恋愛相談は誰にするべきか~好きな人のことを友達に恋愛相談するメリットとデメリットを考えてみる

  ※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用してます

恋愛相談をする相手は誰が良いか考える女子

恋愛すると主観的になってしまうから、「恋愛相談」は実際にあなたの恋愛へ効果がある一つの方法である。片思いは複雑な関係になることも多いし、気持ちをぶつけられず抱えたままだから、相談という形で外に出す必要がある場合も少なくないだろう。

特に話を聞いてもらいたい気持ちにもなるのが恋愛なので、相談といえば恋愛相談を想起する人も多い。

しかし、「恋愛相談の相手」については、きちんと相手選びができているだろうか?

相談ごとは何でもそうだが、やはり相手選びが重要であって、話を聞いてほしいと思っていた場合も相手の優しさから変なアドバイスを受けてしまうことがあり、相談したことが裏目を引く可能性がある。

そこで今回は、「恋愛の相談は誰にするべきか」をテーマに、好きな人のことを友達に恋愛相談するメリットとデメリットを考えてみる。好きな人ができた時によく相談する人はもちろん、あまり恋愛相談が好きじゃない人も参考にしてみてほしい。

恋愛相談した時のアドバイスについて

恋をしていると盲目になると言われるが、冷静に自分のことを見られな点は自覚があると思う。

恋愛相談以外の相談でも言えることだけど、アドバイスを求めているわけではなく聞いてもらいたくて相談を持ちかけることも多い中で、実際は何も言わずに相談を聞いてくれる人って少ないのが現実である。

聞くだけって会話がなかなか成立しないところがあるから、相談相手からのアドバイス的なひと言は何かしらが出てくるもの。恋愛相談した時に相手から返ってくるアドバイスにはメリットもデメリットも考えられるから、まずはそこを確認しておこう。

恋愛相談した相手からのアドバイスとして期待できるメリットは、下の5つが代表的だ。

  • 参考になる意見が聞ける
  • 背中を押してくれる
  • 客観的な意見が聞ける
  • 体験談が聞ける
  • 相手と関係者なら好きな人の情報が聞ける

逆に、デメリットとして懸念されることは、下の5つを意識するべきだろう。

  • 説得のように意見を押し付けられる
  • 偏見・思い込みで話をされる
  • 強めの主張的アドバイスなら無視すると信頼関係に影響が出る
  • 微妙な心理を理解してもらえなくて正論を言われる
  • そもそも求めていないのならどんなアドバイスでもストレス

5つずつ、恋愛の相談をした時の返ってくる言葉で、期待できるメリットと懸念されるデメリットを挙げた。

内容を確認すると、相談では何でもそうだと思うが、やはり相談する相手がとても重要ということがわかると思う。結局は良いコミュニケーションの中では問題が大きくならないとは思うものの、相談相手は選んだ方が良いとは言えるので、次に恋愛相談をするべき相手について触れていこう。

恋愛相談は誰にするべきか

一般的に恋愛のおいて相談相手に選ぶ相手とは、以下の4つを条件としやすい。

  • 信頼関係のできている身の周りの人(本音で話ができ、自分の性格と事情を理解してもらえる)
  • 自分よりも人生経験・恋愛経験の多い人(話の聞き方とアドバイスの精度)
  • 相手の関係者(異性の意見が聞ける。片思い相手の事情を知っている)
  • 口の堅い人(相談内容が他言されないように)

上の全てを網羅している人が最も恋愛相談する相手に向いているというわけではなく、それぞれで良いところがある。条件の優先順位は、時と場合と価値観で変わってくるだろう。

次に、2つの条件で恋愛相談の相手に選ぶべき条件をさらに検討してみる。

恋愛相談する相手は同性が良いのか異性が良いのか

恋愛相談の相手を考える際、一つの疑問が「同性と異性どちらが恋愛相談に向いているか」という問題である。

ここは「どちらも」という選択肢をおすすめしたい。

このコンテンツの最後に述べたい私の主張が根底にあるのだが、色々な意見が聞きたい場合や色々な人に話を聞いてほしい場合は、何人かの人に相談した方が良い。その際は、立場の違う人を対象に選ぶべきかと思う。つまり、同性も異性も相談相手に選んで、どちらにも相談してみる。

同性に恋愛相談することで受け取るアドバイスや見解と、異性に恋愛相談することで受け取るアドバイスや見解が違っているから、同性と異性の友達のどちらが恋愛相談に向いているかを考えるよりも、より多角的に、より良い答えを出すために。「同性」だけでなく「異性」も含めて両方に相談できると良い場合は多い。

このブログ自体も、恋愛を扱うサイトが女性中心の書き手である中、男性である私が女性向けの記事を書くことに一定の価値があると思っている。

男女ではやはり考え方や恋愛観が違っているし、恋愛相談を前提にすれば、「アプローチをする方として同じ立場で相談内容を考える=同性」と「アプローチを受ける逆の立場で相談内容を考える=異性」という図式で、全く違う立場から相談内容を聞くことになる。

そうなれば、当然話の聞き方は変わるし、アドバイスの形も変わるだろう。ここを優劣で考えるのは不自然であり、異性の意見も聞いてみたいと思う方が自然な発想かなと思う。

一方、あまり人に話したくない人に対しては、基本的に恋愛経験の多い人に相談するのがおすすめだ。男女という考え方が間違いではないが、色々なタイプを知っている人が恋愛相談には合っている。自分の視点よりももっと客観的な視点であなたに合ったアドバイスと見解が聞けるからだ。

