかについて恋愛コラムをまとめた。くよくよするだけか、それとも成長に変えるかで次の恋愛やこれからの恋愛に大きく影響していくので、異性から見た自分をもっと素敵に表現できるように、「失敗を活かす!」っ気持ちまで自分を持ってこれると変わってくる人がいると思う。

勉強はできるのに恋愛ができないとか、仕事はできるのに恋愛はできないと言う人は、本来恋愛にも有効な「問題解決型の思考」がなぜか恋愛にだけ適用できていない。

恋愛とは世界で最も素敵な人と想い合う同士が結ばれて行われるものではないから、もっと「関係性」を築く考え方をするために、「あなたの弱点」と向き合ってほしい。

絆ができた二人は、出会ってから時間が経ったのちに、「世界で最も素敵な人」だと思い合う時期を迎える。恋愛は「私とあなた」が究極的に結ばれた状態で上手くいくものなので、もっと自分の内側にも目を向けよう。

恋愛の失敗は、そこを改善するのにすごく勉強になる教材である。

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