結婚したくない男性心理~男性が感じる7つの壁

結婚したくない男性心理を考える女性

「付き合ってから長いのに、なかなかプロポーズしてくれない」

結婚適齢期を迎えた女性にありがちなこの発言は、煮え切らない彼氏に対する不満としてよく聞く言葉だ。

一般的に男性は「結婚から逃げる」と言われている。
結婚する上での様々な壁があってそう思う男性心理が働くのだが、その壁ってどんなことだろう?

今回は結婚したくない男性心理を7つのポイントで紐解いてみよう。

彼氏はどんな理由で結婚したくないのだろうか。

結婚したくない男性

【2020年最新】結婚したい人の割合と、結婚したくない人の割合は?子供が欲しい人と子供がいらない人の割合を含めて「みんなの結婚観」を紹介する
2020年の「結婚したい人と結婚したくない人の割合」については、大きな規模だと国立青少年教育復興機構が2016年11月1日に発表した「若者の結婚観・子育て観等に関する調査」が最新となっている。 全国の20代から30代の4000

上の記事では、結婚したくない男性は約23%いることがわかっている。

【男性】

  • 早く結婚したい人 12.0%
  • いい人が見つかれば結婚したい人 28.1%
  • いつか結婚したい人 30.9%
  • 結婚したくない人 23.3%
  • その他 5.7%

結婚したい女性にとっては「男性の約4人に1人が結婚したくないと思っている」のがシビアな現実だが、「いつか結婚したい」と結婚観が漠然としてしまっている男性が約3割いるのもなかなか厳しい事実だ。

このデータだけを見れば、「男性に取って結婚とは後回しにしたいもの」なのかもしれない。

では、結婚したくない男性心理とはどんなものなのだろう?

男性が結婚のことを考える際に「壁」となる7つを解説する。

既婚者が幸せに見えないから結婚したくない

Facebookを見たりすると、仲睦まじい家族の風景が広がっている面もあるものの、男性の既婚者全般からは、「結婚」に対するイメージダウンに繋がる話が実はかなり多い。

本当は結婚した後に独身の頃より幸せなった人も多くいるのだが、どうしてものろけ話を長々声高に話す人はいないため、その逆の表現をする不幸せな人の話の方が声が大きく、印象に残りやすい状況が広がっている。

確かに同年代で結婚した人は、「新婚生活」は幸せに暮らしている。しかし、時間が経てば経つほど不幸せな話が増えていく傾向は、結婚の壁になっているだろう。

これは「永遠の愛」を誓う結婚に二の足を踏む原因で、結婚したくない男性心理に影響している。

焦る理由がないからまだ結婚したくない

現実的な話として、恋愛や結婚に対して、女性は「若さ」が魅力の一つになっている。

女性の「美しさ」を保つのに「老い」は敵だから、女性の方がお肌の曲がり角を曲がる前(30歳までや35歳まで)に結婚したいと考える人の割合は高くなり、結果的にも女としての競争力に影響している。

しかし、結婚を考えた場合の男性の魅力に「老い」はあまり関係なく、それよりも「経済力」や「頼り甲斐」などを求められる

女性とは逆に、男性に求められる多くのものが「年を追う毎に増していく」状況が結婚を本気で考える時期を遅らせている面がある。

他の結婚したくない理由にも繋がるのだが、男性は結婚に焦る理由がないことが目の前の「結婚の選択」を回避する理由となっている面は強いだろう。

結婚の年齢については、下の記事を参考にしてほしい。国の調査でも、男女の結婚する年齢には違いが出ている。

自分が結婚できる確率って実際どのくらい?5年以内に結婚できる確率から見える現実
20代後半から30代になると、結婚願望がある人は「自分はこのままで本当に結婚できるのだろうか」と不安に思うことがあるのではないだろうか? 20代半ばにある「結婚のピーク」で周りの人が次々と結婚していくのを見ると、結婚に焦りを感

経済的な不安で結婚したいと思わない男性心理

経済的には、二つの意味で男性の結婚したくない理由となっている。

一つ目は、「家族を養う」意味。

結婚を考えはじめる時期の男性(20代半ばから後半)は、まだ将来に対する絶対的な自信を持てない時期である。昇進もまだ先に控えている状態だし、一生同じ仕事をしていくだけの見通しも確立できていない。

だが、結婚すれば男性は家族を養うことになる。

今は夫婦で共働きするのが当たり前になっているが、子供ができることを考えればやはり結婚に対して「自分一人で養うだけの自信」が必要と考える方が自然である。

「家族を持つだけの責任が自分に全うできるのか」、本気で結婚を意識した時は男性が壁に感じるのだ。

もう一つは、結婚後に「お小遣い制」に変わっていく点。

会社の先輩の中には、どこでもお金に困っている人がいて、よく自分のお小遣いに文句を言っている。

仕事の付き合いで上司と飲みに行っても、奢ってくれないのはお小遣いに四苦八苦している人であったりもするから、ここは案外現実的に体感している部分なのだ。独身貴族は羽振りが良いものの、既婚者の男性は「俺の1ヶ月のお小遣いいくらだと思ってるんだ」なんて言葉が返ってくる。