どちらか性別を挙げてほしいと言われたら「異性」を推すが、考え方としては「恋愛の相談をする相手を選ぶ以上、より知識と経験がある人」に優位性があると思っている。

コミュニティー内の人に相談するか、コミュニティー外の人に相談するか

相談相手に選ぶべき人を考えた時、自分と好きな人が何かのコミュニティー内で関係していた時は、理想としてはその中の人に相談できるといいかなと考える。

あくまで相談できる人(条件をクリアする人)がいることを前提にするが、理由としては下の4つが挙げられる。

  • 相談する際に自分のバイアスがかかっても相談相手の客観性が担保される
  • 具体的なサポートや協力が必要なら引き受けてくれる可能性がある
  • 事情を知っていることで一から話す必要がなく、無理解による的外れなアドバイスが減る
  • 好きな人の具体的な情報を持っている可能性がある

しかしながら各アンケート結果などを勘案すると、コミュニティー内の人には相談し辛いと考える人が多いようだ。自分の近い人に相談できないという人の割合は増加傾向にあることが各メディアで行う調査で判明している。

相談は自分の悩みを打ち明けるのだからリスクがあり、慎重な性格の人なら躊躇うことも多い。いくらメリットがあると言ってもそう単純な判断にはならないだろう。

それを踏まえてこの部分を考えると、優先するべきは自分が相談したいと思う人(相談できる人)を優先するべきかと思う。コミュニティー内にそんな人がいればいいけど、いないなら好きな人のことを全くしならない人に相談する。

その際に気を付けることとしては、事情を説明する際は「事実」と「勝手な予想や思い込み」を意識して分けることがとても重要だ。悩みになったことはどうしても自分の中で主観性が強くなって「事実」を余計なバイアスのかかった思い込みで補足して、本来とは違った事実として相手に伝えてしまうことがある。

逆に聞く方の立場としてはそこに気を付けて話を聞くべきと言えるが、相談する人が意識して自分の考えと事実を分けて話をすると、誤解が少なくなって、相談の形としては理想に近づく。

コミュニティー外で全く事情を知らない人に相談する際は、自分の話で相談相手が事情を知ることになるので、自分にかかるバイアスを意識しよう。完全にバイアスを排除して話することはできないので、伝え方も気を付けるといい。

では、このコンテンツの結論部分に進もう。

相談は「自分で結論を出すためのきっかけ」にするためのもの

このコンテンツで一番伝えたいことは、相談は「良い結果を出すための作戦会議」として考ても良いが、それ以上に大切なことが「自分がどうしたいのかを確認するためのもの」と考えるべきであると言うことだ。

相談すれば何かしらのアドバイスや相談相手なりの「答え」を聞く場面が多いと思うけど、それを目的にするよりは、相談によって自分の考えが整理されたり、相談相手の話しを聞いて自分の中の気付きを得られたりすることの方が大事なことだと考える。

様々なメリットとデメリットを挙げてきたけれど、相談の目的は「自分がどうしたいと思っているか」に答えを出すことではないだろうか。

悩みの多くは頭の中で滞留して巡っていく。悩めば悩むほどわけが分からなくなって、自分の考えに自信が持てなかったり、そもそもどうしたいのかさえ見失うことも多い。煮詰まると、色々な想定をしてきたからこそ、答えが出しにくくなるのである。

相談のために話をまとめる頭の中の作業が気付きを生んだり、相手の話を聞くことで自分の中に気付きが生まれることは本当に多い。「誰かのアドバイスに期待することがいけないことだ」と言う意味ではなく、「最終的にどうするかは自分が決める」と言う意味で、相談する一番のメリットは自分との対話を進ませる効果だろう。

何時間も話に付き合ってくれる人がいるなら、一人で悩むよりも良い刺激があるし、もしかしたら相手からあなたがどうしたいと思っているかを言い当てられることで気付くこともあるかもしれない。貯めこんだものを吐き出すだけでシンプルな答えに出会うこともある。

恋愛相談には多くのメリットやデメリットもあるけれど、最終的には自分が答えを出す。誰かのアドバイスをそのまま受け入れることだって一つの判断だ。

相談が何たるものだと聞かれたら、私は「自分の中で結論を出すきっかけになるもの」と答える。悩んだ時は「どうするべきか」を考えることが多いなかで、本当に大事なことが「どうしたいか」であることは多い。

まとめ

今回は「恋愛の相談は誰にするべきか」をテーマに、好きな人のことを友達に恋愛相談するメリットとデメリットを考えた。

一人でとことん考えてみても良いと思うけど、誰かに話を聞いてもらうことで得られるものもあるから、「相談」は一つの選択肢として大切にするべきかと思う。

その上で紹介した内容を意識すると、より良い相談の形となるのではないだろうか。

最終的に自分が答えを出すものとして考えると、話し方から変わっていく場合もあるはずだ。

関連記事:

片思い私の恋愛観
Brightfutureをフォローする
自分が結婚できる確率を理解する
自分が結婚できる確率を知って具体的な努力をして結婚できた女性

結婚を具体的に考えるべき年齢は意外と若いって知っていましたか?
いつか結婚したいと思っている人は、自分の年齢によって変化していく「自分が結婚できる確率」を正しく理解しておくことが重要になってます。
下の記事では、総務省の国勢調査から、年齢別・男女別に結婚できる確率を算出して、考察をまとめています。
後悔しないように、今の自分の結婚できる確率がどのくらいなのか把握しておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました