大学のサークル内の恋愛を5つのQ&Aで解説!大学生の恋愛はやっぱりサークル内恋愛がメイン?

大学生がサークルで出会う

「大学生と言えばサークル!」

そんなイメージを持っている人は多いと思うけど、「大学生の恋愛」にもサークルの出会いは大きく影響していて、サークル内恋愛はあなたの想像通り多い状況だ。同じ感性や同じ趣味の人同士が出会い、一緒に活動するのだから、むしろ恋愛はつきものになっているところもある。

しかも大学生と言えば最後の学生生活で時間がある人も多いので、「彼氏がほしい」「彼女がほしい」と内心で思いながら出会うので、恋愛したい人に取っては「大学のサークル」がすごく良い環境になっている。

そこで今回は、「大学のサークル内の恋愛」を5つのQ&Aで解説する。大学生の恋愛はやっぱりサークル内恋愛がメインなのだろうか?この記事を通して「大学生の恋愛事情」を理解してみよう。

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大学のサークルは何で恋愛に発展するの?

大学のサークルがなぜ恋愛に発展するのか、その答えは「出会いの数」が最も大きな影響を与えているだろう。

私の在籍していたテニスサークルは、4学年合わせて100人を越える人員が在籍していた。幽霊サークル員は即刻メンバーから除外されるので、ほぼ全てがアクティブに活動している状況だ。

想像するより実際に体験すると分かるが、それだけの人と友達付き合いをすれば、サークル活動をしている内に必ず好きな人の一人や二人はできることになる。付き合うかどうかまで発展するかはその恋愛ごとに違うけれど、サークル内で誰も好きになることなく引退して卒業する人は、ほとんどいない。気になる人ができると、サークルの場合はその人と接触する時間がたくさんあるから、抑えていても恋愛に発展するのである。

従って、サークル内で恋愛が多い最大の理由は、「圧倒的な出会いの数」だけじゃなく、「付き合いの量」も影響が大きい。

大学のサークルは、一度に何十人と出会い、サークル活動を通して本当に仲良く付き合う。その距離感が恋愛と相性が良く、特にアクティブなサークルに入れば、4月から6月くらいまでの間に何組もカップルができるところを目の当たりにするだろう。それが毎年のことになっている。私のサークルがまさにそうだったし、私の知っている他のサークル10個以上で、新入生が入ってくる春はカップルラッシュが珍しくなかった。

サークル活動には普段の活動だけじゃなくて、夏や冬に旅行や合宿があり、定期的に各種のイベントを行うことが多く、同世代しかいないから男女の仲も良くなり易いのである。
客観的に言って、大学生の若さまで考慮すると、「恋愛に取って必要な要素が揃っている」とさえ言える。

毎年春がくれば人員が入れ替わり、「彼女を作りたい」「彼氏を作りたい」と思っている人は、毎年のようにチャンスが訪れる環境も恋愛に発展する二人を後押しする。ゆっくり好きになる人にも十分な時間と付き合いがあるから、どんな恋愛の形を望んでいても「ここじゃ恋愛できない」とサークルを見る人はほんとに少数派だ。

あなたがこれから大学生のサークルに入るなら、誰かを好きになることが、たぶん止められないんじゃないだろうか?誰か大切な人がいるなら話は別だが、シングルの人は例外にならないと思う。

しかも、大学のサークルはサークル同士の横のつながりまである。

大学内で連盟を作って仲良く一緒に活動することがあったり、大学外のサークルとそんな付き合いがあるサークルも少なくない。先程は出会う人数を数十人と言ったが、もし入るサークルに横のつながりがあるなら、その数は数百人にまで出会いの数が増えることになる。

これは決して大げさに言っているのではなく、まさに私の場合がそうだった。

また、女子大のサークルも、実はきちんと恋愛している。今言った「他大学のサークルとの付き合い」には女子大が含まれていて、大学には男子がいなくても、放課後のサークル活動ではちゃっかり他大学と一緒にサークル活動をする日があるので、女子大の不利は積極的に活動するならほとんどないと言って良いだろう。

ちなみに、女子大学に通う女子大生は男子がブランド化して見る向きがあり、他大学からは人気になる傾向がある。サークルの勧誘も女子大でやっていたりするので、毎年新入生の争奪戦は熾烈を極めている。

私の在籍していたテニスサークルは大学内で5つのサークルと定期的に付き合いがあり、結果としてサークル外にもサークル関係の知り合いが、先輩後輩合わせて約400人ほどいた。それが毎年入れ替わりながら出会いと付き合いを繰り返すのだから、誰かと恋愛関係にならないわけがないと言った感じ。

大学で恋愛をしたいと思っているなら、付き合いの多いサークルに入ると、後は彼女や彼氏を作りたいと思っているのか、思っていないかだけの問題であるように感じる。

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大学のサークル内恋愛で気を付けない注意点は?