一つ上の理由と重なれば、「稼ぎが少ない=お小遣いも少なくなってしんどい生活」となり、男性が結婚したくない理由となる。

彼女からのプレッシャーが逆に結婚したくない心理にさせる

20代後半以降のカップルに「あるある」な問題ではあるが、彼女から結婚へのプレッシャーを実質的にかけられると、男性心理としては「自分から結婚を選んでいるのか、押し付けられて結婚するのか」が不透明に感じてくる。

結婚は大事な問題なので男性は自分から選択したいが、彼女の方からアピールされると逃げたくなるのは男性心理として大きいと感じる。

しかしながら、ただ彼氏の決心を待っていてもなかなか結婚に踏み切らない男性が多いのも事実であり、この問題はかなりナイーブ。バランスがとても難しいと感じるところだが、少なくても結婚アピールはやり過ぎたら悪影響があるのを女性はよく理解しておく方がいいだろう。

素敵な男性ほど「結婚」はきちんと責任を取りたいと思っている。それを踏まえると「結婚するかしないかを男性側に選択させること」の重要性が伝わるだろうか。

自由を重んじる男性心理が制約の多い結婚を遠ざける

自分の家族を持てば、独身の頃よりも自由は確実に失われる。金銭的にもそうだが、時間的・精神的にもそれが言えるだろう。

これはもちろん男性に限らない話ではあるが、より自由を求める男性心理を考えると、結婚へのハードルが高く感じる原因になっている。

若い男性が「家庭に収まらない理由」としても大きく、「まだやんちゃしていたい」と考える割合は若年層になればなるほど高くなる。精神的に落ち着かないと結婚しないのはこれが理由だ。

この点は次の結婚したくない男性心理にも影響している。

一人の女性を愛し続ける自信の無さが結婚に踏み切れない理由に…

色々遊んでいる男性でも、家庭を持った時は「大人しくする」と言う男性は多い。

ここは、結婚すれば責任が発生するのもあるが、それ以上に幸せな家庭を作りたい心理が男女で共通している点が影響している。結婚する前から離婚の原因になることをしたいと思っている人はいない

ただ、付き合っている場合と、結婚してからの「浮気」は、コトの重大さが全然違う。

自分の家族だけでなく、両家の問題にまで発展することもあるし、「浮気を積極的にしたいかどうか」と言う問題よりも、客観的に見た時に「自分が信用できない」部分もあるのだと思う。

先程の「自由が奪われる」部分に直結しており、自分を型にはめる行為と感じて結婚に二の足を踏む。

つまりは、次のことが「結婚したくない男性心理」で一番大きい。

男性に取って結婚は、デメリットが多くてメリットが少ないと感じる(特に20代男性)

最近は、女性が家事をやって男性が外で働くという構図が崩壊しつつある。

結婚するメリットとして「家事全般を奥さんに任せられる」という点が昔はあったのだが、最近は一通りの家事を男性がこなせるようになったし、結婚しても分担するのが当たり前になって、特筆するべき結婚のメリットが減った。

一生結婚したくないと思う人の割合は男女で増えているが、お互いに「結婚のメリット」が減っている状況を表しているのだろう。

結果として、結婚の大きなメリットである「子供を持てる」という点がクローズアップされる形となり、「デキ婚」から「授かり婚」へ、イメージを変えるように子供ができたことをきっかけに結婚するカップルの代名詞が変わった。

この是非に関することは言及を避けるが、子供を持つために結婚する人の割合は、以前に比べて増えている。子供ができた際は、結婚しないデメリットが大きくなり、結婚するメリットも大きいので、「最も結婚を決断できるタイミング」なのは間違いないところだ。

色々な状況に理解が進んだ現代の生き方は多様化しており、未婚の母で頑張っている女性もたくさんいるものの、自分の子供はできれば幸せな家庭で育って欲しいと考える人が依然として大勢を占めている。このような背景を鑑みると、今後も「結婚することのメリットをどこに考えるか」で結婚する・しないの選択肢が決まってきそうだ。

男性は女性よりも論理的な思考を好むので、結婚に特段のメリットが無いと思えば結婚したくない理由として大きくなる。結婚したい彼氏がいる女性は、自分と結婚するメリットを感じてもらう必要がある人も少なくないだろう。

彼氏の「今のままで良くない?」って気持ちに、押し付け以外の何かで答えられると、彼氏も前向きに結婚を考えることができるかもしれない。

結婚は勢いが大切である点を何ら否定しないのだけど、勢いだけでできないものだとの考え方が崩せない場合、やはり結婚できるまでの勢いがつかない

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結婚したくない男子よりも、結婚したい男子との出会いが女性の幸せのきっかけに!

ここまで「結婚したくない男性心理」を7つの壁として紹介した。それぞれの男子ごとに結婚したくない理由は様々あるから彼氏の何が結婚してくれない理由になっているかを知ることは大事だが、それ以上に大事なことは「結婚の意思」についてだろう。

結婚は人生を決める選択にもなるものなので、どちらか一方の意思ではできないものだ。私の周りでも「結婚したい彼女」と「結婚したくない彼氏」との間で別れを選んだカップルが何組もいた。

結婚は大事な問題だからこそ、お互いの結婚観や将来観、価値観なども含めて、総合的に考える際にシビアで現実的な選択を迫られる二人が一定のところで存在している

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結婚には適齢期もあるから、腐れ縁で付き合う二人は問題の先送りをしないように気を付けたい。「35歳の壁」や「30歳までに結婚したい願望」など、あなたにはあなたの結婚観があると思うので、付き合っている彼氏に結婚願望が無い場合は、話し合うべきタイミングを間違わないようにしよう。

中には、「結婚したい男子との出会いを探すべき人」も居ると思うので、そんな人は実績の高い婚活サイトを知っておくと選択肢が持てる。

ネット婚活は今利用者がどんどん増えていて、『最近、なぜ婚活する人が増えたのか~自然な出会いから恋愛できない人は必見!婚活利用者が増えた「今」を解説 』で紹介しているデータでは次のようになっている。幸せを掴んだ人の割合には驚くばかりだ。

【その年に婚活サービスを利用した人の内、結婚した人の割合】

  • 2014年=20.8%
  • 2015年=23.8%
  • 2016年=27.6%

特に「ネット婚活」は今かなりポピュラーになっているのだが、あのゼクシィが運営を開始した「ゼクシィ縁結び」は会員数の伸びが非常に顕著になっている

今回の記事では「結婚観」に男女のズレが起きやすいことを説明している面もあったけど、ゼクシィ縁結びでは結婚に興味がある男性との出会いがあるのみでなく、価値観マッチングで「結婚願望のある、自分と性格が合う男性と出会える」という点があなたにおすすめのポイントだ。

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結婚はタイミングを逃してしまうと一気に環境が変わっていくことがあるので、結婚したくない男性と付き合っている女性はよく考えておこう。

相手をこれから探す女性はさらに今の問題と向き合う必要がある。きちんと結婚できる環境を作ることも大切なことなので、具体的な努力をすることで将来に明るい希望を持ってほしい。

結婚相談所なら結婚できる確率を飛躍的に高めることができる

ライトな婚活であれば婚活サイトがおすすめなのだが、もっと現実的に「結婚に焦っている」「親からのプレッシャーがつらい」という女性は、結婚相談所まで視野に入れるべきだ。

結婚相談所というと構えてしまう女性も多いと思うが、「結婚するなら男性の条件に拘りたい」「本気で結婚したいと思っている男性と出会いたい」と思っている女性は、恋人作りが目的の男性がいる婚活サイトよりも、結婚相談所を選んでより良い婚活の方法を取っている。

実際、CMも放映中のオーネット(旧 楽天オーネット)では、2018年だけで5880人もの人が成婚退会している。

結婚相談所の成婚実績

出典:オーネット

婚活サイトの多くは「カップル数やカップル率」で実績を謳う中、結婚相談所では「成婚率や成婚退会者数」で実績を示している。結婚適齢期を迎えた女性が具体的に「幸せな結婚」にアプローチするなら、結婚相談所の方が質の面でメリットが大きい。

ただ、ここで問題になるのが以下の疑問だ。

  • 「結婚相談所は本当に条件のいい男性がいるの?」
  • 「私が求める条件に合う男性が私を選んでくれるの?」

もし本気で婚活してみたいと思うのなら、上の疑問はオーネットの「結婚チャンステスト」で解決できる。

オーネットでは、業界No.1の会員の中から「自分の条件に合う人と本当にマッチングするのか」をシュミレーションできる結婚チャンステストを無料で提供している。

結婚相談所に登録している男性は結婚したいと思っている男性なので、日常にある出会いとは「結婚する」という目的を前に全く質が違う。悩んでいるくらいなら具体的な行動で自分の幸せにアプローチしてみよう。

まとめ

今回は、結婚したくない男性心理を7つのトピックで紹介した。

男女で共通している部分もあったと思うが、男性心理を前提にすると今回挙げたようなことが「結婚したくない」理由としてあるだろう。

実際、結婚したくない人の割合は増えている。もし付き合っている彼氏がそう考える人であれば、選択を迫られる女性も出てくるはずだ。

まだ若いカップルなら「子供を持ちたい」と思うのは、経験上、男性よりも女性の方が強い。それが可能な期間にも実質的な制限がある以上は、「結婚」を巡って別れと出会いがあるのは自然なことかもしれない。

正し、今回はあくまで結婚をネガティブに考えた記事構成にしている。

結婚するべきか、しないべきか、という観点ではないので、「男性はこんなことが壁になる」という記事である点には十分配慮してほしい。

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