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大学生はノリで騒ぐ傾向が強いので、「調子の乗り過ぎ」にはどこかで気をつけていないといけない。特に恋愛が絡む人間関係は複雑になりやすいから、ワンチャン狙いなら、遊ぶ場所を間違えるとせっかくの大学生生活で友達が減ってしまうだろう。

ここまで読んでいると、「大学のサークルはどこまでチャラいの?」って思った人もいると思うのだが、実は意外と真面目に活動しているところの方が多いくらいで、この記事が「恋愛」に特化して書き上げているところがイメージをそうさせているところがある。

あくまでも普通の日常に「恋愛しやすい環境があるだけ」で、毎日合コン状態の飲み会が開かれている感じよりも、仲間内の遊びが何十人と大規模に、週に1・2度ある感じだ。

従って、シングル同士は恋愛しやすい環境があるのに長期的に付き合うことになるため、恋愛のもめ事というかいざこざは、上手く対処しないと続けていくのが難しくなる。恋愛関係のもつれで、メンバーが抜けることが非常に多いのが大学のサークルでは特徴的なのだ。

若いから恋愛に発展し易く、若いから傷付きやすい。大学生はまだ恋愛経験が少ない人も多いので、調子に乗る人が毎年いて、結局居場所を作れなくて寂しい大学生活を送るパターンがあるから気を付けよう。

あなたの方からだけでなく、アプローチを「受ける側」になった時も、変に気がある素振りを見せるだけで問題に巻き込まれ兼ねないので注意が必要だし、何も考えずに手を出し過ぎるのは危険極まりない行動となる。

振った相手が友達と一緒に抜けていくことも普通に起きるので、目立ちすぎる行動は気を付けて、今まで通りの恋愛の仕方をしておこう。出会いの数は本当にすごいから、そうしているだけで何倍も恋人ができる可能性を上げられる。

彼氏を作る・彼女を作るのは、どんなサークルがおすすめ?

大学のサークルは、サークル内恋愛が多いサークルとサークル内恋愛が少ないサークルに分かれている。後者の方ではサークル内恋愛禁止のところも少ないながら存在するので、実際に入るサークルを選ぶ際は、「サークル内恋愛の数」が分かると、そのままあなたの恋愛できる可能性が分かる。

新入生歓迎コンパでどんなサークルかを見る際、先輩に聞くことができるなら「先輩たちで付き合っている人っているんですか?」みたいに、ちょっと探りを入れておくと恋人ができやすいサークルかどうかが分かるだろう。

サークル内恋愛が多いサークルに入ると、毎年できるカップルの数が一定数あるのは、恋愛しやすい環境があることも証明している。新勧合宿があったり、ゴールデンウィークにイベントがあったり、仲良く活動しているのは特徴と思えるだろう。

つまり、恋愛に向く雰囲気と恋愛に必要なイベントや付き合い方があるので、サークル内恋愛の数はあなたがサークルで彼氏や彼女を作りたいと思っている時に一番信頼できる指標となる。

また、サークル内恋愛が多いサークルをおすすめするのは、「別れた後」や「振った・振られた」の問題が発生した時のことも考慮している。

サークル内恋愛が多いサークルは、普段から「付き合った」と「別れた」がそのサークル内で起きているので、周りがそこまで引かない。あなたも経験があるかもしれないが、あるグル―プ内で恋愛すると周りへの迷惑はある程度かけてしまうものなので、その点でもサークル内恋愛が多いサークルは恋愛しやすく感じるだろう。

付き合う前から別れた時のことや振られたときのことを考えるのはアレなのだが、何かあっても何とかなると思えば思い切り好きな人と恋愛ができる。色々と考えてしまうのが恋愛だから、実は結構大事な部分である。

下に「恋人ができやすいサークルの特徴」を簡単に箇条書きするので、見出しの質問にはこれで対応してほしい。

  • サークル内恋愛が多いサークル
  • 規模がある程度大きいサークル
  • 男女比が悪くないサークル
  • 付き合いのある他サークルを持っているサークル
  • 明るい雰囲気だが、真面目に活動しているサークル
  • プライベートも仲が良いサークル
  • 先輩同士が仲の良いサークル
  • あなたの感性に合うサークル

最後に忘れてはいけないのが「自分に合うサークルに入ること」だ。サークルの恋愛はどんなサークルに入ってもチャンスがあるけど、無理して合わないところに入ったり、流されて合わないサークルに在籍すればあなたの魅力がなかなか発揮できない状況になって、結局恋愛で大事な「あなたらしさ」が損なわれる。

選べるだけ積極的に合うサークルを見つけて、その中で上の条件に合ったサークルで、素敵な恋愛をしよう。

大学のサークル内恋愛で一番のデメリットは?

私の周りでは、「サークルで恋人は作らない」と決めていた人がいた。
その内の一人である女子は「サークルは大学生活の基盤になる人間関係だから、恋愛を持ち込みたくない」と言った。

大学でサークル内恋愛をする一番のデメリットは、恋愛しようとした結果、人間関係が壊れてしまうところだ。多かれ少なかれ、影響はあると思う。特に恋愛に慣れていないと、ゴタゴタが起きた時に一番気にしてしまうのが自分だから、傷ついたり傷つけたりの中で苦労があるかもしれない。

大学を卒業して社会人になると、利害関係の無い「本当の友達」と表現するような友達はなかなかできなくなる。社会的なつながりの中で人間関係ができるから、友情のみで結ばれた関係は尊い。大学生の内にやっておかないといけないことがあるとすれば、「一生付き合える友達を作ること」はその上位に推薦されるはずだ。

私は結局サークル内恋愛をしながら一生付き合っていく友達ができたし、大学生活も恋愛のおかげで充実度が増したから、ぜひあなたにも大学生の恋愛を謳歌してほしいと思う。

しかし、実際私の周りでは恋愛のゴタゴタでサークルを早期にやめて上手く人間関係を作れなかった人がいたし、そうなりたくなくて恋愛を遠ざけた人も見てきた。

そこまで問題を大きく捉えることはないのかもしれないが、サークルの恋愛は平穏な日常を壊す行為にはなってしまうから、変なもめ事やトラブルは多くなってしんどい想いをすることがデメリットとして現実的に考えるべきものだろう。

「大学生は、色々な人と付き合ったり別れたりしている」というイメージは、一部の人だけで案外みんな真面目な恋愛をしている。高校生の時よりも恋愛に適した環境があるだけだから、みんなが恋愛にオープンになるわけじゃないし、遊びもあるけど真面目に好きになって真面目に付き合っているカップルが大半だ。

だから、あくまでも「楽しい大学生を過ごしたい」という気持ちの先に「彼氏がほしい・彼女がほしい」という気持ちがあると思うので、焦らずに良い人間関係を育む中で素敵な人と恋愛してほしいなと私は思う。

特に大きなデメリットではないと思う部分もありながらだが、恋愛の失敗としてはよくある話なので解説した。サークル内恋愛のデメリットは、恋愛する前に一度確認してもらえたらと思う。

大学生は、サークル以外で恋愛する人は少ないの?

ここまで大学生の恋愛事情として「サークル内恋愛」を取り上げたが、サークルの恋愛のデメリットを知ったところで「サークル外恋愛」に興味を持った人もいるだろう。

当たり前の話だが、大学生はサークル以外でもきちんと恋人を作る人が多いのも事実だから、サークルに拘らずに恋愛相手と出会ってほしい。

あらゆる意味でサークルは恋愛に向いていると思うが、バイトや合コン、友達の紹介や大学内の他の出会い方など、多くの恋愛が大学ではある。統計的にも大きくサークルに偏っているわけではないだろう。

特にバイト先はカップルの出会う場所でも王道的な場所なので、大学生が多いバイトに入ればそこで恋愛することもあると思う。もし、恋愛の無いサークルに入る、或いは既に在籍していたとしても、方法はいくらでもあるので、サークル内恋愛に拘る必要はない。

ただ、私の経験では大学では何かしらサークルに在籍した方が良いかなとは思っている。
単純に楽しかったからという理由が主だが、単位を取るにも情報が必要だし、試験対策などもノウハウが受け継がれていることがあるので、何かと便利な存在である。横のつながりで友達は無数にできるし、充実した大学生活を送る要因になり得るものだと考えている。

大学のサークルは恋愛以外にも良いところがあるので、そこを考慮しよう。ノリが合わないと言う人はバイトや趣味の繋がりで出会いはあるので、同世代がつながりやすい時期だと思っていてOKだ。積極的に活動することは絶対条件となるが、「出会いを探す」なら成果は必ず得られるので、頑張ってみてほしい。

サークルで彼女や彼氏ができなくても、サークル外で恋愛する人も多くいるので、出会い方に拘ることはない。素敵な人がサークルにいれば頑張ってみればいいし、いないのなら他の方法で恋愛すれば良い。

ごたごたが嫌だと思うなら、サークル外でアクティブに行動すれば、彼女や彼氏を作ることは可能である。

まとめ

今回は、「大学のサークル内の恋愛を5つのQ&Aで解説した。大学生の恋愛はやっぱりサークル内恋愛がメインとなりやすいが、サークルに入らない人はバイトや紹介、合コンなどでも恋人を作っているので、「友達の数」は大学生で大事な「恋愛環境」を決めているかもしれない。

大学生の中でも時間がある人とそうではない人で分かれるが、それまでの高校生活よりも彼氏や彼女ができる可能性は大学生になって飛躍的に上がるはずだ。サークル活動はそのきっかけの一つであり、全てではない。

しかし、恋愛に必要な要素の内「出会い」と「コミュニケーション」が上手くいきやすい土壌があるのは間違いないだろう。恋愛において、環境の優位性はかなり高い。

最終的にはその環境を生かすか殺すかはあなた次第なので、若者らしく真っ直ぐに素敵な人を見つけよう。

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